2012年10月24日

◆ 冤罪の捏造 / iPS の捏造

 冤罪事件では捏造があったが、iPS 事件でも捏造があった。どっちも捏造。 ──
    ( ※ 本項の実際の掲載日は 2012-10-30 です。)

 
 冤罪事件では捏造があった。
  → 冤罪事件が三つ (前項)

 一方、iPS 事件でも捏造があった。
  → iPS細胞 嘘事件を推理する
  → Wikipedia 「森口尚史」
  → 読売新聞の検証 (キャッシュ)

 ──

 この二つを見ると、「証拠の捏造」という大きな共通点があることに気づく。
 冤罪事件での「証拠の捏造」は、前項で示したとおり。
 iPS 事件での「証拠の捏造」は、いろいろあるが、たとえば、「読売テレビの映像を流用した」という例がある。
  → Google 検索

 どっちも「証拠の捏造」だ。
 とすれば、iPS 事件で大騒ぎしたように、冤罪事件でも大騒ぎした方がいい。どちらかと言えば、お馬鹿な一個人の単発的な事件よりは、日本の警察・検察における組織的な事件(というか体質)を大騒ぎした方がいい。

 マスコミも世間も、騒ぐべき対象を間違えていますね。
 
 で、こんなことだと、あなたもそのうち冤罪の被害に遭って、死刑になるかも。 …… ガクガクブルブル。
posted by 管理人 at 19:15 | Comment(0) | コンピュータ_03 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ