2014年06月16日

《 お知らせ 》ES細胞のコンタミが確定

 ES細胞がコンタミした(混入した)、という説はほぼ確定したようだ。その裏付けとなる具体的な証拠が出てきた。 ──

 NHK のニュースを一部抜粋する。
 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが使っていた研究所内の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中の細胞を分析したところ共同研究者の若山教授の研究室で保存されていた、STAP細胞を培養したものだとする細胞と遺伝子の特徴が一致したとする分析結果がまとまっていたことがわかりました。
 それによりますと、センター内にある小保方リーダーらが使っていた冷凍庫の中から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中にあった細胞の遺伝子を詳しく分析しました。(以下略)
( → NHK のニュース 2014/06/16

 これで「ES細胞がコンタミした」という説は、正しかった、と言えるだろう。ほぼ確定した。

( ※ なお、捏造説は、ますます疑わしくなった。仮に悪意をもって捏造だとしたら、その証拠を隠滅していたはずだからだ。それが悪人の常道だ。犯行の証拠を丸見えにするような犯人はいない。)



 [ 付記 ]
 今回発覚したことは、新たな情報ではない。STAP幹細胞の本体がES細胞だということは、遺伝子分析で3月25日にわかっていた。
  → NHK の報道
 この件は、私も前に論じた。下記項目の 【 追記 】 の箇所。
  → STAP細胞の所感 (3月25日)
 今回は、3月25日にわかっていた真相に関して、その裏付けとなる現物が確認されただけだ。「すでにわかっていたことの、確実な証拠が見つかりました」という程度。
 


 【 関連項目 】

 本項の続編があります。
  → TAP事件の真相は?  (2014-06-17)
posted by 管理人 at 20:51| Comment(50) |  STAP細胞 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おや?何時もの調子ではありませんね?
彼女のうっかり、と、とんでもないずさんさ、
で冷凍庫にES細胞置いてしまってたんじゃないのですか?
Posted by れれ at 2014年06月16日 22:12
> 彼女のうっかり、と、とんでもないずさんさ、

 冷凍庫に置くのは理研の規定でしょうから、正常です。

 「捏造したけど、うっかり置き忘れた」と言いたいのかもしれないが、それほどずさんなら、捏造そのものに失敗します。たぶん、ES細胞をコンタミしようとして、間違えたせいで STAP細胞を作ってしまうのでは? (皮肉   (^^); )
Posted by 管理人 at 2014年06月16日 22:20
捏造説論者って見苦しいですね…。

なんでそう捏造にしたがるのか理解不能。

どんなに度がすぎたうっかり、ずさんな人間でも、捏造しようと意志をもった者が、あれだけの証拠を残すはずがない。
Posted by BAK at 2014年06月16日 22:32
>>BAK
いやいや、彼女の能力を評価し過ぎ、
あるいは逆説的に低く見過ぎでしょう。
はずがない、ことばかりやってのけるんですよ。
彼女に関して絶対はありません。
これまでの経緯が証明してます。
それが理解できないのは、単に偏狭なのか、
あるいは、ことの経緯をフォローし切れていないということです。
Posted by れれ at 2014年06月16日 23:01
うっかりによってESをコンタミさせてしまった事にすれば、実験ミス、管理ミスでそれに気付かなかった事にできますわ。おほほ。ニュースで成功かくにん。よかった。
意図的な混入による偽りの功績を否定するため、意図的ではない混入の証拠を用意した。という事をできるのだろうか?
Posted by 京都の人 at 2014年06月17日 00:10
捏造説の根本的にダメなところは、再現実験によってすぐに捏造がバレてしまう、という点です。実際、すぐに虚偽だと判明したし。
 捏造が意図的であったなら、バレるのも意図的だったことになるから、矛盾する。
 どう考えても、再現性が成立すると思っていたとしか考えられない。とすれば、本人は STAP細胞が存在すると思っていたことになる。

> 意図的ではない混入の証拠を用意した。

 それだけの知性があれば、再現性が成立しないことぐらい、すぐにわかるはず。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 00:21
>犯行の証拠を丸見えにするような犯人はいない

そんな常識を覆すぐらい「ずさんな犯人」って可能性はゼロではない。

少なく見積もっても「偶発的なコンタミ」と「意図的な混入」の両者は、可能性としてイーブンなのでは?

(第3の可能性として「関係者Xが『O嬢の意図的な混入』という偽の幕引きを図るべく、偽の証拠をでっちあげた」という、ミステリー小説ばりの可能性も無きにしも非ずですが)
Posted by ずさんというなら at 2014年06月17日 00:28
意図的な混入なら、毎回成功しているでしょ。現実には、200回の「陽性確認」のあと、ES細胞(STAP幹細胞)の作製には2〜3回しか成功していません。
 かくて捏造説は破綻する。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 00:33
>捏造説の根本的にダメなところは、再現実験によってすぐに捏造がバレてしまう、という点です。実際、すぐに虚偽だと判明したし。
 捏造が意図的であったなら、バレるのも意図的だったことになるから、矛盾する。
 どう考えても、再現性が成立すると思っていたとしか考えられない。とすれば、本人は STAP細胞が存在すると思っていたことになる。

これはヘンドリック・シェーンの事件についても言えること。
それが「偶発的なコンタミ」であれ「意図的な混入」であれ、我々の「常識的に考えてありえない」という先入観は、この期に及んで意味を成さない。
Posted by 追記 at 2014年06月17日 00:36
>>どんなに度がすぎたうっかり、ずさんな人間でも、捏造しようと意志をもった者が、あれだけの証拠を残すはずがない。

↑これについては、あくまでも一般的な『捏造をしようとする意思を持った人間』の事であって彼女の事ではありません。これくらいわかりませんか?
Posted by BAK at 2014年06月17日 00:37

小保方さんが【ずさんでデタラメな実験】をする人物なら、ねつ造するときも【ずさんでデタラメなねつ造】をするのではないだろうか。

つまり【実験がずさん過ぎて周囲がデタラメを見破れなかった】のなら、【ねつ造がずさん過ぎて周囲がデタラメを見破れなかった】ことも成り立つ。

ずさんでデタラメな人物に対して【ねつ造するならこうする】という仮定は立てて反証しても意味がないのでは…………?


だって【ずさんでデタラメ】な人間ですから。
Posted by 佐藤毅 at 2014年06月17日 00:37
あとね。Oct4発光は、どう考えても、自家蛍光か偽陽性による誤認であって、捏造ではあり得ません。(これはいいですね?)

 で、すべて誤認であるか、すべて捏造であるかなら、首尾一貫している。
 一方、Oct4発光は誤認で、ES細胞は捏造だとしたら、わけがわからん。何でそんなふうに面倒なことをするんだ? 最初からすべて捏造すればいいのに、半分だけ誤認で半分だけ捏造だなんて、わけがわからない。筋が通らない。

 ※ 半分とは、STAP細胞(Oct4発光)と、STAP幹細胞(ES細胞)。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 00:45

僕はずさんというならサンの【関係者Xの幕引き説】に大いなる可能性を感じますね。

STAP細胞プロジェクトの頓挫が発覚してきた時点で、笹井さん若山さん理研の名誉を損ねないように、被害を最小限に抑える幕引きを考え動いた人物がいそうに思います。
Posted by 佐藤毅 at 2014年06月17日 00:48
>>どんなに度がすぎたうっかり、ずさんな人間でも、捏造しようと意志をもった者が、あれだけの証拠を残すはずがない。

↑これについては、あくまでも一般的な『捏造をしようとする意思を持った人間』の事であって彼女の事ではありません。これくらいわかりませんか?

ということは、
「どんなに度がすぎたうっかり、ずさんな人間でも、捏造しようと意志をもった者が、あれだけの証拠を残すはずがない。『ただし彼女に関してみれば、その限りでない』」
という、すごい高度な皮肉でした?(^^;
Posted by >BAKさん at 2014年06月17日 00:49
> これはヘンドリック・シェーンの事件についても言えること。

 全然違います。ヘンドリック・シェーンの場合には再現実験はなされませんでした。再現実験をなすには、高度な施設が必要であり、普通の研究者には無理だから、再現実験はいっぺんもなされませんでした。
 発覚したのも「再現しなかったから」ではありません。

 この件は、下記項目の(2)を参照。
  → http://openblog.meblog.biz/article/22783192.html
 STAP細胞についてはすぐに再現実験がなされましたが、ヘンドリック・シェーンの場合には再現実験はなされませんでした。すぐ上のリンクで説明した理由ゆえに。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 00:50
> ねつ造するときも【ずさんでデタラメなねつ造】をするのではないだろうか。

 だったら、「捏造がバレないように、笹井さんと若山さんを狡猾にだました」という人物像と矛盾します。それほどずさんに捏造をしたなら、とっくにバレています。バレないためには、高度に計画的な知性が必要です。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 00:53
>そんな常識を覆すぐらい「ずさんな犯人」って可能性はゼロではない。

ここまで言えば、もうなんでもアリですね。
そりゃどんな可能性だってゼロではないのだけど、合理的とは言えないし、もはや空想の領域。

捏造がバレた時の為に、あえて意図的でない証拠を残して予防線を張っておくような知性の持ち主であれば、もっと賢く巧妙な捏造する。

すぐバレるような捏造をあえてするメリットなどない。

現状は、管理人さんの主張の方が合理性があるとしか言えない。

真実はシンプルである事の方が多い。
Posted by BAK at 2014年06月17日 00:57
>意図的な混入なら、毎回成功しているでしょ。現実には、200回の「陽性確認」のあと、ES細胞(STAP幹細胞)の作製には2〜3回しか成功していません。
 かくて捏造説は破綻する。

(仮に「意図的な混入」を真とするなら)
疑惑の表面化後については「周囲の監視もあって、ES細胞を混入するチャンスが無かった」という可能性がまず考えられる。
逆に「偶発的なコンタミ」だとしたら「疑惑の表面化後にも『堂々と同じミスを繰り返そうとしていた』ところを他の職員が気付いて、真相が判明する」ことが無かったのは、若干の疑問とも言える(ES細胞の管理体制がどう変遷してるか判らないので何とも言えませんが)。


>一方、Oct4発光は誤認で、ES細胞は捏造だとしたら、わけがわからん。何でそんなふうに面倒なことをするんだ? 最初からすべて捏造すればいいのに、半分だけ誤認で半分だけ捏造だなんて、わけがわからない。筋が通らない。

(仮に「意図的な混入」を真とするなら)
これはむしろ「Oct4発光の誤認」こそが、「STAP細胞」という「仮説」を「証明した」と信じ込み、「(正しい日本語の意味で)確信犯的に」暴走していった「動機」に当たる可能性は、思い浮かびますね。

「Oct4発光の誤認」→「STAP細胞仮説に対する盲目的な確信」→「しかしSTAP幹細胞が作成できない」→「そこで普通なら『仮説』の方を再検証すべきところ、盲目的な確信(思い込み)により暴走し、『結果』の方を都合良く捻じ曲げた」(一つの可能性)

(ヘンドリック・シェーンの場合にも、上記の「可能性」は当て嵌め得るかもしれません)
Posted by >管理人殿 at 2014年06月17日 01:07


ずさんでデタラメな研究が笹井さんや若山さんにバレなかったわけです。

ならば、ずさんでデタラメなねつ造が笹井さんや若山さんにバレないこともあり得るでしょう。

笹井さんや若山さんはろくにチェックも出来てなかったのですから。


ずさんな実験はチェックできないが、ずさんなねつ造はチェックできる理由がありません。
Posted by 佐藤毅 at 2014年06月17日 01:09

oct4発光までは錯誤。

oct4発光が錯誤と判明してから幕引きのためのねつ造。

これならあり得るのでは………?
Posted by 佐藤毅 at 2014年06月17日 01:13
>捏造がバレた時の為に、あえて意図的でない証拠を残して予防線を張っておくような知性の持ち主であれば、もっと賢く巧妙な捏造する。

というより、もっと恐ろしくマヌケな話で、
「捏造をして、その証拠をろくに隠蔽もしなかった」可能性がゼロではないという可能性ですね。

「顔も隠さず防犯カメラに映りまくり、手袋もせず指紋をベタベタと残しまくる泥棒」も、言ってしまえば「ずさん」ですよね、という。
Posted by >BAKさん at 2014年06月17日 01:14
ゼロではない、としか言えないような低い可能性に目を向ける事自体が合理性に欠けているのです。

だから、現状は管理人さんの主張の方が合理的。
Posted by BAK at 2014年06月17日 01:26
早稲田の博士論文から続く、一連の無断流用etcから透けて見えるO嬢の思考は
「『結果』さえ『自分の中で』正しければ、『過程』は適当に取り繕っても問題ではない」という「結果主義」。

それが「不幸にも」、早稲田にも理研にも見過ごされてしまった。「それはバレる」「バレたら大問題になる」と叱られる機会が一度も無いまま、その地位に行き着いてしまった。

・・・本人は「本気」で「それがバレる」「そして大問題になる」と思っていなかったのでしょう。

「まったく『しつけ』をされていなかった犬が、隣の家の猫を噛み殺した。犬の飼い主は『私が悪いのではない。この犬が特別に粗暴な問題児だったのだ』と平然とのたまっている」

そんな光景を見ているような思い。
やはりO嬢はある一面において「被害者」であると思う。愚かしくも、哀れだ。

そして、ゆえに早稲田と理研には怒りを禁じえない。
Posted by 雑感 at 2014年06月17日 01:49
> 「顔も隠さず防犯カメラに映りまくり、手袋 もせず指紋をベタベタと残しまくる泥棒」 も、言ってしまえば「ずさん」ですよね、と いう。

この例えは、泥棒をしているという意識をもっていない人間なら100%当てはまるが、ここまでずさんな泥棒は稀。

小保方さんが、悪意をもって意図的に捏造したのではなく、本人の意志とは関係なく結果論的に捏造という主張なら理解できますけどね。
Posted by BAK at 2014年06月17日 01:56
「故意にES細胞を混入したが、それが『そこまで大問題に発展するほど悪いこと』だとは思っていなかった。『故意』ではあるが、いわゆる『悪意』は極めて薄かった。何故ならOct4発光の誤認により、STAP細胞は実在すると『本気で』信じていたから。STAP細胞の実在を前にすれば、ES細胞の混入など、写真の加工や文章のコピペと『同じぐらいに大した問題ではない』と思っていた(本来の語義でいうところの『確信犯』)。だから、入念な証拠隠滅ということを考えもしなかった」

ある意味では「実名顔出しTwitterで飲酒喫煙自慢をして、学校に通報されて処分される馬鹿中学生」に「いや、普通に考えてバレないと思ってたの!?」と問い質すぐらい、馬鹿馬鹿しいお話。

まぁ、こういう仮説もある・・・ということで、いかがでしょう、佐藤毅さん?(笑)
Posted by まとめ at 2014年06月17日 02:12
ESとラベルした容器、誰が残したのでしょうね?
小保方さん?
それとも・・・
Posted by 覚蓮坊 at 2014年06月17日 02:38
上記「まとめ」の仮説において、O嬢に「『実在しないSTAP細胞』を実在するように見せかけよう(根っこから丸ごとデッチアゲで捏造しよう)」という意思は「無い」のがポイント。

「『確かに実在する(と、Oct4発光の誤認により確信している)STAP細胞』を発表する上で、その仮説に対してネガティブな要素をことごとく(そして『手段』を選ぶことなく)『排除』しよう」とした、というのが上記の仮説。

・・・もちろん科学者としては、「悪意」の有無を問うまでも無く「失格」なんですけどね(苦笑)。
Posted by 補足 at 2014年06月17日 02:44
捏造するにはうんたらかんたらでSTAPは真逆だとか
常識を覆す杜撰な犯人がどーとかこーとか
みなさん盛り上がってますけども、
200回以上成功したのが実はコンタミだった
(捏造なら200回も成功したって言っちゃってESのラベルはがし忘れちゃった)
馬鹿ってのは、間違いないでしょ。(どっちの立場から見ても)
予想が付かない馬鹿も世の中存在しますよ。想定しても空しいだけです。

博士号を卒業記念にしちゃった弊害ですな。馬鹿でも取れる博士号になっちゃって私は悲しいですね。
Posted by 通りすがりかけ at 2014年06月17日 04:26
>理研が容器内の細胞の遺伝子を解析したところ、15番染色体に、細胞を光らせる遺伝子が挿入されており、若山照彦・山梨大教授の研究室に保存されていたSTAP幹細胞を第三者機関が解析した結果と一致していた。

そのニュースのこの情報はなんで引用しないんですか?
oct4の下流かどうかはまだ分かりませんが、GFPを挿入しているようですよ。
これも重要な情報です。

あと証拠を隠滅していないのは、この人は今後もSTAP関連の論文を出す気満々だったでしょうから、今後も使用するつもりのサンプルだったと考えればまったく不思議ではないですね。
Posted by nande at 2014年06月17日 05:53
基本的に、バレるということは想定していないと思われ。
コスモバイオのHPから画像拝借して何食わぬ顔をしてきたし発覚もしなかった。
若山さんとかにもバレずにやってこれてたわけで。
味をしめたというか、何やってもバレないという奢りというか、
周りを見縊っていたというか。
証拠になるものを残していても何ら不思議とは思えないし
むしろ後々のために残しておく方がオボさん的に合理的なので可能性はずっと高いと思われ。
バレる心配してないんだから。

首尾一貫していないから捏造はありえない、っていうことこそありえないでしょうなぁ。
捏造しなくても、酸処理すれば光るのは事実なんだから手を加える必要がない。
簡便な操作なんだからとっても都合がいい。
捏造するより簡単だし、何より実際に手を動かしているところをみせることもできる。
自分だけがコツを持ってるとなると箔もつく。
蛍光をOctの発現と誤認したのか、いいように解釈したのかはどちらでもいいが、
都合のよい実験事実を切っ掛けに悪い虫がまた蠢きだしたと考える方が素直だし、よほど筋が通ってると思われ。
Posted by opticia at 2014年06月17日 07:18
opticiaさんの言う通り、博論からずっと誤魔化し続けてこれまでやってこれてしまったから、こんなアホな捏造してもばれないと思っていたんでしょう。
ずさんな人間がずさんな実験をして都合良くデータが集まる可能性よりは、ずさんな人間がずさんな捏造をする可能性の方がずっと高い。
前者は何百分の一と言う確率を何度もくぐり抜ける必要があるが、後者は突飛なお馬鹿が一人いるというだけで説明が可能です。

小保方氏に科学的な知性がないから捏造出来ないとも管理人さんは主張しているけど、そもそも理研のトップ連中相手にSTAPの存在を信じさせることが出来るだけのプレゼンが可能だったという点をどう考えているんだろう。
たぶんプレゼン能力自体が異常に高い人なんだろうとは思うけど、それでも相応の知識が無いと研究者同士の議論は乗り切れませんよ。
Posted by 賛同 at 2014年06月17日 07:55
シェーンの再現実験がなされてない?冗談も休み休み言え。国内外問わずトップクラスの研究所は数年に渡ってシェーンの再現実験をしていたが、どれもfailed。少しは調べたらどうなの?
Posted by あ at 2014年06月17日 09:16
数か月騙せればいいということなら、証拠をあちらこちらに残した捏造をするかもしれませんね。

この問題が騒ぎになった頃、ここに書き込みされた方が、このように書いていました。「これはかなり悪質です。深入りしないように」と。ご忠告を聞きいれておけばよかったものを。
Posted by JoJo at 2014年06月17日 10:11

STAP細胞の存在を妄信し過ぎたゆえの小保方さんの盲目の暴走(ねつ造)……。

……にしても、ES細胞との見分けやTS細胞の混入を、若山さんや他のスタッフはチェックできなかったのでしょうか。

そんなあり得ないチェック状況が想像できなかったから若山さん犯人説や関係者X犯人説を考えたのですが………、

小保方さんのあり得ない妄信と若山さんらのあり得ないチェック状況が奇跡的に重なったために成立した喜劇なのでしょうか。


胎盤までも光るキメラマウスの生成は、小保方さんのねつ造能力を超える関係者のねつ造なのか……、

それとも小保方さんのあり得ない妄想による盲目の暴走と、若山さんらのあり得ないチェック状況が生み出したものなのか……。
Posted by 佐藤毅 at 2014年06月17日 11:11
昨日の若山氏会見ですごーく気になった一言。

「学生」
Posted by 腑に落ちない人 at 2014年06月17日 14:42
こんにちは、皆さん。
何か事実が出てくるたびに、詳細が知りたくなる面はありますよね。

・「ES」と書かれたラベルは手書きなのだろうか、活字なのだろうか?
・もし手書きなら彼女の字なのだろうか、他の人の字なのだろうか?
・容器は普通の培養シャーレなのだろうか?

といった事なんかが知りたくなってしまう。
Posted by 分析化学者 at 2014年06月17日 16:00
冷凍庫というからには−80のディープフリーザーにシャーレではなく1.5mlのスクリューキャップチューブで保管していた状態ではないでしょうか。
ラベルはディープフリーザー用のシール(普通のシールだとはがれる)にわざわざ活字をプリントするのは手間なので、たぶん手書きかな。
Posted by 予想 at 2014年06月17日 17:04
こんにちは、予想さん。ありがとうございます。

>1.5mlのスクリューキャップチューブで保管していた状態

なるほど、冷凍する時には専用容器を使うわけですね。ということは、その容器に移し替えて冷凍した人は、中身がES細胞だと認識していたことになります。となると、それが誰の筆跡かが知りたくなりますね(笑)。
Posted by 分析化学者 at 2014年06月17日 17:19
> by 賛同

私の見解を根本的に誤読しているようですね。

> opticiaさんの言う通り、博論からずっと誤魔化し続けてこれまでやってこれてしまったから、こんなアホな捏造してもばれないと思っていたんでしょう。

 そんなアホなわけがないでしょう。「再現実験をしてもすぐにバレる」と理解するには、最低限の知識があればわかる。「こんなアホな捏造してもばれない」だって? 再現実験をしてもバレないだって? それは痴呆レベルの馬鹿さが必要です。ありえない。

> そもそも理研のトップ連中相手にSTAPの存在を信じさせることが出来るだけのプレゼンが可能だったという点をどう考えているんだろう。 たぶんプレゼン能力自体が異常に高い人なんだろうとは思うけど、それでも相応の知識が無いと研究者同士の議論は乗り切れませんよ。

 その通り。ゆえに、「こんなアホな捏造してもばれない」と思う痴呆は、ありえません。あなたの主張自体が、「捏造はあり得ない」と証明している。

> ずさんな人間がずさんな実験をして都合良くデータが集まる可能性よりは、

 「ずさんな人間がずさんな実験をして都合良くデータが集まる可能性」というのは、Oct4発光が200回のあとで、ほんの2〜3回の実験ミス(コンタミ)があったというだけだから、「ミス率1%」で説明できる。だから「都合よく」でも何でもない。「1%のミス」なら、どこでもあり得る。

> ずさんな人間がずさんな捏造をする可能性の方がずっと高い。 前者は何百分の一と言う確率を何度もくぐり抜ける必要があるが、

 「ずさんな人間がずさんな捏造をする可能性の方がずっと高い」としても、「それが発覚しない可能性」はゼロです。「再現実験があれば 100%必ず発覚する」とわかる。必ずバレるとわかっている実験をするには、痴呆レベルの馬鹿さが必要。冒頭で述べた通り。

> 後者は突飛なお馬鹿が一人いるというだけで説明が可能です。

 突飛なお馬鹿じゃ駄目です。「再現実験があれば 100%必ず発覚する」とわからないだけの、ウルトラ低レベルな(痴呆的な)頭脳が必要です。アルツハイマーレベルの痴呆でないと、条件を満たしません。

> 小保方氏に科学的な知性がないから捏造出来ないとも管理人さんは主張しているけど、

 それはちょっと違います。「科学的な知性がない」というのは、すでにあちこちで判明している(たとえば実験ノートもまともに書けないし、英語力もろくにない)。これはこれで成立します。事実によって証明されています。
 「捏造できない」というのは、科学的知性の方ではなくて、緻密さ・狡猾さがないことが理由。ずさんさが理由。ずさんな頭脳に、計画的な捏造を計画できるはずがない。計画力のない人が、計画力の必要な行動を実行できるあはずがない。
 ずさんさゆえに、1%のミスがあったというのは、合理的です。
 計画的な人間が、計画的に捏造をするというのは、ずさんな人間では起こりません。言語矛盾ですらある。そもそも計画的に捏造をしているのなら、STAP幹細胞の作製成功率が1%だということはありえない。毎度毎度ES細胞を使えばいいのだから、作製成功率 100%であったはずだ。
 99%の場合で STAP幹細胞の作製に失敗しているという点で、捏造はあり得ないのです。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 19:14
> シェーン

そうか。再現実験していましたね。

ただ、あの頃は捏造の大騒動はなかったから、バレないと思ったのでしょう。
今みたいに捏造があれば大騒動となる時代とは違います。時代が違いますね。今なら「捏造すればバレて大騒動になる」と誰でもわかるが、あの当時はそんなことはなかった。
 iPS捏造事件の記憶の消えていない時代とは、まったく違う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

> 数か月騙せればいいということなら、

数カ月でなく1カ月でしょう。そしてその後は、人生の破滅に至るというのですか? ……あまりにも非合理的な発想。狂気。

その説を取るなら、まずは「小保方さんは狂人である」ことを証明しなくては。

 それにしても、相手が狂人であることを前提としないと成立しない、ということからして、捏造説は根本から破綻しているな。
 ただ、捏造説が根本的に破綻しているのに、いまだに気づかない人が多いのだから、人々の非合理性も窺い知れる。笹井さんや若山さんが実験ミスに気づかなかったのも、ある程度は情状酌量の余地がある。捏造説の人々はもっと理解力不足なんだから。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 19:14
結局どうかというと(話をまとめると)……

 捏造説も錯誤説も、行動自体は変わらない。問題は、その行動に「意図」(悪意)があったかどうか。すべては本人の心理の問題だ。
 ここで、「意図はなかった」とすれば、すべてはきれいに片付く。何も矛盾なく説明できる。彼女はすべて正直に語っていたが、行動は間違いだらけだった、ということになる。
 一方、「意図があった」とすれば、「あとでバレる」ということを予測できたかどうかが問題となる。
 (1) 予測できなかった → 再現実験でバレることが予測できなかったということは、よほどの低知能の阿呆であったことになる。これは、記者会見で知性を見せたことと矛盾する。かくて論理的に破綻する。
 (2) 予想できた → 再現実験でバレることが予測できたということは、その後に大々的に批判されて社会的生命を失うことも予想できたはずだ。(シェーン事件のような昔とは違って、今では iPS捏造事件の教訓があるから。)とすれば、彼女は社会的な自殺志願者であったことになる。しかし今日の彼女は社会的に抹殺されることを拒否している。ゆえに、矛盾。かくて論理的に破綻する。
 
 結局、「捏造の意図があった」とすれば、「あとでバレる」という事実があるから、それを予測できなかったとしても、予測できたとしても、いずれにしても現実とは矛盾する。こうして矛盾が生じるがゆえに、捏造説は論理的に破綻する。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 19:15
「浅はかさ」に置き換えると、管理人氏とコメ覧の行き違いが判りやすい。


>今みたいに捏造があれば大騒動となる時代とは違います。時代が違いますね。今なら「捏造すればバレて大騒動になる」と誰でもわかるが、あの当時はそんなことはなかった。
 iPS捏造事件の記憶の消えていない時代とは、まったく違う。

極度の「浅はかさ」は「前例に学ぶ」ことができない。まさにTwitter犯罪自慢で身を滅ぼす「バカッター」な人々が、未だに絶えないのと同じように。


ちなみにコメ覧の皆さん。
こちらの管理人氏と「合意」に至ることは絶対にあり得ませんからね?(笑)
ヒートアップしても体力のムダですので、「お酒は適量、openブログも適量」で(^_^;)
Posted by 「ずさんさ」を at 2014年06月17日 20:24
ま、極度の浅はかさを前提としないと成立しない、という点で、捏造論は破綻しているんですけどね。
 本日の項目を参照。
  → http://openblog.meblog.biz/article/22804406.html
 これの (10)  と [ 補足 ]  に書いてあります。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 21:28
Oct4の発光ではないと200回やってもわからなかったうっかり具合も、
そうとうなものだと思いますけどね。
しかも「TCR再構成の検出」→後に「TCR再構成は無かった」
とか「200回何してたの?」ってなるうっかり具合ですけど。(うっかりデータを見間違った?)

私は故意かうっかりかどっちでもいいんですけど、
どっちだったとしても皆さんが言うように空前のお馬鹿さん(or狂人、痴呆)だなと思ってます。
でもここの流れとしては、さらに踏み込んで「故意かうっかりか」をはっきりさせたいみたいですね。
皆さんが納得出来る事実が出てくることをお祈りしております。
・・・・出てきますかね?
Posted by 通りすがりかけ at 2014年06月17日 22:27
> 「TCR再構成の検出」→後に「TCR再構成は無かった」

 TCR再構成とは何かを理解していなかったと思えます。これは彼女の最初の論文にはなくて、あとになって追加されたものですが、その際、笹井さんの指示を受けて実験しただけで、自分が何をやっているか理解できなかったと思えます。英文の機械のコピペをするくらい、機械にはうといんだし。

 あと、直接的には、検体を間違えたことですから、コンタミと同じです。コンタミに気づかないのは仕方ないですね。見えないんだから。「見えないものに気づかないのは、超うっかりだ」という論理は成立しません。

 ES 細胞のコンタミがあっても目には見えないのだ、ということを理解できないまま、「気づいているはずだ」と批判する人の方が、うっかりすぎる。
Posted by 管理人 at 2014年06月17日 22:57
なんか若山さんが怪しく見えてしまいました。

マウスを小保方さんに渡して、小保方さんが作ったSTAP細胞(ただのゴミ)を受け取り、それはもちろん幹細胞作成にチャレンジしたけど、ただの細胞の死骸だったので、ゴミ箱に捨てて、自分が持っているES細胞からES幹細胞を作り、返却する。
そうすれば後でばれてもES細胞からES幹細胞を作ったという実績は自分のもの。

こうすれば送ったマウスと小保方さんに返したES細胞が違うのは当然になりますよね?

小保方さんがひどく未熟なのを知っていて、利用した可能性があるような?

人を疑いすぎでしょうか? きっと心が汚れているんですね。
Posted by 朝日の記事を見ると at 2014年06月18日 12:44
>ま、極度の浅はかさを前提としないと成立しない、という点で、捏造論は破綻しているんですけどね。

ま、極度のずさんさと、ありえないくらい都合のよいときに「正の結果が出るようにのみ」ずさんさが生じるということを前提としないと成立しない、という点で、管理人さんの論は破綻しているんですけどね。
Posted by 同じ穴の狢 at 2014年06月18日 13:15
> 朝日の記事を見るとさん

ES細胞=胚性幹細胞...
ES幹細胞=胚性幹細胞幹細胞....

>人を疑いすぎでしょうか? きっと心が汚れているんですね
小保方氏が、ES細胞を区別する数種類の実験を天文学的確率ですべて都合よく失敗することを前提にしないと、若山主犯説は成立しませんね。
Posted by 同じ穴の狢 at 2014年06月18日 13:20
悪意があるかないかの境界線なんてきっちり引けるわけありません。科学と似非科学に境界がひけないように。ただ「本当らしさ」に我々は頼っているわけです。小保方氏の杜撰さが本当らしいのか、意図的操作のほうが本当らしいのかと問われれば、何回も繰り返し誤りを犯したことから考えて意図的が本当らしいよな、と常人なら判断するわけです。捏造説は狂人を前提にしないと成り立たないのなら、杜撰説は痴呆を前提にしなければ成り立ちません。結局、境界線は引けないんですよね。
Posted by JoJo at 2014年06月18日 14:52
小保方氏に計画性はありますよ。博士取得してますからね。

論文は一日二日では書けません。スケジュール考えて書く必要があるので。
博士取ってるので当然論文も何本か書いてる。
計画性がないと出来ない仕事です。まぁ中身は問題ありますがね。
Posted by tomo at 2014年06月18日 21:27
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