2013年03月24日

◆ 海底の骨

 海底に沈んだ鯨の骨が、生物の宝庫となっているそうだ。 ──
    ( ※ 本項の実際の掲載日は 2013-03-22 です。)


 
 ナショナルジオグラフィック ニュースから。
 クジラの死骸は住み心地が良いらしい。
 細菌が骨の表面を埋め尽くし、細菌の“牧草”が広がると、それをエサに巻貝が集まるようになる。
 人工的にクジラの死骸を海底に沈める実験も行われており、死骸に住み着くコミュニティーを解明しようと専門家は懸命に取り組んでいる。
 鯨骨生物群集の生物種は極めて個性的で、海底で希少な栄養源を見つけ、ほとんど移動しないで生きる閉鎖系の生態系を構成する。今回のクロミンククジラの場合も、カサガイ類や骨食海洋虫、ワラジムシなどの新種が見つかっている。
( → ナショナルジオグラフィック ニュース
 ふうん。
 だったら、海底に動物の死骸を沈めればいいのにね。牛とか豚とかの骨。
 さらには、大量の貝殻もあるから、これも沈めるとよさそうだ。

 ま、現状では、これらのものを海洋投棄することは禁じられているが、環境改善になることなんだから、推進してもよさそうだと思う。



 【 関連項目 】
 
 → 海洋緑化計画
posted by 管理人 at 19:50| Comment(0) | エネルギー・環境2 | 更新情報をチェックする
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