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これは、下記の話。
小学校の入学説明会に行ってきたんだが、「欠席遅刻早退の連絡は必ずFAXで送信してください」だそうな。
電話はだめってのはわからんでもない。朝の忙しい時に電話が鳴るのは大変だろう。
がしかし、だ。メールもだめだという。FAXじゃないと受け付けないとおっしゃる。レガシーインターフェイスの、20世紀においていくもののはずの、FAX以外は受け付けないのだという。
ということで、我が家は年に数回あるかないかの学校への連絡のためだけに固定電話を引いてFAX本体を買わないといけなくなりました。
神様、お願いです。この世からFAXを消し去ってください。
※追記
コンビニに行くのに自動車で5分くらいかかるのです。子供が熱を出した冬の朝、欠席届けを印刷して車にエンジンかけて運転してコンビニまで行って送信というのは無理です。
( → 学校はFAXを廃止してください )

話としては、ごもっとも。他に、「連絡帳を使う」という学校もあるそうだが、それだともっと大変だそうだ。近くに同級生(?)の家庭がないと、連絡帳を渡すことができないので、遠くの家庭まで持ち運ぶ必要があるという。FAX の方がはるかにマシだという。
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そこで、思いつく案をいくつか考えた。以下、列挙する。
(1) コンビニから FAX する。ただし、朝の忙しい時間帯ではなく、もっとあとで。たとえば、通勤の途中にコンビニに5分間寄る。これなら5分間で済む。(職場に到着してから、職場の FAX を使う、という手もある。少しぐらい時刻が遅くても構わない。)
(2) 同級生の母親に電話して、その同級生の連絡帳に書いてもらう。「花子さんのお母さんから連絡がありましたが、花子さんは風邪を引いたので、今日は欠席するそうです」と書いてもらう。(自分の娘が花子で、同級生は別人。)
(3) 同級生の母親に電話して、同級生の母親に FAX してもらう。内容は (2) と同じ。
(4) クラスごとに、担任教師がそれぞれ連絡用のメール・アカウントをひとつ持つ。担任教師は毎日、始業前( or 適当なとき)に、メールをチェックして、クラスの欠席を確認・照合する。( ※ 無料の Outlook メール などがおすすめ。)
ついでに、このアカウントから、自分の個人用アカウントに自動転送するようにしておけば、見逃しもないだろう。
(5) メールを使えない化石的な高齢教師の場合には、学校側が共通の連絡用アカウントを用意する。それで教師1〜2名分(1〜2クラス分)のメールをチェックする。結果を教師に教える。
(6) 閉鎖的な掲示板を用意して、そこに書き込んでもらう。(たとえば、Seesaa ブログでは「共有ブログ」という設定があるので、そのブログを使って、共有すればいい。パスワードがあるので、外部の人は使えない。書く場所は、記事の箇所でもいいし、コメント欄の箇所でもいい。コメント欄の方がお勧めできる。)
(7) 欠席の連絡をするための、専用のスマホアプリを使う。キッズリーというもの。無料。(ただし、保育園限定であり、小学校は不可らしい。)
→ https://kidsly.jp/index.html
→ http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/14271
(8) 遅刻の連絡に限っては、いちいち連絡しなくてもいい。後刻、本人に連絡帳をもたせて、「今日は遅刻しました」と事後的に連絡するだけでいい。(早退も同様。本人に連絡帳をもたせればいい。)
(9) 《 加筆 》
コメント欄で教わったもの。
→ http://fax.toones.jp/
FAX ソフト。パソコンやスマホから FAX で送れる。1枚 10円。クレカで前払いして、その金額の範囲内でのみ利用できる。金額は1円単位らしい。
手書きには対応していないらしいので、そこを咎める学校もあるかもしれない。
(10) 《 加筆 》
メールアカウントに届いたメールを、受信と同時に、自動的にプリンタで印刷することができる。Microsoft Office に付属の Outlook というソフトを購入して利用する場合だが。
→ [OL2002] 受信と同時にメッセージを自動印刷する
なお、Outlook は自動受信もできる。たとえば2分間ごとに自動受信して、そのたびに受信したメールを印刷する、ということも可能だ。
ただし、アカウントは、専用のアカウントが必要となる。上記の (4) を参照。
[ 付記 ]
参考だが、
親 → 教師
という連絡ではなく、
教師 → 親の全員
という連絡もある。クラスの連絡網だ。これは、メーリングシステムみたいなものを使える。前に論じたことがある。そちらを参照。
→ 学校の電話連絡網は時代遅れ

メールサーバ1個置くぐらいできんのか!と思ってしまいます。
今の学校の先生は、まともな人ほど忙しいようです。
市がきちんと予算をつけて、全部の学校に設置する事業をどこかに発注して…という手順が必要です。
公立学校が旧来のシステムを使い続けるのは当然じゃないですか。公立学校(の先生たち)に、独自の何かを作る裁量が与えられているとは思えません(たとえ知恵があったとしても)。だから学校の人をたたくのは違うと思います。
ということで(9)に記載のFAXを使うのが、親としては最善手でしょう。
それは必要ないと思うけど。今はサーバー時代じゃなくて、クラウド時代ですよ。
国が予算を付けたら、あとは全国共通で、クラウドのソフトをオンラインで使うだけ。
民間のキッズリーを使うのでもいいけどね。広告を付ければ、無料で使えるでしょう。
(4)(5)も無料です。(10) は2万円ぐらいです。すでに Office があるなら、追加は無料。
詐欺みたいなもの。
その後、確認した。月額 1500円。
他に、モバイルFAX というものもあるが、これはポイントの事前購入が必要。
そもそも、電話料金は有料なのだから、完全無料なんて、あり得ない。
http://kobe-navi.info/free.html