2017年11月16日

◆ 歯磨きチューブに水を入れる

 歯磨きチューブに水を入れるといい。中身が柔らかくなる。

 ──

 歯磨きチューブに水を入れるといい。中身を使って、いくらか減らしたあとで、減らした分(空き容量の分)だけ、チューブの口から水を吸い込ませる。
 量は全体の5%ぐらいぐらいでいい。水を吸い込ませたあとは、チューブを押したりして、中身を掻き混ぜる。その後、1日ぐらいたつと、チューブの中身が柔らかくなる。

 こうすると、次のメリットがある。
  ・ 柔らかいので、押したときに出しやすい。
  ・ 歯ブラシに載せた分が、ボテッと落ちることがなくなる。
  ・ 口の中で溶けやすい。


 最後の点が重要だ。
 歯磨き剤は、そのままでは水に溶けにくい。口の中でひろげているつもりでも、ときどき塊のまま落ちてしまうこともある。落ちなくても、口の中でひろげるのに、手間と時間がかかる。
 しかし、上記の方法を取れば、歯磨き剤が柔らかいので、すぐに口のなかで広がる。歯磨き剤が落ちる無駄もなくなるし、口のなかで広げる能率も上がる。いいことずくめだ。

 暮らしのアイデア。



 【 関連項目 】

 最後に歯磨き剤がなくなる直前にも、水を少し入れるといい。歯磨き剤がいっそう柔らかくなると、全部をきれいに使い切れる。
  → 歯磨きのチューブを使い切るには: Open ブログ

  ※ チューブの尻を持って、チューブ全体を振ると、
    遠心力で、薬剤をチューブの口に集めることができる
    ……というアイデアもある。
 


 【 関連サイト 】
 磨きやすい歯ブラシがある。下記に詳しい解説。
  → 【コスパ最強】その道70年の職人が作り出した「磨きやすい歯ブラシ」が1本約100円! 使用感もマジ最高!!



http://amzn.to/2zGrjcE


 私もこれを使っている。
 ただし、これ単独ではなく、他の歯ブラシと併用している。用途がちょっと違う感じだ。
 普通の歯ブラシで磨いたあとで、歯間の隙間に残った分を取るために、これを使う。


posted by 管理人 at 07:43| Comment(7) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 似た話だが、便通の前にも、大量の水を摂取するといい。楽々と快便になる。
 便秘で苦しんでいる、という人は、たいてい、この「大量の水を飲む」ということをやっていない。
 水分が多いと軟便になる、ということを理解しよう。(水を飲んでから、数十分はかかります。朝に大量の水を飲むと、場合によっては、通勤の途中で苦しむことになるので、ご注意あれ。)
Posted by 管理人 at 2017年11月16日 07:49
プロが使うシャンプーも同じことやってます
でもやるとしたら
菌だらけの水道水よりは
精製水の方がましでしょうね
Posted by 先生 at 2017年11月16日 12:54
中で雑菌が繁殖しないか心配
Posted by 疑問 at 2017年11月19日 12:35
 シャンプーはともかく、歯磨き剤には、殺菌作用を持つ薬剤がたっぷり入っています。
  http://shikazemi.net/toothpaste-713

 雑菌が繁殖しているのは、口のなかです。歯磨き剤を入れると、口のなかが殺菌されます。
  
Posted by 管理人 at 2017年11月19日 13:18
水は腐ったりカビたりしますからね。
酸化防止剤が含まれてるとはいえ、そもそも歯磨き粉の半分以上は水分ですし。
湿度が高い季節は要注意でしょうが、ふたの閉め忘れに気を付けて、さっさと使い切ってしまうことです。
雑菌が気になるのは、歯磨き粉よりも歯ブラシの方でしょうか。
使い終わったら、さっさと洗ってドライヤーで乾かしてしまうことです。
Posted by skier at 2017年11月19日 15:29
> さっさと使い切ってしまうことです。

 歯磨き剤は、殺菌剤入りの洗浄剤です。食品ではありません。石鹸と同様のものだと考えてください。どちらかと言えば、空気に接している時間は数時間だけなので(数時間で使用されてしまうので)、空気と触れる時間は短時間です。何カ月も空気に触れている石鹸より、ずっと清潔です。
 というか、石鹸ですら、腐ったりはしません。石鹸を食べるわけでもないし。

> 使い終わったら、さっさと洗ってドライヤーで乾かしてしまうことです。

 いやいや。水洗いすれば十分。普通の人なら、1日に2回以上は使うはずなので。雑菌が繁殖する時間もない。
 それよりは、次回に使う前に、水洗いすれば十分。
 どうしても心配なら、歯ブラシに歯磨き剤を少し残しておけばいい。そうすれば、歯磨き剤の殺菌力で、歯ブラシを殺菌します。

Posted by 管理人 at 2017年11月19日 17:13
残念ながら、水分が含まれていることに変わりはありません。それゆえの酸化防止剤ですし、それだとて限界があります。
外から水道水を入れることもおすすめできません。開発者の意図した性能も期待できなくなりますから。

洗面台の環境によりますが、夏なんかはあっという間に乾いてしまいますが、歯ブラシの根元など梅雨時や真冬はそうはいきません。
殺菌作用のある成分はあっても滅菌できるわけではありませんし。
しっかり水を切って、乾燥し易い状態、環境で保管することが肝要かと。
Posted by skier at 2017年11月19日 18:54
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