2017年12月31日

◆ 毛布を敷く 2

 毛布を上に掛けるのでなく、下に敷く……という方式がある。

 ──

 これは世間標準というほどではないが、かなり広く知られた知識。いらすとや では専用の画像さえある。


futon_kasane_atataka.png


 これは、去年も試してみたのだが、今年も改めて試したら、今年は劇的に効果があった。電気毛布の電源を「強」から「OFF」にするだけの効果があった。
( ※ つまり、電気毛布の電気代がかからなくなった。)

 去年と今年の違いは、次のことだ。
 「去年は、毛布の上に直接寝た。今年は、毛布の上に(やや古い)タオルケットを掛けて、そのタオルケットの上に寝た」
 
 このことで、保温性が大幅にアップしたようだ。同時に、毛布の細い毛足(マイクロファイバー)が摩耗するという損失も防げるようになった。
  ※ タオルケットは、どうせ安物なので、どうでもいい。
    こいつは、毛布カバーみたいなものだ。

 ──

 なお、昨年書いた項目もある。
  → 毛布を敷く? いや……: Open ブログ

 ここでは、毛布のかわりに「敷きパッド(マイクロファイバー)」を使うことを推奨している。毛布と違って、ベッドからズレる不便さがないからだ。
 ただし、暖かさの程度でいうと、毛布の方が保温性は高そうだ。
 私は、とりあえずは手持ちの毛布を下に敷くことだけで、「電気毛布を OFF にできる」というほどの保温性を獲得した。この場合、毛布の場所を変えるだけであり、お金を出さずに済む。敷きパッドの場合は、お金を出す必要がある。

 ただ、私は別途、次のことにお金を出した。
  ・ アルミ保温シート (100円)
  ・ 掛け布団カバー ( 3000円程度)

 また、マクロファイバーの毛布にも、数千円の金を出した。
 どこかにお金を出す必要はあるわけだ。

 ただ、今にして思うと、電気毛布代は出さなくて済んだかもね。
( ※ と思ったけど、違った。寝る数時間前に、電気毛布を ON にしておくと、布団のなかが暖かくなる。電気毛布の効果はちゃんとある。)

posted by 管理人 at 20:48| Comment(2) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2帖タイプのホットカーペットをマットレスの下に敷いて、最低出力で温めるのが一番マシだと思います。
体から遠く離すと、低温やけどを防げるし、布団全体が温かい。

エアコンの温度設定を18度くらいに下げられるので、電気代は相当節約できます。
Posted by Inoue at 2018年01月01日 09:49
 私も前はそう思ったけど、試しに毛布を下に敷いて、本項の方法を取ったら、
  ・ 電気毛布は電源 OFF(または最弱)
  ・ エアコンも OFF
 なのに、ポカポカで暖かくなりました。

 ※ 掛け布団カバーなどは使う。コストはゼロではないが、維持費はゼロだ。電気代はゼロ同然。ただし、加湿器は使っている。これはけっこう電気を食う。風邪対策なので、仕方ないが。
Posted by 管理人 at 2018年01月01日 11:06
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