2017年01月24日

◆ 二度風呂の薦め

 一晩に二度、風呂に入るといい。(一石二鳥じゃないが。)
 アルミ保温シートを使うと、湯が冷めないので、効果的だ。

 ──

 前項 でアルミ保温シートを紹介した。「これを風呂にかぶせると、湯が冷めない」という趣旨。

 それだったら、一度でなく二度、風呂に入ればいいのでは? ……と思って、実行した。

 うむ。なかなかよろしい。暖房の効いた部屋にいたときは別として、もともと冷え込んだ状態にいたときには、一度の風呂だけでは、体の芯まで温まらない感じだ。
 そこで、いったん温まったあとで、もういっぺん風呂に入ると、ゆったりとくつろげる感じだ。(今度は湯温も少し低め・ぬるめだ。)


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 「だったら最初から、ぬるめの湯に長く入れば?」
 という提案もありそうだ。しかしそれは、二つの難点がある。
  ・ 冬場だと、ぬるいお湯に入ると、寒い。
  ・ 長時間、湯に入るのは、時間がもったいない。


 前者のことゆえ、ぬるい湯よりは、熱い湯に入りたい。
 後者のことゆえ、一度目の湯と、二度目の湯の間には、時間を無駄にしないで、別の作業をしていたい。(たとえばブログ記事を書くとか。)
 ここでは、「ぬるま湯でのんびりするか」「ブログ記事を書くか」という二者択一がある。ま、そのへんは、お好みで。

 ──

 私の場合は、「ぬるま湯に長く入る」というのは、性分に合わない。せっかちなので。
 ただし、ぬるま湯に入らないと、時間を節約できても、寿命が縮まるかもね。早死にしそうな気もする。 (^^);
 どっちが得かは、簡単にはわからないな。

posted by 管理人 at 23:10| Comment(0) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
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