2017年12月18日

◆ 若者と新聞

 若者は新聞を読まなくなっているが、その影響は?

 ──

 この話題は、前にもいくらか言及したことがある。下記の話題で。
  → 若者とスマホ: Open ブログ

 ここでは、「スマホを使うと馬鹿になる」という話を主題とした上で、その副次的な話題として、「若者は新聞を読まない」ということを扱っている。
 若者は、今でも文字数だけなら、2ちゃんねるやまとめサイトで、多くの文字を目にしている。しかし、そこにあるのは、短文の投稿ばかりだ。それも、口語体の、非論理的な投稿ばかりだ。
 ひるがえって、長文の論理的な文章などは、ネットの投稿には少ない。となれば、長文の論理的な文章の多い新聞を読むのは、彼らにとって困難であるに違いない。
 要するに、新聞を「読まない」のではなく、「読めない」のだ。たとえ購読しても、読むだけの時間も根気も能力もない。これが「若者の新聞離れ」の真相だろう。
 そして、それをもたらしたものは、「スマホ漬け」という状態だろう。

 ここからは、「スマホ漬けになるのをやめれば、読解力が付いて、新聞を読めるようになる」という結論を得られる。(明示的には書いていないが。)

 ──

 さて。以上の話を踏まえた上で、さらに話を発展させよう。本項では、次のように主張したい。
 「若者を成長させるのは、言語力と体系的な思考力である。そのためには、新聞を読み続けるといい」


 ここで、後半の「新聞を読み続けるといい」ということは、先に述べたのと同様だ。
 本項では、前半の「言語力と体系的な思考力」という点を強調したい。

 これを理解するには、それと対比する概念として、次のことを見るといい。
 「情報量と情報処理能力」

 このことが現代では非常に重視される。そのせいで、人々が注目するのは、次のようなものだ。
  ・ ニュースアプリ (多数)
  ・ ツイッターの人気記事情報 (ニュートピ
  ・ ニュースキュレーション (gunosy)
  ・ 分野別キューレーション (いろいろ

 人々はこういう情報源にアクセスして、他人よりも多様な情報に接しようとする。それこそが現代人にとって正しい道だ……と思い込む。

 しかし私は、それを否定する。なぜか? このような情報源は、いずれも「断片的な情報」であるにすぎないからだ。換言すれば、体系的・網羅的な情報ではない。
 一方、新聞は違う。
  ・ 全記事に目を通すことで、網羅的となる。
  ・ 重要な話題については長文となるので、やや体系的。


 たとえば、「英国の EU 離脱」というようなテーマでも、毎日の新聞記事を丹念に追っていけば、大量の情報を得られるし、かつ、情報の欠落もなく、体系的・網羅的に情報を得られる。
 何よりも、読みながらじっくり考えることができる。
 このことから、「読みながら思考する」ということも可能となる。

 一方、ネットの情報では、それと正反対だ。情報は断片的だし、また、多くの人は記事の全体を読まず、一部分しか読まない。それどころか、タイトルしか読まない人も多い。だから、ネットの記事のコメントを読むと、「タイトルしか読んでいないな」(それで誤読しているな)というふうにわかる反応がとても多く見られる。

 そういうことを避けるには、「体系的・網羅的な読解」が必要であり、そのためには、新聞以外には方法はないのだ。(特に、紙の新聞がいい。)

 現代の若者は、「体系的・網羅的な思考」が困難となっている。そういう状況を脱して、「体系的・網羅的な思考」をするようにできるには、日頃から、「体系的・網羅的な読解」をするといいのだ。そのための手段が、新聞の購読である。

 といっても、新聞の衰退は、避けられないだろう。私がいくら薦めたところで、新聞社の売上げは激減しそうだ。だから、本項の提案は、「新聞社を救おう」という趣旨でのことではない。かわりに、「若者が馬鹿にならないための方法」というふうに述べている。本サイトを読んだ一人一人の読者に向かって、「馬鹿にならない方法」を教示しているわけだ。

 ただし……もはや手遅れである可能性もある。「そうか。新聞は大事だな」と理解できる脳があればいいのだが、ひょっとしたら、「新聞は必要ない」と言い張るほど退化してしまった可能性もある。
 もしそうなったら、手遅れだ。もはや手の施しようもないことになる。(癌にならって ステージIV とでも言いたいところだ。)



 [ 付記 ]
 大学入試の共通試験では、「長文読解による文章理解力」を重視する方向になるそうだ。
 試行テストでは、長文読解力がないと著しく点数が下がる、という傾向が出ている。特に数学では顕著であるようだ。「文章読解力がないと、問題の理解すらできない」ということが多くなるようだ。
  → 大学新テスト試行、問題2割増 素早くこなす力必要に  :日本経済新聞
  → 新テスト:低い正答率 試行調査の問題公表 - 毎日新聞
  → クローズアップ2017:新テストに戸惑い 生徒「全く違う対策必要」 - 毎日新聞

 参考:
  → 東京新聞:3年後本番 大学入試新テスト試行
  → 新共通テストの狙い 安西祐一郎氏 - 毎日新聞
  → センター試験後継案、英語は民間で 国数に記述式問題:朝日新聞
  → 記述式問題のモデル例はこちら センター試験後継案:朝日新聞
  → 新テスト(見本)



 【 関連項目 】

 → 若者とスマホ: Open ブログ

posted by 管理人 at 23:30| Comment(54) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わっちは最近Wikipediaの歴史ページを読んどるよ
太古だったり中世だったり、エジプトだったり、イラクだったり
通信量は少なく、情報量は莫大でオススメよ
Posted by かーくん at 2017年12月19日 08:35
百科事典を読むというのはいい方法ですが、有料の百科事典と Wikipedia とでは、文章力に雲泥の差がある。Wikipedia のはゴミ文章ばかり。こんなのを読むより、有料の百科事典を読む方がいい。
 平凡社の世界大百科は、電子版を3万円ぐらいで買ったこともあるが、その後、ヤフオクで CD版を 5000円ぐらいで買ったこともある。2セットあるわけだ。(私の場合。)
 以前は、エンカルタというのも買ったこともある。
 Wikipedia は、断片的情報を得るにはいいけど、長文を読むには適していません。
 中古本でもいいけれど、情報には対価を払った方がいい。無料の文章を読み続けると、脳がどんどん汚染されていきます。タダほど汚いものはない。
Posted by 管理人 at 2017年12月19日 08:47
新聞って体系の反対側にあると思ってました
まだ全部読んでないのでしりませ
Posted by らるふ at 2017年12月19日 12:45
> 新聞って体系の反対側にあると思ってました

 それは、(体系的な)学術情報と、(断片的な)日々のニュースとを、比較するから。
 本項は、日々のニュースに限定した話です。そのなかでの話。
Posted by 管理人 at 2017年12月19日 13:00
数年前までは管理人さんと似たような考えだったのですが、今は変わりました。
海外向けメディア(WSJやロイター)のWeb記事は日本のWebニュースメディアと比べ物になりません。
Twitterでニュース購読用のアカウントもしくはリストをつくり、こうした良質なWebメディアを登録、
加えてWiredニューズウィーク等のコラムを合わせて読めば十分な体系的・網羅的理解が可能かと思います。

日本の新聞は資源の無駄です。
月額540円で記事全文がネットで読めるようになれば検討します。
Posted by よしお at 2017年12月19日 13:37
ならニュースのような新情報の情報収集は要点だけ効率的に拾って、
空いた時間で論文やら専門書やらで体系的な読解力をつけるほうがベターじゃないですか?
なぜわざわざ新聞を使って体系的な思考力や言語力を養おうとするのか、いまいち分かりませんでした
たぶん私の思考力が足りないせいで
Posted by らるふ at 2017年12月19日 16:46
> 月額540円で記事全文がネットで読めるようになれば検討します。

 新聞を読みたくないというのならともかく、読みたいけれどお金を払いたくないというのであれば、あとはその人の方針しだいですね。
 昔から本代をケチって娯楽代や外食費をいっぱい払う人もいたし、それと同様です。ちなみに私は、食費や生活費を削ってでも、知識ために金を払う方針。物よりも情報に金を払う方針。他人に強要はしませんが。

> 空いた時間で論文やら専門書やらで体系的な読解力をつける

 二つの間違いがある。
 (1) 「論文やら専門書やら」に専念するのは、専門馬鹿になる道だ。独創性を得る方針とは正反対。凡庸なアイデアしか出せない凡人になる道だ。「一番ケチな人間が一番成功しない」という典型。これは最も頭の悪い方針。
 (2) 読解力を付けるには、大人になる以前の時点で多様に読書する必要がある。大人になってからだと、読解力を付けるには手遅れだ。本項は「若者」の話なので、若者が狭い領域に思考を限定してしまったら、思考の広さと柔軟さが失われる。
 もはや成長しない中年ならば、「論文やら専門書やら」に専念してもいいですけどね。それはもはや成長する意欲をなくしたも同然であるが。
 年を食っても専門以外の分野に興味をもつ若々しい頭脳の人もいれば、若くしてタコツボ化した思考の若年性高齢脳の人もいる。
Posted by 管理人 at 2017年12月19日 18:21
ネタです。ご参考に。

ニューヨークタイムズの記事なんですが。
アメリカ人、読解力がないので有名なんです。
そのため、読解力専門のコースを増やすなど努力はしているんですが、この30年間全く成果が上がっておりません。
読み書きができないまま大人になる人間が非常に多いと(単に読めるだけで、意味を読み取ることができない)。
単純な文章の意味を読み取れる人がたったの13%。
新聞の社説の違いを述べよと問われた場合、95%の人が間違えるそうです。
実験の結果、原因は「(一般)教養がないこと(特に教育もしていない)」。
つまり、読解力は単なるツールであって、重要なのはcontext(文脈)だったというお話し。
「インターネットやスマホのせいにするな」という記事。

How to Get Your Mind to Read

https://www.nytimes.com/2017/11/25/opinion/sunday/how-to-get-your-mind-to-read.html
Posted by skier at 2017年12月19日 22:44
> 読解力は単なるツールであって

 そんな馬鹿なことを言うはずがないでしょう。読解力は思考力そのものと結びついているのであって、ツールというよりは目的や主題に近い。

> インターネットやスマホのせいにするな

 読解力についてそんな幼稚なことを言うほど、NYTimes がバカなはずがないでしょう。
 そう思って上記リンクの機械翻訳を読んでみたら、案の定だ。

 「読者のアメリカ人の問題はデジタル技術に先立っている。 この問題は、スマートフォンで生まれた悪い読書習慣ではなく」

 と書いてあるだけだ。
 一方、本項で述べているのは、「スマホで何かデメリットが生じる」というよりは、「スマホ漬けになると、メリット(成長)を得る機会を得られなくなる」という趣旨で述べている。マイナスがあるのではなく、プラスを得られないというだけだ。
 それがつまり、「若者の成長の機会を奪うな」ということだ。

 ──

 一般的学力が大事なのはもちろんだが、本項ではそれとは別に、言語力の重要性を指摘している。

 上記リンクでは、「いちおう文盲ではない」ということを示しているが、「基礎知識や基礎読解力が根本的に欠落しているのが問題だ」とも指摘している。その意味で、本項とはよく似た趣旨だ。
 また上記リンクでは、「読解テストで得点の高い生徒が幅広い知識を持つ生徒であることを意味します」とも書かれている。その意味で、本項とはそっくりな主張だ、とも言える。「読解力は単なるツールではない」ということです。

 上記のリンクを示してくれたことには感謝しますが、どうも、文章を読んでも、正反対に誤読している人もいるようですね。

 http://j.mp/2BzCP8a

  ※ この記事のタイトルの翻訳は「あなたの心を読む方法」だが、誤訳。正しくは、「人が読解力を得る方法」だ。
Posted by 管理人 at 2017年12月19日 23:37
お気の毒に。
またしても、全てのコメントが批判に見える発作が起きたのですね。

最後の段落を読んでください。
「インターネットやスマホのせいにするのはフェイクニュース」とバッサリですw
たまには辞書を引いて自身で翻訳してみては?

わたしの母は、わたしの周りに百科事典、各種辞典、図鑑、美術書、日本・世界地図、クラッシック音楽、クラシック音楽のレコードなどを置いてくれました。
決して読めとか聞けとは言いませんでしたが、日常的に手にするのでそれなりの教養は身についたと思います。
そのせいか、何を読んでもそこそこ理解できるようになりました。

理工学系の後輩と話していると、頓珍漢な答えが返ってくることがあります。
教養がないとは言いませんが、知識が偏っているのかなと感じる今日この頃です。
我が国も、他山の石とすべきことかなと思った次第。
Posted by skier at 2017年12月20日 00:22
> インターネットやスマホのせいにするのはフェイクニュース

 それは原文でしょ。原文についてはちゃんと読み取っていますよ。
 原文紹介が誤読になっている、という話。「読解力は単なるツールであって」というのは誤りで、その逆のことが書いてありますよ、という話。NYT については、本項と同趣旨だ、と書いてあるでしょ。

 p.s.
 あなたはしばしば「自分の意図とは逆に誤読されている」という趣旨で書いているようだが、そう思っているのだとしたら、それはたぶん、あなたが自分の意図とは逆のことを書いてしまっているという、あなたの表現力の低さによる。自分の思っていることを正しく書けていない。むしろ正反対に理解されるように書いてしまっている。
Posted by 管理人 at 2017年12月20日 00:45
もうちょっと英語を勉強しましょうか
自身に都合の良い記事を発明しないこと
Posted by skier at 2017年12月20日 00:52
>(1) 「論文やら専門書やら」に専念するのは、専門馬鹿になる道だ。独創性を得る方針とは正反対

一つの分野のみを読んで行けばそうなるでしょうけれども、私はそうは言ってませんよ
専門書、という言葉で誤解されたのでしょうか
興味の赴くままに範囲を拡げていけば良いと思います
あと独創性とかいきなり出てきましたが、ここでのテーマは体系、読解力、ですよね
違ったらごめんなさい
Posted by らるふ at 2017年12月20日 05:37
> 一つの分野のみを読んで行けば

 自分の専門以外の分野で専門書を読んでも、チンプンカンプンでしょう。そんなことをやる人がいるわけがないでしょう。(専門書は有害無益。)
 他分野については、専門書ではなく、一般向けの基礎的解説書を読めば十分。
 だけど、それだと、時事問題について無知になる。最も重要な一般教養がないのも同然。

> ここでのテーマは体系、読解力、ですよね

 それはそうですけど、読解力を得るために、他の点で馬鹿になってしまう(他の能力を失う)のでは、本末転倒でしょう。

 比喩。「百万円がほしい」という望みをかなえてあげる、と言われて、喜ぶ。その翌日、交通事故に遭って、右腕を失い、その補償金として百万円を得る。
Posted by 管理人 at 2017年12月20日 07:46
なにも無理して他分野の極度に細分化された専門書を次々に読み漁れっていうわけではないですよ
興味を持ったら、まずは一般向け、基礎論の書物から初めていけばいいんです
そもそも体系は基礎論の中にこそあるので、それを読むのは当たり前の話です、と思って書かなかった私のミスですね

時事については申し上げたように、要点だけ効率的にインプットすればいいと思います
そのための手段としては、新聞丸読みはいまいちだと思います
理由はいくつかありますが、一番は、記者の主観的な想いが出がちという点です
それが良いところでもありますが、事実だけを欲しい場合には時間の無駄になります
Posted by らるふ at 2017年12月20日 13:17
もっというと私は時事なんて知らなくてもいいと思ってます
(程度にも寄ります、一応)
もっと普遍的な理解や専門性のほうが重要だと思っております
それで話についていけないと心配になるのは、しょせんその程度の価値しか持っていない人物だということです
それが大衆というものといえばその通りですが
Posted by らるふ at 2017年12月20日 17:48
> 時事なんて知らなくてもいいと思ってます

 理系ではそういう人は多いですね。世界的レベルの画期的な業績を上げる人は、そういう人が多いようです。
 ま、プラス面で圧倒的ならば、日常性が欠落していてもいい、という話。凡人がそれを言ったらどうなるか、という話は別。
Posted by 管理人 at 2017年12月21日 00:41
逆に、一般常識を学ぶことに時間と労力をかけているから凡人、という人も多いかもしれません
一つのことに戦力を集中させれば突き抜けることができるのに、分散させてしまう
分散した戦力で敵を倒そうというのは、強者の戦略です
Posted by らるふ at 2017年12月21日 06:17
> 一つのことに戦力を集中させれば

 何度も言っているが、本項は「若者が成長するにはどうすればいいか」という話題を扱っています。
 つまり、「総合戦力を高めるにはどうすればいいか」という話。「既存の戦力をどう用いる(どう戦う)べきか」という話ではありません。

 いくら専門知識があっても、基本的な読解力が欠落していると、相手の話を満足に理解できない、ということでしょう。
 これでは、いくら専門能力が高くても、使い道になりません。あさっての方向を向いてしまう砲弾のようなものだ。戦力の無駄遣い。
 ここまでの議論も無駄議論。主題についてではなく、「本項には何が書いてあるか」という基礎的読解力の話題となっている。
Posted by 管理人 at 2017年12月21日 11:41
「既存の戦力をどう用いる(どう戦う)べきか」というのが「総合戦力を高める」に繋がる、というのが私の主張なんですが、、、


Posted by らるふ at 2017年12月21日 12:58
新聞を読んで読解力を高められる人は、他の書物でも高められそうな気もします
また、新聞を読んで得られる読解力は、新聞に書いてあるテーマに関してのみの読解力である可能性はないのでしょうか
新聞以外の専門的な書物を読んで、他の分野に応用できるような読解力を得られない人は、新聞を読んだとしても、新聞以外の分野ではやはり誤読してしまうのではないでしょうか
Posted by らるふ at 2017年12月21日 13:17
 何度も言っているけれど、本項は若者の成長の話。今現在がどうかではなくて、読解力を高める訓練をしましょう、という話。
 初めから読解力がある人はいません。小学5年生のころから十年以上も毎日新聞を読んでいれば、読解力がどんどん高まります、という話。大人は関係ない。
 まずはタイトルを読んで、テーマを理解しましょう。

 それにしても、何度も同じことを説明しても、まだ理解できない人もいるんだな。これはもう、識字力の問題ではなく、頭がタコツボ化していて、(自分以外の)他の発想を受け入れられなくなっているんだな。
Posted by 管理人 at 2017年12月21日 23:24
若者を成長させるのに必要な読解力や体系的な思考を得るのに新聞が最良という管理人さんに対し、らるふさんは多分野の専門書(基礎的な本も含めて)を読むのでもそれは得られる、という話が主眼かと思いました。

専門書を読むことでも読解力が上がるか否かが、管理人さんが反論する点なのに、専門書を読むと専門バカになるという感じに、論点がずれている思います。

このやり取りを外から見ていた自分は、管理人さんが論理的に話しを進めようとしているとは思えず(意図的かどうかは分かりませんが)、故に新聞が成長に必要という論にも今ひとつ説得力が感じられませんでした。
Posted by 通りすがり at 2017年12月22日 04:51
付け加えると、時事的な話しや専門分野 の話、時間が足りないという現代で、どこを優先し重視していくかが派生的に生まれたテーマで、そこを深めていくと論議が有意義になると思います。

それを話が派生的になってきて、(おそらく自分の推測ですが)面倒になるか旗色が悪くなると、丸投げして誤読や藁人形論法で締める。これでは本質的な議論にはなりません。

まあ別に趣味でやってるブログなので、そこをどうこういう自分も野暮ですが、何年か前の記事を見ていても同じようなやり取りが見られたので、人はつくづく変わらないものだな、と思いました。
Posted by 通りすがり at 2017年12月22日 05:05
> 専門書を読むことでも読解力が上がるか否か

 そんな馬鹿げたことは本人も主張していないでしょう。
 専門書なんて、悪文の見本みたいなもの。まずい料理を食べることで美食を学ぶ、というようなもの。誰もそんな馬鹿げた主張はしていないはずです。
 そう思っているのは、あなただけ。あなたの勝手読み。

 だいたい、読解力を高めるために専門書を読む、という小学生・中学生・高校生がいるんですか? 私は一人として見たことないけど。

 また、そもそも、専門書で読解力を高めるというのは、根源的に不可能だ。朝刊の文章量は新書一冊分。これだけの文章を読むには、専門書を二日にいっぺん読破しなくてはならない。そんなことができる子供がいるわけがない。あなたの主張は、「子供は大人よりも10倍ぐらい頭がいい」ということを前提としてのみ成立する。

> 面倒になるか旗色が悪くなると、

 トンチンカンなやりとりにはうんざりだ、ということ。話の本筋に正面から論じる人にはきちんと対応しますが、勝手に誤読して見当違いの主張で文句を言う人にはうんざりだ、ということ。
 あなたもそう。勝手に誤読したあげく、人格攻撃に転じる。
Posted by 管理人 at 2017年12月22日 07:24
>そんな馬鹿げたことは本人も主張していないでしょう

いいえ、そういう主張ですよ。逆にあなたはどういう主張だと思ったんですか?

>専門書なんて、悪文の見本みたいなもの

それは物によりますよね。画一的に捉えすぎではないでしょうか

>読解力を高めるために専門書を読む、という小学生・中学生・高校生がいるんですか? 私は一人として見たことないけど

普通にいますよ
自分の周りにいないからといって、世界にもいないと考えるのは、ちょっと視野が狭くないでしょうか
それこそ頭が固いというか

>専門書を二日にいっぺん読破しなくてはならない

文章量で単純に比較すればそうでしょうが、それは読解力とは直接関係ないですよね
要は高地トレーニングのようなことです
効率的に力を付けるためには厳しい環境で訓練したほうがいいんじゃないかと思います
そもそも文章量で言うなら、新聞丸読みというのはそれくらいしんどいということです
小学生にそれが出来ますか?
あなたはそれを求めてるんですよ
理想論はいいから、具体的にどうやるのか教えてください
新聞丸読みを続けられるような子供なら、たいていの基礎的な専門書は読めると思います
Posted by らるふ at 2017年12月22日 12:01
> 小学生にそれが出来ますか?

 小学生は丸読みはしないでしょう。少しずつ段階的にアップ。
 丸読みが、専門書半分に相当するということであって、小学生にそれを要求しているわけではありません。小学生と大学生が同じ読書量であるはずがない。これもあなたの誤読。

> 普通にいますよ

 例外があるとしても、ごく少数でしょう。よほど頭がいいか、よほど頭が固いか。たとえば、自分の趣味の分野だけ読む、というふうな。
 ところで、あなたの言う「専門書」とは、もちろん、「多様な分野の(自分の得意分野とは関係ない)専門書を読む」ということであって、「自分の趣味の分野の専門書」ではないですよね? それじゃ読解力と関係ないし。
 本当にそんな子供がいるの? 私の周辺では、大人でさえ、そんなことをやっている人は数少ないが。

> たいていの基礎的な専門書

 自己矛盾。基礎的ならば一般教養としての専門分野の本でしょう。専門書ではありません。専門書とは、専門家レベルの本です。専門家レベルの本が基礎的であるわけがないでしょうが。
 あなた、もしかして、一般教養の学術本のことを「専門書」と呼んでいるの? (いや、まさか。それほど愚かであるはずがない。教養書と専門書の区別が付かないはずがない。岩波新書みたいな教養書と、大学生以上向けの専門書の区別ができないはずがない。)
 とすると、もう、意味不明ですね。

 なお、教養書をたくさん読むということであれば、それはそれで推奨できます。「新聞を読むべし」というのとは矛盾せず、「もう一つの似た方法」であるにすぎない。
 しかしそれだったら、本項で言っているのと似たり寄ったりだから、差は微小であり、あなたがいちいち文句を言うはずがない。
 あなたが文句を言っているのは「新聞でも教養書でもなく、大人の専門家レベルの本を、子供に読ませたい。それも、多様な専門分野で」ということですよね。それには「読めるはずがない」と私は言っておきます。(自分の趣味の分野を除く。)

 ついでですが、専門書を読むには、専門家レベルの知識が必要です。それだけの知識のある子供がどれだけいるの? いるとしても、僅少でしょう。肝心の学校の勉強をサボって、特定の専門知識ばかり学んでいる……というわけ。あるいは、学校の勉強も専門知識も両方ともある、という例外。たとえば、将棋の藤井さんとか。
 本項は、そんな天才児の話をしているわけじゃないんですが。
Posted by 管理人 at 2017年12月22日 12:33
専門書って、たとえば「石鹸を使うとなぜ汚れが落ちるの」とかちょっとした子供の好奇心を引き出すような科学的に興味を持つ的な本も含まれて、言っていると思いますよ。

子供どころか一般の大人だって、学会誌や論文などの専門書なんて理由がなければ読むわけないし。そもそもの前提の部分からずれまくりですよね。

あなたが専門書=学会員などが読む専門書と理解してしまっている理由は、「自分の言っていることの方が論理的で、相手は非論理的だから」という思い込みがあるから、相手がいう「専門書」の意味を取り違えてしまうのだと思いますよ。相手がどういう文脈でその言葉を使っているのかということをいろいろ考えて返答するという選択肢はなかったのかなと。

「新聞」と「そういう専門書(入門書や子供向けの読本なども含めた」のどちらの方が、論理力を伸ばすのに有意義かという所を、内容や自身の経験談などから話し合えば、結構面白い話になったと思うのに、結局誤解のしあいでおしまいですね。

まあ、こういったものすごいかみ合ってないコメント欄を見て楽しむという目的で、こちらに訪問している私も悪趣味と言われれば、その通りです(笑)
Posted by 通りすがり at 2017年12月23日 17:16
> たとえば「石鹸を使うとなぜ汚れが落ちるの」とかちょっとした子供の好奇心を引き出すような科学的に興味を持つ的な本

 それは教養書と言われます。専門書とはいいません。

> 子供どころか一般の大人だって、学会誌や論文などの専門書なんて理由がなければ読むわけないし。

 私は最初からそう言っているでしょ。
 それに対して、「戦力の集中の方が業績を上げるのには効果的だ」という理由で反論している人がいるだけ。
 
> そもそもの前提の部分からずれまくりですよね。

 だから私がそう言っているでしょ。私は子供や若者の話をしているのに、勝手に大人の話をしている人がいる、と。

> 相手がどういう文脈でその言葉を使っているのかということをいろいろ考えて返答する

 これも同じ。私は子供や若者の話をしているのに、勝手に大人の話をしている人がいる、と。
 本項の話題に関係なく、勝手に別の話を持ち込んでいる。我田引水というか、一人で自分勝手な独演というか、藁人形論法というか。……ちゃんと指摘済み。
 あなた、私の話を全然読んでいませんね。

> 「新聞」と「そういう専門書(入門書や子供向けの読本なども含めた」のどちらの方が、論理力を伸ばすのに有意義か

 どっちか、ではない。どっちも有益に決まっているでしょうが。論じるまでもない。
 片方だけでいいと思っているのだとしたら、あなた、根本的に認識が狂っていますよ。子供の教育はバランス良く(幅広く)するべきです。一箇所に集中するべきではない。私の基本方針はそういうもの。それに対して一箇所集中主義(専門専念主義)の人がいるが、私はそうではありません。

> こういったものすごいかみ合ってないコメント欄

 誤読ゆえに議論が噛み合っていない、だから議論が成立しない、うんざりだ、と私が何度も言っているのに。
 私が何度も言っていることを理解できていないんですね。だから私の言っていることをそのまま書いて、自分が発見したつもりになる。
 ちょっとは私の言っていることを理解してください。あなた、根本的に誤読しまくっていますよ。ここで何が書いてあるかを理解しない限り、どうしようもない。
 読解力が低いと議論が成立しない、という見本。

Posted by 管理人 at 2017年12月23日 18:00
そんな面倒な話ではないと思うんですけどね。

確かに、かつては新聞が総覧的に網羅する媒体として圧倒的だったと思うんです。

でネットは短絡的とおっしゃるんですが、たぶん昔だったら新聞を読んでいた若者層は短絡的にコメントを残したりはしなく、たとえばnews picksとかの有料会員になって、もっと建設的な意見を言ってるのかなと思うんですよ。

管理人さんが否定するいけてない若者は、たぶん数十年前に戻っても新聞を読まなくて、かつて新聞を読んでいた層は、ネット検索や有料会員のサイトをみて、うまく世の中を見ていると思います。

結局媒体は変わっても層としては変わってないみたいな(ここら辺は分かりにくい発言です)。

最後に個人的な意見を言えば、新聞特に政治面社会面が顕著ですが(文化面は割と好きです)、かなり1次情報からの切り取りに偏りが見られるので、それなら新聞より新書とか読んだ方が論理的思考は養われるかなと思います。

具体的な例としては、新書のブルーバックスがお勧めです。
Posted by 通りすがり at 2017年12月23日 23:12
で、本文に関しての意見をいいますと。

新聞を読むことで体系的な思考力を養えるかもしれませんが、自分の興味の赴くままにネット検索、もっと興味を持つことに関しては本を読んで、さらに興味を持てば専門書を読んで論理的思考力を養うのが現代的かと。

新聞はかつては現代より情報不足で国民全員が絶対的と考えていたんですが、現代では偏りがあるように思えます。

このことに関しては、「記者クラブ制度」だったり、熊本震災の際のマスメディアの対応あたりのことを調べていただければ、分かることかと。

一言でいえば、既得権益が染み付いた業界は、否が応でも腐っていくということですかね。

Posted by 通りすがり at 2017年12月23日 23:43
そうそう、誤読とかで意見をスルーされるかもなんで・

一言でいえば、
「現代の新聞は若者の体系的、総覧的に関して絶対的に有効なメディアとは言い切れない」というのが意見です。

新聞が基本他動的(意識を持てば自動的)なのに対して、ネットは突き詰めていけば、本人の好奇心にそって自動的に考察していけるメディアです(興味がなければ検索すらしないので)。

実体験としては、経済面や国際面を一時期毎日(1年以上)読んでいましたが、さっぱり分からないことだらけでした。ところがネットで、そういう所を分かりやすく説明してくれるブログがあり、それを読んでいて分かるようになった経緯があります。

それは「あなたがアホだから」というのはなしですよ。だったら「アホ」が新聞読んでも、結局分からない訳ですから。
Posted by 通りすがり at 2017年12月24日 00:00
> 「現代の新聞は若者の体系的、総覧的に関して絶対的に有効なメディアとは言い切れない」

 あなた、根本的に誤読していますよ。必要条件と十分条件というのを区別した方がいい。

 本項で言っているのは、必要条件の方で、十分条件の方じゃない。
 本項の比較対象は、「スマホで短文のニュースをバラ読みすること」であって、それへの対案が「新聞で網羅的に読むこと」だ。範囲はあくまで、時事ニュースの取得に限定されている。

 一方、個別に自分で探索すること(ネット・本)は、別の話。それはそれで、当然やるべきことであって、時事ニュースの取得とは別のことだ。
 その他、学校の勉強も必要だ。
 どれか一つという話ではない。

 本項は、学校の勉強や、一般教養の取得を、必要ないと言っているわけではない。それらは比較対象にはなっていない。

 本項は、「頭が良くなる方法」を目的として書いているわけじゃない。ある範囲内で限定的なことを書いているだけだ。
 新聞を読まない人というのは、まともに文章を読むことすらできないんだな。自分の偏見メガネで、勝手に誤読する。ひどいもんだ。
Posted by 管理人 at 2017年12月24日 08:09
 「新聞なんか必要ない」
 と言う人には、共通点があるとわかった。それは、
 「多様な意見を受け入れることができない」
 ということだ。
 世の中には多くの意見がある。自説とは異なる説もある。そういう説があるのを聞いて、理解して、賛成したり反対したりするのが普通だ。
 しかし、相手の説を理解しないで、受け入れ拒否している人もいる。相手の話をまともに読もうとしないわけだ。その上で、勝手に曲解ばかりして、その曲解した妄想としての説を批判する。(藁人形論法)

 これは、一種のコミュ障だ。相手とコミュニケーションができないわけだ。相手の話を聞かないで、勝手に自分の説ばかりを述べているわけだ。

 新聞を読めば、世の中には多様な意見があるとわかるし、多くの立場の人がたがいに意見を認め合いながら論争している、とわかる。
 しかし、新聞を読まない人は、そうではない。自分の説だけが正しいと思い込み、他人の説はすべて間違いだと決めつけて、相手の話を理解しようともしない。受け入れ拒絶。
 だからこそ、新聞を受け入れることも拒絶するわけだ。
Posted by 管理人 at 2017年12月24日 08:37
>一方、ネットの情報では、それと正反対だ。情報は断片的だし、また、多くの人は記事の全体を読まず、一部分しか読まない。それどころか、タイトルしか読まない人も多い。だから、ネットの記事のコメントを読むと、「タイトルしか読んでいないな」(それで誤読しているな)というふうにわかる反応がとても多く見られる。

>そういうことを避けるには、「体系的・網羅的な読解」が必要であり、そのためには、新聞以外には方法はないのだ。(特に、紙の新聞がいい。)


いえいえ、本文でネットの短文の情報ばかり見る層に対し、「新聞以外に方法はない」と書かれてますよね。
それに対して、同じ時間を使うなら新聞よりももっといい方法があるんじゃないんですか、と提示してるだけですよ。

それによく読んでいただければなのですが、自分は「新聞が絶対的ではない」と言っているんであって「新聞は必要ない」とは言ってないんですよね。

あなたは文末表現に「断定」表現を使うことが多いですが、文章を工夫する人は「推量」「婉曲」など日本語を駆使して、0%か100%でなく、70%くらいそう思うというという気持ちを表現しているんですよ。
そこがあなたが誤読してしまう理由の1つかなと思います。

あと、確かに自分の書き方で物事を決めつけていると感じさせる表現があったかもしれませんが、あなたも結構他人の説を決めつけて、意見を取りいえようという姿勢がないようにも見えますよ。

心の中で自省してる部分があるかもしれないけど、少なくとも文章からはそれは読み取れないです。
Posted by 通りすがり at 2017年12月24日 19:05
Posted by 管理人 at 2017年12月24日 08:37
↑客観的に過去のやり取りを見てみると、このコメントってそのまま管理人殿に当てはまる。
このことをご自身は認識できていなさそうでお気の毒。注意してくれる仲間はいないのだろうか、哀れですね。
Posted by 通りすがり at 2017年12月24日 19:08
あ、上の通りすがりさんは、ここでコメントしてきた自分とは別人なのをまず一言。

コメントしても発展的に話題が盛り上がらないので、もう少ししたらもうここには来ないので、ご安心を。

でも過去記事なんかでコメント欄とかを見ると、科学的な記事なんかはかなり専門分野の人が長文で書き込みとかしてて、その書き込みなんかで自分はすごい勉強になったりとかしたんですけど。

自分の文章の趣旨を組み取ってもらえなかったことを理由に(誤読、藁人形論法)、そういう人たちをばっさり切ってしまって、もったいない。

トピックスの提示なんかや、そういう専門的知識を持った人にコメントさせようとするような文章を書く所なんかはすごい長所で、そう言った人たちの意見をまとめて文章作れば、アクセス数もすごく伸びそうだし。
話がうまくいって、実際にその人に会ったりとかしたら、人脈も広がるし。

いやあ、もったいないなあと思います。こんだけ長期に渡って文章を書かれていて。

再度ですが、自分はフェイドアウトしていくので、ご安心を。
Posted by 通りすがり at 2017年12月24日 19:58
 どうも、本項の趣旨を理解できていない人ばかりのようだ。何回言ってもわからないようだが。

 本項の主題は、「体系的・網羅的な読解を得るにはどうすればいいか?」ということではない。「そのためには、新聞以外にはない」ということでもない。
 ここを完璧に誤読しているせいで、「体系的・網羅的な読解を得るには、新聞以外にはない」と書いてあると思い込む。そして、その反論として、「体系的・網羅的な読解を得るには、新聞以外にも方法はある」と述べて、反証を上げたつもりでいる。
 まったく困ったものだ。本項に何が書いてあるかを理解してほしい。
 
 だいたい、「体系的・網羅的な読解を得るには、新聞以外にも方法はある」なんてことは、小学生でもわかることだ。学校の教科書でもいいし、百科事典でもいいし、一般教養書でもいい。(さすがに「専門書」はだめだ。素人にとってはチンプンカンプンだからだ。だから私は批判したが。)

 ともあれ、「体系的・網羅的な読解を得るには、新聞以外にも方法はある」なんて、子供でもわかるようなことを述べて、自説を述べたつもりにならないでほしい。馬鹿でもわかることは、自説とはならない。
 たぶん、上記の人は、「本サイトの著者は、馬鹿でもわかるようなこともわからないので、どうしようもない阿呆なのだ」と指摘したいのだろう。しかし、そういうのを藁人形論法という。勝手に相手を馬鹿だと決めつけて、そういうふうに曲解した対象を批判する。
 だから私は何度も言う。「ちゃんと本文を読んでくれ」と。

 ──

 本項に何が書いてあるか? 「体系的・網羅的な読解を得るには、新聞以外にはない」ということか? もちろん、違う。
 本項のテーマは、初めの方に書いてある。こうだ。
 「情報量と情報処理能力」
 つまり、現代における日々の情報収集だ。具体的には、キュレーションサイトや新聞などによる情報収集だ。

 これが大前提だ。以後の話は、すべてこの大前提の上に立つ。
 したがって、「学校の教科書、百科事典、一般教養書」というのは、この大前提から外れる。つまり、話の対象外だ。
 初めから話の対象外となっているものを持ち込んで、批判したつもりになっているのだから、もはや「相手が何を論じているか」という基本すら理解できていないことになる。

> 同じ時間を使うなら新聞よりももっといい方法があるんじゃないんですか、と提示してるだけですよ。

 それに対して、一般教養書などを持ち出しても、話の対象外だ。
 唯一、役立ちそうな意見を述べた人は「WSJやロイター」を掲げた。これについては、私は批判していない。なぜか? これは「紙の新聞」ではないが、「電子的な新聞」と言えるからだ。特に WSJ は有料版が月額 3000円であり、「電子的な新聞」そのものとも言える。紙であるか否かは本質的ではないので、多少の差異はあっても、これはこれでいい。(お好きなようにしていい。)

 とにかく、本項の扱う分野は、
 「情報量と情報処理能力」
 に限られる。その具体的な批判対象は、
  ・ ニュースアプリ (多数)
  ・ ツイッターの人気記事情報 (ニュートピ)
  ・ ニュースキュレーション (gunosy)
  ・ 分野別キューレーション (いろいろ)
 である。「学校の教科書、百科事典、一般教養書」というのは、話の対象外だ。

 話の対象外のものを持ち込んで、「本項の著者は、馬鹿でもわかることもわからないような、どうしようもない阿呆だ。学校教育の必要性さえも理解できないような、大馬鹿野郎だ」と決めつけても、それはただの誤読だ、というしかない。

 本校で何が批判されているか、ちゃんと読んでほしい。「学校の教科書、百科事典、一般教養書」を否定しているわけじゃない。私を幼稚園児以下の大馬鹿野郎と決めつける前に、まずは自分の読解力を疑った方がいい。
Posted by 管理人 at 2017年12月24日 23:07
>だいたい、「体系的・網羅的な読解を得るには、新聞以外にも方法はある」なんてことは、小学生でもわかることだ。学校の教科書でもいいし、百科事典でもいいし、一般教養書でもいい。(さすがに「専門書」はだめだ。素人にとってはチンプンカンプンだからだ。だから私は批判したが。)

あのですね「新聞以外にも方法はある」といっているのではなくて、「同じ時間を使うなら新聞以外にもより良い方法があるのでは」と言っているんですよ。

「同じ時間を使うなら」なので、要するにどちらがより良い方法なのかということを言っているのであって「方法が他にある」と言っているのではないのですよ。

これって誤読じゃないんですかね。


>本校で何が批判されているか、ちゃんと読んでほしい。「学校の教科書、百科事典、一般教養書」を否定しているわけじゃない。私を幼稚園児以下の大馬鹿野郎と決めつける前に、まずは自分の読解力を疑った方がいい。

あなたが「学校の教科書、百科事典、一般教養書」を否定している、と私は一言も言ってないですよ。「一般教養書や百科事典」などいろいろな分野のものを読む方が新聞を読むよりも、目的に達するのに合理的ではないかと言っているのです。

これって「思い込み」っていうんじゃないんですかね。


>何度も言っているが、本項は「若者が成長するにはどうすればいいか」という話題を扱っています。


というふうにコメント欄で反論されているから、成長するのに、”同じ時間を使うなら”新聞以外の方法の方が「より良い方法」だとこちらも何度も言っているんですよ。


あなた自身がコメント欄での反論によって、文章の中でどの部分が最も「イイタイこと」であるかを変化させているではないですか。
ここが一貫してないから、話が誤解されてしまうのですよ。


もうこちらも疲れたので終わりにしますよ。書き込むのも疲れました。
Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 00:01
> 「同じ時間を使うなら新聞以外にもより良い方法があるのでは」と言っているんですよ。

 それも同様。比較対象にならない。
 だいたい、高速で多読する新聞と、精読する教養書や教科書では、得られるものがまったく違う。比較すること自体、意味がない。「同じ時間をかけて勉強するなら、国語と数学のどちらを勉強するべきか?」というのと同様で、ナンセンス。
 比較するのではなく、「どちらも必要」というしかない。

 あなたは結局、比較にならないものを持ち込んでいる。話の対象外のものを持ち込んでいる。話題とは無関係のことを論じている。
 私が何度言ってもわからないようだけど。

> 「一般教養書や百科事典」などいろいろな分野のものを読む方が新聞を読むよりも、目的に達するのに合理的ではないかと言っているのです。

 そんなことは本項の話の対象外だ、と、すぐ前のコメントに詳しく書いてあるでしょ? 読めないの? 
 合理的とかどうかとかいう問題じゃない。「どちらも必要だ」というしかない。あなたの主張は「ビタミンAよりもビタミンBの方が大切だ」というような、無意味な比較。
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 00:02
 参考記事。
 「想像以上にひどい“中高生の文章読解能力崩壊”」
  http://news.livedoor.com/article/detail/14025687/

 まずはこの記事にあるテストを受けて、自分の読解力を確認しましょう。
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 00:02
もう、参りました、いろいろと。

コメント欄での少し前の所で、私のコメントのコピペ。


>で、本文に関しての意見をいいますと。

>新聞を読むことで体系的な思考力を養えるかもしれませんが、自分の興味の赴くままにネット検索、もっと興味を持つことに関しては本を読んで、さらに興味を持てば専門書を読んで論理的思考力を養うのが現代的かと。

>新聞はかつては現代より情報不足で国民全員が絶対的と考えていたんですが、現代では偏りがあるように思えます。

>このことに関しては、「記者クラブ制度」だったり、熊本震災の際のマスメディアの対応あたりのことを調べていただければ、分かることかと。

>一言でいえば、既得権益が染み付いた業界は、否が応でも腐っていくということですかね。


これが新聞以外の媒体を勧めている、私の理由というか意見ですよ。


>だいたい、高速で多読する新聞と、精読する教養書や教科書では、得られるものがまったく違う。比較すること自体、意味がない。「同じ時間をかけて勉強するなら、国語と数学のどちらを勉強するべきか?」というのと同様で、ナンセンス。


上に書いている人もいましたが、ネットで効率よく情報を収集して、より突き詰めて調べる部分で教養書を使っていく方が効率的ではないかと自分も思うのですが。

あなたなりの新聞や教養書の使い方があるとは思うのですが、他の人では同じ媒体でも読み方や使い方は違うことがあると思いますよ。

そういうふうに、多少話がそれても、自分はこう思う、自分だったらこう使うとか話していってこそ、話が深まっていくわけではないですか。

あなたは話の対象外にしてしまう範囲が狭いですよ。


というより、最初のコメントにすぐこの反論をして欲しかった感じですよ、やっとここかという感じで、あまりの話の進まなさに疲れましたよ。


疲れの割に、あまりにも得られたことがないので、もう本当に撤退しますよ。お騒がせしました。

Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 00:40
あ、そうそうせっかくリンク張っていただいたので、参考記事のテストやってみましたよ。


一応満点なんですけど。これって、私を馬鹿にしてるっていう解釈であってますよね。


自分もお礼に皮肉で返させていただくと。
「思い込み」「決めつけ」が強い人間と話をしても、話がかみ合わないので、時間の無駄使いとなる。
その一例として、とても参考になるブログがある。


無駄にあおるの好きじゃないんですが、ちょっと喧嘩売られたみたいな感じで、少しむかついたので。


本当にさようなら
Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 00:54
>新聞を読むことで体系的な思考力を養えるかもしれませんが、自分の興味の赴くままにネット検索、もっと興味を持つことに関しては本を読んで、さらに興味を持てば専門書を読んで論理的思考力を養うのが現代的かと。

 自分の興味の赴くままにネット検索するのもいいいですし、そうすることも大切です。だが、それだけでは自分の興味に対象が限定されるので、体系的・網羅的にはなりません。
 体系的・網羅的という点が私の主張なのに、あなたは「自分の興味の範囲だけ」というふうに限定的な狭い範囲でも十分だと主張している。タコツボ的専門家に至る道。
 まあ、それはそれで一案ですけどね。情報量の効率ばかりをめざすと、狭い思想になりがちです。それが最初の主張なんだが、理解してもらえないようです。

>新聞はかつては現代より情報不足で国民全員が絶対的と考えていたんですが、現代では偏りがあるように思えます。

 新聞が絶対的なんて思う人は知的水準が低い人でしょう。新聞であれ何であれ、読むときには批判的に読むべきです。
 そして、それを教えてくれるのも、新聞です。自社への批判記事というのを掲載しているのは、朝日新聞ぐらい。
 朝日新聞を読んでいれば、「自己に対して批判的であること」が大切だ、と何度も気づかされるはずです。
 まあ、こんなことを言っても、馬の耳に念仏だろうけど。あなたとか安倍さんとかは、自分にとって都合のいい情報だけを得たがる。まんべんなく情報を得ることをいやがる。

> 既得権益が染み付いた業界は、否が応でも腐っていくということですかね。

 それをきちんと報道しているのも、新聞だけ。テレビはスポンサーの言いなりだし、NHKは政府の言いなり。政府や企業に反発した報道をしているのは、朝日新聞だけ。他はすべて権力や業界にべったりだ。一例として、加計学園問題をまともに報道しているのは朝日新聞だけ。
 そういうことすら理解できないで、政府や業界にべったりの報道だけを得ていて、気づかずにいる。というか、「朝日新聞は報道が偏向していて、事実を隠蔽する政府が正しい」と思い込む。それが、あなたのような人々。完全に洗脳されているね。
 自分が洗脳されていることに気づかず、自分に批判的な報道をシャットアウトするということからして、もはや正確な情報取得はできなくなっている。それが、新聞を読まない人の一般的な立場。

 ──

 要旨を言うと、

> ネットで効率よく情報を収集して、より突き詰めて調べる部分で教養書を使っていく方が効率的ではないか

 それはそれで重要だし、私もやっているし、否定はしません。私だってキュレーションサイトみたいなものはいくつか見ていますよ。上記のようなこともやっています。
 しかしそれでは、大幅に情報漏れが生じるし、基本的には断片的な情報ばかり。それでは情報が偏るから、「体系的・網羅的な情報を得るには、新聞がいい」と述べている。
 比喩的に言うと、「ランチの肉だけを食べるのもいいが、肉だけでは栄養が偏るから、サラダも他の副菜も食べよう。ランチのセットを丸ごと食べよう」というようなもの。それが私の主張。それに対して、「タンパク質を効率的に取るにはステーキだけ食べればいい」というふうに主張するのがあなた。「栄養の偏りをなくそう」という主張に対して、「効率的にタンパク質を取る」というふうに別の論点を持ち込んでいる。
 人の話を根本的に理解できていない、というしかない。

> 話がかみ合わないので、時間の無駄使いとなる。

 これについては、完全に同意します。
 あなたの主張は、私の論じていることとは、まったく別のことだからです。話が全然噛み合っていない。
 本項にコメントを書くのなら、本項の論点について書くようにしてください。別の話を持ち込まれても困る。

 p.s.

> 熊本震災の際のマスメディアの対応

 何かと思ったら、テレビ局のことでしょ? テレビ局は「画像」「動画」をほしがるから、やたらとあちこちで迷惑を掛けている、という話。新聞とは関係ない。新聞社は記者とカメラがあるだけで十分なんだから、迷惑を掛けるほどではない。
 こんなことで新聞社を非難するとしたら、とばっちりというものだ。
 事実認識が混同している。
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 07:36
 仮にあなたが誤読していなかったとしたら、あなたは次のように主張するべきだった。

 体系的・網羅的に情報を得る必要はない。自分の興味のある狭い分野に集中して、狭く深く情報を得るべきだ。そうすれば、自分の興味のある分野について、効率的に深い情報を得ることができる。それこそ自分の専門分野で成功する効率的な方法だ。多様な情報を得ることは、効率が悪い。他人に勝利するには、特定の専門分野で他人よりも深く情報を得ることこそ重要だ。
 では、まだ特定の専門分野が決まっていない若者についてはどうか? 若者のことなんか、知らん。若者の知的成長なんて、興味がない。大人が仕事で役立てることだけを問題にしている。
 本項の論点は、若者の成長だが、本項の論点なんかどうでもいい。私は自分の主張したいことだけを書く。他人の話には聞く耳を持たない。自分の興味のあることだけを主張する。それが私の方針だ。体系的・網羅的なんて、どうでもいい.自分の興味のある分野だけに集中したい。

 ──

 あなたがそう主張していれば、議論は噛み合いました。また、そう主張していれば、あなたは本項を誤読していなかったことになります。本項を読んだ上で、正しく反論していることになります。
 あなたは上のように主張するべきでした。

 ──

 p.s.
 だけど、あとでよく考えたら、こういうことを期待するのはもともと無理かもね。
 新聞を読んでいない人は、自分には何が欠けているかを理解できない。鎖国の人には「世界」という概念そのものがないのと同様だ。自分が「何を知らないか」を理解できない。幅広い素養がなければ、自分に欠けているものすら理解できない。
 その典型的な例がここに見られた、とも言えるだろう。
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 07:53
久しぶりに本サイトの醍醐味を見た気がします^^;
双方お疲れ様でした。
Posted by 中島 at 2017年12月25日 09:12
なんかもう書き込まないつもりでしたが、つい言いたくなってしまうようなあおり方をされる。それはある意味あなたの強力な武器かもしれませんね。


なぜ書き込んだかというと、一言「あぜん」だからです。すごい妄想ですね


>体系的・網羅的に情報を得る必要はない。自分の興味のある狭い分野に集中して、狭く深く情報を得るべきだ。

>他人に勝利するには、特定の専門分野で他人よりも深く情報を得ることこそ重要だ。

>若者のことなんか、知らん。若者の知的成長なんて、興味がない。大人が仕事で役立てることだけを問題にしている。

>自分の興味のある分野だけに集中したい。


自分の本稿でのコメントを順番に読んだもらえば分かると思うのですが、こんなこと一言も言ってないし、これらの話に言及もしてないですよ。
どう文脈を読み取ると、こんなすごい勘違いができるのか、という所がびっくりですよ。


正直、話がかみ合わないくらいのレベルだったらよくあることだし、まあまあですが。
あなたの最後のコメントの内容は自分で物語を勝手に作ってるというか、妄想というか。
これを報道機関がやったら「ねつ造」レベルですよ。


でも、あなたのサイトの膨大な文章や多岐に渡るトピックスからかなりの常識人かと思いきや、根本的にこんな妄想で文章を作り上げることがあるとはという感じで。

もしかしたら、大新聞社などのマスコミの本質もあなたのサイトと似ているのかもしれませんね。
結局「組織、規模、量」などがいくら大きくても、それが必ずしも常識的であるとは限らないということかと。


でもこうやって話を掘り下げて行くことで、相手の本質的な部分を文章のやり取りだけでも引き出すことができるのだな、とそこに関しては有意義な経験ができました。


これも本稿とは関係ないようですから不適切ですよね。失礼しました。
Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 11:22
>> 自分の興味のある分野だけに集中したい。

> こんなこと一言も言ってないし、これらの話に言及もしてないですよ。

 これは失礼しました。他の人がそういっていたし、あなたもそれに同調しているようなので、混同してしまいました。文句を言っている人の意見を一人一人個別に脳内管理しているわけではないので、他の人の意見と混同してしまいました。
 勘違いでしたので、ご容赦ください。
 
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 12:55
 上のお詫びですが、元の話を読み返したら、ちょっと間違えたようです。

 あなた、やはり、根本的に誤読していますね。
 私の話は、「あなたがそう言っている」ということではなく、「あなたはそう言っていないので、そう言うべきだった」ということです。
 そして、その理由は、「体系的・網羅的に情報を得るといい」という私の主張を批判していることです。
 そこから、論理的に、上記の結論が出るので、「批判するならそう書くべきだった」というふうになります。
 逆に言えば、あなたが「自分はそう言っていない」というのだとしたら、次のいずれかです。
  ・ 「体系的・網羅的に情報を得るといい」という私の主張に賛同する。
  ・ 「体系的・網羅的に情報を得るといい」という私の主張を批判するが、そこから論理的に出る結論には反対する。(つまり論理的思考ができない。)

 どっちなんでしょうねえ。
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 13:00
もう一度改めて読み直したら、どうやら管理人さんのことを誤解していたようです
あなたは間違っていません
Posted by らるふ at 2017年12月25日 13:01
体系的、網羅的に情報を得るといい、という点は賛同しますよ。体系的、網羅的に情報を得るための手段として、どういうものがいいのかな、どの媒体だったらどういう長所短所があるのかなというあたりが話したかった所ですよ。

自分はテーマとすごく大きく外れているとは思いませんでしたが、ずれていると思われたなら、失礼しました。さじ加減の違いですよね。

さんざんいろいろ申し上げましたが、もちろん自分だってバイアスがかかったり勘違いしてる部分もありますよ。

特に会話と違って、文章だと勘違いしやすくなります。

新聞が網羅的、体系的なメディアである点は否定はしないですよ。でも自分がこの現代で若さを取り戻してやり直すとしたら、やはり新聞が網羅的なメディアとして最優先にならないような気がしますね。これは個人的な意見です。ちなみに10代後半から20代までは朝日新聞を購読していたのですよ。
(で新聞が大きく物事を捉える手段として役立った部分もあるとは思いますが、自分は予備校の講義だとか、ネットが出てきた時の情報量のすごさの方が、網羅的に物事を捉えるという意味でも強く影響を受けている感じがします、あくまで私はですがね)

何はともあれ、お付き合いいただいて、ありがとうございました。
Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 14:49
> Posted by らるふ at 2017年12月25日 13:01

 ご理解いただいて幸いです。これからも本サイトをよろしくお願いします。

> やはり新聞が網羅的なメディアとして最優先にならないような気がしますね。
> Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 14:49

 別に最優先ではないですよ。新聞以上に簡単にそれが得られるものがあるなら、それでも構いません。「新聞ならばそれが可能だ」と言っているだけであり、「新聞が最優先だ」とは言っていません。
 ただ、新聞社は、多額の購読料を得ていて、多額の売上高を得ています。それだけの売上げを得ているので、それだけの取材費を掛けることができます。
 それに匹敵する取材費を掛けているのは、現状では、NHK だけです。その NHK は、安倍首相の指揮下にあって、自由な報道ができなくなっています。政府にたてつくなんて、もってのほか。たてつけば、国谷さんのように、クビになります。
 → http://openblog.seesaa.net/article/439624614.html

 しかしまあ、あなたみたいな人は、安倍首相の独裁政治の下での、政府べったりの報道が好きならしいので、それだったら、朝日新聞を購入する必要はありません。
 朝日新聞を購入した方がいいのは、政府べったりの洗脳報道が嫌いな人だけです。すでに洗脳されてしまった人には、政府に批判的なメディア(あるいは、自社自身に対しても批判的なメディア)は必要ありません。「おれたちは正しい、政府は正しい」とだけ主張する、産経新聞の無料サイトで十分です。無料だし、あなたにはそれがぴったりでしょう。
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 18:22
なんか、どうあっても何か一言多い性格のようですね、あなたは。
何となく、きれいに納まった感があったのに。


私が新聞よりも他がと言っただけで、別にあなたの意見を否定している訳ではないですよ。あなたの意見はあなたの意見であって、別にそこに優劣だったり、正しい間違えなんかを決めようなんて思ってはいないし。そういう考え方もあるんじゃないの、くらいでいいと思うんですが、なぜそう攻撃的なんですかね。


>しかしまあ、あなたみたいな人は、安倍首相の独裁政治の下での、政府べったりの報道が好きならしいので、それだったら、朝日新聞を購入する必要はありません。
 朝日新聞を購入した方がいいのは、政府べったりの洗脳報道が嫌いな人だけです。すでに洗脳されてしまった人には、政府に批判的なメディア(あるいは、自社自身に対しても批判的なメディア)は必要ありません。「おれたちは正しい、政府は正しい」とだけ主張する、産経新聞の無料サイトで十分です。無料だし、あなたにはそれがぴったりでしょう。


新聞と他メディアの比較について言っていただけなのに、なぜいきなり安倍政府べったり報道が好きらしいなんて出てくるのか、本当よく分かりませんよ。相当決めつけが強いように思えますよ。一連のやり取りを通して、自分が出してもいないトピックスが突然出てくるし、本当に意味不明ですよ)。


そもそもやり取りをしているのに、私のすべてのコメントを読みなおさずに1つ前のコメントに対してだけに対して意見を言っているから話が堂々巡りなわけではないですか。


多額の取材費だったら、NHK以外の民放だってスポンサーはあるし、そもそも新聞だって国営じゃなくて民営でしょう。
というような話はもう堂々巡りなのでいいですけどね。


何回申し上げても、決めつけ的な所と攻撃的な所は必ずでてくるようなので、そもそも話をする土壌ではないですよね。


まあ趣味のサイトだし、あなたの文章が大好きな人だけ集めて、裸の王様的にやっていてもOKですよね。そんな所にからんだ自分の方が野暮でした(結局こちらも捨てセリフちっくになってしまいましたがね)。


もう明日から来ないので安心を、来なければ、コメントもできないので。
Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 21:35
> Posted by 通りすがり at 2017年12月25日 21:35

 ちょっと私の方も言葉が過ぎた点があったようですね。
 何か、疲れが出ていて、書くのが面倒臭くなって、攻撃的になってしまったのかもしれません。「こんなことを書くのはうんざりだ」という腹立ち気分。
 失礼しました。お詫びします。
 
Posted by 管理人 at 2017年12月25日 23:36
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