2014年08月18日

◆ 棚田を荒廃させよ(小網代)

 日本の山間にある棚田は、農作業に向かない。そこで放置されて、雑草が茂り、荒廃しつつある。では、その末にどうなる? ──

 日本の山間にある棚田は、農業には向いていない。機械も入れにくいし、作業能率も悪い。だから、すたれつつある。
 とはいえ、美観だけ言えば、なかなか美しい。こんな感じ。


tanada.jpg
出典サイト


 他にも多くの画像はある。
  → 棚田 - Google 画像検索

 そこで、「棚田を保全せよ」という声がある。
  → 棚田 保全 - Google 検索
 保全の理由は、
  ・ 棚田は美しい。
  ・ 保水能力があるので環境に良い。

 などだ。

 ──

 しかし私はこれには反対だ。
  ・ 棚田よりも森林の方が美しい。
  ・ 棚田よりも森林の方が保水能力はある。


 つまり、棚田の比較対象は、「都会の平地」ではなくて、「原状回復」つまり「山の斜面の森林」なのである。それと比べれば、棚田の方が環境面ではよろしくない。

 ──

 では、実際に棚田をほったらかしにしておくと、どうなるか? その実証実験のようなものがなされた。神奈川県の三浦半島の小網代という場所だ。


 関東・東海地方で唯一、河川流域全体の生態系が保たれている「小網代(こあじろ)の森」(神奈川県三浦市)。荒れた里山が、30年の保全活動で豊かな自然を取り戻した姿が見られる。
 シダの茂る源流、ハンノキの林、ジャヤナギの湿地林、アシやオギの湿原、河口の干潟、相模湾。移り変わる景観を片道30分で満喫できる。
 「流域の生態系が丸ごと残る場所は全国でも極めて珍しい。北半球の同緯度では、たぶんここだけの生態学的絶景」
 森は50年代まで薪炭林や谷戸田(やとだ、谷あいの棚田)として地元の農家が利用していた。その後は放置され、林は草木が伸び放題。
( → 朝日新聞・夕刊 2014-08-18

 現状がどうなっているかというと、こんな感じ。


koajiro.jpg

 この画像の出典は下記。(他にもいろいろと画像がある。)
  → 小網代の森と北川湿地
 同様の画像は、下記でも得られる。
  → 三浦半島デジカメ便り 小網代の森
  → 小網代の森: ルーシーと花と食と景色を

  ※ いずれも大画像があるので、拡大するときれいだ。

 ──

 結論。

 棚田は放置して荒廃させた方がいい。荒廃させるというと語弊があるが、実質的にはただの原状回復、つまり、自然林への回復である。その途中では雑木や雑草が生えて見苦しいが、それは坊主頭がふさふさになる途中では見苦しいようなものであり、一過性のものにすぎない。最終的には、30年あまりを経た末に、豊かな自然林になる。
 だから、棚田は荒廃させた方がいいのだ。



 [ 付記1 ]
 農水省や各県は、棚田を保全するためと称して、莫大な税金を投入しようとしている。これはいわば自然破壊のために税金を投入するようなものだ。
棚田関連情報 (2001年4月1日更新)
棚田地域等保全対策費の予算が計上されました。
農林水産省はウルグアイラウンド農業合意関連対策の事業規模の見直しをするなかで、中山間地域対策のうち下記予算を新たに付け加えることになりました。
540億円     ハード事業100億×3年
基金事業80億×3年
( → 福岡農産株式会社:棚田米の会

 これは 2001年の情報だが、他の年もだいたい同じような規模の出費がなされているはずだ。つまり、毎年 100億円単位の金が支出されている。「棚田保全」という名目の環境破壊のために。
 こういう環境破壊をやめれば、金が浮くし、自然環境は豊かに自然回復するのだ。
 
 [ 付記2 ]
 棚田は、田んぼ。だんだん畑は、畑。……そういう違いがある。似て非なるもの。
 
 [ 付記3 ]
 ベトナムの棚田は美しいので有名だ。
  → ベトナムの棚田 (画像集)

 【 追記 】
 「棚田には保水力がある」という見解があるが、勘違いだろう。
 日本の水田はすべて外部からの水を導入することで成立する。雨水だけで足りることはない。したがって、棚田もまた外部からの水を導入していることになる。
 一方、森林ならば、雨水だけで足りるし、そこから地面に水を与える。これが本当の「保水力」だ。
 棚田の場合、水の蒸発の量は多く、外部からの水の導入が必要だ。森林の場合、(葉っぱが茂って日陰ができるので)水の蒸発の量は少なく、外部からの水の導入は必要ない。
 「保水力」という観点で見た場合、棚田は何もない状態よりも悪いと言えるだろう。禿げ山の方がマシだ。(外部の水が不要。)

 参考記事:
 稲作には灌漑が必要であるため、現在残る(急傾斜)棚田でももちろん灌漑設備が整っている。ただし、山間地にあるため河川は上流であり、日照りが続くと水量が簡単に減ってしまって水田が干上がってしまう問題があった。そのため、最寄の河川以外からも用水路を延々と引いたり、ため池を築造したりして天水灌漑を行ったりした。
( → Wikipedia
posted by 管理人 at 20:10| Comment(17) | エネルギー・環境2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放置したわけではないでしょう。保全したのですよ。
保全にはそれなりにお金がかかります。

夕刊の記事を読みましたが、「湿原の水流を復元させることでもとの生態系をとりもどしつつある」とあります。こういった人間の手が入っているからこそ、写真のような状態になったのでしょう。

ざっとみると一般公開に向けてということもありますが、県が3年で1億円投入しているし、NPOもそれなりにあちこちからお金を集めているようですよ。全国レベルでおなじことをやれば棚田と同じ100億円くらい毎年かかるでしょう。
もちろんNPOなどを利用して国だけでなく企業のメセナとして金を出させるといった試みはありだと思いますが。

よく知られているように江戸時代以降に人間が十分に手を入れなかったころは関東地方は樹木もろくに生えなかったところが多いのですから、我々が考える「自然」は所詮不自然なもの。人間にとって都合のいい「自然」を得るためにはそれなりのお金がかかるのですよ。
Posted by とおりがかり at 2014年08月19日 02:19
>神奈川県の三浦半島の小網代
あそこはヨット遊びのできる場所に近くて、金持ちの自家用ヨット持ちがごまんと(会員制で)集まりますから、
公的な財政も結構豊かなんじゃないですかね。余裕資金の無いかつかつの自治体で管理人様の言われる通りにす
れば、痩せた関東ローム層の火山灰土は山すその表土まで乾燥で消し飛んで広範囲の荒廃を招く気がします。
通院途上で農地沿いの街道を通る際、乾燥した日にスプリンクラーで水を撒いて表土が飛ぶのを防いでいる光景
とかを見ますと、これで(復元期間中の数十年かに)山側からの水の供給が減ったらどうなるのか、と思うと
いささかぞっとします。
Posted by 行き違い at 2014年08月19日 05:06
> 県が3年で1億円投入しているし

 その程度の微小な額は、公園でもかかっています。しかも、毎年ではなくて、回復を助ける途中だけです。

> 全国レベルでおなじことをやれば棚田と同じ100億円くらい毎年かかるでしょう。

 それで全国民に多大な広大な自然がもたらされるなら、安いもの。棚田は個人利用のものであり、個人財産の維持だけです。国民の効果はゼロ。
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 07:39
> 痩せた関東ローム層の火山灰土

そんなところはもともと棚田になっていません。

> 農地沿いの街道を通る際、乾燥した日にスプリンクラーで水を撒いて表土が飛ぶのを防いでいる光景

 農薬を撒くのをやめれば、あっという間に雑草だらけになります。
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 07:41
>そんなところはもともと棚田になっていません。
>農薬を撒くのをやめれば、あっという間に雑草だらけになります。
棚田のある地域の事を言っているのではなくて、その下の地域や保全活動を行う過程で影響
を受ける地域が(特に痩せた関東圏の土地が)影響を受けるのではないか、という意味で書
きました。綿密な作業と資材の組み合わせで成り立っている今の農業に「農薬をやめれば」
と一言で済ますのは、議論というよりレトリックの世界でしょう。


> ttp://www.1101.com/koajiro/2014-07-26.html
管理人様の御指摘でいくつか検索してみたんですが、このページを読みますと、小網代の
該当の地域はかなりの特徴を持った「流域」の様ですね。(それ故に学術的な価値も生じて、
学界からもNPOの応援も付いた、という事なのでしょうけれど)

もちろん、全国にそれが当てはまる地域もいくつもあるでしょうけど、反面、全国の棚田が
それに当てはまるか、同様の手法がどれくらいの通用するか判断するには綿密な調査が必要
になるでしょうね。そこまで突っ込むのはこのコラムの趣旨ではないでしょうけれど。

最近、「里山資本主義」等の主張が注目されていますし、こうした複数の対処法の組み合わ
せで化石燃料の大量投入に依存しない生態系が国土に構築されれば素晴らしいと思います。

ただ、その実践の際にかかる公的機関や現地の方々のするべき努力は辛抱するべき期間も入
れるとある意味気が遠くなりますね(投入した労働力に即リターンがある、という訳では無
いでしょうから)。地方議会だと、環境問題にすぐれた見識を持って推進していた人が(地
元への)利益誘導が出来なくて次の選挙で消えてしまった、なんて珍しくないですし。

管理人様の言われる個人財産の問題が絡めば(それに裏の意味で「里山資本主義」が絡めば)
頻発してきそうに思えます。
Posted by 行き違い at 2014年08月19日 09:54
自然林のように見えてもそれなりのリソースが継続的に投下されているために維持できているのであって、放置すれば下草みたいなものしか生えなくなるところが多いのですよ。一見、放置しているように見えても、それは他で投入されているリソースにただ乗りしているだけだったり。
小網代も県が用地取得したと書いてあるので、棚田も国と県が買い上げればいいでしょう。ちなみに3年で1億円のなかに用地取得代金ははいっていませんよ。
まあ何かやろうとすればお金がかかるわけです。
Posted by とおりがかり at 2014年08月19日 10:50
> 農業に「農薬をやめれば」と一言で済ますのは、議論というよりレトリックの世界でしょう。

前提が違う。農業・棚田をやめて原状回復する土地のことです。農業をやめた地域に農薬を撒く必要はない。

> その実践の際にかかる公的機関や現地の方々のするべき努力

 基本は何もしないで放置することだけです。棚田の維持にかかる費用に比べれば微小です。何だったら、棚田で農業をしている人のうち、ごく一部を雇用すればいい。それで足りる。
 費用は? 棚田の維持には莫大な費用(農業補助金)がかかっているので、そのうちの一部を使えば、かえって黒字になる。

> 全国の棚田がそれに当てはまる

 全国の棚田を単に放置すればいい、という趣旨です。それによって莫大な農業補助金が浮きます。
 実は、この費用削減が最大の目的です。棚田ってものすごく効率が悪いんです。昔の非効率なものを維持するために莫大な費用をかけて、かつ、環境を破壊している。その愚をやめるべき、という趣旨。
 棚田は、戦前・戦後の食糧難をしのぐためには効果がありましたが、今や時代的な役割を終えています。
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 12:50
> 自然林のように見えてもそれなりのリソースが継続的に投下されているために維持できているのであって、

写真の棚田の周辺地には森林がありますが、別に特に手入れはしていないでしょう。私の祖母の家も森林を持っていますが、特に手入れしていませんよ。まともに手入れをしたら、割が合わない。簡単な手入れぐらいはするけど。

> 放置すれば下草みたいなものしか生えなくなるところが多いのですよ。

そうですよ。だから30年もかかるんです。放置してすぐに森林ができると思ったら、大間違い。また、植林をしていると思ったら、それも大間違い。記事を正しく読みましょう。「その後は放置され」です。30年間放置されて、最後にちょっと整備しただけです。

 なお、自然林は人間の手を入れないことに価値があるので、いったん整備したあとでは、維持費は原則としてゼロになります。(かかるのは遊歩道など、公園化の費用だけ。)
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 12:50
こんにちは。
縁あって自治会の所有している里山を整備しています。山道の保全は実はほとんど費用がかかりません。週末にハイカーがある程度来てくれれば、道は踏み固められて自然と維持できます。年間に数本、倒れそうな木を切り、邪魔な枝をはらうだけです。
問題は丸太やコンクリートで作った階段等の構築物です。多湿環境ですからメンテナンスの頻度が多いわりに、中には全く無駄としか思えないものもあります。また斜面に崩落防止のため、誰かが植えた竹が勢力を拡大している場合がありますが、これも難敵です。時代劇に出てくるような人が動き回れる竹林と違い、密集してしまっているので切る事も運び出す事もままならない状況です。
本項とはあまり関係ないかもしれませんが、読み進めるうちに、「障害になるのは大体が人工物だなあ」と気付き、苦笑いしてしまいました。
戦後から高度成長期にかけては自然との関わりが乱暴だったのでしょうね。そうせざるを得ない状況であったのかもしれませんが。
棚田と里山では違いますが、自然林へ回帰せよ、とのご意見に色々と考えさせられました。
ちなみに、私が縁もゆかりもない里山の整備に参加する事になったのは、山中での椎茸、あけび等の栽培を許可してもらったからです。純粋なボランティアではなく、下心丸出し(笑)
今後も地道に活動していきます。
Posted by 暇な人 at 2014年08月19日 16:46
里山はいいと思います。人工林も多いのですが、広葉樹林が多く、樹木は実を付けて、動物の食べ物も提供します。自然環境保護という私の目的のためには、里山はとてもいいと思います。
 Wikipedia を見ると、里山の由来は、徳川時代以前の禿げ山であったようですね。伐採して禿げ山になったところに広葉樹を植えて、持続的に森林を継続させた。とても素晴らしいと思います。
 近年の杉・人工林とは雲泥の差だ。

 実は、自然林は長期的には陰樹になることが多く、植物の生産性という面では高くありません。里山は伐採されるので陽樹になることが多く、植物の生産性という面では高い。手を入れることで高い生産性を維持できるのであれば、それが最善かもしれません。
 「棚田よりも放置の方がいい」というのは、次善の策かもしれません。
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 20:13
これは無知を晒してしまった様でお恥ずかしい。里山の由来など気に留めた事もありませんでしたが、その様な歴史があったのですね。
当方の里山はコナラやブナも多いですが、恐らく放置された赤松林の成れの果て、といった様相です。
本来の植生など、土地の古老に聞いたり、図書館で調べてみようと思います。
おかげさまで楽しみが増えました。ありがとうございました。
Posted by 暇な人 at 2014年08月19日 22:07
里山や禿げ山については、以前も少し記述しました。
 → http://openblog.meblog.biz/article/1426930.html

 この最後のコラム。
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 22:33
30年程度放置しておけばうまくいくという例もあるかもしれませんが、一般論ではあまりうまくいかないと思いますよ。
30年などというスパンではなく、100年単位でもなかなかうまくいかなかったことは歴史的に調べられているわけで。江戸時代になり大きく人の手が継続的に入らなかったころの関東地方は下草程度しか生えない地域が多かったわけです。
Posted by とおりがかり at 2014年08月19日 23:06
> 人の手が継続的に入らなかったころの関東地方は

 ところがそこが勘違い。棚田というのはもともと人手が入っていて、水がたっぷりあり、栄養もたっぷりある。そこいらの火山灰地とは全然違う。おまけに周囲には森林がたっぷりあり、動物が木の実を食べてタネをいっぱい落とす。鳥も種子のフンを落とす。
 棚田というのは森林が生育するための最高の環境を持っているところです。そのへんの平地の雑草地や、江戸時代の禿げ山なんかと比較してはダメです。そこは三等地。棚田は一等地。
Posted by 管理人 at 2014年08月19日 23:33
棚田は土砂崩れを防ぐのでは? という質問があった。それに答える。

 棚田自体は、傾斜の緩い土地にある(上の写真を参照)。
 だから、土砂崩れ(という急斜面で起こる現象)とは無関係だ。
 
 一方、保水力はどうか? ある程度は、保水力があるが、一般的には、広葉樹林(根元は腐葉土や葉っぱがいっぱいある)の方が、保水力は高い。
 棚田の場合、かなり多くの水がそのまま川に流れてしまうので、下流で洪水を引き起こしやすい。
 
 やっぱり、広葉樹林が最強です。
 なお、現在の棚田は、たいていは放置されている雑草地にすぎないので、あまり保水力はないでしょう。
 「棚田 荒廃」で画像検索するとわかる。使われていない棚田は、ひどいものだ。坊主頭から毛が生えかけている状況に似ている。どっちつかずで、みじめなだけ。
Posted by 管理人 at 2014年08月20日 22:21
管理人様、返信ありがとうございます。
本稿の主旨と、それを基に検討していくべき手法の意義、よくわかりました。
ありがとうございます。併せて、暇な人さんの投稿を起点にした「里山」と
の組み合わせの妙、これから年数を掛けて行うべき構想としても夢も膨らみ
ますね(余談ですけど、あのカブトムシというのは里山で下刈りされた枝や
葉でできたたい肥の中にちゃっかり住んで、成長したらあの(スズメバチで
さえ受け付けない)甲殻を纏って、成虫後は雑木林でゆうゆう樹液を吸って
生涯をすごすわけですから、人間様の生産した資源を随分豪勢に消費してお
りますね。少しぐらい標本にして売りさばいても釣り合いは取れているよう
な気もします^^;)。
Posted by 行き違い at 2014年08月22日 12:46
議論がかみあっていませんが、棚田が一等地であるのは人の手が入っているからではありませんか?
google画像検索でみると棚田周囲に樹木が茂っているものも多いですが、多くは針葉樹林ですよ。これは日本では多くの場合、人工林です。つまりこれら生態系全体が人工のものである場合が日本では多いのです。関東地方というたとえが悪いならたとえば林業の盛んな木曽地方でも多くは人工のものです。不断の手入れがあって今に至っています。
棚田を放置しておけば30~50年で樹林帯になるだろうというのはあまりに楽観的だと思います。実際に人工林であれ天然林であれいってみればわかりますが、棚田のような段々をつくって土砂崩れを防止したりといろいろと人の手が入っています。
ヨーロッパのシュヴァルツヴァルトのように太古から自然に森が形成されている地域は日本にあまり多くありません。
ちなみに私は棚田にこだわる必要はまったくないという点では管理人さんに賛成です。ただ放置しておけばいいという意見にはまったく反対です。

ちなみに元の朝日の記事にも30年にわたって放置したなどとは書いていないですよ。30年の保全活動の結果とあります。保全と放置はまったくイコールではありません。
Posted by 通りがかり at 2014年08月23日 23:34
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