2012年10月25日

◆ ゴーヤとアボカド

 ゴーヤ料理の紹介。こぐれひでこの料理。ゴーヤとアサリに、ゴマを足す。さらに…… ──

 こぐれひでこのゴーヤ料理は、これまで二回、紹介した。そのついでで、三度目の紹介だ。
  → アサリで新ゴーヤ料理

 これまでの二回は、こちら。
  → ゴーヤとキュウリのサラダ
  → ゴーヤの酢の物

 ──

 以上の二回に比べると、今回のは安直だ。悪くはないが、あまり冴えない。ゴマなんて、平凡すぎる。(悪くはないけど。そもそもゴマは、万能であるがゆえに、平凡すぎる。)
 
 ただし、それだけだったら、ここに書く意義はない。ここに書く理由は、私がアイデアを思いついたからだ。
 ゴマよりいいものはないか? そう考えて、思いついた。アボカドだ!
 アボカドには脂肪分があって、ゴマに似ている。しかも、ゴマよりもこってりとしているし、ゴマに特有のざらざらとした固い食感がない。のっぺりしている。そこがゴマよりも適している。

Avocado.jpeg

 さて。ゴーヤとアボカドを使うとして、あとはどう料理するか? 
 アサリのかわりは、酸味のあるものがよさそうだ。トマトとか。
 あるいは甘みのあるもの。ニンジンの超細切りとか。生ハムを足すのもいいが、生ハムは高いね。中華クラゲがいいかも。

 ……なんて考えたが、下手な考え休むにしかず。ネットでさっさと調べればいい。すぐに見つかる。
  → ゴーヤ アボカドのレシピ 25品 [クックパッド]
  → ゴーヤ アボカド レシピ 4品 【楽天レシピ】

 というわけで、これが最終的な情報だ。



 [ 付記 ]
 何で私はしつこく、ゴーヤの料理を紹介するのか? 
 「緑のカーテン」でゴーヤの身がたくさんできるからだ。
 別に、ゴーヤでなくても違う植物を使えばいいだろう……と思うのは素人考えだ。甘い身のなるものは、虫に食われやすい。朝顔やキュウリなんかだと、葉が虫に食われやすい。
 一方、ゴーヤは苦いせいか、虫に食われない。だから「緑のカーテン」をつくるなら、ゴーヤを使うのが最適だ。そして、ゴーヤを使えば、身がたくさんできるので、使い道にあぐねることになる。そこで、私が何度も書くわけだ。

 参考記事。
  → 緑のカーテン(植物スダレ)
posted by 管理人 at 19:31| Comment(3) | エネルギー・環境2 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家のゴーヤレシピ
とりあえず 定番のゴーヤチャンプル
薄切りにしててんぷらにしたものを塩でビールのつまみにする
大量に採れたときは佃煮にして保存

身と書くより、実と書いたほうが一般的でしょう
食べるときは身だけじゃなく皮も食べるもんね
Posted by DSS at 2012年10月28日 22:12
> 身

 誤字・誤変換です。  (^^);

 あちこちにも誤字・誤入力がたくさんあるのですが、そのままにしているところもあります。今回のも、ほったらかしておきます。せっかくコメント欄にあるので。

 ※ 入力したあとは変換後の文字を見直さないことが多いので、やたらと誤字が多いんです。書きっぱなし、というか、打ちっ放し。時間があるときに限り、見直すが。
Posted by 管理人 at 2012年10月28日 22:25
すばやく削除したな
実と身の区別くらいできるでしょ?
Posted by DSS at 2012年10月28日 22:36
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