2013年05月05日

◆ TOEFL で日本を弱体化

 TOEFL を大々的に推進することで日本を弱体化せよ、という陰謀が判明した。

  ※ 最後に 参考情報あり。
 ──
  
 先日、北朝鮮が韓国にサイバー攻撃を仕掛けた。
  → 韓国、サイバー攻撃は“北朝鮮”と発表
  → 北朝鮮のサイバー攻撃と断定 韓国政府「証拠見つけた」

 この北朝鮮のサイバー攻撃により、韓国の秘密情報が漏洩した。その際、思わぬことに、韓国による陰謀とも言える秘密計画が発覚した。
 それは、「日本経済の強化」を推進すると見せかけながら、実際には「日本経済の弱体化」をもたらす、という方法である。具体的には、「英語力の向上」である。(以下、日本語に翻訳して引用する。)



   
        ※   部外秘(特に日本に漏らしてはならない。)

 【 日本弱体化は英語の推進で 】


 わが国(韓国)は、日本の弱体化を狙うべきだ。特に経済的な弱体化が効果的である。
 しかし、あからさまに日本経済の弱体化を狙うと、反発を食う。そこで「日本人を錯覚によって誤誘導する」という方法が好ましい。つまり、「日本経済の強化」を推進しながら、実際には「日本経済の弱体化」をもたらす、という方法である。具体的には、こうだ。
 「日本で英語力の向上のために TOEFL を推進する」
 これによって日本ではいたるところで TOEFL が推進されるだろう。と同時に、一般の企業能力(特に技術開発力)が、その分だけ割を食って、低下することになる。
 このことを実証するために、すでに富士通、パナソニックで TOEFL を推進したところ、これらの企業では業績が著しく悪化したという成果を得た。また、楽天は kobo で大失敗するハメになった。
 このように英語力を無理強いすることは、英語力以外の日本の国力を弱体化する。特に、IT分野で英語力を強制することは、日本企業の技術力低迷に直結するだろう。また、大学レベルで推進すれば、大学生の技術面の知識習得を低迷させるだろう。
 したがって韓国の発展のためには、何としても日本人の能力を英語力獲得に限定するべきである。その一方、韓国側は技術開発力に専念するべきである。
 ともあれ、「英語力の推進」を唱えることで、日本を誤った道に導くといい。このことで、日本を没落させ、韓国を東アジアの盟主に導くといい。日本は没落した末に、韓国の属国となるべきである。
 当面は、楽天やユニクロなどの強大な発言力をもつ経営者に頼み込み、英語力の推進を国全体で推進するように仕向けるべきだ。楽天やユニクロの社長は、韓国や中国とは親密な関係にあるので、日本弱体化の計画を推進してくれるはずだ。また、日本弱体化が進めば、日本人の賃金水準が切り下げられるので、楽天やユニクロの社長は大儲けすることができる。この事実を彼らオーナー経営者に訴えて、彼らを日本弱体化計画に協力させるべきだ。巨大な金儲けのためとあれば、彼らは喜んで日本弱体化計画に協力するだろう。
 ただし、この計画が発覚すると、韓国にとっては不利になるので、この計画は秘密にしておく必要がある。


原文
hangru.gif


                  【 記事の出典: 虚構新罾社 】



 [ 付記1 ]
 参考資料を記す。
  → 富士通で TOEFL 推進
  → パナソニックで TOEFL 推進
  → 富士通、9500人削減 13年3月期最終赤字950億円
  → パナソニックの巨額損失

 [ 付記2 ]
 TOEFL,TOEIC は、英語力の実力を意味せず、表面的な受験テクニックを磨くことで簡単に点数を向上させることができる、という話がある。
  → TOEIC高得点社員の英語力ギャップ なぜ?人事担当者もビックリ
  → TOEFLを大学入試で義務づけるとどうなるか?

 同様のことは、別項でも述べた。
  → TOEIC,TOEFL で高得点を取る方法

 一方、TOEFL をやっても英語力は付かない、という現場の認識もある。
  → TOEIC高得点社員の英語力ギャップ なぜ?人事担当者もビックリ
  → ユニクロ・楽天・グーグルほか 急増中!「英語ができて、仕事ができない」若手社員たち

 同様のことは、別項でも述べた。
  → TOEIC,TOEFL で高得点を取る方法
 
 以上のことから、反対論者の見解もある。
  → 「大学入試にTOEFLを」の愚 (江利川研究室ブログ)
  → (争論)大学入試にTOEFL 遠藤利明さん・江利川春雄さん

 [ 付記3 ]
 楽天の社長や政府などが、次々と TOEFL を推進している。
  → 国家公務員採用にTOEFL 15年度にも導入へ
  → 国家公務員試験にTOEFLなど導入検討 再来年メド (三木谷)
  → 大学受験資格にTOEFL 国内全大学対象 自民教育再生本部、1次報告へ
  → ユニクロの英語推進
posted by 管理人 at 12:20| Comment(2) | 科学トピック | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意味深い秘密情報ですね。
 韓国は、在日政治家を日本の政界に多数入れて、パチンコやサラ金やTV業界のように、日本の政界
も押さえようとしてきた。民主党政権がそれで、在日政治家が異様に多く、当然のように、政策も在日
や韓国のためのものが目白押しだった。最近、日本人も気づいてきた。
 それからすると、このような秘密文書があっても、さもありなんというところでしょう。

 ただ、英語でコミュニケーションをとるていどの英語教育は、子供のうち、適切な方法でやれば、苦労
もなく達成できる。
 おかしな受験英語は止めて、
1)コミュニケーション英語
2)論理性の英語
に注力すれば良い。
 大学の英語の試験は、「聞き取り」と質問に対する回答の英作文、論理的な文章を読み取る能力を見れ
ばよい。A,B,C、Dの評価を下す程度にするのも方法ではないか。
 科学技術は、欧米の情報を読むこと、海外で議論することが重要なので、1)、2)は有益。そのため
に日本が没落するとは思えない。あるとしたら、失敗した英語教育によって「いまさら」になった世代
に無理強いすること。それは良い結果を生まない(管理人さんの意見に同意)。「いまさら世代」には
無理をさせず、これからの世代(子供たち)に自然にコミュニケーション英語を身につけさせることに
割り切ることも必要ではないか。

富士通やソニーが衰退したのは、成果主義を導入して日本人のチームワークを壊したこと、適性のない人
がトップに座ったこと、欧米の経営手法を直輸入したことが大きいのでは。
Posted by いまさら世代? at 2013年05月06日 03:07
英語の前に自国の事を知れ!!と日経夕刊コラムに仏文学者が書いてました。
TOEIC高得点なれど、意思伝達が出来ない人も多い。
・この程度の英語と思われたくないから口に出せない
・会話は聞き取れるのでうなづく
・技術的詳細内容が解らない(専門外)
それでも試験は考課の客観的指標。でないと属人評価になりますね。
Posted by 京都の人 at 2013年05月06日 07:49
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