2014年06月16日

◆ トマトの切り方

 トマトを切るときは、中心から放射状に切るかわりに、井 または # みたいな形に切るといい。 ──

 トマトを切るときは、中心から放射状に切るのが普通だ。しかしこれだと、ヘタの部分が残るので、残ったヘタの部分をいちいち切るのが面倒臭い。

 そこで、最初にヘタの部分だけを切る、という流儀もある。下記のように。
  → NHKテキストビュー
 だけどこれは、包丁の尖ったところを器用に使う必要があるので、怖い。怪我をしそうだ。不器用な男性のやることじゃないね。 (最後の 余談 を参照)
 
 ──

 そこでうまい方法。上から見て、井 または # みたいな形に切るといい。つまり、縦横それぞれ2回ずつ、合計4回、包丁を入れる。
 すると、最後に中心の部分だけに、ヘタが残る。そのヘタの部分だけを切り捨てればいい。

( ※  # みたいな形に切ると、九つの部分ができて、中央の部分だけにヘタが残る。中央以外の部分にヘタが少し残ることもあるが、それは簡単に取り除ける。手間は激減する。)



 [ 付記1 ]
 トマトの皮むきは? 簡単だ。沸騰した湯に短時間入れて、湯がく。そのあとは冷水に入れて、冷やす。それだけ。あとはつるんと向ける。
 ネットを見たら、別の方法も出ていた。ガスの火で、あぶるという。
   → http://cookpad.com/recipe/314102
 これの方が短時間で済む……と思ったが、違いますね。1個だけなら短時間だが、4個以上だったら、湯がく方が楽です。流れ作業で済む。(火あぶりは、気を遣いすぎる。)
 
 [ 付記2 ]
 「トマトは最近、価格が高くなったあ」
 と思ったが、サイズが不揃いのものなら、安く買える。スーパーだとサイズがそろっているが、地元の八百屋だと、不揃いのトマトを安く買える。(こともある。)
 何だか嘘みたいに馬鹿安で買ったこともある。
 


 [ 余談 ]
 不器用な男性が包丁を難しくいじると、怪我をするかも……と上記で述べた。
 実際、不器用な人ならば、包丁を難しくいじらない方がいい。
 世の中には、ミスに対して非寛容な人が多い。あなたがミスをしたら、あとで文句を言われるかもね。
 「ミスじゃないだろ。故意にやったに決まっている!」
 「わざとやったんだ! 捏造したんだ!」
 と。
   → 大量の批判コメントの例
 
 世の中には「自分は絶対にミスをしない」と思い込んだあげく、ミスをした人に向かって、「わざとやったんだ」と非難する人々が多いものだ。
posted by 管理人 at 20:59| Comment(2) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トマトはそれほど難しくないので栽培してもいいですよ。
陽当たりを確保できれば野菜用の土の入った袋で栽培する手もあります。
Posted by 京都の人 at 2014年06月17日 00:01
調理技術としては
中心から放射状に切るのではなく
外側から中心に向かって切るものでなのです
逆をやって指先を落としたことがあります
Posted by 先生 at 2014年06月17日 14:39
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