2013年04月17日

◆ バーチャルタッチパネル

 実物の紙などをタッチパネルみたいにしてしまう、という技術。富士通の新技術。 ──

 バーチャルタッチパネルという名称は、私が勝手に付けたものだが、下記のようなものだ。





 これについての詳しい技術情報は、メーカーから。
  → プレスリリース

 他にも紹介情報がある。
  → 簡単なまとめ
  → 世界各国の人々の感想 「すごーい」

 ──
 
 私の感想。
 「これは、バーチャルタッチパネルだな。だけど、バーチャルキーボードはどうなったの?」
 そこで検索してみた。

 バーチャルタッチパネルというものは、「マウスのかわりにパソコンで使う」というタイプが、すでに実現しているようだ。(ただし、まだ販売はしていないらしい。)





 なかなかおもしろいが、ユーザーの評価はあまり高くない。画面にタッチするのはメリットがあるが、上記のはバーチャルタッチパネルではなくて、バーチャルタッチパッドであろう。方向性が違う。タッチパネルの本来の意味ができていない。

 バーチャルキーボードの方は、すでに販売している。かなり前から。


     

       右:ELECOM プロジェクションキーボード
 

 体験記もある。
  → 出荷が始まったバーチャルキーボード「Magic Cube」を衝動買い (2011年09月15日 )

 ずいぶん前からあるんですね。
 ただ、今となっては、音声入力の方が主流かも。



 【 関連項目 】

  → サイト内検索 「音声入力」
posted by 管理人 at 19:27 | Comment(1) | コンピュータ_03 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今流行りのタッチパネル登載大型ディスプレイのメリットは明るい部屋でも操作できること。
このやり方だとタッチパネル登載理由が無くなる。
プロジェクターのデメリットは明るい部屋では見えないこと。明るいプロジェクター、屋外は無理でも室内で高コントラストのものがあればくそ高いタッチパネル登載大型ディスプレイは不要です。
スマホからビームを出すのは無理でしょうが、プロジェクター光源がメタルハライドから高輝度LEDか、半導体レーザーになれば、可能性がありそうです。
まずは天気予報の画面が嵌め込み合成でなくなるかもしれないですね。
Posted by 京都の人 at 2013年04月18日 07:50
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