2017年04月11日

◆ サビ残の金を取り立てるには

 サビ残(残業手当の不払い)の金を、強制的に取り立てる方法がある。

 ──

 残業手当をもらえないまま、会社を辞める人がいる。
   → サービス残業が120時間で手取りは八万円という事例
 

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 こういう場合、未払い分の残業手当を、すべて取り戻すといいだろう。
 具体的な方法は、下記に詳しい。
  → 【実話】給与未払いが続いたので、裁判所で仮差押をしてみた件

 弁護士に頼めば簡単だが、高額の手数料を取られるので、取り立てた金の大半が弁護士に移ってしまう。これでは元も子もない。
 そこで、自分ですべて法律手続きをすれば、会社から取り立てた金をすべて自分のものにできる。相当、面倒臭いが。
 20万円以上が戻るなら、やるだけの価値はありそうだ。

 ※ ただし、会社が倒産する前にやること。倒産してからでは手遅れだ。
 


 【 追記 】
 「社労士を使うといい」とのこと。コメント欄を参照。
 
posted by 管理人 at 22:05| Comment(1) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サビ残請求においては、社労士を使うと、かなり楽になります。社労士は弁護士と違って、交渉代理権はありませんが、「助言」という形で、必要な書面を用意してくれます。
素人だと、法律を調べても、それを盾に要求するノウハウがわからない。
Posted by inoueakihiro at 2017年04月12日 04:35
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