西日本で大雪になるそうだ。ならば、鉄道の運休に備えて、休業・休校を実施するべきだ。 ──
今週末、西日本で大雪になるそうだ。鉄道も運休しそうだという。
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これで思い出すのは、先日の雪の日の出来事だ。電車がとんでもない大混雑。
→ 雪では学校を休め
こういうときには学校を休むべきだ、提案した。同じことを、事後ではなく事前に提案しておこう。今週末、大雪で鉄道が運休しそうな地域では、休校にせよ、と。さらに、不要不急の会社も休業するべきだろう。
例外は、病院や銀行や郵便局ぐらいだ。コンビニも、地域の人が歩いて通えるのであれば、営業してもいいだろう。テレビなどのマスコミは、どうせ泊まり込みで対処するだろうから、これも例外だ。
一方、都心などの商業施設は、すべて休業するべきだ。官公庁も原則、休業にした方がいい。もちろん、学校も休業だ。
何のために? わずかに動いている電車では、最重要の人を乗せるためだ。たとえば、消防署や電力会社の人。結婚式に出掛ける人々。「チチ キトク スグカエレ」と電報を打たれた人。こういう人のために、わずかに動いている電車を提供すればいい。残りの大多数の人々は、自宅でじっとしているべきだ。
このことの原理は、「供給が限られているときには、需要を絞るべきだ」というふうに示した。この件は、前回の項目を参照。
→ 雪では学校を休め
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ともあれ、大雪になるし、電車は大幅に運休する。それがわかっているなら、前もってきちんと対策するべきだ。
ここで対策できずに、無駄に会社や工場を動かすような企業は、反社会的だとすら言える。こういうときには、会社を臨時休業にして、その分、別の日に出社させればいいのだ。(たとえば夏休みを1日減らす。)……このくらいの柔軟性の取れない会社は、頭が悪すぎる。
本項の提案は、マスコミや政府が音頭を取って、きちんと実行するべきだ。
【 追記 】
よく考えたら、週末は土日で休みでした。 (^^);
2016年01月22日
過去ログ

> 月曜日の夕方にかけては、さらに増えまして、近畿地方で50〜70cm、中国地方では40〜60cmの雪が予想されているんですね。
http://j.mp/1VfYcNW
やっぱり、会社も学校も休むべき。