先に「社会的バッシング」という話を書いたが、こういうことは STAP 事件に限ったことではない。前にもあった。次の事例だ。
(1) ほしのあき
ほしのあきが「ペニー・オークション」でステマをしていた、という事件が発覚した。するとネット上の人々は狂気的になってバッシングをした。私は孤軍奮闘という感じで擁護した。
→ ペニーオークション&ほしのあき
→ ペニーオークション&ほしのあき 2
→ CM の嘘は許されないか?(ほしのあき)
→ 峯岸みなみ&ほしのあき
(2) 美人すぎる市議
美人すぎる市議についても、居住地の問題で、社会的なバッシングが起こった。ここでも私は孤軍奮闘という感じで擁護した。
→ 「美人すぎる市議」問題
(3) さかもと未明
さかもと未明という女性漫画家についても、はてなブックマークなどで、社会的なバッシングが起こった。ここでも私は孤軍奮闘という感じで擁護した。
→ はてな & さかもと未明
(4) 安藤美姫
安藤美姫が未婚の母となって出産したときにも、世間でバッシングが起こった。ここでも私は擁護した。
→ 安藤美姫を擁護する
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どうも、日本社会は、美人がちょっと失敗したのを見ると、猛烈に攻撃を仕掛ける傾向があるようだ。困ったことだ。美人はつらいよ。
[ 付記 ]
どうしてネット民は、美人を攻撃するのか? 常識的には、次のことが理由だと思える。
「これまで美人にはひどい目に遭ってばかりだ。何かいい思いをしたことはいっぺんもない。撥ねつけられて傷ついたり、軽蔑の目で見られて傷ついたり、……という例ばかりだ。美人には恨みばかりがある。だから、失敗した美人を見ると、恨みを吐き出す感じで、一挙に襲いかかる」
こういうふうに理解すると、わかるだろう。たとえば、片瀬さんや大隅さんも、同じ女性としてみれば、美人には恨みがあるだろうな、と推定できる。
では、Openブログはどうして美人を擁護してばかりいるのか? もちろん、お察しの通りで、美人については「良い思い出」しかない。というか、「最高の思い出」ばかりだ。あの子も、あの子も、あの子も。……ああ、美人ちゃんって、本当にいいなあ。
だから私は美人を擁護するんだ。
非モテの人には、「ごめんね」とお詫びしておこう。

の箇所を加筆しました。
タイムスタンプは 下記 ↓
→ http://openblog.meblog.biz/article/13819003.html
ここでは、彼女を擁護してはいない。
なぜか? 彼女が美人ではないからか? 違う。ここでは、社会的なバッシングはなかったからだ。社会的なバッシングはなかったのだから、私が擁護する必要はなかったのだ。
※ 「坊主になることはない」という騒動があっただけだ。