2018年01月22日

◆ 小学校に教科担任制を

 小学校教師の負担が過大すぎるそうだ。ならば、教科担任制を導入することで、負担を軽減できるだろう。

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 小学校教師の負担が過大すぎるそうだ。そこで、定員増加を図っているが、予算不足で、実現はままならないという。
  → 小中教員、独自補充1万人 7年で3割増 定数減り業務は増:朝日新聞 2018-01-21
 
 そこで、(強化外の業務で)PTA やボランティアの協力を得ようとか、事務教員を増やそうとか、外部の力に頼る方策も探られている。

 一方、小学校教師にも(中学のように)教科担任制を導入しよう、という方針もある。実際、各地でいくらか導入されているようだ。
  → 小学校 教科担任制 - Google 検索

 小学校高学年で、理科や算数について教科担任制を導入する例が多いようだ。

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 さて。私としては特に、次のことを提案したい。
 「小学校の低学年で、一人で二つの教室を受け持つという形で、一人の担当する科目数を半減させる」


 たとえば、次のように分担する。
  ・ 国語、社会
  ・ 算数、理科

 これで、担当する科目数を半減させることができる。また、同じ授業を2回やれば済むので、2回目は大幅に楽に教えることができる。
 かくて、教師の負担は激減する。

 なお、この場合、一人の教師が二つの学級を担当することになるから、「二人による共同担任」みたいな形になる。「二人担任制」みたいなものだ。ま、これはこれで、特に問題はあるまい。
( ※ ただ小学一年生に限っては、一人担任の方が良さそうだ。生徒に与える影響の点でいうと、教師は一人の方が生徒にとって慣れやすい。)
posted by 管理人 at 19:13| Comment(0) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
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