冤罪事件では捏造があったが、iPS 事件でも捏造があった。どっちも捏造。 ──
( ※ 本項の実際の掲載日は 2012-10-30 です。)
冤罪事件では捏造があった。
→ 冤罪事件が三つ (前項)
一方、iPS 事件でも捏造があった。
→ iPS細胞 嘘事件を推理する
→ Wikipedia 「森口尚史」
→ 読売新聞の検証 (キャッシュ)
──
この二つを見ると、「証拠の捏造」という大きな共通点があることに気づく。
冤罪事件での「証拠の捏造」は、前項で示したとおり。
iPS 事件での「証拠の捏造」は、いろいろあるが、たとえば、「読売テレビの映像を流用した」という例がある。
→ Google 検索
どっちも「証拠の捏造」だ。
とすれば、iPS 事件で大騒ぎしたように、冤罪事件でも大騒ぎした方がいい。どちらかと言えば、お馬鹿な一個人の単発的な事件よりは、日本の警察・検察における組織的な事件(というか体質)を大騒ぎした方がいい。
マスコミも世間も、騒ぐべき対象を間違えていますね。
で、こんなことだと、あなたもそのうち冤罪の被害に遭って、死刑になるかも。 …… ガクガクブルブル。
2012年10月24日
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