2014年11月10日

◆ サイト内 検索する方法

 サイト内検索をする方法で、新たな方法が見つかったので、紹介する。(簡単にできる方法。) ──

 Google でサイト内検索をするには、検索語とともに、そのサイトの URL を「 site: 」という後のあとに記述すればいい。

 例。 http://openblog.meblog.biz/ のなかでサイト検索をするには、次のように記述すればいい。(検索語が「ご指摘ありがとう」である場合。)

    ご指摘ありがとう site:http://openblog.meblog.biz/

 これで具体的に検索すれば、次のようになる。
   
    ご指摘ありがとう site:http://openblog.meblog.biz/

 しかし、いちいち上記の紺色文字のような語句を記述するのは、面倒臭い。もっといい方法がある。

 ──

 それは、次の方法を取ることだ。
 「そのサイトを表示したあとで、そのサイトのアドレスバーで検索する」


 この方法は本来、非正規の方法である。語句を検索するのであれば、検索窓で検索すればいいのであって、アドレスバーで検索するのは非正規的だ。
 しかるに、Google Chrome は、アドレスバーと検索窓を合体して、「アドレスバーで検索できる」というふうにした。それからかなり時間がたって、今では Firefox でも同じことができる。

 たとえば、「ご指摘ありがとう」という語を検索したければ、その語を、検索窓に入力するかわりに、アドレスバーに入力するのでもいい。

 ここで、一工夫する。
 アドレスバーには、もともとそのサイトの URL が表示されているはずだ。たとえば、本サイトを見ている状況では、アドレスバーに次の URL が表示されているはずだ。
    http://openblog.meblog.biz/

 この状況で、アドレスバーの冒頭に、次の語を打ち込む。
    検索語 site:

 たとえば、検索語が「ご指摘ありがとう」であれば、アドレスバーの冒頭に
    ご指摘ありがとう site:
 と打ち込む。
 すると、もともとあった URL とともに、次の表示ができる。
    ご指摘ありがとう site:http://openblog.meblog.biz/

 つまり、いちいち URL を検索窓にコピペする手間が省けるわけだ。なぜなら、アドレスバーの URL をそのまま流用できるからだ。

 こうして、「アドレスバーと検索窓が兼用である」という性質を利用して、「サイト内検索」が簡単にできるようになる。

 ──

 ただし、ひとつ注意すべきことがある。
 本項を見ている場合には、ページのアドレスが表示されているはずだ。次のように。
  openblog.meblog.biz/article/24115201.html

 この状態で、先に述べた操作をすると、余計な文字が尻尾に付いている。下記の下線部だ。
  openblog.meblog.biz/article/24115201.html

 この下線部は、余計である。この部分は、削除する必要がある。さもないと、サイト内での検索でなく、ページ内の検索になってしまう。ご注意。



 [ 付記 ]
 本サイト( Openブログ)では、もともと「サイト内検索」の機能はページ内に用意されている。
 本項で述べた方法は、本サイトとは別のサイトで、サイト内検索をしたいときに、流用できる。



 【 関連項目 】

 → Google検索テクニック
 
 ※ Google でワイルドカード検索や数値検索などの特殊な検索法を紹介する。
posted by 管理人 at 23:46| Comment(1) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
*とか-も検索に使えるそうですね
知らなかったグーグル検索!
Posted by 先生 at 2014年11月11日 10:39
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