2017年03月02日

◆ Amazonで格安品を買う方法

 Amazon で格安品を買おうとしても、品切れになったり、値上げになったりして、買い損ねることがある。それを避けるには?

 ──

 先に Amazon で格安の包丁を売っていると紹介した。
  → 包丁と蛍光灯のバーゲン
 
 しかしこれは 2月28日 までだった。3月1日になると、約2倍の価格に上昇している。(約 1000円から、約 2000円へ)

 うまく買えた人はいいが、買いそびれた人もいる。さらには、1000円の包丁を買ったつもりで、2000円を払ってしまった人もいる。(不運ですね。本人も不注意だったが、やはり不運だ。)

 ──

 こういう被害を避けるには、どうすればいいか? その方法を示そう。こうだ。

 「値段が安い時点で、とりあえず購入手続きをする。ただし、支払い手段を、コンビニ払いにする」


 これでOKだ。こうすると、次のようになる。
  ・ 購入する権利を得る。価格はその価格で決定。
  ・ 購入中止にできる。コンビニで払わなければいい。

 つまり、あとで取り消しが可能だ。

 ──

 一般に、クレカ払いだと、手間はとても簡単だが、注文はその時点で確定してしまう。取り消しは不可能だ。
 一方、コンビニ払いならば、取り消しは可能だ。単に手続きをしないだけだ。その日に手続きすれば、その時点で確定するが、手続きしないまま放っておけば、確定はしない。ずっと払わないでいれば、一週間後に、購入する権利は失効する。いずれにせよ、購入中止が可能だ。

 だから、「買いたいな」と思ったら、とりあえずは「コンビニ払い」で購入手続きをすればいい。
 そのあと、しばらく、様子見する。
  ・ さらに値段が下がったら、購入停止して、新規に購入し直す。
  ・ 逆に、値段が上昇したら、値上げ前の価格で購入する。


 「新規に購入し直す」というのは、一案だが、私はやらなかった。200円ぐらい安くなっていたが、注文し直すのが面倒なので、元の値段で購入した。
 
 ともあれ、この方法を取れば、格安品を購入する権利を得る。あとで「品切れ」になったりしても、ちゃんと購入できる。

 ──
 
 ちなみに、スーパーだと、格安品はすぐに売り切れることが多いようだ。今日も、格安品をちょっと見つけて、「買おうかな」と思ったあとで、「買おう」と思って戻ったら、たったの 10秒間の間に、他の客に取られてしまった。
 前には、「格安品がいっぱいあるから、30分たったら戻って買おう」としたら、30分の間に全部売り切れていた。
 格安品は、グズグズしていると、あっという間に売り切れることが多い。購入の権利だけ得ておく、というのは、うまい方法だ。




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posted by 管理人 at 22:20| Comment(4) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。
これは盲点でした。
Posted by nira at 2017年03月03日 12:57
(ご存知だったらスルーで)

Firefox の extension
 "Keepa - Amazon Price Tracker"
というのがオススメです。

Amazon の各商品ページで、
過去の販売価格の履歴が表示されますし、
物によっては周期的にセールがされていることが分かり、
次回のセールも予測できたりします。
Posted by お世話様です at 2017年03月03日 20:41
これを何回もやるとアカウント停止などペナルティがあるのではないでしょうか。
(アマゾン キャンセル ペナルティ などで検索)
もしペナルティがなくてもAmazonにも他の客に対しても迷惑行為ですから、
得意げに「うまい方法だ」などと紹介するようなことではないと思います。
Posted by 愛読者 at 2017年03月05日 00:31
迷惑ってことはないでしょう。たいていの場合は、そのまま購入するんだから。購入しないのならともかく、普通は購入します。安心して購入できるというメリットがあるのだから、Amazonだって、この方法でどんどん購入してほしいはずです。売上げも利益も増えます。たまにキャンセルがあったとしても、実損はないし。

 ※ コンビニ払いの場合、実際に入金がなされるまでは、Amazonは何もしません。単に「予約」というマークが電子的に処理されるだけです。


迷惑というのは、返品ですよ。こっちは明らかに迷惑。Amazonにとって何のメリットもない。
Posted by 管理人 at 2017年03月05日 10:10
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