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のん(能年玲奈)が人気女優1位を維持している。昨年に続いて、2年連続。週刊文春の調査。
→ 芸能人好感度ランキング2017【女優編】好きな人と嫌いな人
→ 「好きな俳優」「嫌いな俳優」2017 | 文春オンライン
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なのにいまだに出演停止状態が続いている。
《 テレビから消えたローラと能年玲奈の今後 》
健全化に向かっているかの芸能界だが、その速度は遅く、まだまだ変化は見られない。事実上、干された形のタレントに、なかなか浮上の兆しが見えないのだ。
「代表例がのんです。3年前に当時の事務所と揉めていることが分かってから、いまだにまったくと言っていいほどテレビには出られない。のんの元事務所の意向をテレビ局が丸呑みしているからです。また事務所と現在進行形で揉めているローラもテレビから消えました。事務所とのトラブルを解決しない限り、テレビ復帰は難しいでしょう」(テレビ局関係者)
( → (局と事務所の“闇取引”でまだ干され続ける? )
これに対しては、公取委が独禁法の立場から、業界に是正を要請した。
公取委は今後、各業界へ改善を促す。( → 下記記事)
だが、これでは、公取委の存在意義がない。それはいわば、犯罪に対して「犯罪者は自粛せよ」と、警察が要請するようなものだ。自分自身の存在意義を否定しているのも同然だ。馬鹿げている。
→ TV局へ悪評・報酬遅延 公取委が見た芸能界の移籍問題:朝日新聞
→ タレントや選手の「移籍制限」契約、業界に見直す動き:朝日新聞
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では、どうすればいいか?
そもそも、問題はどこにあるかを考えよう。こうだ。
「テレビ局がそのタレントを起用すると、そのテレビ局が事務所から、いやがらせを受ける。他のタレントを出演停止にするぞ、と。能年玲奈の場合なら、新垣結衣を。SMAPの場合なら、嵐などのジャニタレを」
そこで、これを解決するためには、どうすればいいか? そこは困ったときの Openブログ。うまい案を示そう。こうだ。
「各局がそろって、そのタレントを起用する。この場合、事務所がいやがらせで(他のタレントの)出演停止をするとしたら、事務所はすべてのテレビ局に対して出演停止をすることになる。これでは自分で自分の首を絞めることになるので、これは不可能だ」
まずは、次のようにするといい。
「能年玲奈の出演日、というのを各局で決める。その日に、能年玲奈は、各テレビ局のワイドショー(など)に出演する。5分間程度でもいい。とにかく、すべてのテレビ局に出演する」
こういうことを繰り返して、ワイドショーやバラエティ番組に何度も出演する。こうして出演が続いたら、ドラマでも何でも少しずつ出演を拡大していけばいい。
その後、事務所がイヤガラセをしたら、そのイヤガラセを甘んじて受け入れればいい。
たとえば、能年玲奈の場合なら、新垣結衣の出演が禁止になるだろうが、別に問題ない。人気度からいって、能年玲奈の方が、新垣結衣(前回 10位、今回2位)よりも、上である。新垣結衣は、「逃げ恥」の影響で一時的に上昇しただけだから、そのうちランクは下がる。年齢的に言っても、能年玲奈よりも5歳年上で、先は短い。能年玲奈の出演が続けば、新垣結衣が出演してくれなくても、たいして困るまい。
(コードブルーのあるフジテレビは困るかもしれないが、次回作では、新垣結衣が消えて、能年玲奈になったとしても、別に問題ない。そもそも、新垣結衣は演技が下手だから、いなくなっても構わない。)
というわけで、テレビ局がうまく対応すれば、この問題は容易に解決が付くわけだ。

そこまでして事務所と揉めている(もしくは揉めた)問題を抱える能年玲奈を出演させないといけない動機が、テレビ局にはなさそうですね。テレビ局としては別に能年玲奈を使わなくても他に使えるタレントがいればいいし、これからも新たな使いやすいタレントが出てくるでしょうから。
各局で申し合わせて特定の一人を出演させるという調整はどのレベルでやるのでしょうか?経営層?マネジメント層?現場?みんなそんな面倒な仕事をやりたがらないでしょう。
管理人さんのような熱烈能年玲奈ファンが各局に居れば実現するかもですね。
例えば、テレビ以外の場所でゲリラ的に活動してもらうとか。どこに行くかもマスメディア以外で告知。その情報は、公開してもメディアが自発的にメディアへの漏洩を防いでくれます。
人気があるという前提があるのであれば、今の時代であればテレビを「蚊帳の外」にすることも可能であり、さすがにちょっと困るのではないでしょうか。テレビの存在意義に関わる問題ですから。
得をしないからという理由で、邪悪な不正(いじめのようなもの)に自分も加担する、というのがあなたの方針なら、それはそれで仕方ない。
しかしテレビ局は公共の電波を使うのだから、不正を放置する(加担する)ような局は、免許停止にするのが妥当でしょう。
ま、公取委が何らかの処分をするのが妥当だが、総務省が免許停止にするのも一案だ。
しかしまあ、正義を論じる話題に、損得勘定で反論してくる人が出てくるとは、思いもよらなかった。いろいろな人がいるね。
なお、現実的には、公取委が現在の方針をもうちょっと強めるだけで解決が付くし、実際にそうなりそうだ。問題は独禁法違反という違法行為が根源なのだから、この違法行為を公取委がきちんと摘発することで解決が付く。(テレビ局でなく不正な事務所を摘発する。)
本項は、それまで待てない場合に、解決を急ぐための方法。「こうすればできる」という方法の提示。実際にそれをやるかどうかは、やる気の問題。やる気があるかどうかについては、本項は関与しない。「やる気を出すように何とかしろ」と言われても、それは範囲外だというしかない。
しいて言えば、やる気を出させるには、公取委や総務省による処罰をちらつかせることだろうね。
”みなさまの...”も民放化著しく、自律的に動くとも思えません。なにしろ、公益に資すためにNHKが放送を行っているのではなく、NHKの放送はすべからく公益に寄与しているはず、といった姿勢が窺えますから。
ちゃんと読んで。再掲。
「こうすればできる」という方法の提示。実際にそれをやるかどうかは、やる気の問題。やる気があるかどうかについては、本項は関与しない。「やる気を出すように何とかしろ」と言われても、それは範囲外だというしかない。
本サイトは一般に、「問題を解決する方法を示す」だけだ。「問題を解決しようという意欲を生じさせよ」と言われても、それは話の対象外。やる気のない人の尻をたたくことは、本サイトの役割じゃない。むしろ世論の役割だ。本サイトは、世論でもないし、独裁者でもない。何もかもを本サイトに押しつけられても困る。私は神様ではありません。打ち出の小槌でもありません。(ちょっと知恵を出すだけです。)
放送局が僅かでもやる気を出す可能性があるならば、ご提案の「こうすればできる」方法の実現可能性はゼロではありません。
しかしながら、この”やる気を出すならば”という仮定があり得ないとみなせば、「こうすればできる」の前提条件が崩れて実現可能性はゼロとなります。
放送局に社会正義を求めることは政治家に誠実さを求める以上にあり得ないとみています。そもそも前提条件が成立しない下、「こうすればできる」と提案されてもなぁ、というのが率直な印象です。
テレビ局は、「契約自由の原則」を盾に決して実行しないでしょうから。
パヨクの安倍万能説を採用して、安倍を暗殺すればすべて解決なんてのもいいかもw
これも書いてある。再掲。
> やる気を出させるには、公取委や総務省による処罰をちらつかせることだろうね。
要するに、首相に一存で、いくらでも解決ができる。鶴の一声を出せば、その瞬間に解決可能。
その一声は、「この件で法律を守れ」だけだ。元はと言えば公取がサボっているのが理由なんだから、公取がちゃんと仕事をすれば済む問題。
こんな下らないことでコメントしないで。話の主題とは全然関係ない。面白くもないし、議論で発展的でもない。単に揚げ足取りをしているだけだ。馬鹿馬鹿しい。時間の無駄。
そもそも、本サイトでやっていることは、現実問題を解決するための政治活動ではない。知恵を出して、議論を楽しむことだ。真理を探ることだ、と言ってもいい。
現実を変えるために政治活動をしたい人は、本サイトを読むより、自民党に献金でもした方がいい。あるいは、街頭でデモをした方がいい。
本サイトで実現性を論じるのは、方向が全然見当違いだ。
まとめると:
「やる気があれば簡単に解決ができる」
という結論に対して、
「でも、やる気がなければ解決ができないよ」
と反論しても、
「当り前だ。ガキじゃあるまいし、わかりきったことを言うな」
と言うしかないね。
比喩で言えば、「宝くじに当たったらどうしよう」というふうに話しているところへ、「当たらなかったら何もできないよ」と反論するのは、ただのコミュ障にすぎない、ということ。会話に入れないだけだ。人が何を話題にしているのかさえ理解できてない。
”公取委や総務省による処罰をちらつかせることだろうね。”はやる気を出させるというより”強いる、促す”という理解です。
>本サイトで実現性を論じるのは、方向が全然見当違いだ。
この点については当方の理解が不十分でした。単なる、たら・れば話で、その域を超えるものではない、と認識を改めます。
それも誤読。
もともとは「不可能」であったのを、「やる気さえあれば実現可能」というふうに落としている。
「できなかったこと」を、「できるけど、やる気がないだけ」というレベルまで還元している。
比喩で言えば、「お金が欲しいなあ。だけどお金がないな」という人の目の前に、お金を積んで、「取る気があれば取れるよ」というふうにしている。問題の99%を解決している。足りないのは残りの1%だけ、というふうにしている。
ただし、その1%については、本サイトがやることじゃない。やる気についてまでは、責任を持てない。
正しくは、
”ある条件が満たされれば実現可能な話。但し、その条件が満足されるかは関知しない。”
に改めます。
で、公取や総務省による圧力による是正は、やる気を出した結果と符合するのでしょうか?
そして、テレビ局にいやがらせを受けても甘んじて受ける覚悟があるなら、それぞれの局で芸能事務所と真っ向対立すれば良い。やる気がある前提なら全局が同じ対応になるので申し合わせは必要ないですね。
そういった意味でAbema TV、Amazon PrimeやHuluには頑張ってほしいものです。
現状ではタレントを起用するテレビ業界もタレント事務所と一体のようですから、打破するためには「暴力団新法」のような狙い撃ちの法制が必要になりそうです。
本文を読んでいないのかな? やる気があっても1社だけじゃ無効なんですよ。すでに書いてあるのに。
文句を言う人は本文をまともに読んでいない人ばかり。毎度毎度だ。
だからコメント欄で、何度も再掲する羽目になる。これで3度目の再掲だ。
それ以前に、「やる気」という言葉を誤読している。何をやるかという目的語で勘違いしている。日本語読解力が低すぎるね。
コメント読んでないのかな。
「テレビ局みんながやる気がある前提」なんですよ。
テレビ局みんな。つまり1社だけでなくすべてのテレビ局にやる気がある前提で話しています。1社だけではない。
しかも、管理人さんの意見に文句は言っていない。誤読。
「全員で行動すれば全員の利益になるが、自分一人で行動すれば自分一人が損をする。そういう状況では、利益になる行動(正解)を取ることが困難だ」 …… *
ここでは意思決定の仕組みを論じています。
したがって、やる気があるかどうかを最初から固定的に前提とするのは無意味です。意思は流動的・不定的・未定的です。いかにして意思を決めるかが問題。
なお、 * を前提とすれば、「意思疎通して共同意思を形成すれば、最善の行動が取れる」とわかる。
> 要するに、首相に一存で、いくらでも解決ができる。鶴の一声を出せば、その瞬間に解決可能。
その鶴の一声を出させる(首相をやる気にさせる)という手立てが必要なんじゃないですかね〜
なのに国民が詐欺師を支持しているのが根源。
世論調査で支持率を見てください。ググればすぐに見つかる。
→ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190727-00010000-bfj-ent