2017年10月18日

《 お知らせ 》

 現実の政党は、どの政党も駄目なので、私が仮想政党を作りました。下記にサイトがあります。
  → 理想党

 主に経済政策に絞って、政策を列挙しています。
 ( ※ 政党としての実体はありません。仮想のものです。)


posted by 管理人 at 01:13| Comment(17) |  ごみ箱 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>国民一人あたり 30万円の給付を
そうなったら ちょっと不安なのでリスクヘッジの為
金を買います
それと海外で口座を作り貯金を半分くらい移します^^;
Posted by P助 at 2017年10月18日 20:41
> リスクヘッジの為 金を買います
> 海外で口座を作り

 あなたが一番の損を発生しますね。
 円安のときに金や外貨を買ったら、円高になるにつれて、大損だ。何もしないで、現金のまま持っている方が、ずっと安全なんだけど。

 本サイトの推奨に反する行動を取ると、たいてい自爆しますよ。ご注意あれ。

 あとね。若いときなら、得た金を有効に使えるが、年を取ってから金を得ても、使い道がありません。美食をしてもおいしくないし、旅行をしてもあまり楽しくない。たくさん金を貯めても、使い道がないまま、子孫のために残すぐらい。何のために金があることやら。哀れ。
Posted by 管理人 at 2017年10月18日 21:28
リフレ派に根ざすアベノミクス・日銀の異次元(?)量的緩和(ゼロ金利)はインフレスパイラルを惹起させるための措置だが、規模が小さいことと「負の金利」に踏み込めないため効果が弱いという概念に賛同します。
理想党はそれを超えたマイナス金利(国庫にしてみれば借りてくれれば借りてくれるほど利息を渡す=一律給付金)政策ということですね。
ヘリマネ(helicopter Moneyじゃなくバママネ(Bomber Money)の規模で景気の火へ燃料投下ってことはわかります。ま、極端な暴走リフレってことでしょうか。
でも爆発的なお祭りは瞬時に燃え尽きませんか?継続できる財源が気になるところです。

バブルを横目で見て居ましたが、余ったお金で金ピカにしたり、ゴルフ会員権が高騰したり、と変なところにお金が回りそうなところにちょっと懸念してます、

Posted by 京都の人 at 2017年10月18日 23:12
 マイナス金利というのは、マネタリズムの発想です。現実には、無理というよりは、多大な弊害が発生します。
 減税は、金融政策ではなくて財政政策です。マネタリズムの解釈ではなく、マクロ経済学で解釈します。詳細は、下記。
 → http://nando.seesaa.net/article/37734213.html

> 極端な暴走リフレ

 暴走ではなく、きちんと制御されます。詳細は上記リンク。
 インフレスパイラルのメカニズムを学問的に分析すれば、きちんと制御が可能です。

> 瞬時に燃え尽きませんか

 どのくらいの時間がかかるかも、予測可能です。最低でも、数年がかかります。むしろ、遅いことの方が心配だ。
 あと、それとは別に、暴走は金融政策で制御可能です。金利を上げれば、インフレはたちどころに収束する。石油ショックのときには年率 35%のインフレを収束させることが可能でした。金融政策はインフレには有効です。

> 継続できる財源

 何も必要ありません。経済がいったん拡大したあとは、低成長で十分。永遠に高成長する必要はありません。
 必要なのは病気を治すことだけであり、健康になったあとでさらに超健康になる必要はありません。

> バブル

 過剰インフレは金融政策で制御可能ですが、私の方針では、「増税でインフレ制御」の予定です。これをやらないと、本質的にはバブルが発生します。さらにその後にバブル破裂が生じます。
 不況期に減税が必要なように、バブル期には増税が必要です。ただし、バブル期の心配をするのは、不況期には必要のないことです。それは、あつものに懲りてなますを吹く。

Posted by 管理人 at 2017年10月18日 23:22
>現金のまま持っている方が、ずっと安全なんだけど。
それは30万円の政策を行った場合ですか
それとも現状のままですか?
後者なら持ってたほうが良いと思います

なんで30万なのですか 300万ではどうですか
財源に心配ないのであればいくらでもかまわないはず 
多い少ないの分岐点は? 
そこには心理的ブレーキがあるのでしょう
大衆心理は誰にも制御できないのではないですか

> 本サイトの推奨に反する行動を取ると、たいてい自爆しますよ。ご注意あれ。
何やら新興宗教の教祖様みたいですね OPEN教^^

>若いときなら、得た金を有効に使えるが・・・
>何のために金があることやら。哀れ。
それはそのとおりですね。そう思います
でも将来不安は歳を重ねるほど大きくなるんですね 
仕事が無くなったら もし病気になったら 震災に見舞われたら・・・
頼りになるのはお金だけ


もし「寿命を終える権利」を掲げる政党があれば支持します
高齢(70歳ぐらい)になればいつでも安楽死できる制度があればいい
70歳以上は社会保障を一切受けられない
儲けた人はその金で生き延びればいいし
失敗しても安楽死して生まれ変わる
そうなれば 多額の貯金など不要です

> 「増税でインフレ制御」
夢から覚めたという夢
夢をみている間はこれが夢だと気が付かないですよね
制御できるとは思えません

私含め大衆の心理を操作できれば理想党は成功でしょう
Posted by P助 at 2017年10月19日 07:43
> なんで30万なのですか 

 金額はヤマカンで決めた数字ではありません。
 およそ 20〜30万円で、景気回復は十分に実現する、と見込まれているからです。
 いったん景気回復が実現したら、減税はストップします。当初の計画が 300万であっても、実際の支払額は同じとなります。(段階的に出費するので。)
 以後はどちらかと言えば、増税の予定を立てます。景気回復後しばらくしたら増税に転じる、という政策です。
Posted by 管理人 at 2017年10月19日 12:58
このブログを見る限り適菜収氏と気が合いそうな
感じです。
Posted by 佐山 at 2017年10月19日 19:01
 私と気が合いそうな人というと、国谷裕子さんぐらいしか思い浮かばない。
Posted by 管理人 at 2017年10月19日 19:08
もちろん考え方が違うところはあるでしょうが
安倍批判、小池批判、橋下批判では共通してますね。適菜氏
Posted by 佐山 at 2017年10月19日 20:56
> 安倍批判、小池批判、橋下批判

 まともな頭のある人なら、大部分がそうですよ。
 たとえば、はてなブックマークでは、上記の三人を批判する人(はてなー)が、すごくたくさんいる。9割ぐらいがそうでしょう。批判の仕方も、すごく激烈です。
 本サイトの3者批判なんて、おとなしいものです。
Posted by 管理人 at 2017年10月19日 21:16
P助さん
>もし「寿命を終える権利」を掲げる政党があれば支持します
高齢(70歳ぐらい)になればいつでも安楽死できる制度があればいい
70歳以上は社会保障を一切受けられない
儲けた人はその金で生き延びればいいし
失敗しても安楽死して生まれ変わる
そうなれば 多額の貯金など不要です

10人中1人くらいはもう死にたいと思う人もいるかもしれないが、残りの9人は金がなくても生きたい思う。その人たちはどうするんですか。
Posted by SM at 2017年10月20日 08:14
>その人たちはどうするんですか。

さぁ その人に聞いてみないとわかりません
それまで生活保護だった人がその歳になった時 どうしたいかなんてわかりません 
また、いきなりその制度に移行できるはずもないです
先ずは安楽死の権利だけを保証することになるでしょう

そういう人向けのコミュニティはあっても良いとは思います(ただし社会保障は大幅に制限される)

SMさん あなたはどうですか?
その時の若者たちに おんぶしろ!と主張しますか
Posted by P助 at 2017年10月20日 12:28
P助さん

生物は数十億年前にこの地球に誕生して以来、生きたい、生存を続けたいと願ってきたでしょう。人間なら意思ですが、生物はそういう仕組みと言っていいかもしれません。個体の多くが死にたいと思う種であれば、それは種として存続していないので現世にはいない。つまり現世に存続する総ての生物は生きたいという仕組みを持っているわけです。人間は考えることができるから、中には死にたいと思う人がいるでしょうが、比率的には10人に1人以下でしょう。金持ちも貧乏人も関係ありません。
なので、生きる方向で科学も医療も進歩してきたのです。社会の仕組みもそういう方向になる仕組みを考える必要があるでしょう。
Posted by SM at 2017年10月20日 15:41
人類の総意を忖度ですか
あなたの意見が聞きたいのだけれど・・・
Posted by P助 at 2017年10月20日 20:43
 話が逸れすぎですよ。
Posted by 管理人 at 2017年10月20日 20:55
なので、生きる方向で科学も医療も進歩してきたのです。社会の仕組みもそういう方向になる仕組みを考える必要があるでしょう。

これが私の意見です。

Posted by SM at 2017年10月20日 22:12
管理人さん 失礼しました。
Posted by P助 at 2017年10月20日 22:50
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