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肩凝り・疲れ取りについては、これまでいろいろと述べてきた。
→ 肩凝りの改善法
→ 肩凝りには昼寝
→ 肩凝り・疲労回復には
→ 筋肉性の疲労の回復には
これらに加えて、最近の体験談。

(1) 炭水化物
肩凝りで、神経性の疲労が溜まると、神経性の苦痛が出てくる。欝病っぽい。苦しみと不幸感が出てくる。
ここで、炭水化物を取ると、あら不思議。炭水化物の多幸感で、幸せな気分になれる。
私はここのところ、糖質ダイエットっぽくて、炭水化物をあまり取らないでいたのだが、お花見の帰りに、有名なうどんチェーンでおいしいうどんを食べたら、腹が満たされると同時に、神経性の苦痛が消えて、幸福感にひたれた。
疲労が回復するわけではないが、気分が改善するので、なかなか効果がある。
※ 実は、腹があまり減っていない状態だったが、食べたくなくても食べてみたら、良い効果が出た。
(2) 二度風呂
一度だけでなく二度、風呂に入ることで、神経性の疲労がやわらぐ。二度風呂は、いいね。この件は、前にも述べた。
→ 二度風呂の薦め
なお、肌(の油脂)を守るためには、1度目は体を洗わない方がいいらしい。
→ 1日に2回お風呂に入るのは肌によくないでしょうか?
つまり、1度目は、軽くつかるだけ。2度目は、ちゃんと石鹸を使って洗う。
(3) ジョギング
ジョギングも効果があります。もちろん。
(4) 昼寝
昼寝も効果があります。この件は、冒頭で示した別項で、あれこれこれと記した。別項を参照。
(5) 早寝遅起き
疲れがひどいので、早く寝たくなって、早寝早起きするつもりで、早く寝た。そうしたら、普通の起床時刻まで寝てしまった。結局、睡眠時間がいつもよりも2時間ぐらい長くなった。( ※ 途中で目が覚めたが、うつらうつらしているうちに、また寝てしまったので。)
こうして2時間も長く眠っていたら(睡眠時間を大幅延長したら)、肩凝りが大幅に改善した。
職場からの帰りに寄り道なんかするくらいだったら、さっさと早寝をした方がいい、というわけ。酒を飲んで、寝てしまおう。
※ 早寝早起きではなく、早寝遅起きです。
早寝早起きだと、疲れは取れません。
(この箇所、追記。誤解する人がいたので。)
