この件は、いろいろと微妙な点があるので、引用だけで示す。
《 IP電話の乗っ取り被害、特定ベンダーの交換機がネットに公開状態同然だった事例が判明 》
IP電話を導入している企業・組織で知らぬうちに国際通話が発信され、高額な通話料金が請求された――。こうした被害が複数発生していることを受け、実際に被害に遭った企業・組織をネットエージェント株式会社が調査したところ、IP電話交換機(主装置)に原因があることを特定したという。
ネットエージェントが実地調査した被害企業・団体2社で使われていたのは、レカム株式会社が販売するIPビジネスホン「AI-900」「AI-900SC」という製品。
レカムによって管理者パスワードが変更されたほか、……レカムによって不正アクセスのログも消去されたとしている。
( → INTERNET Watch )
ここで、レカムという会社については、本サイトでも前に言及したことがある。私の好きな「××」という話題で、
「レカムという会社は、××会社だ」
という趣旨で書いた。( → 参考 )
ところが、そう書いたら、レカムという会社から「削除依頼」のメールが来た。(ぎくっ)
私としては法的紛争なんかするつもりはないから、さっさと削除した。(記事を書いてから何カ月もたったあとのことなので、ニュース性もなかった。このころには、アクセス数も少なかったし。)
ただ、公開停止にはしたが、記事内容自体は保存されていた。そこにあるリンクを、あらためて以下に記述しよう。
( ※ これは、ただのリンクだから、削除依頼が来るとも思えない。法的根拠がない。)
→ NTTに電話しました。 すると、レカムと言う会社の営業が来て、
→ NTTに連絡したら、レカムと言う通信系の代理店が来ました。
→ 電話代とリース料を合わせた費用は以前の2倍以上になりました。
→ 高齢の父が詐欺まがい商法で高価な電話を買わされていました
→ 個人契約だとクーリングオフが適用になるので 会社名義で契約させます。
これで、レカムという会社がどういう会社かは、おおよそ見当が付くだろう。
今回のトラブルが起こったのも、ある程度は納得できる。故意か過失かは知らないけどね。
