2017年06月25日

◆ キムチと国民性

 唯我独尊で攻撃的な韓国人の国民性は、キムチのせいかもしれない。

 ──

 韓国人の国民性は、世界のなかでも奇特である。唯我独尊で攻撃的だ。「何でもかんでも日本人が悪い」と決めつけて、どんな不当な行為であっても「悪しき日本人を罰するためだから正当だ」というふうに判定する。
 実際、先日はサッカーの試合で、とんでもない暴行行為もあった。(下の動画の 50秒付近から)





 これはほんの一例だ。しかも、この問題が生じたあとで、韓国の世論は、日本に謝罪するどころか、自己を正当視して、「日本の方が悪い」と言い張る始末だ。





 このことで韓国人は世界的な批判にさらされた。しかし、このようなことをするのは韓国人だけではない。世界でもう一つ、奇特な国家がある。それは北朝鮮だ。このくにもまた、世界中の批判を浴びながらも、独自路線を取っている。

 ──

 ここで、不思議に思えることがある。
 「どうして韓国と北朝鮮だけは、世界のなかで恥知らずな行動を取れるのか? あまりにも唯我独尊であり、文明というものを知らない野蛮人並みだ。アフリカやニューギニアの未開人ですら、もっと礼儀正しい態度を取れるのに、どうして韓国と北朝鮮だけは、これほどにも傲慢な国民性があるのか?」

 これは私にとって、長らく疑問となることだった。
 すぐに思いつくのは「独自の遺伝子があるから」ということだが、これはあっさり否定される。遺伝子レベルで国家の違いなどが生じるはずがない。
( ※ 仮にあるとしたら、遺伝子が最も近い日本人も同様であるはずだが、日本人はまったく違う。また、隣同士の国家で、かくも対照的な国民性がくっきりと異質さをもつことはあり得ない。)
 
 ──

 ここでふと思いついたのは、次のことだ。
 「韓国と北朝鮮の国民性は、キムチのせいではないか?」


 これは荒唐無稽なので、暴論かトンデモのように思えるかもしれない。ただし、理由はある。次の記事だ。
  → 「シャワー中に歌う」「辛いものを食べる」といった何気ない日常の行動が本人の性格を物語っているとする研究結果 - GIGAZINE

 ここでは、「辛いものを食べる」といった行動が正確と結びついていることを示している。文中に、次の話がある。
 「神経質な人」は精神安定剤や抗うつ剤を取るといった精神的なストレスを減らす行動を取りやすく、にも関わらず他人をバカにしたり我を忘れて怒ったりという反社会的な行動が数多く報告されました。これは彼らが自分の感情をコントロールしようと戦っているためだと研究者らは語ります。
 また、先入観を持たない「オープンマインド」な人は詩を読み、オペラ観劇に行き、マリファナを吸い、芸術作品を作りやすいとのこと。一方で他人の悪口を言うことを好み、裸でぶらつき、なぜか朝食に辛いものを食べる傾向があったそうです。
( → GIGAZINE

 日常の生活と性格とに、相関性があることが示されている。
 特に、次の三つに相関性が示されている。
  ・ 他人の悪口を言う
  ・ 裸でぶらつく
  ・ 朝食に辛いものを食べる

 この三つは、全然無関係のことのように思えるのだが、何らかの相関性があるらしい。

 とすれば、「他人の悪口を言う」と「朝食に辛いものを食べる」とに、相関性があっても不思議ではない。つまり、
  ・ 他人(日本)の悪口を言う
  ・ 朝食でキムチを食べる

 ということには、相関性があっても不思議ではない。
 
 そして、この相関性については、一方向の因果関係があるのではなくて、「ニワトリと卵」みたいな関係にあるのだろう。つまり、こうだ。
 「他人の悪口を言うから、キムチを食べたくなる」
 「キムチを食べるから、他人の悪口を言いたくなる」
 この無限循環だ。
 こうして、韓国や北朝鮮の国民性は、キムチによって形成された。……そう推察できる。

 ──

 以上はもちろん、科学的な結論というほどではないのだが、そもそも心理学というのは自然科学ではない。(客観的な物質的同一性を担保できないからだ。)
 人文科学の一種として、何らかの推測ができそうだ……という意味でなら、上記の結論は、ある程度の妥当性があるかもしれない。

( ※ なお、「辛み」というのは、味ではなく「痛み」の一種である。「辛いものが好き」というのは、「舌に痛みを受けるのが好き」ということだ。一種のマゾ趣味である。となれば、マゾの逆のサドになってもおかしくない。辛いものが好きだというのは SM趣味 だ、ということになる。おかしくはない。)



 [ 付記1 ]
 上で紹介した記事で、はてなブックマークでは、さんざん批判が出ている。「科学的ではない」というような批判。
  → はてなブックマーク

 しかし、このような批判は、心理学を自然科学(特に医学・疫学)と混同したものだろう。
 心理学は、自然科学(特に医学・疫学)ではない。疫学におけるような「薬の有効性の判断」みたいな明白な基準は取れない。
 心理学の判定では、通常、次のようなことが見て取れる程度だ。
 「心理学的に言って、AとBとでは、差が見て取れる。大規模サンプルの調査で、統計的に 10% の差が見出されるので、この差は統計的に有意である」

 ここから、たとえば次の結論が得られる。
 「A型は協調的であり、B型は協調的でない」
 これは、「統計的に有意だ」という程度の妥当性はある。ただし、せいぜい 10%の差であるから、「決定的な差だ」というほどではない。
 ここで、「決定的な差があるのではないから、トンデモだ!」と批判する人もいる。しかしそれは早計というものだ。心理学における差というのは、薬効の差のように大きな影響が出るものではない。「若干の差が見出される」という程度のことにすぎない。ここを理解できないと、勘違いする。

 [ 付記2 ]
 では、本項で述べたことは、妥当性があるか? これについて検証するには、次の点を調べるといい。
  ・ 裸でぶらつく

 先に「相関性がある」と述べた3点のうち、上記の点だけは検証していなかった。仮に、上記の3点について相関性があるとしたら、韓国人については、他の2点だけでなく、上の1点についても相関性があるはずだ。つまり、
 「韓国人には、裸でぶらつくという国民性がある」
 ということになる。
 なお、ここで「裸でぶらつく」というのは、室外でやるのではなく、室内でやるのだろう。で、それについて調べてみたら、次の記事が見つかった。
Q 韓国のチムジルバン
仮眠室で全裸で寝てる人が結構いたのですが、若い人でも抵抗なく全裸で寝るのですか?

A 韓国では珍しい光景ではないです。
女性の部屋に行ったことはないですが、聞くところによれば女性も同じらしいですよ。
若者もお年寄りも同じように裸で寝ています。
( → Yahoo!知恵袋

 というわけで、上記の3点の相関性は、まさしく見て取れたようだ。(「裸でぶらつく」というのとはちょっと違うが、「裸で寝る」なら、似たようなものだ。キムチのせいで、体が火照って、裸になりたがるのかもしれないね。)
 なお、「家では裸で過ごす」という女性は結構多いようだ。そういう女性を「素敵だ」と思う男性もいるだろうが、あとでひどい目に遭うかもしれない。
  → 「裸族な女性タレント一覧」

 [ 付記3 ]
 韓国人の国民性というのも、大局的に見れば大きな奇特さがあるように見えるが、実際に一人一人の個人を見てみれば、ごく普通の人である(というか親日的である)ことが多い。たとえば、これ。
  → イ・ボミは日本語がすごい!実は親日家!
  → アン・シネ、日本のファンやマスコミに感激?
  → 知英が幼少時代から反日でなく親日だった?
  → 知英の女優業の評判は?日本語習得の努力が並外れていた!










 
 大局的に見ると国民性に大きな差があるように見えても、一人一人の人間を「こうだ」と決めつけることはできない。海外から見ると、日本人は「気違いみたいな非民主的な首相を支持する、ネトウヨ集団」と見えそうだが、別に、一人一人の日本人がすべてネトウヨであるわけではない。
 それでもまあ、日本人を「米食が好きな温和な国民性」と見なすのは、間違いではあるまい。肉食の欧米人とは差があると見なせそうだ。



 【 追記 】
 本項は、仮説のつもりで書いたのだが、詳しく調べてみたところ、まさしく妥当だと判明した。
 唐辛子の辛み物質であるカプサイシンは、皮膚を刺激するだけでなく、脳細胞を傷つけて、精神に悪い影響を及ぼすことが科学的に判明しているようだ。詳細は下記。
  → 唐辛子(カプサイシン)の脳に与える影響など意外な事実
  → カプサイシンの毒性

 ※ 脳への影響については、はっきりとした出典をさかのぼれなかったので、「科学的に明白に判明した」とまでは言えないようだ。とはいえ、物質の作用機序を考えれば、悪い影響があっても不思議ではあるまい。

posted by 管理人 at 14:13| Comment(19) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知人の韓国人に聞いた話ですが
キムチを食べ(ない)られない韓国人がけっこういるそうです。
コレには二種類あって
・キムチが恥ずかしいので食べない
・単に辛いものが食べられない
双方で差が出るかどうか気になります。
Posted by 先生 at 2017年06月25日 10:07
TBSのその場面で最後に韓国チーム監督の「浦和が挑発してきたので
自チームの選手が怒った」の談話を紹介していましたけど、噴飯ものですね。

あそこは(当たり前ですけど)浦和のホームで会場全体が浦和のファンで
埋め尽くされていたのですから、勝利のアピールを会場を巡りながらファ
ン全体に送るのは至極当たり前の事で、韓国選手がそれを知らないのは
有り得ないでしょうし、いわんや指導者がそれを誤魔化すなんて論外です。

韓国選手のベンチの前の位置でアピールを止めたら、それはそれで「皮肉
を送りやがった」と怒り出すのではないでしょうかね。

「辛い物が原因」そういえば、海外渡航に制限がかかっていた昭和の高度
成長期までは、インドがよく持ち出されていましたっけ。
「インド人もびっくり!」とか。
最も「アラビアン焼きそば」なんて商品もありましたから(中東にソース
焼きそばって^^;)、故北杜夫「マンボウ航海記」でインドでチキンカ
レーを注文してスープ一口で飛び上がった、というくだりがありましけど、
将棋と「0」発祥の地であり、近年のIT企業の隆盛ぶりから見ても、
辛さと民族性には余り関連が感じられない印象があります。
Posted by ky12 at 2017年06月25日 14:56
 インドのカレーは辛くないそうです。
  http://sekaishinbun.blog89.fc2.com/blog-entry-195.html
  https://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/621337/-/parent_contribution_id/397794/

 韓国のキムチは辛いそうです。韓国人が日本のキムチを「辛さが全然足りない」という趣旨で批判しています。
  http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/34303210.html

 韓国ではキムチに限らず、何もかも辛いそうです。
  http://getnavi.jp/cuisine/78021/

 というわけで、次のようになります。
  インド ≠ 辛い
  韓 国 = 辛い
Posted by 管理人 at 2017年06月25日 16:28
むかーし韓国旅行して,朝昼晩を外食で過ごしましたが,辛いと感じる料理はありませんでしたよ。
テーブルにオプションで添えられていたキムチはたしかに普通に辛かったですが。
不思議に思って現地の人に聞くと「私たちはいつも辛い料理を食べているわけではない」と言われました。
つまり日本で言うお新香のような感覚でキムチをつまんでいるようでした。
まぁもちろん,カプサイシンの摂取総量は我々よりは遥かに高いでしょうけど。
Posted by 先生 at 2017年06月25日 17:43
> 辛いと感じる料理はありませんでしたよ。

私は日本で韓国料理店に入ることが時たまあるが、適当にお薦め品を選ぶと、普通に辛かったですよ。カレーライスの「辛口」よりももっと辛いくらい。
Posted by 管理人 at 2017年06月25日 18:24
> あまりにも唯我独尊であり、文明というものを知らない野蛮人並みだ


朝鮮は建国以来、抑圧と搾取の国であり、隣国の属国だった歴史の影響で、"文明"をロクに知らないまま現在に至っているものと思います。

一時は、日本統治下に置かれ、文明国の仲間入りをしたように見えましたが、朝鮮人気質までは変わらなかった。

数百年(千年以上?)の歴史の中で築かれてしまったものは、そうそう簡単には変わらない(変えられない)ということなのでしょう。
Posted by 反財務省 at 2017年06月25日 20:39
> 数百年(千年以上?)の歴史の中で築かれてしまったものは、そうそう簡単には変わらない

 日本は文明開化でコロリと変わった。さらには、敗戦時にはそれこそ 180度変わってしまった。
 昨日までは「鬼畜米英! 一億総玉砕!」と唱えていたのに、今日からは「みなさん。米兵が来たら、ハローと言って、笑顔で迎えましょう」となった。
 コロリと変わるのは、日本人の柔軟性か。
Posted by 管理人 at 2017年06月25日 20:58
メキシコ人も、辛いものをよく食べる気がします。
カレー屋に一緒に行った際、辛さMAXのカレーを「ぜんぜん辛くない」と平気で食べてました。

小さな子どもが「唐辛子飴」を舐めてるそうですし。

でも、攻撃でもないし、温和な人でした。


インドやタイ、メキシコ、中国南部など、暑い地域で辛い食べ物を好む傾向が高いように思いますが、朝鮮半島は寒い地域ですから、そういう意味で特異性(や何らかの因果関係)が生じるのでしょうか。
Posted by けろ at 2017年06月26日 00:38
 たしかに気候も関係しそうですね。暑い地域だと、やたらと怠惰になりがちだが、刺激のあるものを食べると、怠惰になりがちなのを補正して、ちょうど良くなるのかも。
 食物が精神に影響するというのは、別に不思議ではない。カフェインだって精神に影響するんだし。辛み物質に、似たような効果があっても、おかしくない。

 ──

 気になったので改めてネットを調べてみたところ、まさしく辛み物質には精神的に悪影響があるとの情報を得た。最後の 【 追記 】 で記しました。
Posted by 管理人 at 2017年06月26日 06:50
>インドのカレーは辛くないそうです。

情報ありがとうございます。

新宿の中村屋で「純インド式カリー」を食べた時に、率直に
「おいしいいなぁ」と思ったのですが、その背景に(掲載の
お話しを読んで)納得できました。伝承してくれたビバリ・ボ
ースと、彼を娘婿に迎えた当時の中村家の太っ腹に感嘆します。

当時の粋人は「新宿の(武蔵野)映画館街で映画を観て、紀伊国
屋書店で本を選び、中村屋でカレーを食べる」がはやりだった
そうですけど、確かにキムチからそういう「粋」の感触を得る事は
難しそうですね。


>コロリと変わるのは、日本人の柔軟性か。

イデオロギーを抜きにしても「天皇制」が維持されていた事が大
きいのではと感じられました。戦国時代のような群雄割拠の時でも
「天下を取る=京に上って(施政者としての)帝の承認を受ける」
が目的であって、誰も「天皇を倒して、自分が日本を支配する」とは
露程も考えていなかった訳ですし。開国や敗戦の激動期でも、心の
拠り所がぎりぎりの所で残っていたのが大きな幸運だったと、
平成天皇の(無私の権化のような)お仕事ぶりを見る毎に感じます。

生前退位の件もまだまだ波乱含みの気配ですし、近々で管理人様の
テーマに再び上がる可能性大と感じます。
Posted by ky12 at 2017年06月26日 07:49
インド カリー
日本 カレー
似て非なるもの

なんでも食べ過ぎは体によくない
カプサイシンだけでなく
Posted by 田舎者 at 2017年06月26日 07:52
インド、ニューデリーとボンベイだけですが滞在しました。カレーもいろいろですが、全勢辛くないもの、辛いものも、激辛のものも、激辛以上の殺人的辛さのものまでありました。韓国ソウルも中国四川省も辛いものがありましたが、今までで一番辛かったのはニューデリーの労働者向け安食堂でした。
Posted by dawn at 2017年06月26日 12:25
韓国は凶暴だけではなく
セウォル号の事件に代表されるように
責任を取りたくないという国民性もありますね。
船長含め船の関係者が真っ先に客のふりして
逃げ出したり。
Posted by ゆう at 2017年06月27日 12:28
そういや、朱子学が韓国の攻撃性の元となってるというようなことが、司馬遼太郎のエッセイか何かに載ってたような・・・
Posted by 名無し at 2017年06月27日 16:32
今回の記事は意外でした。こんな偏見の内容を書くと思わなかったので。

日本に攻撃的に見えるのは、いつまで経っても「慰安婦は商行為」「南京事件はなかった」と閣僚クラスの議員が発言し続けているからです。南京事件否定の河村たかし発言を支持する意見広告に、安倍晋三は名を連ねていました。これでどこが反省しているのでしょうか?

たとえばドイツで、「ホロコーストはでっちあげ」という議員はそもそも存在し得ないし、そもそも違法ですらあります。社会的地位を一瞬で失うでしょう。


Posted by りょう at 2017年06月28日 08:14
ゆうさん
>責任を取りたくないという国民性もありますね。

原発事故で真っ先に逃げ出して結局ろくに責任取ってない
東電経営陣や戦争犯罪の責任をいまさら否定して蒸し返すことを放置してる日本のことでしょうか?
Posted by アッテナ at 2017年06月28日 08:26
>当時の粋人は「新宿の(武蔵野)映画館街で映画を観て、紀伊国
屋書店で本を選び、中村屋でカレーを食べる」がはやりだった
>そうですけど、確かにキムチからそういう「粋」の感触を得る事は
難しそうですね。

食に限らず自分達の文化形式と単なる食品を並べてろくに知りもしない癖に
「粋じゃない」とか浅はかな断定をする人こそまさに「粋」じゃないと思いますがね。

己の差別的な偏見を延々と垂れ流し「自然科学と心理学は別」と予防線を張りながら「
検索したら出てきたから本当だ」とソースの信憑性もろくに確認しないまま論拠として積み上げ
最後には「明白に化学的な証拠はないがそうであっても不思議ではない」で正当化できると思ってるのも
無責任な国民性なのかもしれませんね。
Posted by ななし at 2017年06月28日 08:38
>朝鮮は建国以来、抑圧と搾取の国であり、隣国の属国だった歴史の影響で、"文明"をロクに知らないまま現在に至っているものと思います。
植民地政策を統治、併合と言い張り半島の人間を抑圧し物資、農作物を搾取しながら
自分たちがするまでは文化がなかったと思い込んで平気で相手を侮蔑する
無知で傲慢な“文明”を持つ厄介な隣国ですからね。
大陸を通して文化的な影響を受けながら、その文化の伝搬の普遍性を無視して
「半島やと大陸とは海を隔ててるから日本列島独自の文化だ」厚かましいこと言ってさも自分達が起源であるかのように
振る舞う醜悪なエスノセントリズムもこじらせたまま現在に至っているようです。

半島や大陸に攻めいるたびに返り討ちにあってきた歴史があるわけですが
70年前にどうなったかすら忘れてまた同じことを繰り返して被害者ぶりながら
正当化する健忘症体質なのかもしれませんね。

>一時は、日本統治下に置かれ、文明国の仲間入りをしたように見えましたが、朝鮮人気質までは変わらなかった。
歴史修正主義者の教科書には縄文時代と弥生時代の記述はないのでしょうか?
神武天皇やy染色体がどうこう架空の神話を習って本当だと思ってます?

>数百年(千年以上?)の歴史の中で築かれてしまったものは、そうそう簡単には変わらない(変えられない)ということなのでしょう。
何度も大陸や半島に攻め要りながらなぜか常に自分達が攻められる側で
被害者だと思い込み自分たちのしでかしたことを忘れるどころか
本当は違うと言いはって逆ギレするのも国民性なので仕方ないかもしれませんね

ちょっと前には安倍やトランプはひどい、ネトウヨが増えたのはデマサイトの影響だ、と
したり顔で言いつつそれからちょっと経っただけでにわとりよろしく
「どうして韓国と北朝鮮だけは、世界のなかで恥知らずな行動を取れるのか?
あまりにも唯我独尊であり、文明というものを知らない野蛮人並みだ。
アフリカやニューギニアの未開人ですら、もっと礼儀正しい態度を取れるのに、どうして韓国と北朝鮮だけは、これほどにも傲慢な国民性があるのか?」などと
己の差別的な妄想を正当化するために科学的には明白でないと予防線を張ってるつもりで
ろくに根拠もないものをソースとして積み重ねながらデマサイトを複数引用して
「自然科学と心理学は違う、確証は取れてないけど本当そうだ。」で文を締めくくる健忘症一歩手前の
無責任体質も国民性だから仕方ないのでしょう。
ネトウヨと同じ穴の狢のデマ吐き差別主義者でも
「ネトウヨ」を他者として認識できて平気で自分の醜悪な差別的な認識を
根拠づけたつもりで披露しちゃうのも「ネトウヨ」だからではなく「日本人」の国民性なのかもしれませんね。
あぁ、これはこの記事とコメント欄を参考に心理学的に分析したものであって
自然科学的な根拠は担保してませんが 「作用機序を考えれば不思議ではあるまい。」
Posted by 健忘、逆ギレ、被害者気取り at 2017年06月28日 09:10
>ななし さん

コメント欄上で言い争いが起こるのは管理人様の本意ではないと思いますが、
かなり強引な決めつけがありますのでそこは受け入れがたいです。

>食に限らず自分達の文化形式と単なる食品を並べてろくに知りもしない癖に
>「粋じゃない」とかこそまさに「粋」じゃないと思いますがね。

私は「粋じゃない」と断定はしていませんよ。あくまで「(粋を感じるのが)
難しそうだ」と言っています。基になっているのは、雑誌「サライ」のカレー
特集(1993年10月7日19号「あの人の愛したライスカレー」)の中村屋
を紹介した記事で、ボース氏のアドバイスで生み出された「純インド式カリー」
が昭和初期の映画鑑賞や書物探索(当時のこの両者は現在とは比較にならない程
、趣味としてのステイタスは高かったですね)に並んで文化人や趣味人の趣味の
選択に加わり、あの通りの一つの娯楽にして文化と確立した事が記載されています。

もしキムチがこの純インド式カリーと同様に本場の味として日本で紹介され、
その地域の文化の一つとして日本国内で確立された事例があり、その地域と
人名を御存じであればいつでも自身の見解は撤回いたしますので御教え下さい。

もし御存じでないのであれば、

>浅はかな断定をする人

といった言葉遣いは御避け下さい。

(管理人様、横道失礼いたしました。)
Posted by ky12 at 2017年06月29日 08:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

過去ログ