2016年12月26日

◆ 三浦九段に「推定無罪」

 三浦九段の問題について、弁護士による調査委が「不正の証拠なし」という判断を下した。これは「推定無罪」に相当する。

 ※ 後半に 【 追記 】 あり。重要!

 ──

 これをもって「三浦九段の潔白が証明された」と騒いでいる人も多い。
  → はてなブックマーク

 しかし、これらの人々は勘違いしている。調査委は、「黒の証拠がない」と述べたのであって、「白の証拠が出た」と述べたのではない。
 はっきり言えば「証拠不十分で無罪」というのに相当する。つまり、「黒だという証拠がないから、とりあえず白だと見なす」というわけだ。つまり、「推定無罪」だ。

 ここで、判決を下す調査委は、調査部門を兼ねている。裁判で言えば、裁判官と検察を兼ねている。で、「黒だという証拠が見つからなかった」ということは、要するに、「検察としては無能だ」ということに相当する。

 一方、真相はどうか? すでに私が述べた通りで、一致率を見れば、真っ黒だ。
  → 三浦問題の決着方法(将棋)
  → 技巧との一致率(他の場合)
 調べれば「真っ黒だ」とわかるのに、まともに調べないから、調査不足で、「黒だという証拠がない」というふうになる。これはつまり、「調査委は無能だ」ということになる。
 そもそも、一致率を調べる能力がない人が調査したら、「証拠なし」になるに決まっている。「証拠を見つける能力がありません」という真実を、「証拠は存在しない」と偽っているわけだ。

 そして、そうなることは、すでに予想されていた。前に述べたとおり。
 将棋連盟が調査のため、専門の委員会を設置するそうだ。しかし、馬鹿げている。
 弁護士なんかに頼んでも、不正の有無を分析できるわけがないだろう。そもそも弁護士なんて、将棋のことを理解しているかも、おぼつかない。
 じゃ、どうすればいいか? 将棋ソフトの専門家に分析してもらえばいい。これなら最善だ。
 私としては、Ponanza の作者である 山本一成 さんを推奨する。
( → 将棋連盟による調査

 こういうふうに、将棋と数字に詳しい専門家タイプの人に調査を依頼すればよかったのだ。
 なのに、将棋のことも数字のこともろくに知らない弁護士が、素人として調査して、「よくわかりません」という結論を得て、「よくわからないので、証拠がない。だから推定無罪です」と結論する。
 馬鹿馬鹿しい。ただの茶番だ。

 ──

 実は、今回の報告は、最初から予想されていた。先の項目にこう記してある。
 それで出てくるレポートは、こうなるはずだ。
 「当方は法律の専門家であり、将棋には疎いので、はっきりとは断言できない。ただし不正については、した可能性も、していない可能性もある。証拠不十分」

 今回もそうだ。まさしく「証拠不十分」という結論を出した。
 日本将棋連盟が設けた調査委員会は、「不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない」と発表しました。
( → NHKニュース

 「足りる証拠はない」ということだから、「証拠不十分だ」ということだ。まさしく、私の予想通り。
 ともあれ、予想通りに、こういう茶番が生じたわけだ。馬鹿馬鹿しい。

 ──

 そして、この茶番を見て、呆れて笑うのならば、まだいい。ところが、「三浦九段は潔白だと証明された」と思う人々が湧き出す。「推定無罪」という意味も理解できないわけだ。
 呆れるしかないね。
 


 [ 付記1 ]
 もっと細かく言おう。
 将棋ソフトが示す指し手との一致率が高いという指摘についても、分析ごとにばらつきがあるうえ、同じ程度の一致率はほかの棋士にも見られるとして、不正の根拠にはならないとしています。
( → NHKニュース

 こんなことを言うのは、調査委が統計についてのる理系知識がまったく欠けている、ということを示すだけだ。
 だから私はあれほど口をすっぱくして、「統計の専門知識がある専門家に任せろ」と言ったのだ。素人が勝手に判断するから、統計というものを理解できない馬鹿げた判断を下す。

 比喩。
 「コインをトスすれば、裏表が出る確率は半々だ」
 という命題がある。
 普通の人なら、「なるほど、その通り」と思う。
 しかし将棋連盟の調査委は違う。
 「調査ごとにバラツキがある上、半々とは異なる結果になることも多く見られた。ゆえに、裏表が半々であるとは結論できない」
 こういうふうに、馬鹿げた結論を下すだろう。「統計とは何か」ということを理解できないからである。

 [ 付記2 ]
 今回の調査委について、特に私のコメントを求める人もいるようだ。そこで、こう述べておこう。
 「先に私が予想したとおりになった。つまり、調査委は証拠不十分という結論を出すだろう、という予想がどんぴしゃりだった」
 この意味で、すべては私の予想通りだ、と言える。「馬鹿には真実は見えない」ということでもある。
 だから、私はあれほど「専門家に調査を依頼しろ」と言ったのだ。そうしなかった時点で、今回の結果は、最初からわかっていた。

 [ 付記3 ]
 本項を読んで、私が三浦九段について「黒だ」と主張している、と勘違いする人が多い。どうも、日本語をちゃんと読めないようだ。
 私は「彼は黒だ」と主張しているのではない。「調査委はきちんと調査しろ」と言っているのだ。批判対象は、三浦九段ではなくて、(デタラメな調査しかしない)調査委だ。
 この件は、誤解する人が多いので、下記で詳しく解説した。
  → 三浦問題と私の立場 (次々項)

 


 【 追記 】
 調査報告書の概要が示された。これを読むと、問題点がどこにあるか、よくわかる。(人々がどう勘違いしているのかもわかる。)

 まず、毎日新聞に、画像が公開されている。
  → 将棋:ソフト使用疑惑「不正の証拠ない」 第三者委 - 毎日新聞
 ここから一致率の部分を抜き出すと、こうだ。
 @ 本件4対局における三浦棋士の指し手の一致率等の計測(各対局について一定条件の下で 10回ずつ計測)、A 三浦棋士および本件4対局の退去者を含む連盟所続棋士 10名(タイトル保持者等を含む)が差した公式戦 35局(合計 350局)の対局における一致率等の比較分析という二つの角度から調査を実施した。かかる調査においては、膨大な数値の処理等が発生するため、その作業を外部業者である株式会社 FRONTEO に委託した。

 このあとの記者会見を文字でまとめたものもある。
  → 三浦弘行九段の処分に関する第三者調査委員会の記者会見概要

 ここから一致率の部分を抜き出すと、こうだ。
 不正の根拠とされた一致率は、計測毎にばらつく指標である。また、一致率が高い棋譜は、技巧の公開前に三浦九段が指した対局、他の棋士の対局でも数多く認められた。これらから、一致率は不正の根拠とならない。

 このあとの質疑応答もある。
Q 一致率に関する棋士たちの評価は?

A 三浦さんよりも高い一致率を示す人はたくさんいる。一致率でソフトの不正使用を推定できると、現在も思っているプロ棋士は、相当少ないと思う。一致率では推定できないと、考えを変えたプロ棋士もいるだろうと思う。

 ──

 以上の話を読むと、調査委は「統計というものをまったく理解できていない」と結論せざるを得ない。たしかに調査委は一致率を調査したが、まったく無意味な調査をしているだけだ。こんな無意味な調査をしても、「黒」である証拠が出るはずがない。

 なぜか? それは下記を見るとわかる。
 「A 三浦棋士および本件4対局の退去者を含む連盟所続棋士 10名(タイトル保持者等を含む)が差した公式戦 35局(合計 350局)の対局における一致率等の比較分析」

 こんなものを調査しても、何の意味もない。では、何を調査するべきだったか? 次の対比だ。
  ・ 7月後の、勝利した対局での一致率
  ・ 6月前 or 敗北した対局での一致率

 この両者を対比するべきなのだ。そうすれば、
 「前者では一致率が極めて高く、後者では一致率がきわめて低い」
 という結果が得られる。このことは、前に述べたとおり。
  → 技巧との一致率(他の場合)

 ところが、調査委は、この区別をしない。すべてをひっくるめて、「三浦九段と、他の棋士」という比較」をしている。こんなことをしても、まったく無意味なのだ、と気づかない。

 調査委の調査が意味を持つとしたら、次のことが前提となる。
 「三浦九段は、すべての対局で技巧を使っていた」

 しかし、仮にそうだとすれば、三浦九段の勝率は9割を突破していただろう。羽生よりも圧倒的に高い勝率を記録して、空前の実力の持主として評価されていただろう。
 しかし、現実には、そうではなかった。三浦九段は、竜王戦の予選の対局でのみ、圧倒的な勝率であって、他の対局では大幅に負けていた。負けていた対局では、もちろん、技巧を使っていなかった。
 だから、三浦九段の対局を(敗局を含めて)すべてひっくるめて「一致率」を見るなら、かなり低い一致率になって当然なのだ。そしてまた、他の棋士が三浦九段を上回る一致率になっても当然なのだ。

 正しくは? 上に述べた通りだ。「7月以降の勝局のみ」で、一致率を調べるべきだ。(技巧が公開されたのが7月だから。)
 このことは、私が上のページ(リンク先)で指摘したとおりだ。

 にもかかわらず、調査委は、そういう調査をしなかった。単に数値の処理だけを、外部会社に委託した。そのような調査そのものが統計的にはまったく意味がない、ということを理解できなかった。

 調査委は統計については、まったくの素人だった。だから、統計的にまったく意味のない調査をした。その調査の数値処理だけは外部会社に委託したが、調査そのものがまったく無意味だということを理解できなかった。
 だからこそ私は何度も言ったのだ。「統計の専門家に委託せよ」と。
 にもかかわらず、統計に素人の調査委は、統計的にまったく無意味な調査をした。その無意味な調査をもって、「黒だという証拠は出なかった」と結論した。
 すべて私の予想通り。

 笑い話がある。
 財布を落とした人がいた。道のどこかで落としたらしい。そこで、財布を探すのだが、街灯の下の明るいところだけを探している。不思議に思った人が尋ねた。
 「どうして街灯の下だけを探すんですか? 道の暗いところに落ちているかもしれないでしょう?」 
 「暗いところじゃ、よく見えないじゃないか。捜しやすいところだけを探すんだ」

 調査委もこれと似ている。真実があるところを捜しているのではなく、自分が捜しやすいところだけを探している。こんなことをいくらやっても、真実が見つかるはずがないのだが。なぜなら、真実は、調査委が調べたところ以外のところにあるのだから。

sagashimono.png




 [ 補足1 ]
 離席についての説明も、報告書は不十分だ。
 (1) 長時間の離席はなかった。
 (2) 丸山対局では不自然さはなかった。

 これもまた、「捜しやすいところを捜している」だけにすぎない。「真実があるところ」を捜していない。
 では、どうするべきだったか? こうだ。
 (1) 技巧を調べるのは、5分間でも済むのだから、長時間でなく5分間の離席を調べるべきだった。(自分の手番で)
 (2) 丸山以外の対局で、「不自然だった」と証言している棋士が何人かいるのだから、それらの証言を聞き取るべきだった。
 (3) そもそも丸山対局でも、自分の手番で5分間ぐらいの離席はあったはずだ。それを「不自然だ」と感じなかったとしても、それは個人的な印象にすぎない。「自分の手番での5分間以上の離席が何度もあったかどうか」だけが、問題だ。丸山が不自然と感じたかどうかは、関係ない。個人的な印象など、何の意味もない。事実だけを問うべきだ。「自分の手番での5分間以上の離席が何度もあったかどうか」を。

 [ 補足2 ]
 「三浦棋士のPCやスマホ(家族分も含む)の可能なかぎりの調査を行ったが痕跡はない」
 という話もある。しかしこれについては、別項で説明済み。
 要するに、「技巧をインストールしたスマホを提出しなかった」ということだ。現場でスマホの提出を求められたときには、スマホの提出を拒んだ。かわりに、後日、自分と家族のスマホやパソコンを提出した。しかしそれは、技巧をインストールしたスマホとは別のものだった。
  ・ 日常用スマホ A
  ・ 家族用のスマホ B
  ・ パソコン C
  ・ 不正用のスマホ D

 これらのうち、A〜Cを提出して、D を破壊した。
 調査委は「A〜Cの分析」を見て、「不正の証拠なし」と判定した。
 証拠のすり替えに成功。( STAP よりも巧妙だな。たいていの人はだまされる。)



 【 後日記 】
 具体的な一致率のデータは、後日、別の項目で示した。下記だ。そちらを参照。
  → 技巧との一致率(新版)

 このデータを統計的に見れば、一致率の高さは誰でもすぐにわかるだろう。
 ( ※ 将棋連盟や弁護士は、数字の見方を理解できないから、データを見ても見誤ってしまうわけだ。データの見方を知る基礎的な知識[統計的な判断力]が、いかに大切か、よくわかるだろう。同じデータを見ても、その意味を理解できない人が多いのだ。)



 ※ 以下は読まなくていい。
     [ 余談 ]
     今回の報告書を見て、三浦九段は、「しめしめ。おれの読み通り」と内心で思っているのかもね。
     「不正はばれたが、シラを切れば、世間はだませる。世間は馬鹿ばっかりだからな。不正をしたことの証拠なんか、見つかるはずがない。証拠がない以上は、シラを切れば、おれの言い分が通るに決まっている。これがA級棋士の読みというものだ。まさしく、おれの読み通りになった。調査委員会なんていう馬鹿連中が、頭のいいおれにかなうはずがないんだよ。おれ様の圧勝だ。完全勝利!」
     「え? Openブログではバレたって? それも問題ない。世間は Openブログの言い分なんか、理解できないからな。頭の悪い世間には、Openブログを理解できるはずがないんだよ。世間にはどうせ何の影響もないさ」

     さすが A級棋士を張っているだけのことはありますね。感心しました。

   ※ 上に「読まなくていい」と書いたのに、いちいち
     読んで文句を付けてくる人がいる。アホやないの?



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posted by 管理人 at 21:46| Comment(109) |  将棋 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さて厳しい手が攻めあぐんだところで,
本人のカウンター攻撃は如何に。
まぁ一応の協定があったでしょうから
“手抜き”でしょうね。
Posted by 先生 at 2016年12月26日 21:51
もうあきらめたら・・・
Posted by なな at 2016年12月26日 22:14
必死ですね・・・
Posted by なっしー at 2016年12月26日 22:29
ははは、第三者調査委員会のレポートをちゃんと読みました?
疑惑の4局のうち、渡辺三浦戦以外の3戦では対局状況を録画してあって、この録画を詳細に検討したところ三浦の長時間の離席は認められなかったとあるわけですよ。
そもそも離席していないのに、どうやってカンニングできるのでしょう?
それとも、管理人さんは離席していなくても将棋ソフトが示す指し手との一致率が高いから三浦九段は(超能力やテレパシーを使って)カンニングしたといえるのでしょうか?
Posted by ダンスインザダーク at 2016年12月26日 22:55
一点だけ、指摘させてください
一致率については、委員会メンバーは専門外であったため、調査会社に外注した件は承知していらっしゃいますか?
そして、一致律の信頼性に関しては調査会社からの分析結果として語られているはずです
Posted by かな at 2016年12月26日 22:58
マジで病院いけ
Posted by   at 2016年12月26日 23:00
これほど「認知バイアス」を雄弁に語るブログもない
Posted by 希少 at 2016年12月26日 23:02
どうも、↑本質的なことを理解できてない人がわきますね。
一連の記事を読んでみたら分かると思うんだけど、統計的に有為とみられる情報を抜き出してみた結果を提示したに過ぎない、ってことですな。
管理人さんがおとしめたいという意図で記事を書いているわけではなく、数々のネタを調べて統計取ってみたらこうなった、話でしょう。

また、将棋ソフトの場合、過去の棋譜を読み込ませているから、ソフト以前に一致率が上がるのも当然、ソフトが出る前と出たあとでの比較もあまり意味がないんですよね。

それこそ、そもそもソフトが人間の棋譜を真似ている。
あるいは、定跡と言われるものすら過去のリソースを転用していて、これをパクリとせずに財産として次の攻略手筋を考えてきた背景があるから、全棋譜を比べてとかはまるで意味がないデータを取ることになっちゃう。

一方で、繰り返しになるけど近々の棋譜を見る限り、異常に高すぎる結果が通常の分散とはいえないほど得られていた、ということ。
この事実の裏が何であるか、頭にPCを埋め込んでいたのか、コンピュータ将棋を知り尽くしていたのか、カンニングしていたのかは知る由もありませんが、確率的に言えば結論は・・・という感じかな。

個人的に不満なのは、将棋連盟の姿勢ですかね。
単純に、スマホ等持ち込み禁止にすればいいだけ。
コンピュータ以前とて日をまたぐ封じ手の場合、間で自由な研究はできていたことが、現在の性善説につながっていくんだと思うんだけど、対局中に助っ人(助PC?)をするのと根本的に意味が異なるからきちんと早めに対応すべきだった。

PCソフトが人間を凌駕するほどになった今だからこそ発生する問題(課題?)ともいえますね。
この事件を奇貨として良い方向にルール作りできるといいですね。

いずれにせよ、将来ある棋士がまた邁進して活動することを祈ってやまないですね。
Posted by 通りすがり at 2016年12月26日 23:03
統計統計っていうけど、一致率の計算はやり方次第で恣意的な操作ができてしまうわけで。人任せにしないで、ソフトはオープンソースになっているんだから自分で動かして再現性のある形でデータを集めて、統計についても勉強して、ちゃんと数学の言葉で語ればいいと思う。

おれは専門家じゃないのでよくわからない。でも黒だ。専門家なら証明してくれる。証明できなかった調査会社は頭が悪いだけ、という論法に聞こえてしまうのが残念です。
Posted by なっしー at 2016年12月26日 23:16
三浦が黒だとする根拠が全て崩れてしまったのに、未だに三浦を黒扱いするのは異常だね
人間誰しもミスはある
しかしミスした場合に自らの非を認めて謝罪することが出来ないようでは程度が低いね
Posted by 渡辺、橋本の永久追放希望 at 2016年12月26日 23:42
コイントスの話がよくわからんです。何を言いたいんだろう。
Posted by 名無し at 2016年12月27日 00:10
「三浦はクロだもん、証拠が出てないだけだもん、僕は間違ってないもん、ムキー!」ですか。
Posted by Soborut at 2016年12月27日 00:26
調査報告書も読解できないのですか?
Posted by 通りすがり at 2016年12月27日 00:53
なるほど!つまり、竜王戦が七戦目までもつれこんだことは、渡辺竜王がわざと負けていた推定無罪と言いたいのですね!納得しました!
Posted by やまだ at 2016年12月27日 01:00
推定無罪は原則を表す言葉だよ・・・
三浦九段に推定無罪って・・・
なんもわかってないのな・・・
Posted by おいおい at 2016年12月27日 01:31
まだ自身の主張の誤りに気づかないのですか?
Posted by 自王 at 2016年12月27日 01:51
報告書じゃ疑う根拠すら弱いって言ってるんだが
つまり疑う余地がなかったってこと
だから正しくは「推定無罪」じゃなく「冤罪」

振り上げた拳が下ろせなくて困ってるのかもしれないが・・・

「過ちを改めざる。これを過ちという。」
Posted by     at 2016年12月27日 01:54
第三者委員会は竜王戦の挑戦者を交代させたことについて、三浦九段が一度出場辞退を申し出た後にこれを撤回したが、対局までの日にちがなかったので三浦九段が出場出来なかったのはしょうがないとしていた。
これに対して記者が三浦九段は出場辞退は言っていないと主張しているはずだと質問したところ、委員会の人は両者の主張が平行線だったというような返答をした。
それならば委員会の報告書の「三浦九段が一度出場辞退を申し出た」の部分は連盟側に有利な不公平な認定のような気がする。
Posted by ぶん at 2016年12月27日 06:42
だっさw
Posted by あ at 2016年12月27日 06:45
統計学を持ってきても絶対評価にはならない。
あなたこそ統計学を勘違いしているのでは?

黒の証明が出来なかった以上、不正は無いと言うしかないでしょう。
将棋界に冤罪事件を持ち込んで、無茶苦茶にしたいのですか?
Posted by ユタ at 2016年12月27日 06:51
思いこんだら 試練の道を
行くが男の ど根性
真っ赤に燃える Openブログ
検索上位を つかむまで
血の汗流せ 涙をふくな
行け行け管理人さん どんと行け


腕も折れよと 書きぬく闘志
剛腕うなる ど根性
批判にあっても 主張を曲げず
勝利の凱歌を あげるまで
血の汗流せ 涙をふくな
行け行け管理人さん どんと行け

がんばってください、応援しています。

Posted by どら猫 at 2016年12月27日 06:54
 【 追記 】 を加筆しました。
 タイムスタンプは 下記 ↓
Posted by 管理人 at 2016年12月27日 07:09
統計的検定の初歩も知らない連中が、管理人の主張を全く理解できていないがゆえに、管理人を批判しているようだな。

管理人さん、まともな読者はわかってますので、安心してください。
Posted by 統計 at 2016年12月27日 07:41
>調査委の調査が意味を持つとしたら、次のことが前提となる。
 「三浦九段は、すべての対局で技巧を使っていた」
 しかし、仮にそうだとすれば、三浦九段の勝率は9割を突破していただろう。羽生よりも圧倒的に高い勝率を記録して、空前の実力の持主として評価されていただろう。
 しかし、現実には、そうではなかった。三浦九段は、竜王戦の予選の対局でのみ、圧倒的な勝率であって、他の対局では大幅に負けていた。負けていた対局では、もちろん、技巧を使っていなかった。
 だから、三浦九段の対局を(敗局を含めて)すべてひっくるめて「一致率」を見るなら、かなり低い一致率になって当然なのだ。そしてまた、他の棋士が三浦九段を上回る一致率になっても当然なのだ。

技巧を使うとプロ棋士に対して9割以上の勝率をあげられると読み取れますが、
技巧とはそれほどすごいのですか?
もしそうなら、電王戦なんてまったく意味ないよね。
プロ棋士 VS スマホでプロ棋士の勝率が1割以下なんて・・・
Posted by どら猫 at 2016年12月27日 07:53
「白の証拠が出た」と述べたのではない。とありますがこれはどのようにしたら証明されるのでしょうか?
調査委は三浦棋士のPCやスマホ(家族分も含む)の可能なかぎりの調査を行ったが痕跡はないと言ってます。
また疑惑の指し手についての連盟所属の棋士にたいしてのヒアリング、疑惑の4局中3局の対局の映像の分析、そのうちの2局の対戦相手の丸山棋士の証言などが公表されましたが
貴方の言う暗い道とはどこにあるのですか?
Posted by 棋士 at 2016年12月27日 08:03
色々と批判があって大変そうですね。

私は、今の所『推定 黒』だと思ってますよ。

今後の対局内容で真実がはっきりとしてくるんじゃないでしょうか?

三浦九段に対局内容で完全勝利してほしいとは思いますけどね。

それでは
Posted by Wonder_Ryuchan at 2016年12月27日 08:53
確証バイアスってほんと恐ろしいなw
こういう奴が躊躇なく魔女狩りとかするんだろうなあ。
Posted by いちおくパーセント at 2016年12月27日 09:14
自分で再現性のある実験もせず2chのバイアスデータ全面的に信じるわ、統計統計言いながら自分では帰無仮説も立てず検定も一切しないわだもんなw
Posted by 病気 at 2016年12月27日 09:19
まあいろいろあったけど管理人さんまだ若いんだから頑張って‼
Posted by みう at 2016年12月27日 09:51
科学の目からをコンセプトに置きながら、主観、思い込みの主張はどうなの?
ちょっとガッカリですね。
Posted by   at 2016年12月27日 09:55
三浦に疑いがあると口にした棋士は、渡辺はもちろんみんな三浦に謝ると思う。それくらいの礼儀はわきまわえているだろう。(橋本を除く)

管理人もそれくらいの態度は示せばいいのに。
Posted by さんま at 2016年12月27日 10:34
こういう内容のものがWEB上に残ることによって、三浦九段の汚名は返上されない
本当に取り返しのつかないことだと感じます

どうやら文書に記載がないようですが、調査委員会は一致率を調べるあたって、三浦九段とトップ棋士10名を調べましたが、
その際に技巧リリース前の三浦九段の棋譜も調査したと言い添えていたはずです。
Posted by かな at 2016年12月27日 10:35
第三者委員会の弁護士も言っていたけど、悪魔証明を証明することは不可能なんだよね
つまり、白であることを証明することは出来ないと言う事実をまず理解してから書くべきでしょ
これは弁護士が無能だからじゃないんで、筋違いの主張も甚だしいよ
Posted by 理解不能 at 2016年12月27日 10:37
がんばれ!三浦一派の汚い工作に負けるな!
Posted by   at 2016年12月27日 10:37
「黒だという証拠がないから、とりあえず白だと見なす」ので「推定無罪」であるのなら、三浦九段だけでなく、全ての棋士が推定無罪ですね。そういえば、あなたが昨日行った殺人も、証拠がないから推定無罪ですね。
Posted by 通りがかり at 2016年12月27日 10:45
ん?
不正が無かったと判断されたのではないですよね
不正があったという疑惑の根拠すら無かったってことですよね
Posted by ぽこ at 2016年12月27日 10:59
本当に何でも知ってますね。
何者ですか。
どんな生活を送ればこんなに何でも知っている人が
育つのですか?
Posted by ゆう at 2016年12月27日 11:11
一度、疑惑を持たれて白判定されたので三浦氏はアンタッチャブルな存在となった。
これから棋力が下がり勝率が落ちても騒動やブランクのせいに出来る。
まるで安倍総理が2度目の総理就任からやりたり放題できているのと同じかのよう。
連盟は出場停止にすべきではなかった。これですべてが闇になる。
Posted by じん at 2016年12月27日 11:14
もし、三浦側が法廷闘争に持ち込んでいたら、やはり同じように法律の専門家が裁き、同じ結果になっていていたでしょう。
つまり、将棋に詳しくない法律家でもはっきり黒と分かる証拠を掴むまで、渡辺は訴えてはいけなかった。
渡辺は、詰み筋が無いのに無理攻めして頓死してしまったわけですw

しかも羽生まで巻き込んで、ダークな印象を植え付けてしまった。
ファンの将棋離れ、プロ棋士の権威低下、スポンサーの連盟不信など、多大な影響を与える結果になったと思います。

今更、加藤一二三VS藤井聡太で、竜王戦の注目度を無理やり上げようとしても、理事連中の浅はかすぎる考えが透けて見えて、逆にファンは辟易していると思います。
Posted by mt at 2016年12月27日 11:46
多くの将棋ファンが一方的な空気に流されてる中、冷静に事態を分析する管理人様の姿勢に感銘を受けました。

がんばってください。
Posted by 傍観者 at 2016年12月27日 12:17
もう後には引けないっ!
Posted by はしずむ at 2016年12月27日 12:42
くだらない煽りコメもアレだが、この長文ブログはまさに振り上げたこぶしを下ろせないという感じで滑稽
Posted by 通りすがり at 2016年12月27日 12:48
確証バイアスの塊だなコイツw
「三浦はクロ」という結論に向かって突っ走ってるだけ
「第三者委員会は統計知らない」と書いているけど、コイツは「統計学の素養がない」んだな
Posted by ななし at 2016年12月27日 12:56
調査委員会みたいな素人になにがわかると吠えてるんだけど
調べたのは調査会社で結論出したのも委員会ではないので
調査会社に喧嘩を売るソフトも統計のこともよくわからないけど専門家が見れば絶対クロ主張の人
Posted by 無理 at 2016年12月27日 12:58
推定無罪の原則について、なにか勘違いをされているようだ。
有罪が確定するまでは無罪として扱われる、というのが正しい推定無罪です。
無罪の証明は、出来ないことの典型として「悪魔の証明」と呼ばれる事はご存知でしょうか?
そんなとんでもないことを根拠に三浦九段に黒認定をするあなたの非常識と見識の偏りは、目に余ります。
炎上する前に訂正されることを望みます。
Posted by 一言だけ at 2016年12月27日 13:14
集団ストーカーの被害に遭われているんですか??
Posted by aiueo at 2016年12月27日 14:14
ぼくのかんがえたさいきょうのすいり
が外れて発狂してるようにしか見えません。見苦しいですよ
Posted by 見苦しい at 2016年12月27日 15:06
このブログこそが三浦棋士の名誉回復が困難であることを表している
関係者はこのブログを読んでどれだけのことをしでかしたのか理解すべき
Posted by yuu at 2016年12月27日 15:16
このブログを読んで理解するのはさすがに?
Posted by キチ at 2016年12月27日 15:47
Openブログ という名前がまたいい味出してるw
Posted by 哀 at 2016年12月27日 15:48

下手の考え休むに似たり。

馬鹿は己が馬鹿である事を認め、馬鹿であることを慎みつつ生きるがよろし
Posted by ふぅ at 2016年12月27日 15:52
管理人さん、初めて投稿する者です。
コメントを全て受け付け、かつ全表示にしていることについて、まずは敬意を表します。

最初に私の見解を明らかにしておきます。三浦弘行九段が無実であると信じ、尚且つ不正の証拠が見付からない以上は無罪であって当然のことであり、更には現時点までに下された竜王戦挑戦権剥奪を含む処分も不当であり(妥当ではない)、思い込みからくる軽率な告発棋士の行動と理事、執行部の判断によって著しい名誉毀損と重大な権利侵害が発生している、とする立場です。

既に主要な争点や論争はされ尽くしているようなので、枝葉末節なことかもしれませんが私がちょっと気になったことだけを以下に書きたいと思います。

@対局者との相性や棋戦との相性
A対局時の体調や思考の好不調の波
B棋士の各棋戦に対する「本気度」の違い

管理人さんの記事を一読する限りでは、これらの要素があまり考慮されていないと感じました。もちろん不正行為の有無に関する主旨から外れるので考慮は不要ということならば、それは仕方ないです。

特にBです。
私は、三浦九段が竜王戦のランキング戦や決勝トーナメント、挑戦者決定戦と勢いよく勝ち進んでおり、なおかつ同時期の他棋戦の成績がさっぱり振るわず、内容に著しい違いがあったとして、特段に不自然なことだとは感じません。

何故ならば現役プロ棋士は、主催紙やスポンサー、観戦記者、そして将棋ファンの手前、建前では常に全力で対局に臨むべきであるでしょうが、おそらく本音では棋戦ごとに本気度合いに差があるだろうと、外野のアマチュアながらにその心中を察するからです。

例えばですが、羽生三冠が王座戦を、渡辺竜王が竜王戦を、かつての森内名人(当時)が名人戦を、それぞれ棋戦の相性(季節含む)が最高というだけでなく、そのタイトル称号に特別な愛着を持ち、他棋戦とは違った本当の全力中の全力で戦う姿は、将棋ファンにとってよく見られる光景ですね。

タイトルホルダーでない棋士でも同様に、最重要視する棋戦と、軽視するとは言わないまでも、さして重視しない棋戦がある。

本気でタイトル奪取や優勝を狙う棋戦は、当然ながら思考200パーセントフル稼動で読み勝ちにいく。それが三浦九段にとって今期の竜王戦だったのです。

そしてここからが私の勝手で失礼な憶測であることをあらかじめお断りしておきますが、多分三浦九段は同時並行の他棋戦(順位戦除く)は、100パーセント全力ぐらいの思考でサラサラと対局していたのではないでしょうか。つまり悪く言ってしまえば建前上の本気なのです。もちろんどうでもいい無気力試合などというものでは決してなく、勝てれば勝てたでそれでよし、負ければそれまでよの姿勢です。

適度に休息をとることを考えておかなければならない年齢と体力、そこからくる集中力の低下のことを考えればこれは仕方ないことだと思います。三浦九段は羽生世代より少し下の40代ですから。

独自研究に没頭していたという若い頃のように、全部の将棋に全力投入して中途半端に対局日程が過密になり、結果全ての棋戦が並の成績になるよりも、メリハリをつけて竜王戦に一点集中、狙いを定めた方がタイトル戦の舞台に出る可能性が高まるというものです。他棋戦とはその内容も歴然と違ってきて当然なのです。なにせ当人の本気度合いが雲泥の差なのですから。

繰り返しますが上記の記述は私の勝手で失礼な憶測であることを明記しておきます。私もこんなことを書くのは本意ではありません。真剣勝負の場において、本来は棋士の力加減に外野は口を差し挟まないものでしょう。

しかし竜王戦や順位戦と、他棋戦の成績や内容の差が不自然であるという件について、将棋ソフト不正使用の証拠が一切ないとすれば、必然的に棋士個人の成績や指し手がそうなっているというだけのことになり、第三者委員会の関知しないことであるという結論に至ります。それでは無罪は横においておき、不自然の説明がつかないままになってしまう。しかも将棋棋士であるため弁明しにくい。棋戦によって力の入れどころが違うこともあるんですよとは言いにくい(私個人の意見としては棋戦によって活躍度合いが違うことを本人が意識してやっていることがあってもいいと思う。棋戦によって違う個性の発揮の仕方をすることを肯定する)。

ですから無関係のアマチュアの私が、あえてこうして憶測を書かせて頂きます。

私の結論は、三浦九段は今期の竜王戦にかけていた、だからその読みにも全力注入、物凄い気合いが入っていた。勝ち上がれば日程がきつくなってくる他棋戦はそれなりに普通程度の本気で指していた。だから竜王戦予選の対局が鬼神の如き読みがあったとしても、同時期の他棋戦の内容や指し手が精彩を著しく欠いていも、なんら不自然なことはないとするものです。

以上です。私は管理人さんのように推理や推測は出来ませんが、憶測での拙い擁護論を展開させて頂きました。長文を大変失礼致しました。もし以前に似たような書き込みや指摘が既にあったとすれば、その際は重複文章をどうかご容赦頂ければ幸いです。

※ 最後に 【 追記 】 あり。重要!

【追記】日本将棋連盟は三浦弘行九段に即刻謝罪し、告発棋士の処分や理事、執行部の責任などの諸問題を解決し、徹底的に「冤罪の」再発防止を徹底した上で疑わしい状況が極力発生しないよう対局環境を整え、遅ればせながら将棋棋士としての名誉を回復し、翌年度の竜王戦にはランキング戦までを行い挑決トーナメントは実施せず、無条件で三浦九段に挑戦権を戻す措置を講ずるべきであると主張する。
Posted by 無実であり無罪、そして冤罪 at 2016年12月27日 17:00
将棋ワンストップ ?@shogi1com 24分24分前
三浦九段が会見。質疑応答。
今回の問題でクロだと決めつけるツイッターや週刊誌の報道があったが、個人的に名誉毀損訴訟を考えているか?
弁護士「まだ協議中で、決定しているわけではない」
Posted by コピペ at 2016年12月27日 17:50
一番恐いのは、人工知能の登場で人間の職が奪われることなんかより、
人間が人間の人生を奪うことだということがよくわかりました。
Posted by 紅ブログより at 2016年12月27日 17:55
不正に使ったスマホ提出してない云々の負け惜しみは乾いた笑いが出てしまったよ
Posted by (´・ω・`) at 2016年12月27日 18:44
管理人さんが噛んで含めて説明しているのに本当に理解できないのかな?
世の中頭の悪い人が多いんだなぁ。悲しくなってくるよ。
これじゃ、掃き溜めに鶴みたいだ。しかもその掃き溜めが年々広がっていってる感じ。先行き暗いな。
Posted by 照暗 at 2016年12月27日 19:04
ここまできても、意見を変えずに三浦九段の名誉毀損してる管理人さんて、名誉毀損のいい金蔓になるんじゃない?裁判したらちょろそうだけど大丈夫?
Posted by 通りすがり at 2016年12月27日 19:40
余談以下は完全に名誉毀損ですね。1000万の訴訟を起こされれば、あなたの弁護士費用は数百万かかります。敗訴すればさらに数百万です。魚拓されているでしょうから逃げられませんし、覚悟を決めておいてください。
Posted by 余談以下は名誉毀損ですね at 2016年12月27日 20:18
このブログ主のような人を陥れるのが趣味の悪人が名誉毀損で訴えられることを切に望みます
Posted by 渡辺、橋本の永久追放希望 at 2016年12月27日 20:24
> 名誉毀損してる管理人さん

事実を述べる限りは名誉毀損にはなりません。

そもそも私は本項では、「一致率を調べる正しい方法はこれこれだ」(そうすれば黒だと判定できる)と、方法を示しているだけです。

仮に三浦さんが私を名誉毀損で訴えたら、私が逆に名誉毀損で訴えて、私が三浦さんから大金をもらえますよ。

> 余談以下は完全に名誉毀損ですね。

 余談は、「……思っているのだろう」という形で、ただの心理の推測だから、名誉もへったくれもない。「彼は勝利したと思っているのだろう」と書いても、名誉毀損になるはずがない。
 また、「彼は馬鹿だ」と書けば、名誉毀損なるが、私はむしろ「感心しました」と書いているしね。名誉毀損どころか、「称賛ありがとう」と感謝するんじゃないの? 

 そもそも、せっかく「白だ」という(間違った)裁定が出て喜んでいるところだ。なのに、私を訴えたら、私が裁判で「黒だ」と立証することで、せっかくの「白だ」という裁定がくつがえされてしまう。すべてが水の泡となる。自殺行為。
 そんな馬鹿なことをするはずがないでしょう。A級棋士という頭のいい人なのに。
Posted by 管理人 at 2016年12月27日 20:25
三浦が勝った対局での一致率が高いから、というが、
他の棋士が勝った対局でのソフトとの一致率は三浦より低いのか?
なぜそこに触れないの?
作業を委託した外部業者はそれも調査したかもしれないのに管理人はなんで結論を断定しているんだよw
Posted by ちょっと通りますよ at 2016年12月27日 21:39
一点だけ。事実を書いても名誉毀損は成り立ちますよ。
あと、管理人さんが推測してるのは正しいのかもしれませんが、証明する手段がないので事実としても認定されないと思います。

まぁ現実に訴えられることはないと思いますので意味のない指摘ですが…
Posted by はじめまして at 2016年12月27日 21:44
論点を逸らして管理人さんが名誉毀損したことにしようとしても、あなた方の知的レベルが上がりませんよ。

あれ?どっかで聞いた言葉だな(笑)
Posted by 照暗 at 2016年12月27日 21:51
統計は使い方次第で簡単に白を黒と言える代物なので、使い方に気を付けてくださいね。
Posted by パピコ at 2016年12月27日 21:52
名誉毀損で訴えられたら、訴訟費用がかかるのでお気をつけくださいと述べているのです。
着手金、弁護士日当、弁護士出廷費用、裁判を維持するだけで数百万円かかります。敗訴すればさらに数百万の痛手です。
それに、裁判で重要なのは『語尾』ではなく、本論ですよ。はたして、あなたの無実を証明できるでしょうか。
Posted by 余談以下は at 2016年12月27日 21:58
 本項は2ちゃんねるで話題になっているので、2ちゃんねらーが大量に流入してくる。
 2ちゃんねらーだから、知的レベルは仕方がないな。まともに相手をしない方がいいのかも。
Posted by 管理人 at 2016年12月27日 22:03
管理人さんは、実際にソフトで一致率求めてみたことあるんだろうか。求めるたびに10〜20%はコロコロ変わる値で、ちょっとやればあなたの論は成り立たないとわかるはず。棋譜も将棋所も技巧も全て入手可能なのでやってみるといいと思いますよ。
Posted by できるかな at 2016年12月27日 22:08
↑そんな検証、この人にとっては自殺行為なんだからするわけないでしょ。統計の本格的な勉強をしないのも同じ。
自分の見方を揺らがすものは事前に敏感に察知してシャットアウトできるから、こんな風に裸の王様でいられるの。
Posted by とも at 2016年12月27日 22:33
だから最初に言っただろ?
素人が首を突っ込むなとw
名誉毀損乙( ^ω^ )
Posted by はあ at 2016年12月27日 22:38
つまり、謝罪するつもりはありません。
自分は間違ってませんということですか。
Posted by なんだろう at 2016年12月27日 23:01
 いつまでも似たような初歩的な批判が来るなあ……と思っていたら、2ちゃんねるで延々と何度も何度も本項が紹介されているんだ。それで2ちゃんねるから初見の人が次々と流入する。

 ゴミばっかりだから、読まずにほったらかしておこう。
Posted by 管理人 at 2016年12月27日 23:05
三浦九段が本当に無実だとすると、彼が本気を出すとめちゃくちゃ強いということになりワクワクするのは自分だけですか?
Posted by 通りすがり at 2016年12月28日 00:40
三浦さんが黒であると言うのなら証明すべき者の所在は如何にあるのか!?
貴方が黒と証明を立てたいならそれをする事もいいことなのかも知れませんね。
しかし貴方の論は根本から間違っていますよ

本来は"白であること、黒でないことを証明せよ"ではないのです
"黒であることを証明せよ"なのです。

黒であることの証明
これは告発者及び申立人(将棋連盟)の果たすべき義務であり三浦九段また第三者委員会が果たすべき事ではありません

上記努々お忘れなき様・・・


また、将棋に数(一致率)統計に詳しくない弁護士が云々ともありましたが
貴方には上記を語る能力がありますか?

少なくとも第三者委員会は外にその証明と解を求めた上で結論を導き出しましたよ

本来、数や確率、統計を語る上で その証明は実にシンプルに表現されるものです。

で、このBlog記事の内容では如何に!?

少しでも数や確率、統計 数の証明を学んだ事がある者なら
追記、補足、付記、余談などまるで必死で縫い合わせた醜いパッチワークのような内容にはならない筈です

まるでその中から都合よく数を並べて下さいと言っているようにすら受け取られかねない

無能など乱暴な言葉も使うべきではありませんね

少なくともこのBlog記事では数も確率も統計も、そして言葉も全てにおいて証明の論は立っていないのですから

無能?それは誰の事?となりかねませんよ

実に残念です。
Posted by 壱 at 2016年12月28日 01:03
> だから私はあれほど口をすっぱくして、「統計の専門知識がある専門家に任せろ」と言ったのだ。

ハァ???
いや、だから第三者調査委員会は専門の調査会社に外注してるんだけど・・・
何を言ってるんだろうこの人?
「推定無罪」の意味も分かってないし
この程度のレベルの人間が三浦九段を貶めようとしてるんですね(笑)
Posted by 無知な管理人へ at 2016年12月28日 01:18
すまん。統計的なことはさっぱりわからん。
これだけ自信満々なんだから統計的なことは正しいんだろうね。

でも、一致率だけで「黒」って判断できるもんなんだな。すごい。

長時間の離席がなかったらしいけど、いつスマホ触ったんかな?
スマホを調査したけど痕跡がなかったのは何故?
そもそも技巧に従ってさせばA級のトッププロ棋士にそんなに勝てるもんなの?
順位戦って毎年入れ替えがあるって話だけど、三浦九段って技巧が出る前からA級だよね?ソフト使わないと統計的には三浦九段は勝てないみたいだけど、今までどーしてたの?

統計的なことは十二分に分かったよ。後は他の疑問点を解消してくれ。そしたら管理人の言うことを信じる。

なぁ、教えてくれよ。知りたいよ。
頼むから「資料がないからよく分かりませんでした」みたいな調査委みたいな回答はよしてくれよ。興ざめだから。


あぁ無理か。それこそ悪魔の証明だもんな。
Posted by ピュール at 2016年12月28日 01:23
統計で示せるのは"三浦九段と他の棋士の一致率の違いは偶然ではなさそう"ということだけ
"将棋ソフトを使うと一致率が上がる"というデータがあってはじめて一致率が高いからソフトを使った可能性があるということがいえる
帰無仮説とか因果関係とかの統計の基礎の基礎です
Posted by 無名 at 2016年12月28日 03:25
一致率のデータソースは2チャンネルのもののようですが、ご自身で解析されてはいないのでしょうか?
解析される際の条件を何にしたかが知りたいです
条件によって導かれる結果は変わりますし、ある程度は数字は操作できるかと思いますので

みた感じ、それほど三浦氏の一致率が高いとは思いません
天気予報だって降雨率40%でも雨が降るし、80%でも降らない時があります

まぁ98%以上なら、誤差も考えて黒かも?とも思いますが、不正で80%をコンスタントに出すというのも逆に難しいかなと

黒とした根拠がどうにも薄いように思います
Posted by 将棋は知りません at 2016年12月28日 03:33
自分の思い込みのために事実を捻じ曲げて考えるのはどうかと思いますよー

知的な人間を名乗るなら自分の間違いを認めてごめんなさいするのが最低限の義務です。その程度すら出来ない人が統計を誤解し汚いつかいかたするのが残念でなりません…

一応管理人に忠告しておきますがあまり頭が良くないなら黙っているという選択肢もあるのですよ
あと病院には早めに行きましょう。
Posted by 日本語を使うのは難しすぎたでしょうか・・・? at 2016年12月28日 05:18
事実だから名誉棄損が成立しないと勝手に勘違いして公人でもない三浦九段の名誉を棄損しているのか。
名誉棄損罪は事実であろうがなかろうが名誉を棄損しているなら成立するし、このサイトでやってきたことは明らかに構成要件に該当する。
このブログは何万ものアクセスがあったのだろう?
極めて悪質だと思うが。

名誉棄損罪
(刑法230条)
1.公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

(刑法230条の2)
1.前条第1項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
Posted by 解析する者 at 2016年12月28日 06:52
A級棋士における通算勝率順位
|----+----------+--------+------+------+--------|
| No | 棋士名 | 対局数 | 勝敗 | 負数 | 勝率 |
|----+----------+--------+------+------+--------|
| 1 | 羽生善治 | 1895 | 1359 | 534 | 0.7179 |
| 2 | 佐藤天彦 | 411 | 290 | 121 | 0.7055 |
| 3 | 稲葉陽 | 343 | 237 | 106 | 0.6909 |
| 4 | 渡辺明 | 806 | 539 | 267 | 0.6687 |
| 5 | 広瀬章人 | 486 | 313 | 173 | 0.6440 |
| 6 | 深浦康市 | 1220 | 784 | 436 | 0.6426 |
| 7 | 佐藤康光 | 1574 | 987 | 587 | 0.6270 |
| 8 | 森内俊之 | 1426 | 891 | 535 | 0.6248 |
| 9 | 屋敷伸之 | 1196 | 745 | 451 | 0.6229 |
| 10 | 行方尚史 | 940 | 584 | 356 | 0.6212 |
| 11 | 三浦弘行 | 959 | 565 | 394 | 0.5891 |
|----+----------+--------+------+------+--------|

三浦先生最下位みたいですね。
すぐ上の行方先生とは3分以上離されてますが、A級を維持してる三浦先生すばらしいですね。
Posted by foo at 2016年12月28日 07:14
白の証拠ってどうやって出すのでしょうか?
Posted by 管理人さんに質問です at 2016年12月28日 08:19
なんかこの人勝手に棋譜を解説して人間やなは指せない手とか決めつけてた気がするけど、その話はどうなったんだろう。
プロ棋士の意見は人間でも指せる手という意見が多いみたいだけど
Posted by 草生える at 2016年12月28日 08:45
 じゃ、どうすればいいか? 将棋ソフトの専門家に分析してもらえばいい。これなら最善だ。
「統計の専門知識がある専門家に任せろ」と言ったのだ。
私はあれほど「専門家に調査を依頼しろ」と言ったのだ。

 以上のような 管理人さんの意見は、「三浦九段が対局中にスマホアプリを使っていたことを証明して、有罪としてプロ将棋界から追放しよう。」と言う立場に立つ場合の意見ですよね?

私は、管理人さんは「きちんと調べたら有罪になってしまって追放しないといけない事態になる」、それよりも、「きちんと調べずに推定無罪で1月から復帰させた方が望ましい(妥当だ)」と考えておられたと理解しています。

 あとは、三浦九段が休場処分を受け入れるか、不服として裁判に訴えるかどうかですね。

 管理人さんは、「三浦九段は、不服だが裁判に訴えないという姿勢がよい。もしも、訴えた後、将棋連盟(の理事たち)が本気で調べる気になって、統計と将棋に詳しい専門家に依頼したら、三浦九段が裁判で負ける可能性が高い。そうなると、追放か引退に追い込まれてしまう。」と考えておられるのでしょう。
 


Posted by ishi at 2016年12月28日 08:47
統計に無知すぎます。
名誉毀損で訴えたられますよ。

将棋連盟の弁護士の方々は貴方のおっしゃるような無知な方々では決してありません。

三浦氏はA級の方です。ソフトに頼ってA級になれるのならば私だって使いたいくらいですね笑
Posted by しょうぎれんめい at 2016年12月28日 11:34
性格のねじ曲がった管理人が三浦の棋力を過小評価し、ソフトの力で今の地位にいると思い込んでるけど、そもそも三浦は紛れもないトップ棋士だからね
インチキなどしようがない早指しでも渡辺に勝っている
ちなみに三浦は「技巧」を使用したのではないかと疑いをかけられたが、「技巧」発表前の三浦の棋譜を入れても高い一致率が出たという(笑)
つまり一致率なんぞ何の根拠にもならない
Posted by 渡辺、橋本の永久追放希望 at 2016年12月28日 13:13
凄いな。こんなに頭の悪いやつが理解を名乗ってブログしてるとは驚き。
勝った対局で一致率が高くて負けた対局で低いのは当たり前の事なのに。
Posted by at 2016年12月28日 15:05
今後の2年間を見れば結果は出る。

これからも強いなら実力。

今後2年間でだんだん弱くなっていく。
カンニングしていた。


別の結論、緊張すると、下痢をするので 
トイレで雲子していたが。恥ずかしくて言えなかった。

まあ今後の活躍しだいが信実を語る。

ブランクがあったので、弱くなったというのは
通じない。


Posted by 完全将棋素人というか、将棋は55年間していない at 2016年12月28日 15:32
異常に長い 離席 しかも自分の打つ手の時に。

まあ、緊張性下痢だと言って、トイレに行けばよかったね。

もう歳だし。限界が来たのではないか。 なんか嫁が出来損ないで、悩んでいるのではないか。成績が悪いと、稼ぎが悪いと
嫁に怒られるので ついカンニングをしたというところだろう。
家族が家族がかわいそうと言ってるねえ。無実なら
家族より、疑われた本人が怒り心頭だと思うが。

まあ性格にもよるが、無実なら、普通ならもっとおこるなあ。

スマホのことも、疑われたその場で、調べてみろやと
渡せばよかったのと違う。

愛人のデータでも入っていたのかな?

まあ、勘では黒の感じだな。

とにかく結果はあと2年でわかる。

管理人さんの判断では、ものすごい天才のさし方
をした時も最近あるのだから、

無実なら、今後も素晴らしい、 天賦の勝ち方ができるのではないか?

成績最下位というのが、どうも不利だなあ。

ところで橋本とかいう、異端 、変人坊や は
自分の書いたことを、 撤回してるようなことが書いてあったけど、根性なしやな。まあ白とでたので
名誉棄損になるので ここは謝るしかないのだろうがな。三浦さんが、今後2年で、どんどん弱くなれば 、そのうち
やっぱり俺の言うた通りやと 言い出すだろう。




Posted by 素人 at 2016年12月28日 15:54
追記の意見は理路。

負けた時の一致率。と 圧倒的天才的に勝った時の一致率を見ればよいね。

天才羽生さんの打ち方との比較もただしい。

10手先で 突然、形勢が逆転しまうなんて、
9段とかの打ち手の勝負ではありえないだろう。

相手はよっぽどバカ?か。

管理人さんの意見はもっともだろう。

2年後にほぼ結果が出る。
5年後には100%でる。
5年後 三浦さんが圧倒的に強くなっておれば
管理人さんは三浦さんの家に直接言って。お土産でも持って行って
謝るべきですねえ。そうならないような勘ですけど。
Posted by 素人 at 2016年12月28日 16:07
ブログ主は統計学に疎い感じです。本文中で調べるように言っている対局では、統計的有意性を検証するのに必要な標本数が足りないです。もう少し勉強してから記事をお書きになるべきかと思います。
Posted by トレーダー at 2016年12月28日 16:41
管理人さんは感情においては常に、三浦九段がクロだとボッコボコにしたいのでしょう。でもずっと、その悪意を(偽の)善意のベールにくるんで「私は三浦九段を助けたいから、あえてこう言っているのだ。自殺でもしたらどうなるのだ」という屈折した言い方をしていました。その善意の見せ方には相当無理がありましたが、一応論理上はそうしていました。そのようなひねくれた悪意の持ち方は私も理解できます。

三浦はクロという意見が多数派の状況では、クロ説を唱えながら、彼に思いやりを向けている善人のふりができました。(論理上は、ですが・・・)

しかし状況が変わり三浦はシロという意見が多数派になったことで、もうなにふりかまっていられなくなったのでしょう。「専門家に任せろと言ったのに」という言葉は、そうすればクロと出たのに、という本音の感情が滲んでいます。最初のあなたの善人の仮面はどこへやらです。

でも私は、最初の善人の仮面をかぶった管理人さんより、今のなにふりかまわない管理人さんのほうが人間的で親しみを感じます。偽善者ぶらなくていいと思いますよ。それよりも管理人さんの心のどろどろを、もっとみてみたいです。

この件、意見には全く同意できませんが、楽しませていただきました。どうもありがとうございます。
Posted by 宴のあと at 2016年12月28日 16:48
何やら統計の得意な方がたくさん来ているようだけど、論点を踏み外さずに間違いを具体的に指摘する者がいないのは一体どういうことなのかな。あげ足取りや論点のすり替えばかり。
まさかその自覚がないほど論理力が乏しいのだろうか。そんな方が多数いるとしたら実に嘆かわしいことです。
管理人さんを貶めることで自分を慰めても虚しいだけですよ。
知性を身に付けるためには勉強に励むしかないんですよ〜。

そういえばゲーテ格言集にこんなことが書かれているのを思い出しました。

“われわれを最も厳しくこきおろすのはだれか。自分自身に見切りをつけたディレッタントだ”

「ディレッタント」を「2ちゃんねらー」に置き換えても、この言葉は使えますね。この方が現代の日本にピッタリかも。
今も昔も変わらないみたいですね。(笑)
Posted by 照暗 at 2016年12月28日 19:08
反論してる人は、みんな三浦さんのフアン?

そもそも 自分の打ち手の時に 、離席して
トイレにこもるなよ。離席、バシと 名手、
 
また 打ち手の時 、離席 。これでは疑われるわ。
次回からは 離席なしで打ちなさい。
そして勝。
今後の勝敗が 白の証拠になる。

相手が 俺は三浦と戦っていないと
感じたことが、疑いのはじまりのようだ。

将棋好きって、言い合い好きだね。

今後は、たびたび、離席せずに勝て。それが疑いを消す第一だ。


その時には、負けた相手が心から
三浦さんに謝るのではないか?

離席して廊下を、あるきながら、ぶつくさ独り言を言う8段がおるらしいけど。それはそれで
考えるときは、歩く方が脳が働くということもある。
トイレで考えるというのも癖かもしれんが、
それなら 一人になる前に身体検査してもらえ。



Posted by 素人 at 2016年12月28日 20:33
委員長さまは 元00総長さま。

0事長様は天下一。それが 嫌疑なしとおっしゃれば
だから絶対に白か?

こり冗談 だわ。

日本の0察の0 罪?つくりは有名?
とかいろいろの場所に書いてある。私は言ってませんよ。読んだだけね。ここは大事ですよ。私は読んだだけ。


御老公様、 菱の印籠を出して、
美濃加茂の無実の罪を着せられた、かわいそうな冤罪市長のほうを助けてやれば?
このお方をだれと 心得る?先の0事0長、
勲一等何々様であらせられるぞ!
頭が高い。

相手が悪い、
将棋連盟も頭が上がらんわ。


逆に犯罪者は無罪?

今までの罪滅ぼしかなあ


Posted by 委員長 at 2016年12月28日 20:54
説明難しいんですが、報告書読む限り「推定無罪」って言葉が適当だとは思えませんね。疑う理由がそもそも間違ってるので「論外」が適当でしょうか。

前にどなたかがされていたと思うんですが、怪しい奴が宝くじを当てたのか、当てたやつが怪しく見えたのかという話です。
特定の人が宝くじを当てるのは相当低いので怪しい行動してた奴が当てたら疑いをかけます。しかし普通にやって当たる人もいます。その人が低確率を引いただけですが、それを怪しがるには根拠が必要だと思います。

今回の件だと高一致率が発生する可能性は10%程度、それが短期間に集中する可能性は極めて少ない。怪しい行動をしていた人がそんな低確率を起こすなら何かあると言うのが最初の報道でした。
しかし、怪しい行動が否定された場合は、「プロ棋士100名以上が年数十局指す中で、数十年は起こるはずのない確率」が不正の根拠になります。
某まとめサイトで見た奴では、20局中4局(渡辺が調べた範囲ね)高一致率が起きる可能性が0.1%なら少なくとも10%以上の確率で誰かが発生させるとありました。
実際はもう少し少ないでしょうが、疑わしい行動がなかったってことは、誰かが偶然でも起こす可能性があれば白とみなされる扱いになったことに留意してください。そして統計に詳しい人には言うまでもないでしょうが、サンプル数4でそんなものが出るのかというと普通でません。
Posted by 無色 at 2016年12月28日 22:34
> サンプル数4

 そんなアホなことばかり書いている暇があったら、私の話をちゃんと読みましょう。
 まったく、人の話を読まずに、見当違いのことを書くコメントばかりだな。
Posted by 管理人 at 2016年12月28日 22:52
統計ごっこは置いといて。
常識で考えてみなさい。
久保がついた嘘の通りに離席時間が「30分」あれば
確かにお前さんの言う通りに、カンニングも出来たかもな。
たが、その30分は、久保の嘘で、実際の離席時間は「3分」だったわけだ。
統計云々を言う前に、「3分」でどうやってカンニングできるのか、是非、おしえてほしい。
どうやれば3分でできるのか ?
Posted by 閻魔 at 2016年12月28日 22:56
> その30分

 そんなことを論拠としたことは、本サイトではいっぺんもありません。
 まったく。私の言ってもいないことで文句を言う人ばかりだな。
 「藁人形論法」という語でググるといいよ。
   → http://j.mp/2hooLCF
Posted by 管理人 at 2016年12月28日 22:59
アホ扱いでも竜王扱いさでも構わないが、
どうすれば、3分でカンニングできるの?
先ずはそこにお答え下さい。

そもそも話の前提が、崩壊してるのに、自分の目先だけのプライドを保つ為に、わざわざ貴方のサイトを覗いてくれる人を、アホ扱いして幼稚に暴れている、それが今の貴方です。どういった教育があったのかしりませんが、恥を知りなさい。
Posted by 閻魔 at 2016年12月28日 23:04
>管理人
たしかに呼んでなかったので失礼しました。技巧との一致率(他の場合)を拝見しました。
74パーを高いというのなら5局ですか?74パー以上5局でいいならきわめて出やすくなりそうですが。
なぜそこまで怒られてるのかわかりません?
Posted by 無色 at 2016年12月28日 23:05
>アホ扱いでも竜王扱いさでも構わないが、
どうすれば、3分でカンニングできるの?
先ずはそこにお答え下さい。


そうですよね
・席を立つ
・人気のないところまで移動する
・以前に入力したところから後の棋譜を入力する
・ソフトの演算時間の経過
・ソフトの表示した手の妥当性の確認(ここ重要ね)
・対戦室まで戻る
・席に着く

3分じゃ厳しいね

でも、そこは管理人さんのことだ、ウルトラCを用意しているはず。例えば
外で中継を見て棋譜をリアルタイムで入力している人(A)が存在する。
(対戦室に事前に隠しカメラを仕込んでも良い))
三浦さんは離席後Aに定型メールを打つ。
Aは定型メールに対してソフトが示した手を返信する。
もしかしたらAはスマホではなくスパコンを使用しているかもしれない。
また後で調べられても良い様に暗号化もして、間にダミーサーバをかませばベターだ

これで3分問題はクリア可能だ。

管理人さん、これでどうでしょう?
まるでB級映画だ・・・・
Posted by どら猫 at 2016年12月28日 23:31
>では、何を調査するべきだったか? 次の対比だ。
>  ・ 7月後の、勝利した対局での一致率
>  ・ 6月前 or 敗北した対局での一致率
> この両者を対比するべきなのだ。そうすれば、
> 「前者では一致率が極めて高く、後者では一致>率がきわめて低い」

これ、三浦九段だけでなく、他の棋士でも同じ対比したら、同様に前者が高く後者が低くなるのでは?
その場合、同様の結果になった棋士も不正をした、ってこと?大発見ですね。(笑)

そしたら、是非、全棋士で調査してください。
多分、そんな人たくさん出て来る気がしますよ。
そしたら、大スキャンダルを暴くことになりますね。すごいですね(笑)
(論理的に考えれば、これがおかしいことはわかりますよね。)
Posted by 通りすがり at 2016年12月29日 00:15
はじめまして
私は順位戦における対渡辺戦と竜王戦における対久保戦の棋譜をみて「あーこの棋譜は三浦九段じゃないわw」という心証を持っていたソフトど素人です。
いつの間にやら「確たる証拠もなく不正を告発(or処分)した側が悪者」という流れになって戸惑っていたところに、こちらのブログにたどり着きました。

第三者調査機関が会見で「検証するたびに一致率20%近いばらつきが出る」みたいなことを言ってましたが、同じ局の棋譜を同じ条件で検証して一致率が変わる、つまり再現性がないというように私は受け取ったのですが、それは実は誤りで「棋譜毎にばらつきがある」という意味だったのでしょうかね?

それはまあさておき、こちらの管理人さまは三浦九段を一致率を統計的に活用してクロ認定(推定)をしてくれていて、参考になりました。
ありがとうございました。
Posted by 赤ちゅん at 2016年12月29日 02:38
自分に味方をしてくれたひとには
礼の一言も言うのが礼儀だ。

そんなことだから、人から嫌われる。
管理人は人間性は、失格、おかしな奴だな。



Posted by sirouto at 2016年12月29日 10:38
> 自分に味方をしてくれたひと

 何のことかと思ったが、渡辺竜王の件でしたか。
  http://openblog.seesaa.net/article/445326759.html

 コメントを全部ていねいに読んでいるわけではなくて、ざっと流し読みしているだけなので、よく理解できませんでした。
 失礼をお詫びします。

Posted by 管理人 at 2016年12月29日 10:52
酷だとは思うけど、過去ログ全部読んでほしい。
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1478152472/
Posted by 統計さん at 2017年01月02日 08:21
↑ ざっと見ました。

 次の図が有効ですね。
  http://imgur.com/a/SflTe
 
 この図の右側からわかるように、技巧との一致率が高く、明らかに「黒」を疑わせる。
 一方で、左側を見ると、もともと技巧との一致率がいくらか高い。技巧が出る以前から、技巧との一致率が高い。このことから、「7月以降でのみ不正をした」という仮説は否定される。

 以上から論理的に得られるのは、こうだ。
 「6月以前から不正をしていた可能性が高い。ただしそのソフトは技巧ではなかった」
 
 たぶん、スマホではなくて、モバイルパソコンで、ボナンザか何かを使っていたのだろう。

 上記の2ちゃんねるには、次の記述がある。

> 三浦はボナンザ4.0を現代のスマホ以下のマシンで1秒走らせたデータとの一致率が元から高いのは事実

 ──

 以上のことからして、私は自説を修正した方がよさそうだ。

 従来:
 7月以降で技巧を使った。それだけ。

 修正:
 7月以降で技巧を使ったが、6月以前も別ソフトを(スマホ以外で)使っていた。

 これですべてが整合的に説明される。また、一致率が有効であることも判明する。

 ※ バラツキは大きいが、統計処理すれば有効となる。図を見ればわかる。
Posted by 管理人 at 2017年01月02日 08:51
( 赤ちゅん at 2016年12月29日 02:38 は、別人です。)
日本将棋連盟会長の谷川浩司九段の兄である谷川俊昭が以下の発表をしました。
「連盟と読売に電話して、渡辺明の廃業と、担当理事、島朗、最高責任者、谷川浩司の辞任と引退を求めました。 皆さん、声をあげましょう。 日本将棋連盟はこちら 03・・・  読売新聞はこちら 03・・・」
三浦九段のスマホによる不正行為を見抜く力がなかった第三者調査委員会の報告を真に受けて、実の弟や渡辺竜王ほかをおとしめる発表は、絶対許せないと思います。
私は、管理人さん、渡辺竜王、郷田王将、久保九段及び橋本八段に声援を送り続けます。
Posted by あかちゃん at 2017年01月03日 21:09
三浦九段は、自分が使用したスマホを処分し、無関係のスマホを提出し、査問委員会が無関係スマホや無関係パソコンを審査したため、当然、三浦九段がシロだという判定になりました。なぜ使用スマホを強制的に提出させなかったのかが不思議です。スマホには「技巧」というソフトが入っていましたので、1分以内に正解着手が示されたはずです。なぜクロの三浦九段をシロにしなければならないのかを教えてください。
Posted by 将棋人 at 2017年01月05日 22:57
過去ログ