2016年04月18日

◆ 救援物資をいかに配布するか?

 熊本地震のあと、救援物資はどんどん集まっているが、それが被災者に配布されない。この問題をどう解決するか? 

 ──

 被災者は救援物資の不足に悩んでいるそうだ。「おにぎり一つしか与えられない」というような報道が各地にある。
  → おにぎりに1時間並んだ 母乳も出なくなった
  → 朝から昼すぎまでにおにぎり1個しか食べていない
  → 食事の配布におよそ2時間の行列ができた

 では、物資は不足しているのか? いや、物資はたっぷりと集まっている。満杯状態になるほどだ。
 国や近隣の自治体から救援物資は集まりつつあるが、行政の混乱などもあり、被災者の手元まで行き渡らない。
 県庁ロビーは企業からの支援物資も含む段ボールが積み上がり、満杯状態だ。
( → 物資、避難所に届かない 尽きる備蓄、長期化を危惧 熊本地震

 では、満杯なのに、どうして配布されないのか? 人手不足だからだ。上記記事には、こうある。
 避難者は 17日も増え、町職員は「人員がとにかく足りない」とこぼす。
 仕分け作業などを期待されるボランティアも、余震が続いているため「受け入れはできない」(県社会福祉協議会)という。

 人手はまったく足りない。なのに、「ボランティアは(邪魔だから)来るな」という方針を取っている。
  → ボランティアは控えて
  → 「ボランティア自粛」を呼びかけ
  → ボランティアまだ受け入れず 渋滞など混乱防止で

 ボランティアを受け入れない、という方針自体は間違ってはいない。とはいえ、結果的には、ボランティアが大幅不足となっている。皮肉なことに。
 では、どうすればいい? 
 これは、論理的に考えれば、解決が付く。
  ・ 外部のボランティアは受け入れられない。
  ・ ボランティアそのものは必要だ。

 この2条件をともに成立させるのは、次のことだけだ。
 「ボランティアを内部で募集する」

 被災地には、被災者がたっぷりいる。これらの人々は、助けてもらうだけが能ではない。きちんと働ける人もいるのだから、それらの人々は、ボランティアとして、救援物資の配布のために奉仕するといいだろう。そうすれば、配布は可能となるはずだ。

 ──

 ただし、話はこれで解決ではない。まだ問題がある。
 「ボランティアを募集したとして、それをどうやって効率的に運営するか?」
 
 これに対する回答は、こうだ。
 「ボランティアが集まって、自治組織をつくる。そこにおけるリーダーが、ピラミッド型の組織を作り、組織全体を近代的に運営する」


 ここでは、卓抜なリーダーがいるかどうかで、人々の生活レベルが決定的に異なるだろう。
 たとえば、リーダーが駄目なら、「おにぎり一つに2時間も並ぶ」というようなことが起こるだろう。
 リーダーが優秀なら、「おにぎりの配布を組織的に行なうので、各地で並列的に配布して、あっという間に配布を終える」というふうになるだろう。

 避難所の質を改善する決定的なものは、「自発的なボランティア組織と、卓抜なリーダー」なのである。このことをはっきりと理解しておくといいだろう。

 ──

 問題は、まだある。道路の寸断だ。
  → なぜ、被災者に支援物資が届かないのか 県庁には大量の水と食料があった
  → 車での立ち入りが禁止されている。道路の断裂が
 どちらにも「道路寸断で物資を運べない」という問題が報道されている。後者には、道路陥没の写真もある。
  → 道路陥没の写真
 こういう状況では、いくらボランティアがいても、自動車が通れないので、物資を運搬できない。

 では、どうする? 私の提案は、こうだ。
 「自転車やバイクなら通れるので、自転車やバイクで物資を運搬する」
 電動自転車が使えればいいが、停電のところでは無理だろう。とはいえ、停電ではない地域では、電動自転車も役立つ。若い人ならば、荷台と、カゴと、自分の背中のリュックで、かなり大量に物資を運べるはずだ。
 
 また、寸断した箇所の前後なら、自動車も使えるはずなので、自動車でリレー運搬するという手もある。

  ────→ ←────→ ←─────

 たとえば、次の例では、駐車場に多くの自動車が集まった。にもかかわらず、救援物資が不足する。
 熊本地震で大きな被害が出た熊本県益城(ましき)町に、避難者が次々と集まっている。広い駐車場を備えた施設が2カ所あり、余震が続く中、建物内に入るのを敬遠した人たちが車中泊するためだ。町が指定する避難所ではなかったが、「避難所」として扱われるようになった。だが、物資は届かず、避難者の疲労は募る。
( → 朝日新聞

 どんどん自動車が集まるのに、「道路を自動車で通れない」という問題に直面している。
 ならば、通れないところの前後だけでも、自動車で運搬すればいい。その途中の寸断部だけを、人手で運搬すればいい。

  ────→ ←────→ ←─────

   傍線部は、通行可能なので、自動車で運搬する。
   部は、寸断しているので、そこだけ人手で運ぶ。

 道路の寸断の状況については、自動車会社が自社サービスの GPS 道路マップで情報提供している。( NHK による)
  → トヨタ「通れた道マップ」
  → ホンダ「インターナビ 通行実績情報マップ」

 日産はやっていないのかな? 技術的に遅れている? 思い出したが、日産は、自社の自動車のオーナー向けに、有料で情報サービスを出している。ということは、ネット上で無料公開するつもりはない、ということらしい。
 情報公開をケチっているせいで、技術的にも遅れてしまう、という結果になりそうだ。

 ──

 さて。物資不足の対応としては、別の方法もある。「他人を助ける」というのは、若い人ならばいいが、中高年にはしんどいだろう。そこで、自分だけでも逃げられるなら逃げた方がいい。よその地域へ。たとえば、隣町の避難所へ。そこには、十分な食事もあるはずだ。
 あるいは、もっと離れたところで、地震の影響のないところに移ってもいい。
 次の例がある。(阪神大震災の体験記。)
 阪神の時に(仕事で)現地に居て、隣町に移動というか疎開したほうがいいと実感した。神戸市は大変な事になってるのに、ちょっと東の西宮市は普通にコンビニも銭湯も開いてたんだもん。
( → はてなブックマーク - sigeharucom のコメント

 というわけで、「外部への脱出」というのも、一案だ。この件は、前にも述べた。
  → 地震のときは疎開を
 ( ※ ただし道路が寸断しているので、自動車による脱出は困難なことが多いだろうが。)

 なお、逃げ出すべき先としては、次に情報がある。
  → 熊本県内のスーパー・コンビニ 営業状況 | NHKニュース
 スーパー・コンビニが営業している地域ならば、道路の寸断という問題もあまりないはずだ。

 ──

 なお、取り残された人々はどうなのか? もちろん、報道されたとおりで、物資不足に悩んでいる。(冒頭で問題として示した通り。)
 これらの人々は、ろくに食べ物もないらしいが、地域に食料がまったくないということはあるまい。米ぐらいなら大量にあるはずだ。ただ、それを調理する手段は、限られているようだ。

 特に、停電していると、いろいろと不便だろう。そういう地域は、かなりある。
 九州電力によりますと地震の影響で停電しているのは、午後2時現在、熊本県内のおよそ2万9000戸となっています。停電しているのは阿蘇市、南阿蘇村、益城町、高森町などです。
( → NHKニュース 2016-04-18 )

 なお、現在の停電状況は、下記にリアルタイムデータがある。
  → 九州電力 停電情報
 18日深夜の段階で、阿蘇市のあたりだけが停電だ。他は解決した。

 停電した地域では、火力がなくて、湯を作るのも困難かもしれない。とすると、一時的に脱出するしかないか?
 いや、むしろ、避難所に火力を持ち込む方が有効だろう。簡易ガスコンロなどを救援物資として運搬するといいだろう。米などは、すでに地域内にあるだろうから、米などを運ぶ必要はなさそうだ。
      訂正
     田舎なら、もともと都市ガスでなく、プロパンガスだろう。火力の問題は、あまりなさそうだ。となると、電気が通じないことぐらいは、死活的な問題とはなるまい。照明は乾電池と LED などでも足りる。

 道路の寸断は、たぶん、最優先で対策の対象となる。あちこちで寸断していても、1週間もたたずに、道路は改修されて、開通するだろう。
 だから、初期の数日間を乗りきれば、何とかなる。それまでの数日間を乗りきるための食料を、何とかすることが大切だろう。
 通常は、屋内に缶詰などを用意しておくものだが、倒壊しやすい瓦屋根の家に住んでいるのならば、あらかじめ外部に「非常食置き場」を用意しておくと良かったかもしれない。

 ──

 ともあれ、救援物資をうまく配布するには、いろいろと問題がたくさんある。それらを一つ一つ、つぶしていく必要がある。



 [ 付記1 ]
 あとで道路情報を調べたところ、東海大・阿蘇や、老人ホーム(ひのおか)のあるあたりは、道路が不通になっており、物資はなかなか届かないようだ。
 とはいえ、老人ホームにはもともと多くの食料があったはずなのだから、物資が完全に欠落しているわけでもあるまい。とはいえ、断水は続いているし、どこかの避難所の老人が死んだ。(震災関連死らしい形で。) → 出典
 となると、このあたりの地域には、ヘリコプターによる物資投下が必要かもしれない。(オスプレイも来ている。)
 ただ、ヘリコプターやオスプレイを使うより、自衛隊のキャタピラー車でも使えないものかな? たとえば、これ。
  → 資材運搬車 ( ブログWikipedia
 ゴム製のキャタピラーがあるから、少しぐらいの道路陥没でも、乗り越えることができる。オマケに、トラック並みの輸送力がある。「最大積載量 約 3t 」とのことだ。
 今こそ出番だろ? (ただし、台数はあまり多くない。)
 
 [ 付記2 ]
 仕分けについては、東日本大震災のときの記録が有益だ。一部抜粋しよう。
 《 ボランティアの協力で仕分けもスムーズに
 仕分け作業は市民ボランティアが担当 》

 今回の震災の救援物資の仕分け作業は、多くのボランティアのみなさんの協力でスムーズに終了しました。
 ボランティアの窓口となった、延岡市ボランティア協会の事務局の斉藤志津代さんに市民ボランティアの状況を伺いました。
 「皆さんから届いた物資は想像以上の量で、これらのものをきちんと仕分けできるだろうか、と不安もよぎりました。しかし、大学のボランティアサークルや主婦、春休みを迎えた中学生、定年退職した人などが口コミで集まってくれ、ボランティア団体に所属していない人たちも次々に手伝いに来てくれました。
 今回の作業は、駆け付けてくれたみなさんのおかげで、大量の支援物資を短時間できちんと仕分けすることができ、いわき市へ届けるお手伝いができました。参加してくれたボランティアの皆さんに感謝しています」
( → 東日本大震災 救援物資支援、ボランティア活動を通じて延岡の市民活動を考える 延岡市 -Nobeoka City-

 すでに上の方で述べたように、民間ボランティアがしっかりしていれば、仕分けの問題は解決できるのだ。
 
 [ 付記3 ]
 仕分けのマニュアルがある。素人がいきなり仕分けすると大変なので、マニュアルがある。
  → 大規模広域災害における物資集積・配送マニュアル (PDF)

  ※ たいしたことは書いてないが、21ページの表が役立つ。
    1人あたりでどのくらいの量を配布するべきか、という目安。
 
 [ 付記4 ]
 ついでに、参考記事を記す。 ( 2016-04-19 :重複記載)
  → 支援物資が届かない!熊本が陥った「悪循環」 東日本大震災の反省は生かされなかったのか
 
 一部抜粋。
行政と市町村の連携にも難がある。今の分配は市町村の要請を受けて県が送る「プル型」。県が避難者数から必要量を見積もり、要請がなくても送る「プッシュ型」に比べ、プル型はどうしてもニーズと支援に時間差が生じるが、県は今も「プル型」を続けている。

posted by 管理人 at 21:50| Comment(12) |  震災(東北・熊本) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最後に [ 付記 ] を加筆しました。
 
Posted by 管理人 at 2016年04月18日 23:34
 最後に [ 付記2 ] を加筆しました。
Posted by 管理人 at 2016年04月19日 00:31
プロパンガスでも,あれだけの震度で家屋が揺さぶれたような状況だと屋内配管がダメージを受けてしまって,ボンベは生きていてもガスコンロが使えないという状況も相当あるのでないかと思います.実際,私が阪神淡路大震災で被災した時に自宅がそういう状態になりました.

何れにせよ,中高年,特に高齢者は可能な限り被災地の避難所に留まるべきではないです.今後,避難所生活は相当な長期に及ぶと予想されますが,体力の無い高齢者がストレスの高い避難所に留まるのはリスクが極めて高いです.
県外に出るだけで,十分に安定した生活が出来るでしょうから,被災地の復旧にある程度の目処が立つまでは,是非とも疎開すべきだと思います.
Posted by 大学教員 at 2016年04月19日 01:15
国民宿舎とかに招待すればいいのでは?
Posted by とーりすがり at 2016年04月19日 08:38
疎開すれば配る必要無し
Posted by は at 2016年04月19日 10:42
疎開と簡単に言うけども
見知らぬ土地に手荷物だけで移住するのはやっぱり相当な覚悟が必要
独居老人なら尚更だ
被災した家の後片付も必要 仕事 貯金 etc

かと言って 仮設住宅も問題が多い

行政に頼り過ぎもダメだろう 依存体質になってしまう


そこで困ったときの Openブログ ^^;
Posted by P助 at 2016年04月19日 13:18
 物資を、必要とする場所へ配布するボランティアを募集するというのはグッドアイディアですね。
 「ボランティアさんたちが安全に寝る場所を確保できないから、来てもらえない」は短絡的な発想です。
 ホンダ・オディッセイのような、足伸ばせて寝れるようなSUV車に毛布積んで来てもらい、夜は車で寝て、昼は物資を運んでもらえばいい。ガソリンと弁当は用意する。
 巨大な山のように集まっている救援物資を、どこへ運ぶか、どの道が使えるかなどは、若い人たち相互のネット情報で柔軟にやってもらえばいい。役場の担当者が指示するほうが効率が上がらないでしょうね。
Posted by 思いやり at 2016年04月19日 13:46
これは放送局の怠慢ですね。

そもそも、放送局の連中は熊本で報道と称する漫談ショー遊びのやりすぎです。

被害の大きな場所にピンポイントで取材に行けるんだから、具体的な被害状況をまとめた地図はとっくに持っているはずなので、それを視聴者に、どこで何がどう足りないか、どうすれば届けることが可能かを伝えるべきなのです。

せっかく豊富な資金、機材を駆使して取材しているのなら、きちんとまじめに報道するべきです。

それなのに、、、
「誰誰が途方にくれてます〜」
「どこそこではご飯が食べられませ〜ん」
はぁ?そんなゴミのような役に立たん情報流して何が楽しいんですかね??
しかも青空の中ハトのフンすら落ちてこないのにいけしゃあしゃあとヘルメットなんざ被って。

視聴者の中で1人でもそこに何をどうやって届けたらいいのか分かる人がいるのでしょうか?

全体の状況をまとめて公表さえしていれば、あとは役所も民間ボランティアも合理的に活動できるはずなのです。


まったくもって、被害者、被害地域をないがしろにしたいとしか思えない放送局のテロにも等しい行為には腹立たしい限りです。
Posted by やまさん at 2016年04月19日 20:16
> 豊富な資金、機材を駆使して取材している

それはちょっと期待過剰かも。彼らはたいして能力はありません。カメラとアナウンサーがいて、数人程度。それが2チームあっても、できることは限られている。

> 全体の状況をまとめて公表さえ

それはネット時代だから、ネットで情報集めなどがなされています。熊本県の仕事ですね。

県のホームページを見たら、何もないので、熊本市の情報をググったら、ここが見つかった。
 → http://j.mp/1Vzvyfd

「どこで何がどう足りないか、どうすれば届けることが可能か」
に対する答えは、
「余っていて、受け入れ不能なので、送ってこないでください」
となっている。
本項でも冒頭で記したように、物資は余っている。足りないのは、人手だ。その人手を使う能力がない。
  → http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15404.html?type=top

 ただし、本日になって、受け入れ開始。
  → http://openblog.seesaa.net/article/436862419.html

 駄目なのは、放送局ではなく、自治体です。そもそも、放送局は、報道するのが仕事だから、データをどうこうするのは仕事じゃない。それは自治体の仕事。できなければ、ボランティアに任せるだけでもいいのに。
 
Posted by 管理人 at 2016年04月19日 20:33
既に管理人さんが別項目で書いておられますが,被災して避難所生活を余儀なくされる方が相当数にのぼり,過去の前例から類推して避難所生活が最低でも数ヶ月から年単位になる可能性が高い状況が見えています.
被災者の方々としては,少なくとも今後数ヶ月は「疎開」を第一の選択肢に置くべきだと思います.不謹慎な予想になりますが,特に高齢者の方々が疎開せずに被災地に留まった場合,震災関連死という形で亡くなられる方が続出する可能性が高いと思います.残念ですが,恐らくそうなるでしょう.
Posted by 大学教員 at 2016年04月19日 20:34
管理人さん

ちょっと反論します。
単純比較していいかちょっと悩むのですが、
2014年広島土砂災害の時の放送局、新聞社の
情報集収集能力は相当にすごいものがありました。
初日の段階で、相当精度の高い行方不明者の情報を
把握していました。(ただし、これは警察情報によるものだそうです。)
また初日から民放の数人のスタッフの方が活動していましたが、ものの数日で、詳細な地理を把握し、ピンポイントでの取材をしていました。(多分、会社の支援が相当大きかったものと推察します。)ヘリコプターからの情報も得ていたので、地元に何十年住んでいる私も舌を巻くほどでした。
また、公にはしていませんでしたが、横のつながりもあるように見受けられる場面が多々ありました。
少なくとも熊本市のインフラの状況、避難所の場所、不足しているもの位の情報提供は十分可能と考えます。(熊本で別の事情があってそれが困難なら話は別ですが。ただ、ピンポイントで取材できているところを見ると、相当に状況を把握しているのは間違いないと判断します。)

テレビや新聞を見る限りではなかなか分かりづらいですが、現地にいた者としては、放送局、新聞社はただ単にのべつくまなく報道する以上の仕事は十分こなせると考えざるをえませんでした。もし百歩譲って報道内容を変えることが出来ないなら、役所やボランティアなどに役立つ情報を提供すべきと考えます。
Posted by やまさん at 2016年04月19日 22:57
被災者の立場からすると被災時に報道ヘリほどうざく邪魔なものはなかった。東日本のときだが。
全テレビ局で1台でいいんじゃないかと思うが。
Posted by Zio at 2016年04月20日 09:18
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