ゆで卵の作り方のコツは、沸騰したお湯に卵を入れることだ。 ──
ゆで卵の作り方のコツが、朝日新聞・声欄 2013-11-11 に掲載されていた。
「普通は水に卵を入れてゆでるが、沸騰したお湯に卵を入れるといい」
ということ。これがポイントだ。この方法だと、きれいに剥けるそうだ。
さらに詳しく書くと、
・ 沸騰したお湯の中に、お玉などを使って卵を静かに入れる。
・ 半熟なら5〜6分ゆでて火を止める。
※ 固ゆでならば 8分間ぐらいかな。
・ さらに2分くらいそのまま置く。
・ 湯を捨て、水を入れて2〜3分冷ます。
これで必ずうまく行くという。つまり、きれいに剥ける。
逆に、失敗のコツは、「割れると困る」という理由で、「水から卵を入れる」という方法。これだと、きれいに剥けないそうだ。
[ 付記 ]
これまで私がやって来た方法は、「圧力鍋でゆでる」という方法。これも必ず、きれいに剥ける。
→ 体験記 (最後の 余談 の箇所。)
2013年11月12日
過去ログ

そこで、本文に書き足しました。
殻付きなのに、ほんのり塩味という謎はすぐ解けましたが、カラが剥きやすいように卵の下側が平らになってるのは、一体どうやっているのか・・。