──
以下、引用。
国際科学技術財団は2日、2017年の日本国際賞の受賞者3人を発表した。「生命科学」分野は、遺伝子を狙い通りに改変するゲノム編集の新技術「CRISPR/Cas(クリスパー/キャス)」を発見したフランス人で独マックス・プランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ所長(48)と、米カリフォルニア大バークリー校のジェニファー・ダウドナ教授(52)を選んだ。
( → 「日本国際賞」に3氏選出 国際科学技術財団:朝日新聞 2017-02-03 )
【 関連サイト 】
→ ゲノムを編集するツールCRISPR/Cas9の開発
→ クマムシでも分かる。ノーベル賞候補・ゲノム編集技術「CRISPR/Cas9システム
→ CRISPR - Wikipedia
→ 特集:CRISPR-Cas9 とは | DNA二本鎖を切断してゲノム配列の任意の場所を削除、置換、挿入することができる新しい遺伝子改変技術
→ CRISPR-Cas9 基本の「き」 | ゲノム編集技術の基礎知識を余すところなく解説します!
解説動画
