2016年03月17日

◆ 子宮頸がんワクチン被害の新研究

 子宮頸がんワクチンの副反応の被害について、科学的な証拠が出た。国の研究班による。
   ※ 最後に 【 追記 】 あり。話を修正しています。
 ──

 子宮頸がんワクチンの副反応の被害については、これまでは、「ただの心因性のものだ」と見なされることが多かった。「ただの心因性じゃない。本当に被害の症状があるんだ。それはどうしようもない事実なんだ」と被害者が訴えても、却下されることが多かった。
 特に、はてなブックマークでは、「ただの心因性だ」と見なして、ワクチン接種に賛成する意見が圧倒的だった。
  → はてなブックマーク

 しかしこのたび、新たな研究報告が出た。マウスの実験で、子宮頸がんワクチンを打ったマウスの脳には、明白な損傷が生じているのだ。つまり、器質的な問題が生じているのだ。

 このことは、下記記事に詳しい。
  → 子宮頸がんワクチン副反応「脳に障害」 国研究班発表

 画像とともに、一部抜粋しよう。

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 16日、厚生労働省で国の研究班の1つが新たな研究成果を発表しました。研究班の代表を務める池田修一信州大学医学部長。この1年間、全国の患者およそ140人の研究を進めてきました。
 実験用の特別なマウスを使って分析が行われました。マウスにそれぞれ、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチンを打ったところ、子宮頸がんワクチンを打ったマウスにだけ脳に異常が発生していることがわかったといいます。
 「子宮頸がんワクチンを打ったマウスだけ、脳の海馬・記憶の中枢に異常な抗体が沈着。海馬(記憶の中枢)の機能を障害していそうだ」(国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長)
 脳の画像データ。子宮頸がんワクチンだけ緑色に光る異常な抗体が出ています。
 「明らかに脳に障害が起こっている。ワクチンを打った後、こういう脳障害を訴えている患者の共通した客観的所見が提示できている」(国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長)
 異常が見つかったのは脳だけではありません。子宮頸がんワクチンを打ったマウスの足の裏にある神経の束を撮影したもの。正常な神経は黒く太いバンドで取り囲まれています。しかし、マウスから見つかった異常がある神経は、正常のものと比較すると、黒いバンドの部分が壊れて亀裂が入り、膨らんでいるのがわかります。
 「この神経は情報が正確に早く伝わっていかないと考えられます」(国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長)
 こうしたマウスの異常はワクチンを打ってから9か月ぐらいで現れたといいます。さらに研究班は、特定の遺伝子にも注目しています。記憶の障害を訴える33人の患者を調べたところ、そのおよそ8割で同じ型を保有していることがわかりました。
 「(注目している遺伝子は)中国・日本など東アジアの人に多い。子宮頸がんワクチンの副反応が日本でクローズアップされた遺伝的背景の1つの原因かもしれないと考えています」(国の研究班の代表 信州大学 池田修一医学部長)

 別の記事もある。
 厚生労働省研究班は16日、脳障害を起こした人の約8割が、共通の白血球の型(HLA型)を持っていたとする調査結果を発表した。今後の調査で副作用との関連が明らかになれば、ワクチンの接種前にHLA型を調べることで健康被害を減らせる可能性があるとしている。
 研究班によると、ワクチンの接種後に記憶力の低下などの脳障害を起こした計33人のHLA型を調べた結果、26人が同じ型を持っていた。日本人でこの型を持っているのは4割前後という。
( → 朝日新聞 2016-03-17

 ──

 なお、以上のことを聞いて、私が驚いているかというと、そんなことはない。「私が前に述べたことにピッタリと合致している」と思うだけだ。
 私が前に書いた話は、こちらだ。
  → 副反応は心因性?(子宮頸がんワクチン)
  → 自己免疫と子宮頸がんワクチン(機序)

 この2項目を読むと、問題の背景なども、いっそうよくわかるだろう。お読みになることを、お薦めする。

 なお、HLA 型については、下記項目で論じた。こちらもちょっと参考になる話がある。
  → 子宮頸がんワクチンと HLA型
  → 外国の被害者は? (子宮頸がんワクチン)



 [ 付記 ]
 あとで気づいたことが二つある。

 (1) 機序

 記事には、
 「こうしたマウスの異常はワクチンを打ってから9か月ぐらいで現れた」
 とあるが、これは、ワクチンそのものが何らかの悪い作用をしているというより、ワクチンが体の機能(たぶん免疫機能)に悪さをして、少しずつ体が自己破壊をしていくようになるのだろう、と思える。つまり、直接的効果でなく間接的効果。
 この件は、私も上記項目で述べたことがある。

 (2) マウス

 マウスで異常が生じたというが、間接的な効果で異常が生じたとしたら、すべてのマウスで異常が生じたのではなく、一部のマウスでのみ異常が生じたはずだ。
 ならば、その異常マウスの比率がどのくらいであるかを、きちんと報告するべきだろう。
 現状ではどうも、「チャンピオンデータ」でやっているように見える。しかしそれは、小保方さんがやったのと同様のことだ。小保方さんのやったことを「捏造だ」と(間違って)非難するのであれば、今回のデータに対しても、「捏造だ」と(間違って)非難してもいいことになる。
 ともあれ、生物学の世界では、「チャンピオンデータ」でやっていることが多いので、信頼性が低い。

( ※ ついでだが、東野圭吾の本でも、ガリレオ先生が、そういう批判・皮肉を言っている。)



 【 関連項目 】
 サイト内にある話は、下記の検索で。
  → サイト内 検索



     [ 余談 ]
     テレビの画像を無断転載すると、著作権法違反では……という疑問が
    出そうだが、ご心配なく。
     この画像は、テレビ局の画像じゃない。国の研究班が提供した画像だ。
    著作権は政府にある。


 


 【 追記 】 (2016-03-25)
 この記事について、「誤りだ」と指摘する批判記事があった。
  → 子宮頸がんワクチンと遺伝子 池田班のミスリード
 村中璃子による批判記事。内容は、統計の扱いが間違っている、という趣旨。
 内容は妥当である。たしかに、研究者の統計の扱い方は間違っている。数学的な扱い方が滅茶苦茶だ。
 したがって、そこから得られる結論は、こうだ。
 「この研究で、HLA型が特定されたと見なしているのは、誤りだ」
 つまり、HLA型は特定されていない。HLA型は不明なままだ、というのが妥当である。子宮頸がんについて、「この HLA型 の関連が強い」と見なすのは、間違っていたわけだ。その HLA型 が子宮頸がんに影響しているかどうかは、まったく不明である(もしくは影響していないらしい)と見なすのが妥当であろう。

 ただし、注意。この誤りはあくまで HLA型に関する部分だけだ。マウスの細胞についての研究は、まったく別の話であって、上記の統計の扱いとは何の関係もない。
 なのに、研究の全体を否定する雰囲気がある批判記事は、ちょっとミスリードの気配がある。
 結論としては、「子宮頸がんワクチンは、まさしく脳に悪影響を及ぼしているようだが、それが HLA型と関連しているかどうかは不明である」というふうに見なすべきだろう。
posted by 管理人 at 22:42| Comment(15) | 医学・薬学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
論文なり報告書なり読まないと、今回のマスコミ発表だけでは全く証拠にならない。
「実験用の特別なマウス」って具体的に何?
そもそもヒトでの副反応と言われている症状の発症率が相当程度低いのに、管理人の言うように異常マウスの数の議論なしでは、信じようがない。
また、HLAの話はマウス実験と関連がないにも関わらず、併記されているために、こちらも確定的な印象を与えるような発表となっていてタチが悪い。感受性が高いとされる型のヒトのHLAをトランスジェニックしたマウスなんかを使って今回の結果を出したというのなら興味深いと思うが。
症状との相関はあっても、子宮頸がんワクチンそのものとの相関はわからない。
国の研究機関だかなんだか知らないが、そんなものはRIKENだって似たようなもので、そういうことで権威付けされて内容を吟味せずにころっと信じてしまう輩の多いこと。
小保方から何も学んでいない。
Posted by Moo at 2016年03月18日 06:10
まあ、科学的論文としては全然不足しているので、「真実の証明」としては不完全であるのは事実。
 しかし現状は、「証明されていないもの(被害)は存在しない。ゆえに子宮頸がんワクチンは安全である」という滅茶苦茶論理で、被害の存在を否定して、ワクチン接種を強制する……というありさま。その結果、多数の被害が続出。
( ※ 日本を除く世界各国。)

 このインチキ論理にしたがって、日本でも接種を強制しようというのが、医療関係者の多数派なんだから、たとえ不完全であっても、研究には注目すべきでしょう。

 「研究をもっと公開しろ」と言うのなら妥当だが、「不十分だから間違いだ」と言うのでは、あの画像は捏造だったことになる。まさかね。
 捏造でないものを捏造扱いするのでは、小保方事件の二の舞だ。
 とにかく、勝手な思い込みを避けて、事実を正確に探ろう、というのが、私の方針。
Posted by 管理人 at 2016年03月18日 06:33
周りの医者の話ですと多重検定の典型例でほとんど意味のない話ということのようです。ちなみのこの研究例ででてくる「特異な遺伝子」は約4割の人間がもってるとのこと。
最終的にはワクチンで年2000人救い副作用者50名だすか、ワクチンを打たずに2000人余計に死なすかの選択かと。
Posted by Zio at 2016年03月18日 10:22
> ワクチンで年2000人救い副作用者50名だすか、ワクチンを打たずに2000人余計に死なすか

数値は正確に書きましょう。正しくは:

「副作用が2010年11月〜今年3月に計1196件に上っていることが分かった。運動障害が残るなど重篤とされたケースも106件」
「『ガーダシル』『サーバリックス』の両ワクチンによる副反応被害者数は全世界で2万8千661人。死亡者数は130人にのぼっている」
http://matome.naver.jp/odai/2136870343676389801

子宮頸がんを発症して死亡した数は、下記にある。
「ワクチンの有効な年齢層での死者はゼロ」
http://vaccine.luna-organic.org/?page_id=22

また、中高年でも、ワクチンより検査により死者数を減らすのが妥当。ワクチンの対象ウイルスは50%なので、検査なしでは、残りの 50%は見逃される。

そもそも、子宮頸がんワクチンは、普通の意味のワクチンとはまったく異なる、という点が重要。子宮頸がんワクチンは、ワクチンじゃないんですよ。では何かというと、一種の異常体質発症装置。人間改造装置。「人間を改造することで病気にかかりにくくする」なんていう傲慢な超科学主義。
http://openblog.meblog.biz/article/26440118.html

あと、人の命は、数で計るものではありません。質が問題となります。「人の命より大切なものがある」という視点を理解してください。下記の  [ 付記1 ] 。
http://openblog.meblog.biz/article/23604216.html
【 訂正 】
すぐ上のリンクは間違い。正しくは下記。
http://openblog.meblog.biz/article/17252616.html
Posted by 管理人 at 2016年03月18日 12:27
私は、インフルエンザワクチンを接種したら、具合が悪くなったので、以後接種しなくなった。あれから20年以上たつがインフルエンザにかかったことはない。
子宮頸がんワクチンは、インフルエンザワクチンとは質が異なるようだ。10代の女性が受けるには、荷が重い。検査を優先するのが本道とおもう。
Posted by senjyu at 2016年03月18日 22:36
今回は、患者団体が言っていることではなく、国の研究班が発表したことなのに、心因性を主張する派はかたくなに認めようとしませんね。
でも、管理人さんが過去記事で書いているように、そもそも「副反応が心因性である」という根拠は稀薄です。「心因性ではない」とも科学的に証明されていないですが、分からないから心因性だろうというのは根拠になりません。
もちろん子宮頸がんワクチンの副作用の被害の中に実際に心因性のものが含まれているという可能性はあるし、村中璃子氏が取材されている方は実際に実は心因性の要因の方だったのかもしれませんが、村中氏が出会った方がそうだったからと言って、子宮頸がんワクチンの副作用を訴えている方すべてがそうなのかどうかは分かりません。
Posted by kusukusu at 2016年03月24日 00:09
ただ、村中璃子氏が取材されている方が実際に実は心因性の要因の方だったのだとすると、そういうケースが含まれているということを指摘すること自体は意義があることかもしれないが。そういうケースの方がきちんとした治療を受けられていないなら受けるようにする必要はたしかにあるので。その意味では村中璃子氏の問題提起にも意義はあるとは思う。その例があるから、子宮頸がんワクチンの副作用を訴えている方すべてが心因性のものだろうと考えることには疑問を持つのだけれども。
Posted by kusukusu at 2016年03月24日 00:35
この報道には重大な問題があったようです

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6418

片方の研究班のミスリードで、本来は「関係ない遺伝子」があたかも関係があるように仕向けられている虚構のようです。
Posted by 通りすがり at 2016年03月25日 19:21
上記記事(村中璃子)を読みました。確かに言っている内容は妥当でする。つまり、HLA型を特定したというのは誤り。正しくは「無関係」または「不明」出会って、証明には成功していない。

しかし、だからといってマウスの実験まで否定されるわけではない。この二つ研究は別のことだ。

HLA型の研究が無効だからといって、今回の研究の全体が間違いであるかのように報じている批判記事の方も、逆方向にミスリードしている。
Posted by 管理人 at 2016年03月25日 19:36
最後に 【 追記 】 を加筆しました。
 タイムスタンプは 下記 ↓
Posted by 管理人 at 2016年03月25日 19:45
今更ですが、管理人がソースとして提示してるサイト、有名なデマサイトですよ。

ちゃんと医学論文に当たりましょう。
BMJに載った大規模調査など、「ワクチンが原因でない」とする研究結果は山ほどあります。

でないと、自らもデマ拡散家になってしまいますし、それは本望ではないと思いますが…。
Posted by 名無しのイカちゃんネル! at 2016年10月27日 21:11
> 管理人がソースとして提示してるサイト

 リンクはいっぱいあるので、どのリンクのことだか不明です。
 主要部分で引用してあるのは、 Yahoo ヘッドラインニュースです。これがデマサイトなの? 元になるのは jnn ニュースですよ。
 あと、そもそものソースは、「池田修一信州大学医学部長」です。
Posted by 管理人 at 2016年10月27日 21:24
コメントに対する返信で使っているサイトですよ。

http://matome.naver.jp/odai/2136870343676389801
ここで乗っているものの多くは確かにYahooニュースなどの記事です。
が、いずれものちに医学研究にて因果関係が否定されており、最後の厚労省の見解以外は誤報です。

しかも、宮城にあるさとう内科の記事も引用されています。
ここの医者は被害者会の顧問医師を努めているのですが、陰謀論を前提とした反ワクチンや、統計学的ミスリードを用いたデマ拡散を行っている医者です。
本当か?と思われるのでしたらこの医院のHPを訪ねてみると良いと思います。

http://vaccine.luna-organic.org/?page_id=22
これも反ワクチンサイトとして有名ですね。
HPVによる病気、特に子宮頸がんを「予防」することが目的なのに、「死亡」という別の尺度での評価になっている点に要注意です。
例に漏れずアジュバントによるダメージだとか免疫系に異常がーとか遺伝子組換えだからーとか、ネット上でよくあるワクチン危険デマをなぞるような記事ばかりです。
アジュバントによるダメージは近年極めて稀なケースとして起こる可能性は医学論文にて示唆されていますが、ワクチンが危険だとする根拠としては極めて弱いですね。
最後は政治家と製薬会社の癒着による陰謀論を展開、ベタベタすぎてもうね。
エビデンス(医学的根拠)に基づく論理展開になっていません。

50%しか癌を予防できないなら不要じゃないか?なんて言いますが、でもその50%が医療経済的に極めて大きいし、他の疾患(コンジローマや肛門がんなど)も予防できる点は見て見ぬふり…。

http://openblog.meblog.biz/article/26440118.html他2つ
もうサイトが消えているようなので詳細は読めませんが、医学的根拠ではなくもはや感情論っぽいのが…。
そういう意見があってもいいとは思いますけどね、日本は強制接種ではないので。(アメリカでは一部州で医学的理由がなければ拒否不可になった)


また、「池田修一信州大学医学部長」ですが、もう信頼出来るソースとは言えんですよね。
村中氏の指摘に対して逃げ続け、最後には名誉毀損の裁判。
研究の詳細を出して「雑誌で指摘されたことは言われもないこと」と主張するだけで彼の名誉は保たれたのですが…。
やっぱり出せない理由があるのか、と既に科学者としての評価は地に落ちてます。
第二の小保方晴子。
詳細は現在進行している信州大による本調査や、裁判の過程にて色々と明らかになるとは思いますが、もう日本の医療界に居場所はありません。
Posted by 名無しのイカちゃんネル! at 2016年10月28日 12:47
 本項の報道が信頼性が低いということなら、第一報のときから「チャンピオンデータで信頼できない。小保方さん並み」と指摘しているし、さらには【 追記 】でもっとはっきり指摘している。

 一方で、「子宮頸がんワクチンは安全だ」という方は、根拠もなしに妄想を振りまいていて、副反応があったという事実すら否定するトンデモだ。また、他のワクチンのアジュバントと子宮頸がんワクチンのアジュバントを同様のものだと見なす、という混乱ぶり。ひどいものだ。医学的な違いさえも理解できない無知をさらしている。
 
> ワクチンが危険だとする根拠としては極めて弱いですね。

 「危険だ」というより「安全性が担保されていない」ということだ。
 一方、「ワクチンが安全だ」とする根拠は皆無なのに、これを主張するトンデモが多くて困る。
Posted by 管理人 at 2016年10月28日 12:51
> 「ワクチンが安全だ」とする根拠は皆無なのに、これを主張するトンデモが多くて困る。

http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20160418_HPV.pdf
これが一番よく纏まっているのでどうぞ。


そもそも「副反応の存在すら否定」って誰のことですか?
「副反応はある、がメリットを考えれば打つほうが遥かに良い」という見解ですけどね、私は。

実際、副反応である接種後の疼痛や迷走神経反射は他のワクチンより有意に多いことが既に分かっていますし、ワクチン接種後の一過性の不妊も医学論文になってます(永続的な不妊は人口削減計画関係のデマですが)。


ネット上でたまにいる過激な接種推進派は私も消えてほしいと思ってます。
デマをもとに危険論を拡散する奴と同類ですから。
Posted by 名無しのイカちゃんネル! at 2016年10月28日 13:34
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