海外には日本のアニメファンが多い。そういう人が日本に来ると、日光江戸村などに感激するそうだ。しかし、どうせなら、そのものズバリで、アニメのテーマパークを作るといいだろう。
小規模なものでは、次のようなものがある。
・ 藤子・F・不二雄ミュージアム (ドラえもん)
・ 三鷹の森 ジブリ美術館
・ サツキとメイの家
・ 鬼太郎のいるまち
・ サザエさん通り(桜新町)
・ サザエさん通り(福岡)
・ ガールズ&パンツァーのイベント(大洗)
・ けいおん! モデル校
・ 花咲くいろは(石川)
・ 初音ミク 雪祭り(札幌)
ただ、いずれも小規模すぎる。そこで、ディズニーランドに似たもので、同じぐらいの広い面積を持つ、大規模なテーマパークを作るといいだろう。そのことで、海外からの観光客を呼ぶといい。また、日本のオタク(アニメマニア)も呼ぶといい。
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さらには、次のものも併設するといいだろう。
・ 古代武術。特に、忍者。(外人向け)
・ 企業の特設館(万博ふう)
後者は、企業が独自に出展するパビリオンだ。万博のパビリオンに似ている。費用は企業持ちだから、コストはかからない。企業は比較的低い金額で自社の宣伝ができる。
例。ソニー館。パナソニック館。
内容は、万博ふうで、大画面スクリーンなどでいいだろう。
出展料は無料とする。アニメランドは、入場料だけで儲かる。出展する企業が増えれば、その分、客の滞在がそちらに行くから、アニメランドは労せずして入場料の取り分が増える。会場内の無駄な行列がなくなるので、その分、入場者を増やせる。
( ※ ディズニーランドはやたらと待たされるが、そういうことのないようにする。ただし、制限時間は付けてもいい。たとえば、3時間 2000円、というふうな。)
アニメのテーマパークは、外国人向けにも、日本人向けにもなる。しかも、コストはあまりかからない。それぞれのパビリオンは、アニメ会社に任せれば、特にアイデアの工夫をする必要もない。労せずして、金儲けができる。
せっかく、海外には日本のアニメファンが多いのだから、それを呼び寄せる施設がある方がいいだろう。
ついでに言えば、「忍者ごっこ」ができる遊具公園もほしいですね。子供向けに。
【 関連サイト 】
同じことを考えた人は、他にもいる。その見解。
→ アニメテーマパークは子どもたちの夢の場所
→ なぜ日本にはアニメテーマパークがないのか!?

宿泊設備やスーパー銭湯も連携して滞在型にすれば良いでしょうね。乗り物なんか適当で良さそうですし、パレードなんか良さそうです。
日本には、「ドラゴンボール」や「ピカチュー」や「銀河鉄道999」や「ワンピース」や「サザエさん」等、有力素材が豊富。
「ドラゴンボール」や「ワンピース」を、3Dメガネを利用した、質の高い映像型のライドアトラクションにすれば、面白い。
「銀河鉄道999」に乗って、メーテルと旅をするライドアトラクションは大人のロマンを満たしてくれるのでは。
ウォルト・ディズニーのように、それに人生の夢を抱く才能ある人々を中心にして、科学技術界や建築界などが真剣に
協力すれば、大人と子供の両方が安心して楽しめる日本発の恒久的な娯楽施設を、世界に発信できるようになるかも。
収益の一部を、アニメ界で働く若者たちを支援するシステムづくりと運営に充てると、人材の再生産になります。