2015年11月28日

◆ 超バーチャルリアリティ

 バーチャルリアリティの技術が進歩しつつあるが…… ──

 バーチャルリアリティの技術が進歩しつつある。最近では、「オキュラスリフト」というものが話題になっている。一般販売は 2016年1〜3月とのこと。
  → さらば現実!VRヘッドセット『オキュラスリフト(Oculus Rift)』がすごそう

 こんな感じだったり。
  → テレビ朝日メディアプレックス

 ──

 とはいえ、私が前に提案したほどではない。
 現実と仮想空間を融合することを提案しよう。次のように。
 「ヘッドマウントディスプレイを、頭(というか目の前)に装着する。それはスクリーンが透明タイプである。スクリーンの向こうにある風景が見えて、しかも、スクリーンにはCG画像が投影される(半透明スクリーンとプリズムを使う。)」

 すると、どうなるか? たとえば、目の前の空間に、特大のゴジラが出現する。ここで、見ている人の位置情報を宇宙衛星から取得して、ゴジラをどこに出現させるかをちゃんと決める。たとえば、見ている人が日比谷公園のそばにいれば、ゴジラは日比谷公園の上をのっしのっしと歩く。
( → 超バーチャルリアリティ

 これを提案したのが、2007年05月19日。

 現在の技術水準は、まだまだこれに及ばない。あくまで仮想世界のなかだけで完結しており、現実世界と融合するには至っていない。
 技術の進歩は遅い。(私が進みすぎているだけかも。)
posted by 管理人 at 22:13| Comment(2) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外で使うのは危ない。製造物責任を問われます。
Posted by かーくん at 2015年11月30日 12:22
歩きスマホの方がずっと危険だし、運転中スマホはさらに危険。なのに、宅配便の運転手は、しばしば運転中スマホしています。外から丸見えだよ。
 これで製造物責任はないよね。
 製造物責任を言うなら、まずは自動車を全廃しないと。
Posted by 管理人 at 2015年11月30日 12:26
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