※ ついでに、安倍首相の関与があったことも示す。
──
加計学園を特別に優遇するように安倍首相の指示があった……という件が話題になっている。
前次官が、この件で、「内閣府(つまり安倍首相の意思)に押し切られた」という証言をした。
前川喜平・前文部科学事務次官(62)は25日、東京都内で記者会見した。前川氏は学部の新設が「最終的に内閣府に押し切られた。行政のあり方として非常に問題がある」と明言。理由として、獣医師が将来不足するのかどうかなど、新設を認めるのに必要な根拠が示されないまま、手続きが進んだことなどを挙げた。
( → 朝日新聞 2017-05-26 )
詳報は下記。
→ 加計文書、前次官が感じた圧力 「黒を白にしろと」:朝日新聞
→ 【前文科次官会見詳報(4)内閣府に押し切られた】 産経
さて。この件 自体は、話題ではない。(最後に [ 付記 ] として論じたが。)
本項で話題にしたいのは、次のことだ。
「文科省の職員の態度がおかしい」
具体的には、次の報道だ。
「辞める前に言ってほしかった」
中堅幹部の一人は、さらに手厳しい。「在任中に内閣府と真正面から闘わずに、今になって正義感を振りかざし、……プロとして自覚のない人が次官をしていたことにぞっとする」と批判した。
( → 朝日新聞 2017-05-26 )
これが文科省職員の意識だ。ここには自浄作用がまったく見られない。
「辞める前に言ってほしかった」というのは、自分の責任放棄だろう。本来やるべきことは、真実の隠蔽でなく真実の暴露であるはずなのに、与党の意向に沿って、せっせと隠蔽する。そのくせに、「前次官がやってくれればよかったのに」と思う。アホくさ。自分のやるべきことについて、他人に「やってほしかった」などと言い張るのでは、職務放棄に等しい。
「在任中に内閣府と真正面から闘わずに、今になって正義感を振りかざし」というのも同様だ。それをやるべきは、前次官ではなくて、現在も在任中の文科省職員だろう。ならば、さっさと真実を暴露しろ。前次官と同様に、真実を暴露するべきだ。そして、それができないのであれば、辞任するべきだ。
それにしても、文科省の職員は、本当にひどい。公務員は、公僕であって、国民のためにあるはずだ。安倍首相のためにあるんじゃない。そのことを理解できていない文科省職員が多すぎる。
ただし、例外もある。
若手職員は「会見で『あったものをなかったことにはできない』と国民に訴える姿を見て、『君は公僕として誰の方を向いて仕事をしているのか』という声が聞こえた気がした」と話す。
( → 加計文書、前次官が感じた圧力 「黒を白にしろと」:朝日新聞 )
一部の人には、まともな良心があるようだ。ただしそれは、心がまだ汚れていない若手に限られるようだ。何十年も文科省の水に つかっていると、心が汚れて、公僕としての意識などはすっかり見失われてしまうようだ。
[ 付記1 ] 【 重要 】
安倍首相の指示があったことは、まず間違いあるまい。そのことは、官房長官の反応を見ればわかる。
→ 菅氏「地位に恋々としがみついていた」 - 毎日新聞
→ 菅官房長官が前川前文科次官を非難「地位にしがみついていた」
事務次官が自発的に辞任しなかったことについて、口汚く非難している。呆れる。
任命権者は首相であるのだから、首相がクビにしたければいくらでもクビにできる。「地位に恋々としがみついていた」というのは、クビにするという命令を拒否した場合になら妥当だが、単に自発的に辞表を出さなかったということなら、何ら非難の対象にはなるまい。しかも、実質的には、常識的な時期に自発的に辞任している。
なのに、こんなことで口汚く非難するとしたら、その意味するところはただ一つ。「首相はまさしく自分の手を汚した」ということだ。そのことを隠すために、(ことの真偽を論じるのではなく)真相を語った人を人格攻撃するわけだ。……トランプ大統領と同じですね。
かくて、官房長官の態度から、安倍首相自身の指示があったことは、明白になったと言えるだろう。
もう一つ、別の理由がある。自民党が前次官の参考人招致を拒否していることだ。
→ 参考人招致要求、自民が拒否
仮に、官房長官の言っていることが事実だとしたら、前次官が嘘をついていることになる。ならば、「彼は嘘を言っている」と非難するべきだ。そして、参考人招致をするべきだ。(ここで偽証すれば処罰されるからだ。)
なのに自民党は、参考人招致を拒否している。これはつまり、「真実の発覚を拒む」ということの現れだ。
実は、参考人招致をしたあと、自民党(または他人)が、前次官を「偽証した」と訴えることができる。その場合、検察が介入して、偽証があったことを証明しようとする。ところが、そんなことをすれば、真実が発覚してしまう。「前次官は嘘をついていない」つまり「首相の関与があった」ということが、真実として発覚してしまう。……そして、それを恐れるがゆえに、安倍首相の側は「参考人招致を拒否する」という方針を取るわけだ。
そして、このことからしても、前次官の証言が正しいこと(≒ 安倍首相の関与があったこと)は明白に推定できる。
なお、官房長官の発言については、下記に詳しい分析がある。
→ 「安倍首相の意向」文書につき菅官房長官の記者会見をチェックしてみる
[ 付記2 ]
安倍首相は、加計学園の理事長と特別に親しい。
野党が問題視するのは、安倍首相と、加計学園の加計孝太郎理事長の親密な関係だ。二人は長年の友人で、朝日新聞の首相動静によると、13年11月以降、ゴルフ4回、会食11回をともにしている。首相の妻昭恵氏が同席することも多く、家族ぐるみの付き合いだ。
( → 加計学園 )
これほどにも親密な関係だとすると、政治資金の面でも、安倍首相に袖の下が渡っている可能性はある。

直接的な政治献金だと、バレたときに困るだろうから、もっとバレにくい間接的な方法で、安倍首相の政党支部に金が渡っていそうだ。政治資金の公開情報を探ると、裏金の入り方が見つかるかもしれない。
あるいは、直接的に政党支部に入るのではなくて、何らかの支出を肩代わりしているのかもしれない。
あるいは、自宅の改修費を負担するというふうな、現物供与でもあったのかもしれない。
とにかく、何らかの金銭的な利益の供与はあったと思える。さもなくば、こんなに親密にするはずがないだろう。普段からよほどお世話になっているから、安倍首相の方でも現物供与をしたのだろう。
仮にそうでないとしたら、二人の間に愛情関係があったとしか思えない。しかし、安倍首相がホモだとは思えないので、この可能性はなさそうだ。となると、残るはただ一つ、金銭的な関係だけだ。(現物供与を含む。)
【 関連サイト 】
「安倍首相は嘘をついていない」と主張する人がいる。
→ 加計学園の報道されぬ真実、黒幕は総理・官邸・内閣府ではない!
その理由は、こうだ。
ただ、その場合でも、言質を取らせない慎重な物言いが得意な官僚が、「加計学園ありきが総理の意向」と先方に思わせるような発言をするとは考えられません。先方の議事録にそれが残ったら大変なことになるのは、火を見るより明らかだからです。
したがって、前事務次官の前川氏がメディアの取材で発言しているように、もし文科省側が「内閣府は加計学園での獣医学部新設で圧力をかけている」と感じたとしたら、それは総理の意向というより、特区での成果を早くつくりたいという官僚特有の成果主義ゆえではないかと思います。
( → 加計学園の報道されぬ真実、黒幕は総理・官邸・内閣府ではない! )
まったく、素朴(ナイーブ)な主張をする人もいるものだ。役人の実体をまったく理解できていない。
役人は、嘘が発覚したあとも、嘘を隠蔽する努力(文書の破棄)がいっぱいあった。あちこちで、文書が破棄されたり、黒塗りされたりした。また、前次官の言う該当文書について「存在する」とも「存在しない」とも言わずに「存在を確認できません」と語ってゴマ化そうとしたりする。
こういう役人の隠蔽行為を見るだけでも、現実が何かを理解できるのだが、上記リンクでは「役人は嘘をつくはずがない」という前提で主張する。呆れるしかない。
こういう主張をそのまま信じて賛同する人も、かなり多いようだ。
→ はてなブックマーク
世の中には、だまされやすい人が多いようだ。何という単純さか。詐欺師のカモだ。
だから、安倍首相も、トランプ大統領も、見え見えの嘘を堂々とまくしたてるわけだ。その嘘を信じてくれる人が多いがゆえに。
【 追記 】
コメント欄で反論が来たので、Q&A 形式で解答する。
Q 加計学園のはじまりは民主党政権時代では?
A 前次官が言っているように、民主党時代には文科省が常に却下していました。申請が出て、却下した。何も問題ではない。
Q 前次官が文書内容を明かすのは、守秘義務違反では?
A (防衛上の機密のような)秘密ならともかく、本件は、情報公開法で基本的に公開するべき公文書です。公開が原則。守秘義務なんかは存在しない。公開義務なら存在する。
→ 文書の公開、狭める政府 文科相 加計学園問題:朝日新聞
→ 情報公開法(じょうほうこうかいほう)とは - コトバンク
つまり、普通の行政文書については、公開しない政府が違法。公開する前次官は適法。
Q なぜ前川氏は現役の時に告発しなかったのか?
A 自分が決裁担当なんですよ。(事務次官)
告発しろというと、自分で自分を告発しろということ? 意味不明。
あるいは、安倍首相を告発しろということか? しかし、部下が上司(首相)を告発しろとは、どういうことだ? 命令されたが、命令は違法ではない。違法ではないことを告発しろとは、これいかに?
Q 現在の疑惑が全て事実だと仮定しても違法では無い。だから問題ない。( → 出典 )
A 違法かどうかが問題となっているのではない。つまり、犯罪かどうかが問題となっているのではない。日本政府の最高責任者として、責任を果たしているかどうかが問題となっている。守るべき基準は、はるかに高い。
比喩的に言えば、五輪に派遣するには最高レベルの記録を達成している必要がある。それは小学校の通信簿で1を取るのとは全然レベルが違う。
つまり、「違法でないから構わない」という理屈は、「小学校の通信簿で1ではなかった。何も問題なかった。だから五輪に派遣してもいい」というようなものだ。メチャチャ論理だ。
いま問われているのは、首相としての行為だ。そこでは、「行政の恣意的な運用」「行政の私物化」というようなことは、禁じられる。これらは決して違法行為ではないが、首相としてはやってはならないことだ。(韓国の大統領が弾劾された理由も、これだ。)
現在は「安倍首相が1個人として違法行為をしたか」が問われているのではない。「安倍首相が日本政府の最高責任者として、不当な行政行為をしたか」だ。話をずらしてはいけない。
なお、違法ではないのだから、これを告発するということはありえない。「不正な命令だから訴える」ということはありえそうだが、しかし、現役の事務次官が首相の命令を拒否して世間に訴えるなんて、ありえないだろう。文句があるなら、単に辞職すればいいだけだ。そして、辞職後に世間に訴えればいい。それが正しいあり方だ。
そして、それをまさしく彼は実行した。彼のやっていることは正しい。現役官僚は、それを見て、「すごい、異様、勇気」というふうに感嘆している。
→ 前次官の告発、霞が関は 「よほどの思い」驚き:朝日新聞 2017-05-27

タイムスタンプは 下記 ↓
文章はあったと思いますが
なぜ前川氏は現役の時に告発しなかったのかや
会見でも事務次官が確認するべきところを内閣府
がやるべきだと言ったりあの会見は守秘義務違反でしょう。
法律的にも国家特区法にもとづくものですし
問題ありませんね。まあ森友問題と同じで
おそらく空振りになるでしょうな。
http://www.asahi.com/articles/ASK5V6J6CK5VUTIL05F.html
今回は、
1)特区を利用し、岩盤を鋭いドリルで切り開いた次第です。
2)並みいる獣医学部に、新進・気鋭の大学が乗り込んで、改革や研究を推し進めるとのことです。
3)また、地元においても、優秀な生徒が多く集まり、受験のための宿のニーズにもこたえていかなければなりません。
数100億円の国・公費が投じられますが、特区の効果として、元のとれる計算になりませんか?
これは、イロハのイなので、私はいちいち書きませんでしたが、基礎知識として理解しておいてください。
新聞では何度も報道されたのだが、あなたもしかして、新聞を読んでいないのかな? 新聞を読まないと、話の基礎(共通知識)が欠落するので、議論の輪に入れません。
あなたの話は、安倍首相の「論点逸らし」をそのままなぞっているだけです。
「特区を導入したこと自体が悪い」なんて誰も言っていないのに、勝手にそういうふうに論点ずらしをしている首相。
詐欺師にだまされては駄目です。
※ このことは私の独自見解ではありません。あちこちで話題になっている。あまりにも幼稚な詐欺論理だから。たいていの人がすぐに気づく。
岡目八目願いて、比較検討(採点)してはいかがですか?
学 力 : 事務次官>>>官邸
知 力 : 事務次官>> 官邸
論理力 : 事務次官>>>官邸
マスコミ支配力 : 官邸 >>>事務次官
狡猾力 : 官邸 >= 事務次官
握(悪)力 : 官邸 >> 事務次官
下半身力 : 事務次官>= 官邸
よって4勝3敗で事務次官の勝ちといたしましたがいかがなものでしょう?
→ http://anond.hatelabo.jp/20170525215430
個人情報の漏洩とは言わないが、プライバシーの侵害には当たるだろう。だいたい、もはや民間人となった私人の私的行為を記者会見で語るなんて、まったく、何やっているんだ。こんなことをしゃべる官房長官こそ、罷免に値するだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170529-00051868-gendaibiz-pol
あまりにも図星過ぎたので、つい我をも失ったのでしょう。そして、狼狽しました。
罷免すると、総理が持たないでしょう。しかし、やめるべきでしょうね。危機管理が全くできていません。
公務員にも家族や守るべき人がいる以上、すんなりと告発など出来ないはずです。
告発にはリスクが伴います。そのリスクが大きければ大きいほど、注目を集め信頼を得られるものです。
そのリスクが小さければ、今回のように圧力でもみ消されかねません。
つまり、信用されうる告発を出来た前川喜平・前文部科学事務次官がそれを現職時にはせず、辞職後に行ったことを非難した中堅幹部に対して、
職務放棄や辞職すべきといった言葉は強すぎると思います。
又、彼は政府、官邸に歯向かって辞職したのではなく、天下りの斡旋で辞職を促されて辞職した人です。
その上、文部科学省職員として出会い系バーに出入りするなどの行為を行っていて、本人もその行為を認めています。
そんな彼が私には、まともな良心があるようには見えません。
後、本筋とは関係ないですが、
>>具体的には、次の報道だ。
「辞める前に言ってほしかった」
中堅幹部の一人は、さらに手厳しい。「在任中に内閣府と真正面から闘わずに、今になって正義感を振りかざし、……プロとして自覚のない人が次官をしていたことにぞっとする」と批判した。
( → 朝日新聞 2017-05-26 )
という引用で、「出会い系バーに出入りするなど」という部分だけ省略したのは何故ですか。
出会い系ガールズバーは売春の温床とは言え、それ自体に違法性はありません。
しかし、調査名目で何度も通うことが、事務次官としての責任を果たすために必要だったかは大いに疑問ですし、そう思う人も多いと思います。
意図的ではなくとも、そう言った印象操作まがいの行為はあまりして欲しくありません。
この立場は正しかったことが、のちに判明した。つまり、「前次官が出会い系バーで女遊びをしている」という読売新聞と官房長官の非難は、虚偽の名誉毀損であることが判明した。相手女性の証言がある。
→ http://lite-ra.com/2017/06/post-3207.html
又、以下の記事には正反対の証言が載っています。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170529/plt1705291100002-n1.htm
どちらの記事も一人の女の子の証言しか取れておらず、どちらがより正しいとは言い切れません。
そして、
国家公務員法99条
職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。
より、仮に売春等の行為をしていなかったとしても、調査の名目で週に何度も訪れ、金銭供与などの売春の疑惑を持たれかねない行為を個人で行うべきではありません。
調査として出会い系バーへ行くことがやましく思われかねない行為であることは理解できていたはずです。
そういった疑惑へしっかり反論出来ないあたり思慮が足りないですし、非難も仕方のないことです。
ちゃんと読みましょう。証言じゃないです。
前次官とは話をしたこともない人が、脇から見て、憶測で話しているだけです。
「ホテル行ってるよ!」という発言がありますが、それは、(貧困バーだから)そういう行為がバー全体に蔓延しているというだけのこと。一般的傾向を述べただけであって、特定個人についての(行為の)有無を示していません。つまり、証言ではない。
どちらの証言が正しいかという問題ではなく、一方は具体的な証言であり、他方はただの憶測です。こんな憶測を載せるメディアもひどい。証言と憶測の区別も付かないで、反権力の証言をした前次官を貶めるメディアというのは、もはや独裁権力の犬というに等しい。
> 金銭供与などの売春の疑惑を持たれかねない行為
バーでお小遣いを上げるぐらいのことは、よくあります。つまり、チップ。チップを払うと買春したことになるという理屈は変ですね。あなたがチップ文化を知らないだけでは?
ちなみに、報道された 5000円は「車代」とのことです。5000円では買春はできません。相場を知りましょう。そうすれば「5000円で買春」という報道の虚偽性が明らかになる。
> 非難も仕方のないことです。
個人が非難するのはいいが、マスコミが論拠不十分のまま憶測で個人攻撃したり、官房長官が記者会見でそんなことをしたり、……というのでは、もはや民主主義の否定です。独裁政治の肯定。
> 今ひとつ中立性に掛け、
私は中立じゃありません。
独裁政治を肯定して民主主義を否定するような立場(ネトウヨ)には、断固として反対します。
右か左かということに付いてなら、おおむね真ん中へんですが、民主主義原理を否定する安倍首相には断固として反対します。(全部に反対ではなく、民主主義の否定という点についてのみだが。他の点については個別対応。)
──
§ 関連サイト
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170601115223
本ブログの読者の私も、そう判断いたしておりますが・・・
そもそも、右左の区分けは、時代遅れと申しましょうか、とにかく古くて、意味を失っていると思われます。
→ http://ethicalmasa.hatenablog.com/entry/news-rape_and_politics
そうなると文春を買っていないので、それが恣意的に切り取られているのか、ただの引用なのか、信憑性があるのかないのか私にはわかりません。ただ、週刊誌の記事の発言は証言で信用できると断言するのは危ういと思います。
又、私は女の子の多いバーへ行ったことがなく良くわからないのですが、チップを渡すくらいのことは当たり前なのですか。生まれてこの方日本で過ごしてきましたが、チップ文化に触れることは殆どありませんでした。又、同様に売春の経験もなく、相場も存じ上げません。
さぞや、管理人さんは人生経験が豊富なのでしょう。その点に関しては、私の無知ゆえの勘違いだったようです。失礼しました。
管理人さんが右か左かなんて言及していません。
論拠として示したメディアのリテラが露骨に左派だと思われるからそれはどうなんだろう、という話です。
管理人さんはところどころレッテル貼りなどの行為が多いですね。AはBを否定したからBの反対のCだ。という論述が過剰に見られます。
個人のブログなので、あまりとやかく言うものではないのかもしれませんね。さようなら。
あと、小説を読んだり、テレビドラマを見たり。推理小説やサスペンスドラマでは、バーのホステスは、被害者や犯人の関係で、ひんぱんに出現します。
つまり、経験の豊富さの問題ではなく、情報取得範囲の広さの問題。仕事のことしか考えていないようだと、情報が限られる。それだけのこと。
> リテラが露骨に左派だ
発言者が誰であるかを問わず、発言内容だけで主張の妥当性を決める……という発想があります。「モヒカン族」もそのひとつ。理系に多いそうだ。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E2%A5%D2%A5%AB%A5%F3%C2%B2
その逆が、文系か。いや、女か。発言内容を考慮せず、発言者に対する好き嫌いだけで、話の妥当性を判断する。
そういう人は、本サイトを好きになれないようですね。
> レッテル貼り
それはたいてい、まともな論説ではなくて、ただの皮肉みたいな悪口です。その対象は、権力(政府)に限られます。
本サイトは、権力(政府)に対する悪口は非常に多いです。「弱きを助け、強きを挫く」がポリシーなので。
だからネトウヨに嫌われるんだけどね。