2016年10月12日

◆ トヨタの自動運転と地図作成

 自動ブレーキ用のステレオカメラを搭載した自動車によって、町の立体地図を作成せよ……と提案したが、トヨタがすでに似たことをやっている。

 ──

 自動ブレーキ用のステレオカメラを搭載した自動車によって、町の立体地図を作成せよ……と提案したことがある。
  → 自動運転とビッグデータ (2016年04月13日)

 しかしその5カ月前に、トヨタが似たことを発表していた。
  → トヨタ自動車、自動運転の早期実現を可能にする地図自動生成システムを開発

 動画もある。




 私が提案したことと、よく似ている。
 「自動車が走行しながら、自動的に地図データを採集する」
 という基本は、同じである。

 違いはどこかというと、次の二点だ。
  ・ トヨタ …… 道路だけ。(脇の歩道や未成は除く。)
  ・  私  …… 道路以外のすべて。画像で得られる全情報。


 これはまあ、一長一短だ。と陽太方式なら、データ量が圧倒的に少なくて済む、という美点がある。実用的。
 とはいえ、今の世の中は、ビッグデータだ。豊田の発想は、「データ量を少なくしたい」という昔の発想だ。10年ぐらい前の発想。
 今では、(とりあえずは)やたらと何でもかんでも膨大なデータを収集して、そのあとで必要なものだけを残す、というふうになっている。
 トヨタの発想は、ちょっと古いね。(ケチっぽい発想。節約ふう。)

 
posted by 管理人 at 22:46| Comment(0) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

過去ログ