2014年08月23日

◆ 片瀬さんの反応(STAP)

 前項について、片瀬さんの反応があった。

( ※ 本項は、特に読む必要はありません。読むだけ時間の無駄かも。
    片瀬さんに関心のある人以外には、つまらない内容です。)
 ──



 ふうん。反応するんだ。無反応かと思ったけど。
 だけど、例によって、短文の反応しかない。
 「こういう決めつけとか、かなり酷いですね」
 というが、どこがどうひどいのか、教えてほしいものだ。

 ──

 そもそも、「不正だ」と非難する「攻撃」をやめるつもりはあるのか? あるなら「ある」と言ってほしいものだ。「もうこれ以上、STAP関連で、小保方さんたちを攻撃することはありません」と。
 そう言えるなら、それでけっこう。私は頭を下げてお詫びをします。「間違ったことを書いてごめんなさい」と。
 だが、実際には、そう言えないでしょう。今後も「不正だ」と騒ぎ続けるに違いない。実際、前項でもこういうツイートを紹介した。




 こう書いたことで、STAP細胞事件を、二つの捏造事件と同等だと示した。あくまで「不正だ」という指摘をして、攻撃を続けている。
 だったら、私が述べたことは、単に事実を述べただけだろう。
     
     これは悪意ある攻撃であると認定できる。なぜなら、「過去の捏造事件と似ている」という論拠を、何ら示していないからだ。論拠を示さずに捏造扱いすることは、ただの誹謗中傷である。つまり、悪意ある攻撃。
     しかも、前項で示したように、過去の捏造事件との共通性など、まったくない。「過去の捏造事件との共通性がある」というのは、片瀬さんの妄想にすぎない。その妄想を、何ら根拠なしに示しているのが、問題となる。

 ──

 片瀬さんは、何ら根拠なしに、私の発言を「かなり酷い」と評価した。これは中傷になるので、取り消しを要求したい。
 中傷をお詫びするか、あるいは、きちんとした批判を論拠とともに示すか、どちらかにしてもらいたいものだ。
 もっとも、そのいずれも、片瀬さんには無理だろう。片瀬さんには、その能力はあるまい。
 それは、小保方さんには捏造の能力がなかったのと同様である。また、「小保方さんには捏造の能力がなかった」という認識力を、猿が持てないのと同様である。
 猿と論理とは、あまりにも遠く隔たっているのだ。猿にとって可能なことは、同じ言葉を何度も繰り返すことだけだ。猿に「まともな文章を書け」と命じても、猿はまともな文章を書けない。それに似ている。
 


 【 注記 】

 片瀬さんの反応がさらに続いた場合、本項はさらに加筆されます。場合によっては、大幅に加筆されるかもしれません。

 なお、片瀬さんの反応がさらに続くと、アクセスが急増します。批判の文書が世間の目に多く触れるので、かえって有り難いですね。どんどん本サイトの見解を批判してくださいね。 (^^)v


 ついでにアフィリ用の画像を貼っておこう。




 
 片瀬さん、もっと反応ツイートを書いてね!!
 
 ただ今、集客中。
  



 片瀬さんがしきりに私のことを「トンデモだ」と RT で中傷中。
  → https://twitter.com/kumikokatase

 自分で論拠も示さず、他人の嘘八百を真に受ける形で、中傷する。……よく考えてみたら、これが彼女のスタイルだ。STAP事件でも、自分の見解というより、他人の見解を引っ張って、やたらと攻撃する。自分の見解はほとんど何も示さない。
 
 やはり、この人に「自分の見解」を求めるのは無理なようだ。無知な他人の書いた嘘八百で中傷するのが関の山。
 
 それにしてもね。
 私は前項で科学的に書いたのに、片瀬さんは中傷のオンパレードで返答してきた。呆れた。これほどまでに非科学的な人だとは思わなかった。せめてまともな反論をするのかと思った私が甘かった。
 この点は、まったくの見込み違いだった。
 似ているけど、N***** さんとはまったく別のタイプだな。N***** さんは少なくとも、科学的に反論する。論理で反論する。しかし、片瀬さんは違う。まともには反論しないで、話題とは全然別の方向から人格攻撃を仕掛けてくる。
 
 この人、普通の人じゃないね。常人とは違う。論理が通じないタイプ。……近づかない方がいいタイプだったか。


近づくな 危険 引火注意!


 という感じかな。危険物表示。
 ま、実際、人を殺しているし。やばいタイプ。

 
 ※ 
 でもまあ、アクセスが急増している。これで、私の片瀬さん批判も、世に広く出回るだろう。
 今までは私は世間の片隅で語っているだけだったが、片瀬さんの影響力を利用して、相手の力を利用して、私の意見を世間に広めることに成功したようだ。さくせん、せいこう!

 ※
 片瀬さんがものすごい勢いで、私への中傷ツイートを掲載しているせいで、アクセスが急増中。すごい効果。
 もっともっと書き続けてほしい。できれば、今日中ずっと書いてほしい。明日も、明後日も。アクセスの過去最高記録を更新するかも……と思ったが、それはさすがに無理か。

 ※
 現時点 2014-08-23 15:22 での調査結果。
 前項は、「片瀬 STAP」で検索すると、Google 4位。
 単に「片瀬久美子」で検索しても、Google 7位。
 つまり、片瀬さんが前項を扱ってくれたおかげで、Google の検索ランキングが大幅にアップしました。(それまでは圏外でした。)
 これも片瀬さんのおかげです。ありがとうございました。

 (ほら。私はうまく行ったら、ちゃんとお礼をするんだよ。。私の悪口ををさんざん書いた人にさえ、「ありがとう」と言うんだよ。誰かさんとは違うんだよ。)
 
 ──

 かなり後になって、片瀬さんはこう書いた。




 誰のことでしょうねえ?
 私は別に、「自分自身の悪口を書いてくれ」とは頼んでいないんですけど。 (^^);
 まあ、とりあえず、片瀬さんは自分のツイート記録を見直すことをお薦めします。そこには「ずっと罵倒の言葉や他人を呪う言葉をつぶやいている人」が、はっきりと見えますよ。緑の草花のアイコンの人です。

 ──

 翌日(24日)になっても、片瀬さんは相変わらず攻撃を続けるつもりのようだ。




 呆れた。
 「小保方さんが教育されていない無能な人だと誇張して」
 と言うが、彼女が「教育されていない無能な人だ」というのは、もはや衆目一致するところだ。
  ・ コピペがいけないという自覚もない
  ・ 計測機器のコピペをしてもミスを理解できない
  ・ 英語の KCl を KC1 と誤記して気づかない
  ・ 「陽性かくにん」という実験ノート
  ・ 実験ノートの書き方も知らない

 彼女は、人前での対応には優れているが、理系の研究者としてはまったく無能である。そのことは衆目が一致している。

 ところが片瀬さんは「教育されていない無能な人だ」という事実を否定する。つまり、「彼女はものすごく知性的な人間であり、Nature や 笹井さんをだました、ウルトラ級に頭のいい人」という人物像を作り上げる。
 なるほど、そのような人物像ならば、矛盾は一切ない。そのような人物像ならば、まさしく捏造を成功させたに違いない。何しろ、Nature の査読者の目をくらませて論文をパスさせ、笹井さんのチェックをくぐり抜けるという、ウルトラ級に頭がいい人なんですからね。これで「彼女が捏造した」という主張は、論理的には完成する。

 しかしね。そういうふうに勝手に人物像を作り上げることを「捏造」というんですよ。片瀬さんは小保方さんの人物像を捏造している。それはあらゆる事実(上記の箇条書き)に反する。
 「あいつは捏造した!」と叫ぶ人自身が、捏造をしている。
 
 p.s.
 小保方さんには、(数値を高度に操作するという)緻密な捏造をする能力などはなく、せいぜい実験ミスをする能力があるだけだ……ということは、もはや誰が見ても明らかだろう。
 なのに、片瀬さんはあくまで「捏造説」にこだわる。だから、「小保方さんはすごく優秀で高い知性をもつ」という人物像を作り上げることになる。「こいつは捏造した」という虚偽にこだわるせいで、それに都合のいいように、ありもしない人物像を捏造する。困った人だ。

 ──

 【 オマケ 】

 片瀬さんは 25日のツイートで、あくまで自説を固持した上で、「批判する意見(ブログ)には絶対に反論しない」と主張している。その理由は「批判者は論理的でないから」とのことだが、そうではあるまい。
 彼女のツイートを見ると、前項 を読んでいないのは確実だと思える。たぶん最初の引用ツイートのあたりまで読んで、そこで読むのをやめてしまったはずだ。その証拠に、それ以後で説明している話をまったく読んでいないとしか思えないような、トンチンカンな見当違いな釈明をしているからだ。
 ま、読んでいないのだから、反論できないのは当然だろう。また、読む気になれないのも、当然だろう。自説がズタズタにされる危険があるのだから、読む勇気があるはずがない。
 ただ、こういう態度を見ると、「捏造者の気持ち」というのがいくらかわかる。自分が間違ったことをしたと理解しても、どうしても認めたくないのだろう。片瀬さんの態度は、超伝導の捏造のシェーンに似ている。いくら誤りが見え見えでも、自分の誤りを絶対に認めたくないようだ。そのために、自説を批判する意見には、徹底的に目や耳をふさぐのだろう。……捏造者というのは、そういうものなのだ。
 その点、批判的な意見にあくまで誠実にふるまった小保方さんとは、まったく対極的だ。このことからしても、小保方さんが捏造していないことは、明らかだと思える。片瀬さんが強情を張れば張るほど、小保方さんの誠実な態度が際立つ。
 


  ※ 以下は特に読まなくてもいい。
     【 追記 】
     テラトーマの画像について。 (前項 の補足)
     片瀬さんはテラトーマの画像を「捏造だ」と主張しているようだ。つまり、「ただの取り違えではなくて、意図的に別画像にすり替えたものだ」と。
     しかし、それには動機がない、と前項 の (2) で示した。つまり、ES細胞のコンタミがあるならば、ES細胞からテラトーマを作ることができるので、いちいち捏造する必要がないのだ。捏造する必要があるのは、テラトーマが存在しない場合だが、テラトーマはいつでも作り出せるので、捏造する必要がない。
     このことは、「ES細胞のコンタミ or すり替えがあった」ということからもわかる。
     逆に言えば、「ES細胞のコンタミ or すり替えがあった」という説を取れば、「テラトーマの画像を捏造した」という説が成立しないことは明らかになる。(捏造する必要のないものを捏造したから。)
     とすれば、「テラトーマの画像を捏造した」という説を成立させるためには、「ES細胞のコンタミ or すり替えがあった」という説を無視するしかないのだ。(無視しないと、破綻するから。)

     以上のことから、片瀬さんが「早期の処分」にこだわった理由がわかる。「画像だけを見て、不正だと処分せよ」と述べて、彼女はしきりに早期処分にこだわった。それは、ES細胞の不正問題とからめたくないからだ。ES細胞の不正問題とからめれば、それがコンタミであっても、すり替えであっても、「 ES細胞が存在したので、テラトーマをいつでも作れた」ということになり、テラトーマの画像を捏造する理由がなくなってしまう。つまり、「テラトーマの画像は捏造だ」という自説が破綻する。
     その自説が破綻しないように、新たな事実が判明する前に、「早期の処分」にこだわったのだ。
     「新たな事実が判明すれば、小保方さんも笹井さんも捏造をしていないという真実が判明してしまう。それでは二人を処分することができない。二人を処分するためには、真実のすべてが判明する前にやるべきだ。つまり、真実の半分だけ(ES細胞を除く画像だけ)についての情報がある段階で、処分するべきだ。それなら、半分だけの真実に従って、二人を処分できる。
     こうして、「真相の解明を拒んで、半分だけの真実によって、処分する」という方針を立てた。
     だからこそ片瀬さんは、あれほどにも「早く処分せよ」と急いだのだ。……つまり、意図的に冤罪を作り出そうとしていたのだ。
    ( ※ 本人がそう意図していたかどうかは不明だが、そういう背景を暗黙裏に感じていたからこそ、急いで処分させたがったのだろう。また、「真相の解明」を遅らせようとしたのも、同じ理由だろう。あくまでも「自分は正しい」と主張したいがゆえに、そういう方針を取ったものだと思える。)
posted by 管理人 at 13:38| Comment(16) |  STAP細胞 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私達一般国民は知らなければなりません。
国家損失、再生医療学の国際的損失とも言われる笹井氏の死となってしまった「小保方STAP細胞抹殺・バッシング事件」の
「真犯人」のスタートに片瀬久美子がいたことを。
『片瀬久美子 → 大隅典子 → 分子生物学会
の声明 → 読売新聞 → 笹井さんの死』
この流れの最後に、小保方さんのSTAP細胞研究活動抹殺があって欲しかった片瀬以下の「事件」推進者
であったが、笹井氏が犠牲となってしまった。
いまごろになって、片瀬氏が「実は小保方さんの
不正だけを表明したかった。。」とのことを言っても
「事件」の真なる解明に及ばない。今後、小保方さんの心身が回復し、研究への情熱を回復し、研究の邁進を
希望する国民を納得させることにはならない。
片瀬氏からは、自己の立つ位置、及び理学博士
、サイエンスのジャーナリストである者としての
総括がなされなければなりません。ツイートによ
る「アホらしー」などの言葉も見出されるが、
感情的な態様である。
博士課程入学で、科学者として出直そうした時
の昔を思いだし論理的な総括を求めたい。
一般的な国行政側の大学院の位置付けは以下の通りであります。
博士課程は、「専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うこと」を目的としている。
従って、ES細胞、STAP細胞仮説に対して、今後は豊かな学識の研鑽をすべき者こそ批判すべきである。また理研という組織への批判は文書にて、直に
理研に出されるようにされたい。
小保方氏の心身を考えれば、「事件」の片瀬氏からの総括は緊要である。WEB界を通してもなされる
ことは許容される。
Posted by さとし君 at 2014年08月23日 17:47
>自分で論拠も示さず、他人の嘘八百を真に受ける形で、中傷する。


う〜ん。
同じことをしても自分は良いが他人は批判する。
これはいただけませんね。

確証も論拠もあいまいなのはイーブン。

論理が通じないのはお互いさまとして、もっと
皮肉の利いた言い合いなどを期待します。
Posted by たろう at 2014年08月23日 17:54
> 同じことをしても自分は良いが他人は批判する。
> 確証も論拠もあいまいなのはイーブン。

 あなた、日本語読めないの? 前項では原稿用紙50枚分(18000字ぐらい)ぐらいの量で論拠を緻密に説明していますよ。
 他方、私への中傷は、単に悪口を書くだけで、文字数は10〜20字ぐらいだけ。
 倍率でおおよそ1000倍です。1000倍の差があるものを「イーブン」と思うなんて、数値認識ができていないとしか思えない。

 さらにもう一つ。私はSTAPの話題を扱っているのに、片瀬さんはSTAPの文字すらも出さずに、私への人格攻撃をしている。土俵の外に出て悪口を言っている。ただの場外乱闘に持ち込んでいるだけ。
 つまり、議論の最低限のルールを守っていない。
 議論の基本ルールさえ守れない人と「イーブン」なんて、どういう頭をしているんだか。

 ──

 たとえば、上記では、私はきちんと説明している。これが私のやり方。
 一方、片瀬さんのやり方ならば、こうなる。
 「たろうのアホ。馬鹿。間抜け。おまえの悪口を言っているやつがいるぞ。おまえの母ちゃんでべそ」
 これが片瀬流。
 
 ただし……よく考えたら、あなたもまた、片瀬流で、理屈にならない屁理屈で文句を付けてくる。読解力が皆無。相手の言っていることをまるきり理解していない。
 似た者同士か。じゃ、仕方ないな。

> 論理が通じないのはお互いさまとして

片瀬さんの話に論理なんかないですよ。単に短文の悪口を書いているだけ。センテンス数も1センテンスのことが多い。論理なんか皆無。
そこに論理を見出しているとしたら、あなたの目は存在しないものを見出していることになる。捏造も同じ。
Posted by 管理人 at 2014年08月23日 19:33
このSTAP問題くらい、長期にわたり、日本中の様々な階層、立場の人がブログで、twitterで、或いは著名人ならマスコミで語った事件は珍しいでしょう。

誰がどうこうの是非は別としても、様々なコメントがどのようなレベルで、どのような傾向がみられたか、社会心理学の研究材料として興味深いと思います。
Posted by 通りすがり at 2014年08月23日 19:34
>たろう イーブン論。
この国の重要な科学者を失ってしまい、また、この国の、さまざまな部分で発生している非論理的バッシング問題に関わる、
解明が必要な大きな、テーマについて、自分を高位置においてチャカし、どっちもどっちとイーブン論をもちだし、論争のベルをおとしめ、
論理による社会の復元力を低下させる愚かしさ。
こういう手合いがいるものです。その他、傍観的有害者。
いろいろな社会的矛盾、問題に対し、プラス側に修正しようとする人々の、努力、論争によって蝸牛の歩みのようにわずかずつ社会規範は整えられてきたものです。
絶対正義と絶対悪という対立でなければ、あらさがしをすれば、プラスサイドにも少しの齟齬はあり、そこを引っ張り出して、どっちもどっちと揶揄することは可能でしょう。
それが真摯な人々とテーマの発信力を落としめることになり、社会の復元力を害することになるのですが。
わかりませんか。
笹井さんの死が絡んでいるテーマに対し、前トピの「皮肉の聞いた言い合いが望ましいと」は、言い過ぎではないですか。
Posted by 読者 at 2014年08月23日 20:46
>誰のことでしょうねえ?

おそらく管理人様とは違う人に当てたものと思われます。と言いますのも、管理人様は問題の指摘はしていても罵倒や呪いは無いように見えますので。
片瀬さんも管理人様だけを相手にはしていないでしょうから、少し反応しすぎのような気がしますので、少しクールダウンされてはいかがでしょう。
Posted by クルマ好き at 2014年08月24日 09:54
> 少しクールダウンされてはいかがでしょう。

ご心配なく。私の方は演技ですから。  <TT>(^^);</TT>
Posted by 管理人 at 2014年08月24日 10:01
>私は前項で科学的に書いたのに、片瀬さんは中傷のオンパレードで返答してきた

貴殿の主張は個人的見解に過ぎず、「科学的」
とは感じない。たとえ論理的であったとしても、
その前提が主観的なものであれば、「科学的」
とは言えない。STAPに関する貴殿の一連の
書き込みを拝見したが、仮説に仮説を積み重ね
ているに過ぎないという印象を強く受けざるお
えない。仮説は正しいかもしれない。しかし、
仮説の上に仮説を積み重ねてていけば、その
論理的な結果に対する確からしさは急速に失
われていく。

以上は私の個人的な見解に過ぎない。が、あえ
て言わせて頂こう。片瀬氏は、論理的ではない
かもしれないが、貴殿と比べれば科学的なマイ
ンドをお持ちと感じる(これは、誰かが述べた
言説と自分の主張を区別できるようにしている
点においてである)

もう1点、言わせて頂く
論理性があるからといってそれを「事実」
と主張するのは「科学的」ではない
(というのが私の見解である)
Posted by 飛んでも騎士 at 2014年08月24日 10:24
>  by 飛んでも騎士

あなたは日本語を理解できないんです。
私が「科学的」と書いたのは、片瀬さんの書いた中傷のオンパレードと比較しての話。

ところがあなたは「科学的」というのを普通の論文と比較している。「科学的なマインドをお持ち」というのも、片瀬さんが他人の論文を紹介している記事と比較してのことでしょう。そういうのと比較してはダメです。本件では片瀬さんの中傷ツイートが比較対象となっています。

話が何を論じているかを理解しましょう。本来のテーマを見失って、見当違いのことに話を移すのは、トンデモマニアの常ですが。(だからあなたもそういう名前なのかもね。)

> 誰かが述べた言説と自分の主張を区別できるようにしている点において

 それは科学とは関係のない、ただの文章作法です。どちらかと言えば文系の人の方が得意な分野です。
 一方、片瀬さんは明らかに私の主張を読まずに反論しています。相手の話を読みもしないまま(中傷だけで)反論するような人を「科学的なマインド」と見なすようであれば、もう、何をかいわんや。
Posted by 管理人 at 2014年08月24日 11:35
STAPに関して管理人さんは真実を追求しようとした。
そして自説をまとめ、過誤を必要以上に執拗に責めるな、不正、悪意、捏造という語句を容易に使うなという立場に立った。
某サイエンスライターはSTAPを契機に不正、悪意、捏造にまみれた科学会の膿を絞り出す正義の騎士を演じる事で己の経済的地位を確立することになる。
悪意をもった女性が捏造した結果を基に組織を、世間を騙した。懲らしめなければならない。と訴える。
報われなかった研究者達は見事な代弁者だと共感する。
マスコミに迎合したコメントを連発する。時代の寵児となる。我に正義あり。と思い込む。
そして悲劇を引き起こした。
私だけが悪いんじゃ無い。
週末のサスペンスやコナンで犯人が訴えるセリフ。
大抵いじめっ子的キャラだ。聞き飽きた。

今、それがあばかれる危機にあるので必死だ。
己の非を認めなくても賛同者が守ってくれる。そうだろう。彼等は怨念の報われなかった科学者だ。
しかし、一般民衆は違う。ちょっと待て、やりすぎだろ?と思った瞬間離れる。今まさにそういう時期なんだと思う。
サイエンスライターが何をすべきかは明白なので追記しない。だが、政治的振る舞いは慎んだ方がいい。
言い訳もやめておいた方が良い。これは昨今の地方議会不祥事と同じ。言い訳は墓穴を掘る
Posted by 京都の人 at 2014年08月24日 13:42
どの地域にも「悪口おばさん」がいるものだ。
 実体験の例では、ある集合住宅に住んでいた頃、典型的な「悪口おばさん」がいた。周囲の人の
あら探しに異常に情熱を傾ける。近所の人を捉まえては「あの人はねぇ」と貶める。最初のターゲット
は大人しく反撃してこない人。周囲の人は、誰かの悪口を終始聞かされる。対象が自分でなければ、
適当に相槌を打つ。やがて、悪口ネットワークを形成する。世渡りの方法だと思っている節がある。
 自分のことを棚にあげ、人の美点には目もくれず、欠点だけに絞り込んで、針小棒大に言いふらす。
韓国のパククネ氏も、そんな「悪口おばさん」だ。大変に見苦しいし害悪をもたらす。
 実体験の「悪口おばさん」の家庭では、暗い話ばかり聞かされていた夫が妻に愛想をつかし、もっと
素直な女性(一般的にいう愛人)と去っていった。「悪口おばさん」は狼狽した。「後を追いかける」
と言っていたが、「覆水、盆に還らず」だったろう。

 片瀬久美子(今井久美子?)氏は、「悪口おばさん」タイプである。寄らば大樹の側につき、反撃
をしてこない人に執拗に攻撃を続ける。大変優秀な科学者であった笹井氏を死に追いやる働きをした。
もし、一連の攻撃行動によってマスコミから金を受け取っていたとしたら、ユダ相当だ。
 笹井氏や小保方氏のやったことの凄い点にも目配りし、評価して、落ち度を指摘した後、救済策も
提言するのなら共感するが、ひたすら見苦しい「悪口おばさん」だ。

 今の日本の科学界は、病的なシステムになってきている。若い研究者を数年の任期雇用に置く、
使い捨て境遇に追いやっている。将来展望が得られないので、結婚もできず、子供も育てられない。
長期的な研究に専念できない。見かけ上の成果を出すために後追い的な研究をやり、ゴマをする
しかない。そうしても結果はそう変わらない。博士を増やし、受け皿を小さいままにしているからだ。

 立派な建物を建て巨額の資金を投入すれば科学技術は発展する、と文科系の役人は考えたの
だろうが、もし、自分たちが使い捨ての博士研究員の立場だとしたらどうか? 考えてもらいたい。
必要以上の巨費を投入しても無駄遣いになるだけ。その分を、研究者の生活保障に費やすべき。
「武士は、1日のため千日養う」と言った昔の人は、もののどおりが分かっていた。
 片瀬久美子氏は、「問題を抱えた大樹」の方へ論評を向けるべきだろう。
Posted by 思いやり at 2014年08月24日 17:07
片瀬さんの新たなツイートが書かれたので、それについて加筆しました。本文の最後の箇所。

 → http://openblog.meblog.biz/article/23405544.html#24
Posted by 管理人 at 2014年08月24日 21:29
騎士道精神も楽ではありませんね。
そのツイートですが、<貶めている>という処にうまく誘導していますね。まず<擁護するために>という前提が違います。闇雲な擁護ではありません。あくまで真相解明の為でしょう。管理人さんは<誇張>もしておりません。事実を見つめて導き出された結論です。ただ正直にストレートに描写し過ぎていたので、そこを突いています。管理人さんは小保方さんを貶めているのではなく、真相解明によって世間の偏見から結果的に救っているのです。

これは問題のすり替えと世論誘導を意図した攻撃でしょうか。実に自然なので騙されそうです。相手の隙を見付ける手腕は天才的。誤った共感を呼びそうです。

騎士の相手は風車の如き巨人です。実体が暗いものです。その巨人は社会の偏見や無理解や無関心・哀しき傍観です。個人ではない。罪深き社会の闇なのです。その報酬は遍歴の旅=真理の解明でしょうか。そして真の騎士には、敵の介抱という仕事もあるようです。ミュージカルや映画ではそうなっています。

Openブログを読んで頂いているのかも。
何はともあれ、アクセス伸びますね☆
Posted by 小平の義太郎 at 2014年08月24日 22:50
見事にアラを突きはりますね。
きっと減点法に対する対応が上手い優等生だったのでしょう。博士号も取得した。己は誰よりも優秀だ。アイデンティティーは博士号にあるのでしょう。だから博士号を貶める奴は許せないので全面攻撃するのかと。

理路整然としている論文は、Natureの査読者を騙す事が可能でしょう。でもそれは笹井さんが羅列したSTAPの存在証明に必要な実験結果を小保方さんが準備した結果であり、悪意をもった捏造ではない。各実験結果の齟齬、矛盾を見抜けなかったミスを組織ぐるみの不正行為と攻撃することは冤罪ですね。

調子に乗りすぎて、提言のつもりで人をさばいているのでしょうが、図に乗るから非難されるってことは理解できないみたいですね。
Posted by 京都の人 at 2014年08月24日 23:38
最後に 【 オマケ 】 を加筆しました。
 タイムスタンプは 下記 ↓
Posted by 管理人 at 2014年08月25日 22:07
こんにちは、管理人さん、皆さん。

なんていうか、多くの人が小保方氏の能力に「あるのでは」と誤解する背景に「研究する能力」と「論文を書く能力」を別に考えているからの様なきがします。この能力はもともと一体のものです。
事前にきちんと先行研究を調査し、自分が行うべき研究目的を的確に定めて行われた研究の論文は必ずすっきりとした分かりやすい序論を持ちます。
研究目的を果たすために十分に練り上げられた実験計画に基づいて行われた研究の論文は統一されたスキのない実験方法の記述となりますし、その研究目的と実験結果の間が分かりやすいものになります。例えば、研究目的を果たすために「分かりやすい画像が必要である」と事前に理解していれば、そういう写真が撮れるように実験すれば良い訳ですから、後で写真の加工などする必要はないわけです。

そういう「論文は研究を表す」という目で見たときに、笹井さんが苦労してなんとか論文の形にはしているけど、先行研究の調査に基づく研究目的の明確化の部分が曖昧で、中心実験が行き会ったりばったりに行われて、それに後から補完実験がバタバタとくっついた研究であることは読み取れる訳です。

そのため、多くの専門家は論文から「彼女の(研究)能力が低い」と判断している訳ですが、そうでない人は、「論文はともあれ、研究能力はある」と言うことになっているように見えます。
Posted by 分析化学者 at 2014年08月29日 11:29
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