2016年10月16日

◆ 棋士が不正をする理由

 将棋で、棋士が不正(カンニング)をするに至った理由を推測してみる。

 ──

 棋士が不正(カンニング)をするなんて、およそありそうにないことだ。リスクが非常に高い。もともと無能であるならともかく、すでに有能である人がそんなリスクを負う理由がない。
 なのに、棋士が不正をするとしたら、なぜだろう? その理由を推測してみる。

 ※ 以下はすべて、心理的な面についての推測・想像です。


    「勝手に黒だと決めつけるな!」と怒っている人がいるが、お間違えなく。疑惑を認定して処分したのは、連盟です。私は、その背景を推測しているだけです。お間違えなく。

 ──

gogatsubyou_man.png


 困ったなあ。困ったなあ。いろいろと家庭の悩みがあるんだよ。困ったなあ。こんな悩みにばかりとらわれていたら、いつのまにか成績が急降下だ。ずっとA級にいたのに、今ではB級だ。何とかして復帰したいなあ。どうしよう。……どうしようっていったって、頑張るしかないんだけど、頑張っても頑張っても、成績よりはお金のことが心配だし。ああ、成績が下がって、年収も 2000万円割れだ。これじゃ、離婚されてしまうな。ああ、困ったなあ。

 どうも成績が急低下したと思ったら、心配にとらわれて、ポカが多すぎるんだ。読み抜けのポカが多すぎる。これも心配にとらわれすぎたせいだ。どうしたら読み抜けのポカをなくせるだろう。何とかうまい手がないかなあ。ま、電王戦で俺様をこてんぱんにしたソフトに聞けばいいのかもしれないが、対局中にはソフトなんか使うわけにも行かないし。困ったなあ。

 え? スマホで使えるソフトがあるの? へえ。知らなかった。そんなうまいのがあるのか。でも、スマホのソフトなんか、弱いよね。A級の棋士が使うわけには行かないよね。そんなもの、当てになるわけないよね。関係ないな。

 ああ、心配だなあ。この先どうなるんだろう? とりあえず、心配の悩みから逃げるために、ちょっとスマホでゲームでもしてみるか。おや、将棋もあるぞ。ま、どうせ弱いだろうけど、ちょっと試しに使ってみよう。ただの暇つぶしだしね。


smartphone_man.png


 あれれ。このスマホのソフト、すごく強いじゃん。案外、これ、行けそうだ。ふむふむ。へえ。たいしたものだ。感心したなあ。ま、使い物にはならないけどね。

 あ、ひらめいた。このスマホのソフトは、頼りにはならないけど、読み抜けの防止だけに使うなら、案外、頼れるかも。そうだ。俺様の弱点は、読み抜けだけだ。だったら、読み抜けのポカを防ぐためためにだけ、ちょっと使えばいい。それなら別に不正でもないしね。別に、スマホに手を教わるわけじゃない。単に読み抜けを防止するだけさ。

 あ、ちょっと頼ったら、うまく行った。へえ。たいしたものだ。やっぱり、読み抜けの防止のためには、ソフトは役に立つな。ここのところ、嫁さんのことで心配ばかりしているし、精神的に不調だから、読み抜け防止さえすれば、俺様はすごく強いんだ。俺様の弱点を補うのはソフトで、俺様の強さは俺様の才能による。これなら、鬼に金棒だ。頭のいい俺様を助ける助っ人として、スマホをちょっと利用するのがいいな。

 でも、バレるとまずいかな? まずいかも。でも、よく考えたら、「対局中にスマホの利用は禁止」という規定は、今のところは存在しないんだよね。「ルール違反」にはならないよね。だから、バレたって問題ないんだ。とりあえずは、このままやってみよう。ルール違反じゃないんだから、ちっとも悪いことをしているわけじゃないし。


akuma.png


 うひょー。また勝っちゃった。天下の渡辺竜王にまで勝った。俺って、頭いい! やっぱり、スマホの助けさえ借りて、読み抜けの防止さえすれば、俺って最強だよね。ただ、俺様の頭の良さがあんまり発揮されると、怪しまれるから、ときどきはスマホを使わず、読み抜けをして、負けた方がいいな。それなら、怪しまれないし。

 渡辺竜王に勝って、ご機嫌だから、嫁さんに高級バッグをプレゼントした。嫁さんが大喜び。「あなた愛しているわ」だって。嬉しいなあ。このまま楽しい人生が続けばいいなあ。


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 え? 俺が不正をした疑惑だって? まさか。そんなことはないだろ。俺は読み抜けを防止しただけで、スマホに手を教わったわけじゃないんだ。そもそもスマホの手なんて、弱っちいんだぞ。せいぜい読み抜け防止ぐらいしかできないんだぞ。渡辺竜王に圧勝できるほどの手を、スマホが教えることができるわけがないだろ。たかがスマホなんていう下らないソフトが、竜王を圧倒できるわけがないだろう。ありえん。ありえん。ありえん! 

 え? ただのスマホが渡辺竜王を圧倒する実力があるんだって? そんなバカな。そんな、そんな、そんな。ありえんよ! ありえんよ! Openブログなんて、嘘ばっかり書いているんだろ! 嘘つき! 嘘だと言ってよ。ねえ。嘘だと言ってよ。嘘だよね。スマホが渡辺竜王を圧倒するなんて、嘘だよね。

 あ、Openブログを見たら、妙手連発と書いてある。え、スマホが妙手連発? そんなあ。そんなあ。……こうなったら、もう、世界はおしまいだよ。どうしてくれるんだ! 


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 《 つづき 》


 おや。弁護士から電話がかかってきたぞ。誰だ? あ、高校時代のKくんか。え? ホント? 「絶対に裁判で勝てます」だって。よし。それなら裁判に訴えよう。ちゃんと発表しよう。弁護士が言っているだから、間違いなく勝てるはずだ。

 やあ。Kくん。本当に勝てるんだね? そう? よかった。で、どうして勝てるの? ん? 「スマホを使ってはいけない」というルールができていなかったから? なるほど。これなら絶対に裁判に勝てるよね。さすが弁護士! 頭いい! これでもう、何も問題はないよね? え? 問題がある? 連盟が黒だという証拠を出す? でもそれ、ただの証言だよね。物証じゃないよね。裁判には勝てるよね。……ん? 裁判には勝てても、世間では真っ黒だと印象を残すかも? そんなあ。カッコ悪い。何とかならないの? 

 え? 自分で考えろだって? 棋譜を見ろだって? 棋譜を見て、ソフト使いかどうか、棋士がどう判定するか、自分で考えろだって? 他人の目になって客観的に判定しろだって? ふむふむ。それもそうだな。じゃ、あとで自分の棋譜を見直してみるよ。もう覚えているけどね。もういっぺん見直すよ。

 見直したけど、この棋譜、どうってことはないよね。普通の棋譜だよね。特に、先手の▲3四馬とか、▲7五歩とか、すごく凡庸な手だよね。ちっとも頭がよさそうに見えない。ま、▲8五桂は、ちょっとうまいけどね。そのくらいでしょう。あと、▲5五桂なんて、そのちょっと後で無駄にタダ捨てしちゃうという、馬鹿馬鹿しい手だし。すごく弱い感じだよね。あと、先手陣は、ちっとも強力な囲いがなくて、スカスカだ。王はまったく無防備だ。最低の防御だよね。こんなにひどい防御陣を作るなんて、先手の弱さを暴露しているよね。これで勝てるわけがないと思ったんだけど。……勝てたのはたまたま、渡辺竜王が見落としをして、ポカをしたせいだよね。スマホって弱いなあ。こんな弱いソフトに頼ったって、別に「ソフトを使った」という判定は出ないよね。それにしても、今のスマホは弱いなあ。こんなのに頼らないで、自力で指した方が、圧勝できたかもね。

 え? Openブログに解説が出ている? 読んでみよう。あ! がーん。バレバレなのか。でも、指し手まではバレていないよね。

 え? 続編が出ている? 指し手まで解説されている? 何だと? ▲3四馬も、▲7五歩も、▲5五桂も、すべてはあとで飛車交換を狙っていたんだって? そんな、バカな。後知恵だろ。後から付けた理屈だよ。最初からそんなことを狙っていたはずがないだろ。その証拠に、防御陣を見ろよ。先手の防御陣はスカスカで……と思ったら。あれれ。飛車を打つ隙がない。全然飛車を打つところがないよ。せいぜい△2八飛と打つぐらいだが、それも▲2九歩で追い払われるので、何の意味もない。じゃ、先手は最初からずっと、飛車交換を狙った陣形だったのか。

 あれれ。だとしたら、スカスカの陣形はすごく有利だったわけだし、無駄に指したはずの▲3四馬も、▲7五歩も、▲5五桂も、すべては有効打だったことになる。そんなこと、知らなかったよ。スマホって、バカだと思ったら、こんなに利口だったの? ちっとも知らなかった。こんなに利口なスマホを俺様は使っていたのか。だとしたら……ありゃー。スマホを使ったのはバレバレじゃない。いくら裁判で勝っても、スマホ使いだという烙印を打たれてしまう! ひぇー。裁判で勝っても、そのあとで追放は確実だな。ひぇー。裁判で勝ったら、かえって身の破滅だ! 

 あ、これは連盟の妙手だ! 裁判に勝てると思って、それに乗って、こっちから訴えたら、裁判には勝っても、最後はこっちが破滅になる! 何てすごい妙手なんだ! 将棋連盟の妙手はすごすぎる! どうしてそんな手を思いついたんだ? 誰が考えたんだ? 


 おや? Openブログに何か書いてあるぞ。ちょっと読んでみよう。



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       ↓


     拘束の寄せ 
 



 
posted by 管理人 at 21:51| Comment(28) |  将棋 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやこれはさすがにダメでは。
想像ってもこれを書いちゃうのはないですねー。
Posted by 一ファン at 2016年10月16日 22:47
他の記事はなかなか卓見だと思いましたが、比べ物にならないぐらいレベルの低い記事だと思います。削除してもいいぐらいでは。

Posted by    at 2016年10月16日 22:54
 ↑ それじゃ、まずそうなところを削除しておきますね。残った文章なら、大丈夫でしょう。

 ついでに、後半の 《 つづき 》 を加筆しました。
Posted by 管理人 at 2016年10月16日 23:11
うひゃひゃひゃひゃwwwww
Posted by 天才マン at 2016年10月16日 23:31
将棋ソフトやプロ棋士については詳しくないんだけど、
真面目な話、三浦さんはスマホのソフトが既に渡辺竜王をも『圧倒』できる棋力があるものと認識できてたのかな?
対局中のスマホ(ソフト)の使用はすでに禁止されていたから三浦自身不正の意識はあったと思うけど、
それが読み抜け+αで、『スマホだと三浦自身より少し強くなる』程度の認識だった可能性もあるのかな?
電王戦でpcの最先端のソフトはもう人間が敵わない強さと知ってただろうけど

スマホのソフトでも渡辺竜王クラスを圧倒できる棋力があるものと認識していたら、ソフト打ちしちゃった時点でプロ棋士達にバレルのが三浦さんもわかる筈だから、『冷静』に判断できるなら確実にバレル不正にはさすがに手を出さないだろうし、
もしかしたらスマホだと三浦自身より少し強くなる程度の認識で、たまにソフト打ちで勝ってもバレないと思ってた可能性もあるのかな、と

でもたぶん本線は、
多くの家事を押し付けられ将棋に集中させてくれない、仕事(将棋)が忙しいと不満そうにする若い女と結婚(完全なさげまん)、我慢のワード連発、我慢することが多くて疲れます発言、
そこに本業の将棋で5連敗でかなりストレスが溜まってて、
『冷静』な判断ができずに、バレる不正にも手を出しちゃったんだと思う

プロ棋士としては完全に結婚相手の選択ミスだけど、
『優しいと思ってしまった。いやー大変ですよ本当に。優しいから結婚したら楽だなと思ったら・・・』と本人が言ってて、
(女慣れしてなさそうだし)女を見抜く目は無くて、管理人と同じく、可哀想だなという感想
プロ棋士じゃなく、他の普通の仕事ならこの結婚相手でもよかったのかもしれないけど
Posted by 朝 at 2016年10月17日 02:45
要約すると、ソフト依存症でしょうね。。
必要なのは制裁でなく、治療の方だと思います。
Posted by 平林 at 2016年10月17日 06:56
相変わらず、夫婦関係に関わる恣意的な記述をやめないのですね。
弁護士のKさんに訴えられるので、以前からの記述も含めて削除したほうがいいですよ。
奥さんが親族や家族、友人、知人からこのサイトの記事を聞き、いたたまれなくなってお亡くなりになったらどう責任を取るのですか?
スクショが撮られているでしょうから、今更遅いかもしれませんが、夫妻に関する記述に関して謝罪し、削除するなど、早急に善処をお願いします。

Posted by やまだ at 2016年10月17日 10:00
母親に将棋以外のすべてを依存していた、将棋オタクが結婚したのが全ての間違いだったな。
以前管理人が批判していたいわば結婚すべきでない人間だ。
妻は母親じゃないんだから、母親の代わりにはならないのは当然。三浦のぐちもむしろこのくらいもできないのかとしか思えない
金があるんだから家政婦を雇えば良かったのにね。離婚になるだろうし、どうみても三浦の有責だから、慰謝料がっぽり取られて素寒貧の、将棋しかできない中年男が残るな
その将棋ももう専業で食っていけるだけの強さはない。数年後にひっそりと引退して自殺コースだろう。
管理人は悲劇を防ぎたいとあるが、三浦家の家庭事情の改善も三浦を強くすることもできないんだし、数年後に誰からも忘れられたころに自殺より、今死なせてやったほうが親切というものではないかな
Posted by あ at 2016年10月17日 10:02
批判はあたらないでしょ。最初に推測と明記してある。あくまで推測だ。そういう推理しようが自由だよ。
Posted by たんたん at 2016年10月17日 14:16
この騒ぎのうちにどれだけアクセス稼げるかな
Posted by 匿名 at 2016年10月17日 14:33
「推測であれば名誉毀損にならない」とは言えません。
たしかに,事実又は事実と信じるに足るものからの妥当な論評であれば,名誉毀損にはなりません(公益目的が認められない等の場合をのぞいて )。
しかし,妥当な論評とは言えないぶっとんだ推測で,他人の名誉を毀損するものであれば,名誉毀損になりえます。
Posted by いちょう at 2016年10月17日 20:00
 本項で私の独自の見解は「読み抜け防止のため」と、棋譜解説だけですよ。

 肝心要の「カンニングをしたであろう」という推測は、私だけがしているわけじゃなくて、何百万人も言っている。
 「カンニングをしたであろう」という推測で。名誉毀損を訴えるのなら、何百万人の方を相手にするべきであり、ことさら私だけを訴えても意味がないね。

 どうしても私を訴えるのであれば、最後のダジャレの箇所だけだな。
Posted by 管理人 at 2016年10月17日 20:30
 本項の意図を誤解する人が多いようなので、意図を解説する。
 本項の意図は、「この棋士には情状酌量の余地がある」と示すことだ。具体的には、次の3点。
  ・ 家庭の事情があった。(不遇)
  ・ 読み抜け防止程度の軽いつもりだった。
  ・ ソフトの棋力を弱いと勘違いしていた。

 ひるがえって、世間で出回っているのは、次の見解だ。
  ・ 身勝手なエゴによってやった。
  ・ 竜王になろうという強欲な目的があった。
  ・ ソフトの強さを知って、それを利用しようとした。

 この三点が、世間にある。だから世間は、棋士を批判する。
 しかし私は、この三点を全否定する。かわりに、先の三点を示した。

 つまり本項は、
 「棋士は悪だ」
 と言いたいのではなく、
 「棋士がやったのは、悪かもしれないが、本人は小さな悪をやったつもりでいるだけだ。ところがそれが結果的にはとてつもない悪になった。それは本人の思いも寄らぬ誤算だった」
 と言いたい。

 比喩。
 特別に腹を減らして死にそうになった乞食が、たまたま無人の店を見つけたので、弁当をひとつ万引きして逃げた。
 その後、逮捕されて、裁判に訴えられた。
 「この弁当にはへそくりの300万円を隠していた。その 300万円を盗んだ。まさしく大金を盗んだ泥棒だ。重罰を!」
 世間の人々は、「重罰が相当だ」と叫んだ。
 しかしそこへ、ヒゲもじゃの変人が出てきて、こう明かした。
 「彼は 300万円が入っているとは知らなかったんです。彼は 300円の弁当を盗んだつもりだったんです。決してひどい大悪人ではないんです」

 しかし世間は、その説明を理解することはできなかった。そのせいで、300円の弁当を盗んだつもりの乞食は、刑務所に入れられたすえに、絶望して、自殺した。
 「私は 300万円を盗むつもりはなかった。そのことを訴えたい。せめて命を犠牲にした訴えを聞いてほしい」
 そういう書き置きがあった。

 「世間の人々の正義感はひどいものだ。地獄への道は善意で舗装されている」
 ヒゲもじゃの変人は、そうつぶやいて、
 「これで何度目だろう」
 と嘆息した。
Posted by 管理人 at 2016年10月17日 21:27
結論ありきの論証ですね。慎重な意見のプロ棋士やアマトップグラスがいることもご存知ですよね?アクセス数を喜ぶに、三浦九段が白であったときのことを想像してみてください。釈迦に説法ですが、千田や豊島などに代表されるるように、最近はコンピュータを使っての研究も盛んです。換言すれば、事前研究の成果であれば白ということです。
Posted by 将棋ファン at 2016年10月18日 01:50
> 結論ありきの論証ですね。  三浦九段が白であったときのことを想像してみてください。

あなたは根本的に勘違いしているが、黒認定して処分したのは、私ではなくて将棋連盟です。あなたの苦情は、将棋連盟に向けるべきです。

私は、黒認定して処分したのではなく、連盟がそういうことを決めた背景を探っているだけです。私の主張の根拠は「プロがそう認定しているのならそうだろう」ということです。プロの認定に逆らって私の独自見解を述べているわけではありません。

> 慎重な意見のプロ棋士やアマトップグラスがいる

連盟の本部とは違う人もいるでしょうね。

ただし彼らは、棋譜を見ていないからでしょ。
私も棋譜を見るまでは、慎重であるどころか、否定的でした。「そんなことがあるはずがない」と思っていました。
あなたは棋譜を見たの? 棋譜を見て、意味を理解したの? 話はそれからだ。

> 事前研究の成果

それは▲4五桂 だけでしょ。ここはすでに白っぽいという見解が有力です。

他の手は事前研究では出てくるはずがない。序盤じゃないんだから。事前研究が意味を持つのは序盤だけ。わかっているでしょ? 
Posted by 管理人 at 2016年10月18日 07:17
興味深い記事ありがとうございます。

>黒認定して処分したのは、私ではなくて将棋連盟です

いや、まだ黒認定はしていないですよ。今回の処分は休場届を出さなかったからということです。あなたの憶測です

>ただし彼らは、棋譜を見ていないからでしょ

いやー、棋譜位見るでしょう。これもあなたの憶測です

>私も棋譜を見るまでは

あなたはプロ棋士? アマトップクラス? だったら、説得力あるけど。>私も ってw

>他の手は事前研究では出てくるはずがない

三浦氏が電王戦で負けてから、すでに3年が経っています。負けて発奮して、パソコン何台も用意して、研究しまくったらどうでしょう?
少なくとも記憶力や頭の回転の速さでは常人離れしているであろうA級棋士ですよ?今までの常識は通用しない可能性はあるでしょう。元々研究熱心と言われてた人だし。

温存して大事な時だけモードチェンジしているんじゃ? とか思いますけど。 事前研究されない為にね。
竜王戦は効率いいもんね、渡辺と同じですよw

出場するつもりだったので、休場届は出さなかった。そうしたら出場出来なくなったので驚いて弁護士に相談した らしいですよ。その後、連盟からも今後調査は続ける と変更されたので、上記は本当なのでは?

連盟の上部が、コレは黒だろう..。と思っている感じはしますね。渡辺は、疑惑が晴れるまでは対局しないよ と言ってるだろうし。

羽生さんが、いやーコレは黒よ! と言うならば、あー黒なのかなぁ。。とは思いますけどw

 
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 10:27
> いや、まだ黒認定はしていないですよ。今回の処分は休場届を出さなかったからということです。

その後、修正された。下記を参照。
  http://openblog.seesaa.net/article/442835104.html

  Posted by 管理人 at 2016年10月16日 15:53
  Posted by 管理人 at 2016年10月16日 16:43
Posted by 管理人 at 2016年10月18日 12:42
あ、それ読んでました。

でも疑惑ですからね。認定とは意味が全く違いますよ。しかも管理人さんが一連の記事を書いた後ですけどw

恐らく、呼び出した日の次の日のお昼位までに届を出さなかったから..という理由で処分はまずいだろうということで、修正したのでしょう。元々疑惑の調査で呼び出したのですから、疑惑を追加しても問題はない。。という判断かと。
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 13:09
>私は、黒認定して処分したのではなく、連盟がそういうことを決めた背景を探っているだけです。私の主張の根拠は「プロがそう認定しているのならそうだろう」ということです。プロの認定に逆らって私の独自見解を述べているわけではありません。

事実は違いますよね?休場届を出さなかったから処分されている段階で、一連の記事を書いているんだから。とすると、私の主張の根拠が総崩れですが?w
いや、もちろん何となくは解りますよ。密室協議を推定し、発表されていない事も推定した。(黒の証拠を掴んでいて、連盟と三浦氏の話もついている等)
でもそれって、独自見解ですよね?w

結論ありきの論証と言われてもしょうがないかと思いますが。
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 14:44
プロの認定ってハッシーのことだろ。最初のページに書いてあるじゃん。
Posted by へえ at 2016年10月18日 15:05
でもハッシーだからねw
個人的には.. 思っている.. って書いてるし。誰かから聞いたんでしょ。渡辺かね?w
ハッシーは自分のキャラを知ってて書いてるでしょ、自分が言うのなら問題ないだろうと。

結局は一人のプロ棋士の意見だし、これをもってプロの認定ってのはどーなんでしょう。
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 15:35
ハッシー以外に5人いるだろ。
Posted by へえ at 2016年10月18日 15:58
渡辺軍団の事? でも確証は掴んでないでしょ。
掴んでたら告発してるだろうし、そうなったら即除名なんじゃないの。

物証だけなんでしょ。離席が不自然っていう。
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 16:50
<将棋>「対局中ソフト使用、一切ない」三浦九段が反論文書

出たねーw
頑張れ三浦氏!
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 19:44
連盟がどう言うのかね。裁判まで行くんじゃないの、これ。

ここの管理人さん大丈夫かしら。
−棋士が不正をする理由− なんて記事書いちゃってるし。民事で訴えられる確率大幅アップじゃん。
面白くなってきましたw
Posted by 通りすがり at 2016年10月18日 20:04
>あなたは棋譜を、、、

将棋ライブ中継というアプリでリアルタイムで観戦しましたし、感想戦、検討された棋士のコメントも熟読しました。
7五歩は筋です。桂頭を狙ってますから。
6六歩は後手の歩切れを考えればおかしくありません。
8五桂も、横歩によく出てきます。

この将棋は53手目で先手良しと結論づけられました。
管理人さんは三浦九段と渡辺竜王とに相当の棋力差があると誤解されてますが、ロートルはともかく、羽生100に対して他の棋士99と言われています。
その1が大きな信用となって勝率に差が生じるのですが。
研究手順で優勢になったら、そう簡単には逆転されないのです。ましてや順位戦は持ち時間が長いですから。

Posted by 将棋ファン at 2016年10月18日 23:01
> 羽生100に対して他の棋士99と言われています。

さすがに、それはないでしょう。
デクシ が、無名のまま、圧倒的な勝率を残したことからもわかる。これが羽生であろうとなかろうと、この人が特別であることは事実だ。

他人が 100なら、デクシと羽生は 110〜120 ぐらいありそうだ。勝率8割というと、全盛期の羽生のころか。
Posted by 管理人 at 2016年10月18日 23:42
慎重派は棋譜を見ていないって黒派の私から見ても荒っぽすぎるコメントですね。リアルタイムで見てましたが自分の力では三浦強いくらいにしか思えませんでした。なお45桂の仕掛けに関しては定跡の範疇です。あれを黒はさすがに可哀想。
Posted by ぬる at 2016年10月19日 19:11
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