2017年08月20日

《 お知らせ 》

 「日光浴は、昔は推奨されたが、今はタブー視されている」
 という傾向がある。この傾向を肯定的に報道している新聞記事があるが、誤りだ。

 ──

 記事には、次のように書いてある。
 以前は赤ちゃんに盛んに日光浴させたが、今は紫外線の影響を考え、日焼け止めを塗ることもあると知った。
( → (with読者会議)今どきの育児に「へぇー」:朝日新聞

 しかし、「日光浴はしない方がいい」というのは、間違いだ。この件は、下記項目で詳しく説明した。そちらを参照。
  → 育児と日光浴の誤解: Open ブログ

 ※ つまり、世間の常識は間違いだ、ということ。
posted by 管理人 at 23:53| Comment(3) |  ごみ箱 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜこんな話が結論が明示されないまま未だにズルズル続いているのか理解できません。結論を出してしまうと紙面を埋められないから?

結論を出さずにいればメディアはいつでもマッチポンプができるということでしょうか。
Posted by 作業員 at 2017年08月21日 13:17
 結論は出ています。「日光浴は体によくないので、やめましょう」ということです。厚労省も、自治体も、マスコミも、世間も、みんなそう結論しています。メディアが突出しているわけではありません。

 これに対して「違います」と言っているのは、ごく少数です。私など。

 例によって、「王様は裸だと言えない」というふうになっている。本サイトが例外なだけです。
 本サイトの話は、たいていが世間の常識には反するので、そう理解しておいてください。

 上のリンク先の項目にも書いてあるけれどね。
Posted by 管理人 at 2017年08月21日 18:36
どれくらいの紫外線で、どれくらいの時間なのかによって話は変わってくる
当たり前だが、適度な日光浴は良い(なぜなら「適度」だから)
過度な日光浴は悪い(なぜなら「過度」だから)
過度に日光を避けるのも悪い(なぜなら「過度」だから)
まずは数字をはっきりさせること
話はそれから
Posted by さらい at 2017年08月22日 12:51
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