2017年08月18日

◆ バルセロナのテロの状況

 バルセロナのテロの状況はどうであったか?
 
 ──

 これについては、「うまくテロを防ぐ方法はなかったのかな?」と思って、調べてみた。
 NHK のニュースが最も詳しかった。ネットにもある。
 ヨーロッパの複数のメディアによりますと、歩行者を次々とはねたのは白いワゴン車で、観光客などで混み合うランブラス通りをおよそ500メートルにわたって暴走したと伝えています。
 それによりますと、ワゴン車はカタルーニャ広場の近くからランブラス通りの歩行者専用の道路に入り、そのまま次々に歩行者をはねながら通りを暴走したということです。
( → バルセロナでテロ 110人以上が死傷 男2人拘束 | NHKニュース

 Google のストリートビューも参考になる。





 これを最初に見たときはよくわからなかったのだが、航空写真や NHK 記事を見ると、次のことがわかった。
 「この観光道路は、中央に歩行者専用道路があり、その両脇に車道がある。車道との境界には、並木があるが、ところどころに切れ目があるので、車道から歩行者専用道路に入り込める」

 というわけで、歩行者専用道路に入った自動車が、次々と歩行者を撥ね飛ばしていったわけだ。しかもそこは、満員の人出である。被害は甚大となった。(110人以上。)

 最終的には、歩道に突っ込んで停まったので、そこで歩行者をなぎ倒したのかと思ったが、そうではなかった。歩行者専用道路を走る過程で、人を撥ねていったわけだ。
 比喩的に言うと、ボーリングのボールが、道路に並んだピンを次々と撥ねていく感じだ。

 これをガードレールなどで守れるかというと、まあ、無理ですね。それにしても、犯人もうまく被害が最大化するところを選んだものだ。

 結論。

 この手のテロを阻止する方法はありません。さすがの Openブログもお手上げ。

 理由は? 最弱の箇所を狙われたからです。こうなると、いくら対策をしても、またどこかで最弱の箇所を狙われるから、どうにも対策のしようがない。




 【 関連サイト 】

 動画



posted by 管理人 at 21:28| Comment(1) | 安全・事故 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>Openブログもお手上げ

 高校の時の世界史 山川と三省堂だったかな 

 <イスラム 元 帝国>

 こんな表記で夏休みの課題 提出したことがありました   

 

 ホールドマンのSF小説 <終わりなき戦い> だいぶ経ってから刑務所で読んだんですがね 黄色人種と読むか イスラムと考えるか


 イスラム世界での人種差別 皆無ではないが教理により 少ないですね  女性侮蔑 ひどいけど

 シンドバッド 幼いころのあこがれの話

 ムスリム商人 ユダヤ 世界帝国   歴史は面白いですね  
 何もできないけど 


 管理人さんの趣旨と違うこと ですが

 この国に住んでいると 実感 深からわからないですね
 
 
Posted by  k at 2017年08月20日 07:06
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