富士山が金塊だったら、その価値はどのくらい巨額になるか? ──
という話題を、テレビでやっていた。概算で、10 の 23乗 (単位は円)という超巨額になるそうだ。途轍もない金額ですね。まさしく天文学的な数値。
だけど、これは間違いですね。大量にあったとしても希少価値は変わらない、という前提は成立しないからだ。
では、どうなる? そんなに大量にある資源の価値は、暴落する。大量にある土の値段がほぼゼロであるのと同様に、大量にある金塊の価値もほぼゼロになる。
ま、宝石としての価値はゼロになっても、「導電性が良くて錆びない金属資源」としての価値はあるから、銅や鉄みたいな価格にはなりそうだ。としても、たかが知れているから、たいしたことにはならない。
富士山が金塊だったら、その価値は…… ま、世界中の鉄鉱石の資源価値の総額に比べて、その百分の1ぐらいでしょう。(鉄の方がはるかに重要だ。鉄がないと、人類の文化度は大幅に低下してしまう。「銃・病原菌・鉄」にも鉄の重要性がある。)
2013年12月13日
過去ログ

仮に金塊だと風景が変わりますね。
高い伝導率(電気と熱)は環境に影響しそうです。
延展性に富むことと、比較的低い融点はあの形にはならずに金の平原になると想像します。
どうでもいいことですがW
「2つの絵があり、どこに問題が有るでしょう?」
と書かれた設問の問の字が間違っていたのだが、誤字である以上、設問になっていないので、正解がない。
別の問題
この画で何色が一番広いでしょうか?
答えは周囲の「黒」だったのだが、黒は色彩では無い。(一般的には黒色と言われるが・・)
○ 2つの絵があり、どこに問違いが有るでしょう?
──
ま、音声でも言っていたから、音声の質問に答えたということで、許して上げてください。