2016年04月30日

◆ 地震と太陽光発電 2

 地震と太陽光発電についての、ミニ情報。

 ──

 たいした話題ではないが、ミニ情報を紹介する。(やや古い。)

 (1) 京大の観測所

 京大の観測所が、地震のあと、停電で観測できなくなっている。
 なぜか? 太陽光パネルはあるのに、発電機がないからだ。そのせいで観測できなくなっているのだ。
  → 阿蘇山の火山活動、観測に支障 データ収集できず

 馬鹿馬鹿しいですね。本来ならば、非常用の発電装置を準備しておくべきなのに、太陽光発電のために数百万円もの大金をはたいておきながら、20万円ぐらいの業務用非常発電機も用意していない。何考えているんだか。本来の業務のための設備をカットして、太陽光発電というお遊びのための設備に大金をかける。本末転倒だろう。

 なお、非常時のためには、太陽光発電よりは非常用発電機(ガソリン式発電機=発動発電機=発発)の方が有効だ、ということは、前にも書いた。
  → 家庭用の蓄電池

 上記のニュースは、4月19日。
 現時点では、停電は直ったから、問題はない。とはいえ、太陽光発電の信者が、いかにお間抜けであるかという見本として、上記のニュースは興味深い。


 (2) 充電屋

 これは太陽光発電の話じゃないが、非常用発電の話。
 屋外でスマホの充電をする、という商売がボロ儲けらしい。(地震の混乱に乗じて、というわけではない。被災地以外で。)
 別に高額の料金を取るわけではなく、1回 100円だが、需要が多大であるため、大儲け。
  → 屋台のスマホ充電屋やってるけど儲かり過ぎwwwwwww

 被災地でも、これをやると、儲かりそうだ。




 ※ 以上、いずれもやや古い情報。
   重要性が低いので、メモしておいただけだった。
   公開する手間をかけるのは、本日まで延ばした。
   他の記事が優先だったので。
 


 【 関連項目 】

 → 地震と太陽光発電

  ※ 前回記事
 
posted by 管理人 at 23:47| Comment(0) |  震災(東北・熊本) | 更新情報をチェックする
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