2014年01月29日

◆「明日、ママがいない」の問題

 児童養護施設を舞台とした連続ドラマ「明日、ママがいない」が、問題となっている。これをどう考えるか? ──

 私はあまりこの問題は詳しくなかったので、ざっと調べてみた。次の記事がある。
  → 物議醸す児童養護施設ドラマ、生活する子どもの思いは
  → Wikipedia - 明日、ママがいない
  → 日テレのドラマ「明日、ママがいない」への抗議問題

 「施設の児童への配慮が足りない」というような批判があり、それについて賛否両論ふうな見解があることがわかる。(私はいちいち解説しないので、各自で読んでほしい。)

 さて。上記の記事の最後の記事には、次の文言がある。
 「誰ひとり傷つかずに済む放送を目指すべきだ」(*
 このような主張があることはわかっているが、私としては違和感を覚えた。これは、先の人工知能学会のクレーマーと同様だからだ。
 「世の中の一部に、それを見て傷つく人がいるから、その作品の公表をやめるべきだ」
 こういう立場を押し進めたら、あらゆる芸術作品は公表を禁じられてしまう。人工知能学会のクレーマーも、自分自身が「女体盛りのロボット」という破廉恥な絵画を公表していた。
  → Sputniko! の作品
 こういう作品に対して、いちいち「傷つく人がいるから」という理由で公表を禁止していたら、あらゆる作品が公表禁止となる。それはあまりにもおかしいだろう。
 ……これが、とりあえずの私の感想だった。

 ──

 ただ、上記の感想は、(*)というような主張に対する反論であるにすぎない。物事の一面をとらえただけだ。今回の出来事の全面をとらえたわけではない。
 では、今回の出来事を全面的に評価すると、どうか? 

 あまり情報を得ていない段階で、いくつかの記事を読んだ範囲では、次の感想を持った。
 「野島伸司の作品は、あざとい」

 これは、彼の昔の作品を見たときからの、一貫した感想だ。
 こういう感想を取ったが、同様のことは、次の記事にも記してあった。
 野島氏といえば、『高校教師』『未成年』『聖者の行進』(いずれもTBS系)といったドラマで、暴力やいじめ、障がい者、自殺問題などを扱い、新ドラマがスタートするたびに物議を醸すことで知られる。
 「一言でいえば、“あざとい”ということです。児童養護施設を舞台にした今回のドラマなんて、野島さんの真骨頂でしょう。その一方で、野島ドラマが『子どもに見せたくない番組』のワーストランキングに入ることもしばしば」
( → “あざとい”野島伸司監修ドラマ|サイゾーウーマン

 私は、本項を書く前に、「あざとい」という言葉で表現しようと思って、「これぞぴったりの言葉だ」と思ったのだが、実は、私だけでなく多くの人が「あざとい」という言葉を使って評価しているわけだ。

 では、「あざとい」とは、どういうことか? 簡単に言えば、こうだ。
 「やたらと視聴率を狙って、物事を誇張して、世間の人々の神経を逆撫でにする。そうやって話題になって、視聴率を狙おうとする」

 
 ここで思いつくことがある。これと同じことは、ネットでもしばしばなされている。それは「炎上商法」(炎上マーケティング)だ。
 わざと世論の反発を食うようなことを言って、話題作りを狙う。それでいて、批判されたときの対策として、逃げ道を用意しておく。
 「一見、悪意のように見えますが、本当は善意ゆえなんです。偽善ならぬ偽悪的な表現をとっていますが、本心では善意ゆえにやっているんです」
 なるほど、今回のドラマも、全体としては、そういう善意ゆえに書かれているとも言える。そのことは、次の解説からもわかる。
  → 本日第3話。話題のドラマ「明日、ママがいない」を超ていねいに解説してみた

 では、基本線が善意であれば、それでいいか? いや、「あざとい」という点が、やはり問題となる。

 ──

 私としては、全体の基本線よりも、細部の誇張が問題だと思う。
 違和感を持ったのは、主人公が施設長から平手打ちにされ、罰としてバケツを持って立たされるシーン。
 「今どき子どもを殴る施設なんてあるのか。少なくとも自分は一度もない」

 児童養護施設関係者が問題視しているのは、ドラマの中で施設長が子どもに暴言を吐いたり、平手打ちや「バケツ持ち」の体罰を与えたりするシーンが描かれ、「赤ちゃんポスト」に預けられた子に「ポスト」というあだ名が付けられていることなど。

 県内の児童養護施設で施設長を務めていた男性は、ドラマ開始前に制作サイドから作品へのアドバイスを求められたという。「子どもを犬扱いする表現などはあり得ないと指摘したのだが」と残念がる。
( → 物議醸す児童養護施設ドラマ、生活する子どもの思いは
 職員が、子どもが泣き出すまで朝食を与えない、とか、バケツの水を持たせたりする、という「体罰」を与えるシーンが出てくるのは、児童養護施設の職員への誤解や偏見を与える
( → 日テレのドラマ「明日、ママがいない」への抗議問題

 こういう細かな点が「あざとい」とされる。
 つまり、基本線が善意に貫かれているとしても、細かな表現があまりにも「あざとい」(現実離れした歪んだ誇張である)ので、それによって多くの人々の心を傷つけ、かつ、一般の人々に誤解(虚偽情報)をもたらすのである。

 ──

 この点は、次のことからも裏付けられる。
 日本テレビ総合広報部は「慈恵病院が会見を行われたことは承知しております」とした上で、「子供たちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子供たちの視点から『愛情とは何か』を描く主旨のもと、子供たちを愛する方々の想いも真摯に描いていきたいと思っております。是非、最後までご覧いただきたいと思います」と書面でコメント。
( → MSN産経 2014.1.17

 ここからも「自分は善意でやっているのだから悪くはない」という態度が透けて見える。
 しかし、問題は、「善意か悪意か」ではないのだ。「傷つけようとしているか否か」ではないのだ。問題は、次の二点だ。
  ・ 現実に傷つく人がいるか否か
  ・ その表現が真実であるか虚偽であるか

 このうちの少なくとも一方が無問題であれば、許容される。たとえば、次のような場合だ。
 「現実に傷つく人がいるが、その情報は真実である」
 「その情報は虚偽であるが、傷つく人はいない」

 このような場合には、問題はない。
 一方、今回のドラマは、次のようなものだった。
 「虚偽の情報を伝えて、そのせいで、傷つく人が出た」

 これは、明らかに問題なのである。ここでは、「制作側が善意であるか悪意であるか」は関係ない。「虚偽のせいで傷つく人が出た」という点だけが問題なのだ。

 ──

 この番組は、「虚偽のせいで傷つく人が出る」というような非倫理的な番組である。ではなぜ、そのような番組を、テレビ局はあくまで放送しようとするのか? 
 一つは、どこが悪いかわからないからだろう。(その点については、本項で解説した。)
 もう一つは、メンツのせいだろう。
 だが、最も重要なのは、次のことだろう。
 「視聴率を稼ぐためであれば、非倫理的でも何でもいい。あくまで商業主義で、金儲けを狙いとする」

 このような商業主義が根底にある。考えてみれば、不思議ではない。民放というのは、ただの営利企業なのだから、あくまで金儲け優先というのは、当然のことなのだ。
 そして、それゆえ、炎上商法で話題を狙ったりするわけだ。

 ──

 とすれば、テレビ局が商業主義の方針を取るのも、当然なのだろう。彼らは、「嘘をついて、人を傷つけて、金儲けをする」という商売をしているのだ。その点では、詐欺師と同じである。
 ただ、彼らがそういうあこぎな商法を取るのは勝手だが(法律違反ではないから処罰されないが)、世間としては、このようなあこぎな商売を許しがたい、というのも、当然であろう。
 とすれば、人々がスポンサーに圧力を掛けて、不買運動をするのも、それもまた人々の勝手であろう。

 今回の問題は、人工知能学会の表紙の問題とは、明らかに異なる。
 人工知能学会の表紙では、傷つく人も出たが、そこでは嘘はつかれていない。ただの純然たる絵画であるし、内容もまた空想上の出来事であるにすぎない。(あれは2次元の美少女であるから、3次元のリアル世界には関係のない話だ。あれを見て「女性型のヒューマノイドがあの顔で実現する」と思う人はいないだろう。また、たとえ実現するとしても、ヒューマノイドは人間女性ではないから問題ない。)
 一方、今回の問題では、嘘があった。職員が暴言や暴力をふるう、というのは、とんでもない嘘だ。たとえ「フィクションの世界のことです」と断ったとしても、許されないような表現だろう。特に、関係者があらかじめ「これは駄目だ」と指摘していたとあっては、なおさらだ。

 ──

 結論。

 今回の問題では、次のことが問題だ。
 「嘘をついて、人を傷つけて、金儲けをする、という商売をしていること」
 つまり、あざとい表現による、あくどい商法をしていること。ここが問題である。

 この際、「背後には善意がある」というようなことは、免責にはならない。
 ここで問題となっているのは、番組全体の基本思想ではなくて、細かな表現なのである。なのに、
 「細かな表現が悪い」
 と指摘されているときに、
 「番組全体の基本思想は正しい」
 と弁解するのは、論点そらしであるし、回答になっていない。ただの強弁であるにすぎない。
 どこが問題となっているかを、はっきりと理解しよう。



 [ 付記1 ]
 テレビ局の「最後までご覧いただきたいと思います」という表現は、「最後まで見なくてはわかってもらえない」というのと裏腹であるから、やはり、問題である。
 そのような弁解が通用するのは、一回ですべてが完結する映画のような場合だけだ。映画ならば、途中退席して文句を言った人に対して、「最後まで見ればわかるのに」と弁解することはできる。
 しかし、テレビは違う。毎週毎週、そのたびに1話が完結する。とすれば、「最後まで見ればわかるのに」という弁解は通用しない。「つらいので途中で見なくなった」という人が出現するのは必然だし、そうした人々にとっては「最後まで見ればわかるのに」という弁解は意味を持たないからだ。
 結局、「最後まで見ればわかるのに」というような弁解が必要なテレビ番組は、テレビ放送には適していないのである。テレビ番組というものはあくまで、「1回ごとで一応区切りがつく」という形のものでなくてはならない。「ものすごく非倫理的な表現をとるが、最終話まで見ればそれは真意ではないとわかる」なんていう形式の番組は、もともとテレビ番組には適していないのである。
 そういうものを放送したのであれば、テレビ局はテレビ番組とは何かを理解していないことになる。(テレビ番組を映画と混同していることになる。)
 自分自身がメディアとしての特性を理解していないことになる。これでは、どうしようもないね。
 スポンサーがCMをやめたのも、当然のことだろう。
  → 全スポンサーがCM見合わせ

 [ 付記2 ]
 では、テレビ局は、かわりにどうすればいいか? 私としては、次のことをお薦めする。
  ・ 非を認めて、お詫びする。
  ・ 基本線の意図を釈明した上で、表現のまずさを謝罪する。
  ・ 番組の継続を中止する。
  ・ 配慮不足(関係者の声の無視)を反省する。
  ・ 次週の番組は、児童福祉施設のドキュメンタリー。
  ・ 次々週から先は、バラエティーかワイドショー。
 


 【 関連サイト 】

 児童福祉施設の体験者の声。
  → 明日ママがいなかった結果

  → 【壮絶】児童養護施設にすんでたけど質問ある?
  とてもためになる話。
  他にもいろいろある。(下記)
  → 孤児院出身者の話 (検索一覧)
posted by 管理人 at 23:11| Comment(10) | 一般(雑学)2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後の 【 関連サイト 】 の箇所が、リンク切れになっていたので、新たにリンクを付け直しました。 タイムスタンプは 下記 ↓
Posted by 管理人 at 2014年01月29日 23:58
作り話に対して、虚偽だの、事実と違うだのおかしくないですか?
視聴者の情報リテラシーの問題だと思うのだが。
Posted by wao at 2014年01月30日 10:09
>結局、「最後まで見ればわかるのに」というような弁解が必要なテレビ番組は、テレビ放送には適していない

全くその通りですが、となると2時間ドラマとか長時間ドラマで1回放送だったらいいのか?ということになります。
私はこういう性質のものは2時間ドラマでもNGで有料放送か舞台か映画でやるものだと思っています。
Posted by じん at 2014年01月30日 10:55
> 作り話に対して、虚偽だの、事実と違うだのおかしくないですか?

 たとえばテレビ局が、経歴や氏名があなたにそっくりな人物を創造して、誰から見てもあなたのことだとわかるようにして、「こいつはこんなにひどい奴なんだ」という嘘八百の番組を作ったら、その番組を見た視聴者から、あなたに猛烈な攻撃が襲いかかった……となった場合が考えられます。
 その場合、あなたは「その番組はフィクションだから問題ない」と寛容できますか?
 物語がフィクションであることと、その状況描写が虚偽による中傷的内容を含む場合では、事情が異なります。
 特に、児童養護施設というふうに、たいていの人が実情を知らない状況について、事実とは異なる描写をすれば、それを見て誤解する人がたくさん増えるので、問題が生じます。
 涼宮ハルヒみたいな純然たるフィクションの場合と、社会的描写を含むリアル世界の番組とでは、事情が異なります。2次元の番組を見てそれを現実と混同する人はいないでしょうが、3次元のリアル描写をすれば、「現実もたぶんそうなんだろう」と勘違いする人が出るのも仕方ありません。
 炎上商法で金儲けを狙う詐欺師みたいな連中を弁護していると、いつかあなたもその被害に遭うかもしれませんよ。そういう誤解が広まったせいで、あなたがクビになったとしても、それでも寛容できますか?
 「言論は自由だが、他人に迷惑を掛けるような嘘をついてはいけない」
 と小学校で教わりませんでしたか?
Posted by 管理人 at 2014年01月30日 12:21
警察官僚というと刑事ドラマなんかで、非人情的であり得ない程偉そうで無理難題を言うイメージがありますが、警察官の友人によると、そんなことはないそうです。むしろとても尊敬できる人が多いそうです。
警察官僚が抗議すれば、そういう刑事ドラマは放送を中止すべきなんでしょうか?
Posted by ゆう at 2014年01月30日 18:09
私は、「嘘をついてはいけない」と言っているだけです。

> 警察官の友人によると、そんなことはないそうです。むしろとても尊敬できる人が多いそうです。

 その友人が嘘つきですね。「非人情的であり得ない程偉そうで無理難題を言う」警察官なら、いっぱいいますよ。私も以前、被害に遭ったし。

 今日の読売新聞の投書欄にも出ていますよ。路上で泣いている子供がいたので、ふだんは路上で交通安全をしているおじいさんが心配して、「ぼうや、どうしたの?」と質問して、様子を窺ったら、あとで「子供に接近した不審者だな」という扱いで、お巡りさんに職務質問を受けたそうです。何も悪いことをしていないのに、犯罪者扱い。
 路上駐車違反の犯罪者はたくさん放置するくせに、善意の市民を犯罪者扱いする。それがたいていの警察官です。

 だいたい、警察官が自分で自分たちのことを「とても尊敬できる」と言うなんて、おこがましいにもほどがある。それほどにも自惚れるなんて、頭がおかしいね。
 そもそも、
 「私たちはとても尊敬できる人なんですよ」
 と語る人を、あなたは信頼できますか? 

 ──

 あとね。刑事ドラマは、たいてい、勧善懲悪であって、刑事の側は正義の味方として勝利して、犯罪者の側は悪人として敗北します。そうでしょ? 
 刑事ドラマは、基本的には、警察賛美をしています。それを中止するとしたら、警察の側が困りますよ。
 かわりに犯罪者賛美のドラマでもつくりますか?
Posted by 管理人 at 2014年01月30日 20:48
えーと、一般の警察官と警察官僚がごっちゃになってますね。少なくない刑事ドラマで一般の善良な警官を悪い警察官僚が邪魔しているという構図があります。

分かりやすく説明しますと、看護師(警官)が主役のドラマでそこに出てくる医者(警察官僚)が、患者をモルモットにしたり、医療ミスを隠蔽したりとそんなのばかりだった場合、医師会が事実と違うと抗議すれば放送中止になるのかということです。
医者のことを尊敬できると言う看護師の頭がおかしいということもないと思います。
Posted by ゆう at 2014年01月30日 22:03
たいていの番組で設定がそうであるなら、抗議の対象になるでしょうね。
 だけど、多くの番組のなかで、たまたま悪役である例がいくつかあったというぐらいのことでは、問題になりません。

 養護施設の例で言うと、養護施設のドラマなんて、今回の番組ぐらいしかないのだから、「一事が万事」と誤解される可能性は十分にあります。
 
 なお、医者(警察官僚)が悪役ばかりだ、なんてことはないと思いますよ。それじゃリアリティがない。せいぜい、「ちょっと悪いことをすることもある」ぐらいでしょう。それならリアリティがある。

> 少なくない刑事ドラマで一般の善良な警官を悪い警察官僚が邪魔しているという構図があります。

 具体例で考えたんだけど、これは、下っ端警官の被害者根性であることが多い。警察官僚は、単にお役所の規則に従っているだけなのに、下っ端が「融通の利かない官僚め!」と勝手に怒り狂っているだけ。
 
 このような問題は、警察組織の問題であって、官僚の個人の人格の問題じゃありません。悪い警察官僚がいるんじゃなくて、悪い官僚制度があるだけ。そこを勘違いしているのが、下っ端や読者ですね。
 官僚の側は、そんなことでは別に文句は言わないと思いますよ。
 
 医者だったら? 医者がどういうものかは、たいていの人が自分でよく知っているから、誤解が生じる余地は最初から存在しない。
Posted by 管理人 at 2014年01月30日 23:06
確かにそのジャンルのドラマが少ない場合誤解を与える余地は大きくなりますね。

医者は例えのために出したのですが、警察官僚は必ずと言っていいほど酷くデフォルメされて登場します。出てきたかと思ったら犯罪をもみ消すわ、自分の保身にからめて事件を捜査するか決めたりとか、出世のことしか考えてなかったりとか。踊る大捜査線とか相棒とかです。

逆に警察官僚が全うに描かれているドラマがあったら教えて欲しいくらいです(有名長編もので)。
Posted by ゆう at 2014年01月30日 23:53
> 警察官僚は必ずと言っていいほど酷くデフォルメされて登場します。
> 踊る大捜査線とか相棒とかです。

 そんなにひどくないと思いますよ。たしかにそういう例は散見されるけど、ときどきという程度であり、そればかりということはない。あなたが特にそればかり着目しているんじゃないの?
Posted by 管理人 at 2014年01月31日 00:36
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