2017年03月24日

◆ 森友問題の真犯人

 森友問題の真犯人は誰か? 首謀者は昭恵夫人だろうが、実は彼女は犯人ではない。

 ──

 森友問題の真犯人は誰か? これまでの経緯を見ると、容疑者は何人かいる。
  ・ 昭恵夫人 (一番怪しい)
  ・ 鴻池議員 (二番目に怪しい)
  ・ 松井大阪府知事
  ・ 安倍首相
  ・ 迫田英典・国税庁長官 (財務省理財局長だった)
  ・ 武内国際局長 (近畿財務局長だった)


 このうち、首謀者が誰であったかというと、昭恵夫人であることがもはや明らかだと言える。そのことは漠然と感じている人が多いだろうが、理屈がはっきりしていないはずだ。そこで、私が「昭恵夫人こそ中心人物だ」(首謀者だ)ということを明らかにしよう。

 ──

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 籠池学園長は何人かの政治家に依頼したようだが、これまでの証言で名が上がったのは、昭恵夫人と鴻池議員だけだ。これ以外にも第三の国会議員が関与していた可能性も考えられるが、「まずない」と言っていいと思う。理由はいくつかある。

 (1) 昭恵夫人が最も強力である。首相夫人というのは、首相自身に次いで、最大級の影響力がある。何百人もいる国会議員なんて、ほとんど影響力がない。そんなことでいちいち影響を受けていたら、政府は機能しなくなる。政府の役人に個別に作用できるほどの影響力があるのは、首相・大臣・首相夫人という三者に限られる。
 (2) 国会議員や国務大臣が政府の役人に影響力を及ぼすことは、明白に違法である(汚職である)から、そんなことをやる国会議員や国務大臣がいるはずがない。やるとしたら、それ以外の人物であるはずだ。
 (3) 上の(1)(2) の共通部分に当たる人は、昭恵夫人しかいない。かくて、ベン図の「共通部分」ということから、論理的に、「中心人物は昭恵夫人だ」と断定できる。

 こうして「昭恵夫人だ」と言える。これは、必要条件だ。

 ──

 ここで、本質を探ることにしよう。今回の事件では、きわめて奇妙な出来事がある。それは、次のことからわかる。
 籠池泰典氏(64)が安倍晋三首相の妻昭恵氏に国有地の借り受けについて相談し、財務省への問い合わせ結果を首相夫人付の政府職員からファクスで受け取っていたと明かした。菅義偉官房長官も職員が籠池氏側の依頼で照会に動いたことを認めた。
 2015年11月になり、首相夫人付の政府職員から、ファクスと電話で財務省としての回答があったという。
 ファクスは、菅官房長官が午後の記者会見で公表した。財務省に問い合わせ、国有財産審理室長から回答を得たことを明記したうえで、「国側の事情もあり、ご希望に沿うことはできないようだ」との内容で、「本件は昭恵夫人にもすでに報告させていただいている」とも付記されていた。
( → 朝日新聞 2017-03-24

 これは、政治工作が失敗したことを吐露している。
 これを読んで、「失敗した政治工作のことなんかどうでもいい」と思う人が多いようだ。しかし、違う。
 ここでは、語られたことよりも、語られなかったことが大切なのだ。
 では、語られなかったこととは? 政治工作に失敗したことではなく、政治工作に成功したことだ。
 政治工作に失敗したときには、籠池学園長に連絡が届いた。しかし、その後、政治工作に成功した。そのときには、籠池学園長に連絡が届かなかったのだ!
 これはきわめて奇妙である。通常、政治家に政治工作を依頼したならば、成功したときには報告が届くはずだ。依頼者に「成功しました」と報告してこそ、自分の政治工作の報酬が得られるはずだからだ。(賄賂ふう。ただし得られるものは金銭とは限らない。)
 ではなぜ、政治工作が成功したとき、その報告が籠池学園長に届かなかったのか? なぜそんな奇妙なことが起こったのか? その理由は一つしか考えられない。こうだ。
 「政治工作によって利益を得る人と、政治工作をした人とが、同一人物である」
 つまり、利益を得るのが自分自身だから、いちいち自分に報告をしなくても、報告の目的は達しているのである。
 では、利益を得るのが自分自身であるとは? それに該当する人物は、学園長と、名誉校長の、二人しかいない。ここでもまた、昭恵夫人(名誉校長)の名が出た。
 今回の政治工作で利益を得たのは、この学園にどっぷりつかっている昭恵夫人自身なのである。自分の理想とする超・右翼的な学校を設立して、子供たちを洗脳するという目的。この目的を実現するために、政治工作をした。となれば、そのあと、いちいち籠池学園長に政治工作をしたことの報告をする必要はないのだ。単に「うまく行きましたね」と告げるだけでいいのだ。裏工作についていちいち明かせば、あとでまずいことになるから、口の軽い籠池学園長には黙っていた。そういうことだったのだ。
 こうして、昭恵夫人が首謀者であったという構図は、あらゆる事実にぴったりと合致する。

 ──

 さらに、もう一つのことがある。「なぜやったか?」という動機については上述の通りだが、「なぜためらわなかったか?」という抑止の点だ。
 通常ならば、何か政治工作をするにしても、抑止する心理が働く。
  ・ 国会議員ならば、汚職・賄賂の問題が生じる。
  ・ 政府役人ならば、背任のような問題が生じる。

 こういうわけで、国会議員や政府役人ならば、抑止する心理が働くので、こういうことを実行するはずがない。なのに、昭恵夫人には、そういう心理が働かなかった。なぜか? 理由はいくつかある。
 第1に、善意だ。昭恵夫人は、今回の行為を、あくまで善意の行為だと思っている。森友学園のやることはもともと良いことだと思っている。すばらしい教育がなされていると思っている。そして、それに奉仕すれば、国のためにも役立つし、夫のためにも役立つし、世の中のためにもなるし、いいことずくめだと思っている。(自分の偏向に気づいていない。)もちろん、夫の足を引っ張ることだとは微塵も思っていない。
 第2に、違法性についての無理解だ。こんなふうに口利きをすることは、国の財産をくすねるという泥棒と同じであり、違法性の危険が高い。なのに、そういう危険をまったく意識していないのだ。法律面での意識がまったく欠落しているわけだ。(これも国会議員や政府役人にはありえないことだ。)
 第3に、もともと私人の身分であることだ。いくら違法っぽいことをやっても、国から給料をもらっていうわけではないし、公務員ではなく、あくまで私人の身分だ。となると、汚職や賄賂や背任という形で処罰されることは、もともとあり得ない。

 以上の三つの点で、昭恵夫人には抑止の心理が働かなかったと言える。
 このことからも、首謀者が昭恵夫人であるという構図は、事実にぴったりと当てはまる。
( ※ 逆に、首謀者が国会議員や政府役人だとしたら、そんな立場でありながら、違法行為をやることが、あまりにも不自然だ。)

 ──

 結局、以上のことからして、「首謀者は昭恵夫人だ」と断定していいだろう。
 しかし、ここで話は一転する。
 「真犯人は昭恵夫人だ」
 と言っていいか? いや、そうは言えない。なぜなら、すぐ上のこと(第3のこと)で述べたように、昭恵夫人はあくまで私人であって、汚職や賄賂や背任という形で処罰されることは、もともとあり得ないからだ。
 もっとはっきり言うと、私人である昭恵夫人には、国有財産の処分を左右する権能がない。いくら口利きをしたとしても、その口利きには、何の権限もともなっていないから、命令することにはならないのだ。したがって、「権力の行使による汚職」というのは、もともとありえない。法律的には、何の違法行為もしていない。

 では、真犯人は誰か? 私としては、こう言おう。
 「昭恵夫人の要請を受けたあとで、それを無視して突っぱねるかわりに、昭恵夫人におもねって、国有財産を処分した人」

 これはいわば、ジャイアンにおもねるスネ夫みたいな人物である。この人物(スネ夫と仮称しよう)こそが、真犯人である。
 スネ夫は、身分の高い人物ではない。そのことは、役人の証言から明らかだ。
 参院予算委員会は24日、森友学園への国有地売却交渉当時に財務省理財局長だった迫田英典国税庁長官らを参考人招致した。迫田氏は「本件について報告などを受けたことはない」とし「政治的な配慮をするべくもなかった」と話した。
 また、当時近畿財務局長を務めていた財務省の武内良樹国際局長も、同国有地の売却に関し政治家や秘書から自身への接触はなかったと説明。「政治的な配慮は一切していない」と述べた。
( → 迫田国税庁長官ら、森友問題への関与を否定:日本経済新聞

 局長レベルの人物には、話は上がっていなかった。とすれば、それ以下の、やや低いレベルで決裁がなされたことになる。その決裁をしたのが、スネ夫だ。
 このスネ夫が、変に気を利かせて、ジャイアンみたいな昭恵夫人におもねったわけだ。
( ※ 正確に言えば、ジャイアンである安倍首相におもねって、ジャイアン夫人に便宜を図った。)

 ──

 では、スネ夫とは誰か? つまり、真犯人は誰か? それを証言してくれる人は3人いる。
 まずは、次の二人だ。
  ・ 迫田英典 国税庁長官
  ・ 武内良樹 国際局長

 この二人を参考人として招致したのだから、ついでに、「スネ夫は誰だったのか?」と質問するべきだった。そうすれば、「その決裁を担当していたのは、これこれの人物だった」と証言したはずだ。その証言を求めなかったのは、大いなる失策だった。
 残る1人の人物は誰か? 昭恵夫人付きの職員だ。谷査恵子(たに さえこ)という名前だ。
  → 産経ニュース
 ところが、この「谷査恵子」という名前でぐぐると、意外なことがわかる。事件の発覚後、この人物は、南米へ飛ばされてしまったのだ。
  → Google 検索
  ※ 事実かどうかは確認が取れていない。詳しくは後述。


 本来ならば、この人物を承認として招致して、「誰に政治工作をしたのか?」「政治工作が成功した相手であるスネ夫は誰なのか?」と問い質すべきだった。
 しかるに、肝心の谷査恵子氏が最もヤバいと理解しているのが、政府と首相だ。だからこそ、大あわてで、彼女を南米に飛ばしてしまったのだ。
 それでいて、野党は、そのことに気づきもしない。「昭恵夫人を証人喚問せよ」なんて主張している。馬鹿馬鹿しい。昭恵夫人が政治工作をしたのではない。政治工作を誰害したのが誰かは、谷査恵子氏が知っている。(自分自身かもしれない。)
 そして、政治工作のあげく、実際に違法行為をした(背任をした)のは、土地についての権限を持つ担当者であるスネ夫だったのだ。そのスネ夫に直接的に交渉したのが、(たぶん)谷査恵子氏なのである。


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 ──

 こうして、真相が明らかになった。構図で言えば、こうだ。

   
          連帯
    昭恵夫人  =  籠池学園長
     ↓
    谷査恵子
     ↓
    スネ夫(近畿財務局の部課長クラス)
     ↓
     部下 (大幅値引きの実行)



 こういう順序で、森友学園への便宜が図られたわけだ。8億円分の利益供与という形で。

  ※ 谷査恵子氏とスネ夫の間には、もう一人、誰かが
    挟まっている可能性も、少しはある。



 [ 付記1 ]
 このあとは、スネ夫が誰かを突き止めればいいだろう。そうすれば、背任という事実がはっきりする。
 ここは、検察に出てきてもらいたいところだ。次の記事もある。
 《 森友学園への国有地売却 背任容疑で告発状 》
 学校法人「森友学園」への大阪・豊中市の国有地の売却について、地元の市議会議員や住民が、「近畿財務局が不当に安く売って国に損害を与えた」として、容疑者を特定せず、背任の疑いで大阪地方検察庁に告発状を提出しました。
( →  NHKニュース

 [ 付記2 ]
 次の記事もある。
 《 近畿財務局の担当者 “ 森友学園とのやり取り 記録残っている” 》
 財務局の楠敏志管財部長は、学園側とのやり取りについて、土地の売却価格が開示された先月以降の記録は残っていることを明らかにしました。
 楠管財部長は「関係の公文書もあるし、応接はある。その後のやり取りで重要な部分は文書で残しているものもある」と述べました。
( → NHKニュース

 調べる気があれば、いくらでも調べられるわけだ。とはいえ、肝心の首相が隠したがっているという事実があるから、解明は困難だ。

 [ 付記3 ]
 昭恵夫人についてはどうか? 
 先に述べたように、法的な違法性はない。「やってはならないことをした」とは言えるが、それはあくまで倫理面でのことだ。法的な違法性はない。
 とはいえ、「昭恵夫人が関与していたら首相も国会議員も辞める」と安倍首相は言った。となると、首相の辞任は免れないかもしれない。
 とはいえ、これは本人が「やっぱ、やだよ」と前言を撤回すれば、あっさり引っ込んでしまう。どうなることやら。
 安倍首相がまともなら、辞任するだろうが、もともと首相はトランプ並みの嘘つきだしね。

 [ 付記4 ]
 真犯人であるスネ夫が背任行為をしたのは、昭恵夫人におもねったからだが、これは「忖度した」というふうにも表現されている。この件は、下記で。
  → 外国人特派員協会の通訳さんが「忖度」を訳すのに困って、結局そのまま"sontaku"になってしまった件 - Togetterまとめ



 【 追記1 】
 「谷査恵子 氏が南米に飛ばされた」
 という話については、「根拠薄弱なのでデマだ」という指摘もある。
 たしかにこれは私も確認が不十分だった。ただし、「デマだ」と断定するだけの根拠もないようだ。
 正確なところを調べた記事もある。
  → 【森友学園】「昭恵夫人元秘書が南米に左遷」とデマ拡散? 経産省は否定
 この記事では「通産省は否定」というタイトルだが、記事の内容は違う。こうだ。
 担当者は、「人事情報は課長以上ではないと公表していない」としていたが、3月24日現在も、谷氏の所属が経産省にあることは認めた。
 そのうえで、「南米赴任や南アフリカを含む海外赴任の辞令が出たのか」という問いには、「そのような情報は出ていない。ただ、人事情報は当日以前のものしかわからない」と答え、「24日付赴任」を否定した。
そもそも経産省から外交官になるルートはあるのか。
 「一般論として、経産省の職員が外務省に出向し、外交官として勤務することは大いにあり得ることです」
 現在、谷氏が籍を置いているとみられるのは経産省経営支援課だ。取材をしようとしたところ、電話口の担当者はこう語った。
 「省内で規制がかかっておりまして、何もお答えできない状況になっている」

 「24日付赴任」を否定したが、それ以後の赴任については否定していない。また、「南米赴任」そのものを否定していない。「何もお答えできない」と言っているだけだ。特に、「省内で規制がかかっておりまして」という異常な状況にある。これはきわめて異常だ。
 上のことからして、「デマだ」と断定している見解は、そのケ会自体が「デマだ」と言っていい。正しくは、こうだ。
 「谷査恵子 氏の状況については、正確な状況は不明。なぜかというと、状況を明かしてはならないという規制がかかっているから。この規制は非常に異常な規制である」
 南米赴任については裏付けは取れなくとも、何らかの「隔離したがっている状況」が生じていることは間違いないようだ。
 そうとすれば、南米赴任についても、「火のないところに煙は立たず」ということわざが援用できるかもしれない。
 それにしても「南米赴任」というのは、デマとしては突飛もない感じだ。そんなことを吹聴するデマというのは、ちょっと考えにくい。つぶやくメリットも感じられない。どうも関係者の近辺から漏れたという線の方が強そうに思える。(おおざっぱな推測だが。)
 ま、結論ふうに言えば、「役所が公式にデマだと否定していない(何も回答しない)から、デマだとは言えない」と判定できる。通常ならば、政府が一刀両断で「デマだ」と否定するのに、今回は「お答えできない」という回答拒否があるだけだ。ここが大事。

 ──

 ついでだが、谷査恵子 氏のツイッターが非公開になったという事実はある。
  → https://twitter.com/saekotani?lang=ja

 これは推測だが、現時点では、谷査恵子 氏は潜伏しており、公の場には姿を見せないはずだ。昭恵夫人のそばにいるのが本来の仕事であるはずだが、現在ではマスコミの前には姿を見せていないはずだ。(見せていれば記事になるはずだ。)
 身を隠した先が南米であろうとなかろうと、「政府によって隠された」ということだけは、まず間違いなさそうだ。

 《 加筆 》

 南米赴任の件は、ただのデマではないと判明した。霞ヶ関の官僚の間で情報が駆け巡った、という関係者談があるのを、日刊ゲンダイが突き止めた。詳しくは、日刊ゲンダイの記事。
  → 「証拠FAXに官邸激怒」 日刊ゲンダイ




 【 追記2 】
 スネ夫の名前は FAX に出ている、という指摘がコメント欄にあった。「財務省国有財産審理室長の田村嘉啓 氏」だとのこと。出典は下記。
  → 内閣総理大臣夫人付・谷査恵子氏から籠池泰典氏へのファクス返信

 よく読んでみると、「拒否回答をした人」なので、政治工作をして失敗した相手の人だ。
 この人が、「政治工作をして成功した相手の人」(スネ夫)であるかどうかは、何とも言えない。このときはゼロ回答したが、あとでこの人が要請を受けたのかもしれない。あるいは、この人ではない別の人が要請を受けたのかもしれない。
 とりあえずは、この人は「スネ夫」である容疑者の一人と見なしていいだろう。最終判断は保留。
 ただし、現時点では最有力の容疑者なので、国会での証人喚問が是非必要だろう。
 
 【 追記3 】
 この問題は、どれほど大きな問題があるのか? たとえ格安で土地を払い下げたとしても、学校法人に土地を格安で払い下げる例なら、他にもある。
 だが、今回の例はちょっと様相が異なる。金を払わせる側と、金を受け取る側が、どちらも同じ(昭恵夫人)だ、ということだ。昭恵夫人が政治工作して、昭恵夫人が名誉校長を務める学校に補助金が実質交付された。これでは権力を不当行使して、自分のために国民の財産を盗んだ、という形になる。一種の「私物化」である。泥棒も同然だ。そこが問題だ。
( ※ 同じことをしても、自分に無関係の学校に供与するなら、問題はなかった。)

 ついでだが、格安で払い下げるのに似た例は、他にもある。今治市の獣医学部の例だ。安倍首相の「心の友」のために、私立大学用の敷地 37億円分を無償供与する、という。こっちの方がはるかに重大だろう。
  → 今治市で 37億円の土地無償提供・補助金 64億円
  → 【36億円の土地がタダ】安倍首相腹心の友、岡山理科大獣医学部新設
 こいつもいっしょに糾弾するべきだろう。


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 一方、籠池学園長が、補助金を搾取するために金額を3通りも書いたのは、詐欺ではあるが、金額も少なめだ。小物っぽい詐欺の例。この件は、別項で論じた。
 → 安倍晋三小学校は詐欺だ



 【 関連項目 】

 → 政府の廃棄文書は PC 内にある
  ※ 森友問題で、財務省は「書類を廃棄したので記録を提出できない」と述べたが、実は職員のパソコン内に記録はある。

  ──

 本項の続編がある。
  → 森友問題の真相  【 重要 】



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posted by 管理人 at 22:11| Comment(22) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・ 迫田英典 国税庁長官  ・ 武内良樹 国際局長
 この二人を参考人として招致したのだから、ついでに、「スネ夫は誰だったのか?」「その決裁を担当していたのは、誰だったのか?」と質問するべきだった。

 この質問が出来ないようでは、野党はよっぽどおバカなのか、裏で取引しているのか、と思われても仕方がないですね。
Posted by ishi at 2017年03月25日 02:07
 最後に 【 追記 】 を加筆しました。
 「南米赴任という情報は、デマかもしれないが、不明」という話。

 タイムスタンプは 下記 ↓
Posted by 管理人 at 2017年03月25日 06:23
在外公館の経済担当官という職務がありますね
警察庁も防衛省もそれぞれの職種で赴任されてます
在外公館は日本国ですから
Posted by 田舎者 at 2017年03月25日 08:33
もともとこの件について近畿財務局が隠していたのだから近畿財務局にいるでしょう
全件開示が原則のはずなのに、原則を曲げたのは誰だったのか誰も今では気にしてないのが不思議です
Posted by かーくん at 2017年03月25日 08:43
スネ夫の名前はFAXに載ってるんですけどね。w

>平素よりお世話になっております。
>先月頂戴しました資料をもとに、財務省国有財産審理室長の田村嘉啓氏に問い
>合わせを行い、以下の通り回答を得ました。
Posted by 王子のきつね at 2017年03月25日 13:15
> スネ夫の名前はFAXに載ってるんですけどね。

 情報ありがとうございました。これを受けて、
 【 追記2 】 を最後に加筆しました。
Posted by 管理人 at 2017年03月25日 13:25
でも土地の価格は豊中市の隣の公園は14億円で売却されたことにはなって居るけど、
国からの補助金等で2000万円で市が購入

豊中給食センターはできたかできなかったか知りませんが、8億円で買ってごみ処理14億円使った様ですね

つまり籠池さんが購入した瑞穂の国小学部の土地は豊中の公園より小さい
(マップで俯瞰で見ると)から1800万円でも不思議はなさそうです

そうなると適正価格で売り渡された土地について何を騒いでいるの?という話なんですけど
Posted by マリン at 2017年03月25日 14:24
> ごみ処理14億円使った様ですね

 使ったといっているけど実際には使っていない、と何度も報道されましたよ。

> 1800万円でも不思議はなさそうです

 もっと高額で何億円も出して買いたい、という民間業者がいたのに、それを断っていた、と何度も報道されましたよ。

Posted by 管理人 at 2017年03月25日 14:32
籠池氏はトカゲの尻尾きりだと主張しているが、政治家には金を渡していないと証言した。
ならば受託収賄は成立せず、その場合、たとえ政治家が請願に答えて役所に働きかけても、役人が忖度して便宜を図っても、私人である首相夫人が百万円を寄付したとしても、すべて違法ではない。
そもそも役人は、政治家の意向を忖度して動くのが本来の役割だとの指摘もある。
しかし一方、籠池氏には虚偽の工事代金を役所に申請したという疑義があり、訴追される可能性がある。
つまり、トカゲの尻尾きりではなく、籠池氏本人が糾弾されるトカゲそのものなのである。
この件は、首相夫人の立場をわきまえない女性が巻き起こした、とんだ悲喜劇かも。
Posted by passerby at 2017年03月25日 15:34
>そうなると適正価格で売り渡された土地について何を騒いでいるの?
新聞社や公園、学校など公共性の高い施設には、過去にも格安で売却された例があるとの指摘あり

>首相夫人の立場をわきまえない女性が巻き起こした
大山鳴動しておばはんネズミ一匹
Posted by passerby at 2017年03月25日 16:53
国会で騒ぐ内容ではない。
あのおっちゃんは各方面に泣きついたが相手にされなかった。その逆恨みで周りを巻き込もうとしているようにしか見えません。
Posted by 京都の人 at 2017年03月25日 17:06
 最後に 【 追記3 】 を加筆しました。
 いくつかのコメントに答える意味で。

 タイムスタンプは 下記 ↓
Posted by 管理人 at 2017年03月25日 17:48
役人が首相夫人にお願いされた程度で使命感が出るもんなんでしょうか
それと昭恵夫人が篭池のような者と価値観を共有してるとは思えません
名誉校長にしたって称号みたいなものじゃないですか
夫人曰く、半ば強引に名誉校長にされたとのこと
名誉校長が首相夫人となれば知名度も上がりますし、篭池は昭恵夫人を利用したかったのでないでしょうか
Posted by ななし at 2017年03月25日 18:46
私は全くの受け売りです

http://ikarya.jugem.jp/?eid=177
(参考にさせていただきました・・勝手に貼り付けてごめん)

ただ問題の土地はどうしようもないものだという事はわかります
関空の飛行ルートのために建物に高さ制限があった(マンションなどは建てにくい)
最初は騒音のために国有地で誰も住まない場所だったけど・・・国有地から関空エアポートの所有地に売却されて、それが又何故か『錯誤』が有ったとかで2012年の12月安倍政権発足に合わせるように国有地に戻されます

その時昭恵夫人は講演に行ってらっしゃると思います
安倍晋三記念小学校なんて名前つけられて、寄付の種にされて断ってはいますけど・・・

学校を作る許認可がスピードアップしたのはいつでしたっけ(笑)時系列で考えないとほんとはいけ無いんですよね
Posted by マリン at 2017年03月25日 20:03
ただ今回の事件は・・辻元清美の『共謀罪』が成立できるんじゃない?くらいの話でしたが・・
安倍さん演技したんかな?いかにも追い詰められている、もう駄目だ、
総理をやめなければならない・・・ふりをしてみんなに期待を持たせて?
あれ?開いてみたらメール全公開で、民進党は永田メール事件の二の舞かい?でした

安倍さん死んだ狸のフリ上手スギです
まあほかにも安倍さんには『忖度事件』は有るので、その都度国民をハラハラさせてくれる総理です
Posted by マリン at 2017年03月25日 20:09
@国から学園へ8億
A学園から口利きした議員へカネの一部を戻す。
なので、
安倍(or夫人)から学園へカネ。では方向が逆です。理屈が通りません。
安倍の振込票は別のカネの動きを隠す偽装でしょう。
Posted by 774 at 2017年03月25日 20:10
南米でも南極でも電話/ネットできるよなあって所感
積算担当者の出張は継続してるんですかねえ・・

除染の派遣事務でクソそのものの請求書扱ってると、日本死ねともいいたくなるわ
例)レギュラーガソリンリッター200円w
これが公共事業だ
Posted by 佐藤 at 2017年03月26日 07:48
 最後のあたりに 《 加筆 》 を付け足しました。【 追記1 】 の続き。

 女性職員の南米赴任の話は、ただのデマではないと判明した。日刊ゲンダイの記事がある。……という話。
 
Posted by 管理人 at 2017年03月26日 10:15
>安倍(or夫人)から学園へカネ。では方向が逆です。理屈が通りません。
∵安倍(or夫人)への贈賄を宣言することは、自らの犯罪を自白することに他ならないからです。
これ、おそらく本当です。
Posted by 不明 at 2017年03月26日 12:29
> 谷査恵子氏  赴任

 南米という噂が出回ったせいか、赴任地は欧州になったそうだ。「栄転」という形。
 これなら角が立たないので、カモフラージュには最適らしい。
  → https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203543?pc=true

 出典は、週刊新潮4月20日号だという。
Posted by 管理人 at 2017年04月14日 23:29


【 産廃処理偽装問題 】森友学園と所沢市東部クリーンセンター

 森友学園の場合は、産廃処理費用分と称し国有地の価格を値引き。
 所沢市 東部クリーンセンター建設事業の場合は、産廃処理費の予算と実費の差額を業者に利益供与の疑い。
 産廃処理を口実として、懇意にしている団体や業者への億単位の利益供与という点で共通である。

産廃処理偽装問題、森友学園8億円、所沢市東部クリーンセンター9億3000万円。

所沢市東部クリーンセンター建設事業 産廃処理偽装問題。
割高の処理費用となる焼却灰混合土として予算計上し、普通の建設汚泥として処理の疑い。
契約で計上された予算と実費の差額は3億〜5億円。 
http://blog.livedoor.jp/tokorozawalvdoor/archives/7310411.html

東部クリーンセンター建設事業における産業廃棄物処理費についての契約は、平成13年3月議会で議決。
産廃処理総費用9億3000万円。
その後、当時の建設室参事が官製談合を告発。産廃処理費の予算と実費の差額は3億〜5億円と市議が議会で質疑。
契約書の閲覧不可と助役が答弁。   
http://blog.livedoor.jp/tokorozawalvdoor/archives/7310525.html


【 落札率103.7%?】 所沢市 東部クリーンセンター工場棟建築工事、官製談合で業者に利益供与の疑い
http://tokorozawablg.jugem.jp/

所沢市政の問題点
https://twitter.com/tweettokorozawa
Posted by 所沢市政の問題点 at 2018年03月19日 19:08


所沢市 東部クリーンセンターは、平成29年〜31年の改修工事に100億円の予算を計上予定。
建物・焼却炉等の建設費用は約210億円、延命化事業費84億円、平成29〜47年の維持管理費 302億円は高すぎないだろうか。
計上した予算の内容を精査すべきである。減額補正も可能なのである。
元町再開発は20億円削減したのである。
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gomi/tobucleancenter/sutokkumanejimento.html


【 落札率103.7%?】 所沢市 東部クリーンセンター工場棟建築工事、官製談合で業者に利益供与の疑い
http://tokorozawablg.jugem.jp/

1991年(平成3年)10月〜2007年(平成19年)10月 所沢市 市長 斎藤博
2000年(平成12年)4月〜2007年(平成19年)10月 助役 加藤恒男
1996年(平成8年)6月〜2004年(平成16年)3月 収入役 市川仙松
2000年(平成12年)4月〜2002年(平成14年)3月 総務部長 小澤孝
1999年(平成11年)4月〜2001年(平成13年)3月 総務部 次長 兼 総務部 契約課長事務取扱 星野協治
1999年(平成11年)4月〜2001年(平成13年)12月 清掃部長 並木幸雄
1999年(平成11年)1月〜2002年(平成14年) 3月 清掃部 次長 西久保正一


東部クリーンセンター建設室 参事が、この建設に官製談合があるとして、内部告発本「バックステージ」を出版。
所沢市政のあり方に異議を唱えた。
著者が指摘する所沢市の不正は、100条委員会設置に値するとして市議会の質疑でも用いられている。

内容としては、ダイオキシン騒動を契機とする環境問題に対しての市民の関心の高まり、東部クリーンセンターの新規建設計画、
炉型式検討会議における八百長審議、建設用地埋蔵の産業廃棄物の処理偽装、
官製談合など、東部クリーンセンター建設事業の経緯が網羅してある一冊である。


231ページから「特別共同企業体方式」という題で、工場棟建築工事における官製談合の詳細を記している。

東部クリーンセンター建設工事は、所沢市始まって以来の一大プロジェクトであり、その総事業費は300億円。
巨額の事業であるため、業者は特別共同事業体(JV)方式での応札となった。
JVは複数の業者が組むことになっており、大手業者(親)と中小業者(子)の組み合わせとなる。
どの企業を親・子にするかは、経営事項審査の評価や公共事業の受注実績などの基準により選定される。

平成12年(2000年)7月。建設室が、特別共同事業体の構成、建築工事の実施計画書を作成する過程で、助役から指示を受ける。
市長と懇意にしている某建設会社がJVで親として参加するために選定基準を緩和し、かつ某建設会社のために設計金額を増額するようにと。
入札前であり設計金額は非公表、しかも応札業者すら決まっていない段階にもかかわらず、某建築会社に落札が決まっているかのような物言いだ。

この指示に建設室は反発し抗議した。設計金額は客観性ある指標を基に算出しており、これを増額することは市民に不当な損害となるからだ。
官製談合であり、入札は不調にすべきだと。
たとえ市長や助役の指示とはいえ、その指示が不正であるならば、建設室のように関連部署は反対あるいは告発すべきであろう。
しかし、助役だけでなく、総務部契約課までもが官製談合に協力。
建設室は不本意ながら官製談合に協力し、工場棟建築工事の設計金額を増額した。

本文から引用「助役と実質の契約事務を司る契約課が二人三脚であり、建設室としてもこれ以上抗しきれず、某建設会社を親とすることで決裁文書の作成をした。」

そして、平成12年(2000年)8月28日、建設室が実施計画書と図書を作成し直し、起工伺い書類を契約課に提出。
当初の実施設計金額45億5900万円を、50億7200万円に増額。5億1300万円の増額となった。
入札日は平成12年(2000年)9月12日、市役所高層棟4階 入札室。指名競争入札で、応札したJVは12社。某建設会社のJVが、47億3000万円で落札。
平成12年(2000年)年、9月定例議会でこの契約案件を上程、承認。
平成12年(2000年)11月1日 起工。


この本で告発している所沢市政の問題の本質は、
多くの建設会社から総すかんされるほどの不公正な入札による、市長と懇意にする企業への恣意的な公共事業発注と設計金額増額などの優遇、
そして、事務方がコンプライアンスに反していることを諌めもせず、逆に不正を推し進めたことであろう。
つまり、市幹部主導による組織的な入札妨害を告発しているのである。

文中に落札率についての記載はないが、当初の実施設計金額45億5900万円を基に換算すれば、落札率は103.7%となる。
全国市民オンブズマンによると、各工事の落札率が、90%〜95%を「談合の疑いがある」、95%〜100%を「談合の疑いが極めて高い」と定義している。
落札率100%以上をあえて定義するならば、適正落札比率との差額分の税金を業者に利益供与というところか。


なぜ、市民に損害を与えてまでも官製談合を行うのだろうか。
業者への優遇の見返りとして、市長は業者からの選挙協力や政治献金、事務方は天下りの斡旋などを受けていないだろうか?

所沢市 東部クリーンセンター建設の総事業費は300億円。
官製談合により、市民に「億単位の損害」を与えたのであるならば、当時の幹部職員の責任は重大である。


1991年(平成3年)10月〜2007年(平成19年)10月 所沢市 市長 斎藤博

       〜1995年(平成7年)3月 教育総務部長心得 加藤恒男
1995年(平成7年)4月〜1999年(平成11年)3月 教育委員会 教育総務部長 加藤恒男
1999年(平成11年)4月〜2000年(平成12年)3月 総務部長 加藤恒男
2000年(平成12年)4月〜2007年(平成19年)10月 助役 加藤恒男

1996年(平成8年)6月〜2004年(平成16年)3月? 収入役 市川仙松

〜1997年(平成9年)3月 秘書室長 小澤孝
1997年(平成9年)4月〜1998年(平成10年)3月 市長付参事 兼 秘書室長事務取扱 小澤孝
1998年(平成10年)4月〜不明 秘書担当理事 兼 秘書室長事務取扱 小澤孝
2000年(平成12年)4月?〜2002年(平成14年)3月 総務部長 小澤孝
2002年(平成14年)4月〜2003年(平成15年)12月 総合政策部長 小澤孝 (2002年(平成14年) 所沢市機構改革により、総務部→総合政策部に)
2004年(平成16年)1月〜2004年(平成16年)3月 退職 総合政策部 理事 小澤孝
2004年(平成16年)4月〜2007年(平成19年)10月? 収入役 小澤孝

       〜1996年(平成8年)4月 企画部 企画調整課長 星野協治
1996年(平成8年)4月〜1998年(平成10年)3月 総務部 契約課長 星野協治
1998年(平成10年)4月〜1999年(平成11年)3月 総務部 契約担当参事 兼 総務部 契約課長事務取扱 星野協治
1999年(平成11年)4月〜2001年(平成13年)3月 総務部 次長 兼 総務部 契約課長事務取扱 星野協治
2001年(平成13年)4月〜2002年(平成14年)3月 道路部長 星野協治
2002年(平成14年)4月〜2004年(平成16年)12月 教育委員会 教育総務部長 星野協治
2005年(平成17年)1月〜2006年(平成18年)12月 水道部長 星野協治
2007年(平成19年)1月〜2007年(平成19年)3月退職 水道部 理事 星野協治

〜1995年(平成7年)3月 財務部長心得 並木幸雄
1995年(平成7年)4月〜1996年(平成8年)3月 財務部長 並木幸雄
1996年(平成8年)4月〜1998年(平成10年)3月 企画部長 並木幸雄
1998年(平成10年)4月〜1999年(平成11年)3月 総務部長 並木幸雄
1999年(平成11年)4月〜2001年(平成13年)12月? 清掃部長 並木幸雄
2002年(平成14年)1月?〜2005年(平成17年)12月 監査委員 並木幸雄

〜1997年(平成9年)3月 企画部付 主幹 西久保正一
1997年(平成9年)4月〜1998年(平成10年)12月 清掃部 清掃総務課長 西久保正一
1999年(平成11年)1月〜2002年(平成14年) 3月 清掃部 次長 西久保正一
2002年(平成14年)4月〜2003年(平成15年)12月 環境クリーン部長 西久保正一
2004年(平成16年)1月〜2004年(平成16年)3月 総合政策部長 兼 総合政策部次長事務取扱 西久保正一
2004年(平成16年)4月〜2005年(平成17年)12月 総合政策部長 西久保正一
2006年(平成18年)1月〜2006年(平成18年)3月 総合政策部長 兼 総合政策部次長事務取扱 西久保正一
2006年(平成18年)4月〜不明 総合政策部長 西久保正一
不明〜2007年(平成19年)12月 総合政策部長 兼 会計管理者 西久保正一
2008年(平成20年)1月〜2008年(平成20年)2月 総合政策部 理事 西久保正一
2008年(平成20年)2月〜2012年(平成24年)3月退職 副市長 西久保正一


後に、小澤孝は収入役(会計管理者)に、西久保正一は副市長(助役)に昇任。
所沢市は、不正に関わった可能性のある幹部が昇任しているのである。
そして、市の債務残高は約1000億円。
このような所沢市政の体質こそが市の債務を増加させた原因であり、所沢市の税金が高いと言われる所以ではなかろうか。

所沢市政の問題点  
https://twitter.com/tweettokorozawa

Posted by 所沢市政の問題点 at 2018年03月26日 22:04
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