2016年01月25日

◆ 肩凝りには昼寝

 肩凝りがするほど疲れたときには、昼寝をするのが一番だ。 ──

 肩凝りがするほど疲れたときには、どうするべきか? いろいろと対策が考えられる。
  ・ 仕事をしないで、遊ぶ。
   (パソコン/テレビ/ゲーム/ twitter など)
  ・ 何もしないで、のんびりする。
  ・ 酒を飲む。
  ・ 夜の睡眠時間を増やす。


 以上はいろいろあるが、どれも効果は小さかった。疲れはあまり取れないし、肩凝りもあまり取れない。

 抜群に効果があったのは、昼寝だ。平日には無理っぽいが、土日ならば昼寝は可能だ。うたた寝ではなくて、きちんとベッドで眠る。通常、1時間半。これで、疲れと肩凝りが急激に取れる。すごく効果的だ。

 どうしてかは、よくわからないが、脳がそうなっているのだろう。つまり、眠っている間に、脳を補修する。

 「だったら夜の睡眠時間を増やせばいい」
 と思うだろうが、夜の睡眠時間は、あまり長くならない。どうしても、8時間ぐらいで目が覚めてしまう。だから、その方法はダメだ。
 とにかく、夜の睡眠は、昼寝のかわりにはならない。夜にきちんと眠るのは、もともと必要なことだ。それに加えて、昼間に過剰に睡眠時間を追加することで、ものすごく疲れていた脳が修復される。
 というわけで、ひどい肩凝りや疲れの場合には、昼寝をお薦めする。



 [ 付記 ]
 ただし、「夜の睡眠時間はもともと十分にある」というのが前提だ。夜の睡眠時間がもともと不足している人は、夜の睡眠時間を増やすことが先決だ。

 ちなみに、「睡眠を二分割する」という方式もある。これはどうか? 
 その方が効果的だ、という学説もある。この立場からの解説もいっぱいある。
  → Google 検索

 とはいえ、上の検索から、実行した人の体験記を見たら、三人が三人とも、否定的だ。つまり、「4時間を2回という分割睡眠を実行したら、体が持たない」という結論だ。要するに、疲れが取れない。
 どうも、いったん起きて覚醒してしまうことで、深い眠りが取れなくなるらしい。
( ※ 夜中にちょっと目覚めてトイレに行くぐらいならいいが、目覚めてから正常に活動すると、その後はすぐに深い眠りには入れない。)

 というわけで、第1優先は、夜の睡眠だ。それを確保したあとで、追加的に、昼寝をお薦めする。

 「忙しくて昼寝なんかしている時間はない」と言う人もいるだろうが、忙しい人ほど昼寝をした方がいい。そうすれば、短時間で、能率的に、仕事が片付くからだ。
 一般に、「忙しくて時間が足りない」と言う人は、作業能率が低すぎるのが原因だ。作業能率を高めれば、少ない時間で、多くの仕事ができるようになるはずだ。
( ※ ただし自分で自分の仕事をコントロールできる人に限る。上司に仕事内容を命じられているような下級労働者は別だ。)
 


 【 関連項目 】

 「肩凝りには昼寝が有効だ」
 という話は、前にも書いたことがある。本項と似た趣旨だが、ちょっと違う。(短い昼寝でもした方がいい、と書いている。)
  → 肩凝りの改善法
posted by 管理人 at 23:57| Comment(2) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肩凝りの改善に重点を置くなら、
 ストレッチや体操、低周波治療器の使用やマッサージ(人または機器で) など管理人さんが書いている方法は有効です。
 また、肩や背中などに塗ったり貼り付けたりする薬も効きます。(効くものが有ります。)

 以上の肩こり解消の対策を実行した後、昼寝または夜寝することがさらに重要です。
 以上の対策を取った後、また筋肉を緊張させると、肩こりがすぐに戻ってくるように思います。
 寝ている間に、つまり体がリラックスして、筋肉が緊張していない状態を何時間か保つことによって、肩こりの解消が進むようです。
 
 睡眠(筋肉を弛緩させた状態)と肩こり解消の対策は組み合わせるべきです。
 従って、ストレッチやマッサージや貼り薬などは夜寝る直前に行うのがもっとも効果的と考えます。

 ただし、体操やストレッチは寝る前以外でもそれなりの効果がありますから、可能なら寝る前以外にも少しずつしたらいいでしょう。
Posted by ishi at 2016年01月28日 16:14
公では、二度目まして 先生はかなり お疲れではないかと お察っし致します 商売がら 今の時代 肩 首 腰はもむのは 消極的になっております 様です 母親や お年寄りを揉むのは
つまり気心が知れていれば安心ですが、、筋肉の繊維が切れたり 特に他人様を お客様の身体に触れるのですから安易に施術
出来ができません 資格が必要でしょうね 心と心の触れ合いを
うたい 医学的効果を強調致さぬと 私は心得ます 寝床は睡眠は人生の三分の一ですね 凝りに効く寝具の角度微調整です、身体を器具で捻りテコのように赴くまんま筋を 伸ばす、気持ちーツボです 共通して人間の素手にまさる器具はないと言います お疲れ様です。
Posted by at 2016年01月28日 22:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

過去ログ