2014年04月01日

◆ O嬢の物語

 O嬢の物語という小説は、1975年に映画化された話題になったもの。 ──

 SM で調教される若いマゾ女性のソフト・ポルノ。




O嬢の物語 (河出文庫)


 Amazonの読者評では、こうある。

 「この本は強力な魔力をもっている本です。人によっては魔法にかかってしまう場合があります。」

 「すばらしい訳文である。」

 「渋澤龍彦の翻訳はいかに?と、読み始めて肝を潰した。 
 この文学の完成度の高さたるや、読み終わってしばし呆然としてしまった。」

 なかなか好評である。

 ──

 なお、女王様に鞭打たれる方がいいなら、こちらかな?



posted by 管理人 at 20:27| Comment(5) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読売新聞の連載4コマ“コボちゃん”も好きです
Posted by 先生 at 2014年04月01日 21:43
管理人さんの様に荒っぽくて破天荒な人材は
本当に今後の日本に必要だと思います。
織田信長や曹操、スティーブン・ジョブズがそう言う人材でした。
でも気をつて下さい、
こう言う攻撃的な性格は自分を摩耗させるので、
長期的に見ては自分を傷つける可能性も決して低くはないです。
管理人さんは特にそう言う傾向が強いので、
気分的に攻めばかりではなく、引くことも大切だと心得てください。
Posted by 虫宇日 at 2014年04月02日 13:52
虫宇日さんと、根本的に同じ思いを持ってます。

しかし、こういうブログが無料で読めるなんて、世の中捨てたもんじゃないなと・・。
管理人さんは、とんでもない知識とセンスの持ち主なので、もっと色々なテーマを取り上げていってほしいです。
Posted by 丸義 at 2014年04月02日 15:38
O嬢は行き過ぎると紅衛兵と同じ振舞いをするのでしょうね。盲目的な愛だけではなく、従属することの喜びによる悲喜劇は第三者への迫害に繋がります。
書評でそれを感じました。
Posted by 京都の人 at 2014年04月02日 18:13
はじめまして、このO嬢の物語をDVDで観て
魔法にかかってしまったことがありました。

懐かしい思い出です....
Posted by madamO at 2014年06月01日 15:33
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