2014年12月04日

◆ 朝日新聞・特典電子版(無料)

 朝日新聞の購読者ならば、電子版の全ページを無料で見ることができる。 ──

 知らなかったが、これは超絶、便利だ。
  ・ 家庭で新聞を購読していることが条件。
  ・ 家族がそれぞれ自分のスマホやパソコンで見ることが可能。
   (数人で一つのものを奪い合いになることがない。)
  ・ 電車や会社で、好きなときに見ることができる。
  ・ 古い新聞記事を捜すのも簡単だ。(過去1週間分)
  ・ すべては画像であり、テキスト(文字コード)ではない。
  ・ 画像データとして 保存しておくことも可能。[キャプチャで]
  ・ 無料。(登録は必要。)

 なお、著作権があるので、記事の内容を公開することはできない。ただし、文字が見えないような形で、縮小サイズの画像を紹介するのならば、大丈夫だろう。たとえば、こんな感じ。(タイトル以外の本文記事は読み取れない。)


higasida.gif

 
 また、広告ならば、かなり高精度でも転載が可能だろう。(転載されれば、広告主はかえって「宣伝になった」と喜ぶはずだからだ。)
  → 前項の例 (笑うセールスマン)

 ただ、広告の転載といっても、キャラクターだけを勝手に抜粋するのは、著作権侵害となるだろう。たとえば、前項で言えば、「笑うセールスマン」のキャラクター画像だけを抜粋して、他の箇所で勝手に利用するのは、明らかに著作権法違反である。
 
 また、次の画像もある。


imoto.jpg
クリックして拡大


 これは財務省の個人向け国債の全面広告だ。(その上半分。)
 これは明らかに広告であるし、出典も上部に記してあるから、このような転載は問題ないはずだ。(財務省も朝日もかえって利益を得る。)
 一方、この画像のうち女性の画像だけを切り取って(トリミングして)転載すれば、それは明らかに著作権法違反だろう。

 というわけで、転載するには、いろいろと注意点がある。地雷を踏みたくなければ、転載はしない方がいいだろう。下手をすると、巨額の賠償金を請求される上に、「犯罪者」というレッテルを貼られてしまう。人生の汚点。

 ──

 ともあれ、転載はまずいが、自分で利用するだけなら、まったく問題がない。朝日の読者ならば、利用するといいだろう。



 [ 付記 ]
 電子版を利用するには、次のいずれか。

 方法1:

 地域の販売店の折り込むチラシ(販売店自身のチラシ)を見て、そこにある「暗証コード」を見て、朝日のサイトで登録する。この際、「暗証コード」は地域ごとに異なるから、他人に教えても意味がない。また、朝日を購入しているかどうかのチェックもなされるから、インチキはできない。ともあれ、正直に登録することが必要だ。
( ※ 販売店に問い合わせれば、チラシを配達してくれるかも。)

 方法2:

 朝日の特設サイトに行って、登録の仕方を教わる。
  → 朝日新聞 特典電子版
posted by 管理人 at 21:48| Comment(3) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若い頃は朝日新聞を端から端まで残すところ無く読み込んだものです
朝日新聞
ああ。かぐわしい響きです
Posted by 先生 at 2014年12月05日 00:24
夕刊のないところではそのようなサービスはありません。よく調べて記載してください。
Posted by Tnak at 2015年01月06日 08:46
> 夕刊のないところではそのようなサービスはありません。

だって、上記の朝日のサイトの冒頭に
「朝刊と夕刊をセットでご購読」
が条件であると書いてあるし。すぐわかるでしょ。
あっというまにわかることを、ここで書く必要はない。

そもそも、金を払わずに朝刊と夕刊を読めるわけがない。
金を払えば、フル電子版を読めますよ。
 ※ 本項の無料版は、簡易版です。

そもそも私は朝日の宣伝部員じゃありません。
Posted by 管理人 at 2015年01月06日 13:00
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