2017年04月07日

◆ 肩凝り・疲れ取り etc.

 肩凝り・疲れ取りについて、最近の体験談。

 ──

 肩凝り・疲れ取りについては、これまでいろいろと述べてきた。
  → 肩凝りの改善法
  → 肩凝りには昼寝
  → 肩凝り・疲労回復には
  → 筋肉性の疲労の回復には
 
 これらに加えて、最近の体験談。


katakori_woman.png



 (1) 炭水化物

 肩凝りで、神経性の疲労が溜まると、神経性の苦痛が出てくる。欝病っぽい。苦しみと不幸感が出てくる。
 ここで、炭水化物を取ると、あら不思議。炭水化物の多幸感で、幸せな気分になれる。
 私はここのところ、糖質ダイエットっぽくて、炭水化物をあまり取らないでいたのだが、お花見の帰りに、有名なうどんチェーンでおいしいうどんを食べたら、腹が満たされると同時に、神経性の苦痛が消えて、幸福感にひたれた。
 疲労が回復するわけではないが、気分が改善するので、なかなか効果がある。
 ※ 実は、腹があまり減っていない状態だったが、食べたくなくても食べてみたら、良い効果が出た。

 (2) 二度風呂

 一度だけでなく二度、風呂に入ることで、神経性の疲労がやわらぐ。二度風呂は、いいね。この件は、前にも述べた。
  → 二度風呂の薦め

 なお、肌(の油脂)を守るためには、1度目は体を洗わない方がいいらしい。
  → 1日に2回お風呂に入るのは肌によくないでしょうか?
 つまり、1度目は、軽くつかるだけ。2度目は、ちゃんと石鹸を使って洗う。

 (3) ジョギング

 ジョギングも効果があります。もちろん。

 (4) 昼寝

 昼寝も効果があります。この件は、冒頭で示した別項で、あれこれこれと記した。別項を参照。

 (5) 早寝遅起き

 疲れがひどいので、早く寝たくなって、早寝早起きするつもりで、早く寝た。そうしたら、普通の起床時刻まで寝てしまった。結局、睡眠時間がいつもよりも2時間ぐらい長くなった。( ※ 途中で目が覚めたが、うつらうつらしているうちに、また寝てしまったので。)
 こうして2時間も長く眠っていたら(睡眠時間を大幅延長したら)、肩凝りが大幅に改善した。
 職場からの帰りに寄り道なんかするくらいだったら、さっさと早寝をした方がいい、というわけ。酒を飲んで、寝てしまおう。

 ※ 早寝早起きではなく、早寝遅起きです。
   早寝早起きだと、疲れは取れません。
   (この箇所、追記。誤解する人がいたので。)
 
posted by 管理人 at 20:51| Comment(4) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長時間労働が常態化している企業や役所の職員は、この項で掲げた方法は一切できないですね。だから疲れが溜まる一方なのか。
Posted by 反財務省 at 2017年04月08日 19:44
最近拝見しだしました。肩こりは私も長年悩まされております。マッサージに行っておりますので、かなり楽です。さて、早寝早起きの件ですが、もし早寝で寝られない場合は、早起きを先にすべきと聞きました。語感から早寝早起きとなっていますが、早起きを先にすると晩自然と眠くなるとのことです。酒は私も大好きですが、安眠には良くないようですよ。
Posted by 腹一杯 at 2017年04月09日 10:33
 早寝早起き じゃなくて、 早寝遅起き です。睡眠時間の延長。
Posted by 管理人 at 2017年04月09日 10:35
了解しました
Posted by 腹一杯 at 2017年04月09日 10:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

過去ログ