2017年02月18日

◆ 手書きタブレットの現在

 手書きタブレットの現状はどうか? かつては enchantMoon というものがあったが。

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 かつては enchantMoon というものがあった。これについては「時期尚早」「ベンチャーのやることじゃない」というふうに批判した。
  → enchantMOON はなぜ駄目か?

 それから3年以上たって、今現在ではどうなっているか? 調べてみた。

illustrator_pentablet.png

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 現状では、iPad Pro で、高度な手書きタブレット機能を使える。
  → タブレットで手書きの進化がすごい! 仕事に手放せない
 これは 2016年07月21日 の記事。半年前に実現している。
 高度な手書きタブレット機能が使えるそうだ。ただし、iPad Pro と Apple Pencil の組み合わせのみ。Windows でも似た機能が使えるが、実用レベルではないそうだ。

 文字認識はどうか? これも大丈夫。とても高機能だそうだ。
  → 「iPad Pro」+「Apple Pencil」ユーザーは、この手書き認識アプリを使ってみるべき!

 というわけで、現状では、手書きタブレットは高度な機能なものが実現している。enchantMoon の夢は、夢から現実へと転じたことになる。ベンチャーでは試作品段階の未完成品であったものが、大メーカーの製品では完成した形で提供されている。

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 ただし、お金もかかります。


 


 そう思うと、39,800円 で「未来の夢」を見させてくれた enchantMOON は、夢の代金としては、そんなに高くなかったかもね。一部のマニア向けの玩具としては、そんなに悪くなかったかも。
 
posted by 管理人 at 11:58| Comment(0) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
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