2012年08月06日

◆ デニソワ人・ネアンデルタール人との混血 2

 現生人類は古人類(デニソワ人,ネアンデルタール人)と共通遺伝子をもつ。このことを、混血以外の原理で説明する。
( ※ シリーズの第2回。画期的な新説。)
 ──

 現生人類と、デニソワ人・ネアンデルタール人とには、共通遺伝子がある。このことを説明するために、「(古人類と)混血したからだ」と見なすのが、普通の説だ。
 だが、混血によらずとも、共通遺伝子を持つ原理はある。その原理を説明する。

 原理の説明


 原理を簡単に示そう。

 原理:

 共通遺伝子は、現生人類において(混血などを通じて)新たに獲得されたものではなく、古来の人類から備わっていたものである。ただし、アフリカ南部の人類(ネグロイド)は、亜種としての分岐後に、その共通遺伝子を喪失した。それだけのことである。


 図示すれば、次の通り。


  共通祖先 ━━ 現生人類 ━┳━ アフリカ北部人━━ 他
                ┗━ ネグロイド


  ※ ネグロイドのみ、分岐後に、共通遺伝子を失った。
  ※ 「他」というのは、コーカソイド・モンゴロイドなどで、
    共通祖先との共通遺伝子を保持している。
 
 ──

 この原理は、従来の説と、どう違うだろうか? 
 従来の説では、次のように考えた。
 「現生人類の遺伝子は、アフリカで最も多様である。そのことは、アフリカで現生人類が発祥したことを意味する。つまり、アフリカ人以外の人類(コーカソイドやモンゴロイド)は、アフリカ人の子孫である。そして、アフリカ人とは、ネグロイド(アフリカ南部の人々)である」

 しかしそれは勘違いだ。アフリカ人とネグロイドは等価ではない。むしろ、人類の発祥の地はエチオピアであるのだから、エチオピア人が現生人類の最も祖先に近いと考えられる。そして、コーカソイド・モンゴロイドだけでなく、ネグロイドもまた、エチオピア人の子孫なのだ。……私はそう考える。

 図式で示すと、次の通り。 (左が古く、右が新しい。)


 《 従来の説 》

    ネグロイド ───→ コーカソイド・モンゴロイド

 《 私の説 》

    エチオピア人 ─┬→ コーカソイド・モンゴロイド
            └→ ネグロイド


 
 従来の説では、ネグロイドを最古の現生人類と見なした。すると、「ネグロイドにおいていったん共通遺伝子を失ったのに、その後、コーカソイド・モンゴロイドでは共通遺伝子をもつようになった」と認識することになった。そこで、「いったん失った共通遺伝子を復活させたのは、共通遺伝子をもっている古人類(デニソワ人・ネアンデルタール人)と混血したからだろう、と推定した。
 私の説では、ネグロイドは最古の現生人類ではなく、(最古の現生人類である)エチオピア人から(亜種として)分岐したものだ。そして、分岐後に、共通遺伝子を失った。この場合、コーカソイドやモンゴロイドが共通遺伝子を持っていることは、何の不思議もない。(ゴリラのような類人猿から)デニソワ人・ネアンデルタール人まで継続してきた共通遺伝子が、そのまま現生人類にも引き継がれ、さらにコーカソイドやモンゴロイドまで届いた、というだけのことだ。何の不思議もない。

 ──

 ただし、以上の原理を受け入れるには、あらかじめ、次の原理を受け入れる必要がある。


   旧種(古) ━┳━ 旧種(新)
          ┗━ 新種


 これが進化の図式である。これは次のことを意味する。
  ・ 旧種(古)と、旧種(新)とは、同一種である。
  ・ 旧種(古)から、旧種(新)へは、小進化だけがある。
  ・ 新種は、旧種(古)から、大進化による分岐で誕生した。

 具体的な例は、次の例だ。


   原ネアンデルタール人 ━┳━ ネアンデルタール人
               ┗━ ホモ・サピエンス


 ここで注意。原ネアンデルタール人のような、旧種(古)は、一般に、それ以前の種から分岐した直後なので、数がきわめて少ない。だから、この段階では、化石は残らない。そのせいで、化石の上では、見かけ上、次のように見える。


   祖先種 ━━ ……… ━┳━ ネアンデルタール人
               ┗━ ホモ・サピエンス


 つまり、見かけ上、次のように見える。


                  ネアンデルタール人 
   祖先種 ━━ ………  
                  ホモ・サピエンス


 この図式は、普通の進化論の図式と同じである。つまり、次のことを意味する。
 「祖先種が進化して、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスに分岐した」
 しかし、このような図式は正しくない。なぜなら、この図式では、祖先種が進化によって消滅しているはずだからだ。(小進化の蓄積によって古い個体集団は消滅しているはずだ。)
 ところが、現実には、進化によって祖先種が消滅することはない。たとえば、ネアンデルタール人やホモ・サピエンスが出現しても、ホモ・エレクトスはその後何十万年も生存し続けた。(ほんの数万年前までホモ・エレクトスは生存し続けた。)

 では、正しくは? 先の図式にならえば、次のように表現される。


  原エレクトス ━┳━ エレクトス
          ┗━ 原ネアン ━┳━ ネアン
                   ┗━ 原サピ ━ サピ


    ※ ネアンは、ネアンデルタール人。
    ※ サピは、ホモ・サピエンス。

 進化というものは、このように、次の二つで示される。
  ・ 先祖から、直系の子孫へ  (直系)
  ・ 先祖から、分岐した新種へ (分岐)

 このように「直系」と「分岐」という原理を取るといい。そうすれば、「直系の子孫では遺伝子がそのまま引き継がれるが、分岐した子孫では遺伝子がそのまま引き継がれにくい」ということが、うまく説明できる。

 ──

 このような原理を取るときに、次の形の進化があったと推定される。
  ・ エチオピア人から、コーカソイドやモンゴロイドへ (直系)
  ・ エチオピア人から、ネグロイドへ (分岐)

 そして、後者の分岐があったときに、いくつかの遺伝子が失われた。一方、直系子孫では、それらの遺伝子は失われずに維持された。そして、その維持された遺伝子は、ネグロイドを基準にして考えると、「おれたちネグロイドにはないのに、古人類(デニソワ人・ネアンデルタール人)と、他の人種には、共通する遺伝子だ」と見える。そして、そのあとで、「どうせあいつらは混血したのだろう」と推測する。
 しかし、それは、ネグロイドを基準として考えた偏見である。実際は、それらの間に混血があったわけではない。単にネグロイドがそれらの遺伝子を失っただけなのだ。
 
( ※ エチオピアの位置は下図。エチオピアから南方に分岐した人々が、アフリカ南半分に住んでいる。それがネグロイドだ。)

Africa.gif

 以下では、さらに詳説しよう。

 ──

 (1) ネアンデルタール人との共通遺伝子

 ネアンデルタール人との共通遺伝子については、上記のことで十分に説明される。詳しくは次の通り。
 現生人類はアフリカ北東部(エチオピア)で誕生した。その祖先種は、原ネアンデルタール人(= ネアンデルタール人の祖先形)である。原ネアンデルタール人の遺伝子は、(直系の)ネアンデルタール人と、(分岐した)現生人類の、双方に伝わった。原ネアンデルタール人の遺伝子の一部は、双方に共通して伝わった。これが現在、「ネアンデルタール人と現生人類の共通遺伝子」と見なされるものだ。
 この共通遺伝子は、あとで混血によって混入したのではなく、原ネアンデルタール人という源流から、二つの支流(ネアンデルタール人と現生人類)に伝わったものだ。


   原ネアンデルタール人 ━┳━  ネアンデルタール人
               ┗━━ 現生人類


 この共通遺伝子は、ネグロイドが分岐したあとで、ネグロイドでは消失した。


   原ネアンデルタール人 ━┳━  ネアンデルタール人
               ┗┳━ 現生人類
                ┗ ネグロイド

                 ↑ 共通遺伝子が消失



 (2) デニソワ人との共通遺伝子

 デニソワ人との共通遺伝子については、上記のことだけでは足りない。さらに「出アフリカ」という概念が追加的に必要だ。詳しくは次の通り。
 現生人類の出アフリカは、二度あった。
 一度目の出アフリカは、デニソワ人との共通遺伝子を持つ集団の、出アフリカである。これらの集団は、エチオピア付近から出発したあと、スエズ地峡を経て、東南アジアまで達した。その一部はのちに(ポリネシア人などの)オーストラロイドとなった。これらは古モンゴロイドに当たる。他方、一部は出アフリカのあとで、アラビア半島南端や南アジア経由で、東南アジアに達した。そのうちの一部は、分岐して、ニューギニアやオーストラリアに渡り、オーストラロイドとなった。(ニューギニアなどの)メラネシアにいるオーストラロイドは、デニソワ人との共通遺伝子を失わずにいたが、それ以外の人々は途中で共通遺伝子を失った。
 二度目の出アフリカは、デニソワ人との共通遺伝子を持たない集団の、出アフリカである。このころには、もはや共通遺伝子は不要となっていたので、集団内で消滅していた。(アフリカ北東部の現生人類で。)その集団の一部が、スエズ地峡を渡ってから、一部は北方に出てコーカソイドとなり、一部は東方に出て新モンゴロイドとなった。これらのコーカソイドや新モンゴロイドは、デニソワ人との共通遺伝子をもともと持たない。新モンゴロイドは、すでにアジアに到達していた古モンゴロイドを追い出した。そのせいで、現在のアジア人には、デニソワ人との共通遺伝子が見出されない。


           共通遺伝子が消失
   北東部人 ━┳━━┳┳━ 北東部人
         ┃  ┃┗━ コーカソイド
         ┃  ┗┳━ 古モンゴロイド
         ┃   ┗━ 新モンゴロイド
         ┗━━━━━ オーストラロイド

    ※ 北東部人は、アフリカ北東部人の略。
 
 なお、出アフリカ後の経路については、下記の図がある。

migrations.jpg
出典:Wikipedia

 二つの説の真偽


 本項で述べた説を、「分岐説」と呼ぼう。それは、エチオピアにいた現生人類の一部が、亜種の形で分岐して、アフリカ南部に進出した、という説である。(そうして生じた亜種がネグロイド)
 一方、混血があったと見なす説を、「混血説」と呼ぼう。
  
 § 科学的な証明
 分岐説と混血説は、どちらが正しいか? それを決めるための科学的な方法はあるか? ある。
 それは、二つの説の極端に違う点を調べて、どちらが正しいかを確認することだ。つまり、次の比較だ。
  ・ 分岐説 …… 共通遺伝子は、現生人類にとって不要だ
  ・ 混血説 …… 共通遺伝子は、現生人類にとって有利だ

 説明しよう。
 分岐説では、「共通遺伝子は、現生人類にとって不要だ」とされる。だからこそ、アフリカ南部に進出した集団では、ネアンデルタール人との共通遺伝子が消失した。また、二度目の出アフリカをした集団では、デニソワ人との共通遺伝子が消滅した。いずれにせよ、それらの遺伝子は消滅した。その意味で、それらの遺伝子は不要なのである。
 混血説では、「共通遺伝子は、現生人類にとって有利だ」とされる。ここで、有利というのは、ちょっと有利という意味ではなく、圧倒的に有利という意味である。だからこそ、混血した少数の個体にあった遺伝子が、急激に集団全体に拡散していった。ネアンデルタール人と混血した少数の個体の遺伝子は、アフリカ南部を除く全領域に拡散した。デニソワ人と混血した少数の個体の遺伝子は、メラネシアで広く拡散した。

 だから、科学的には、次のいずれかを示せばいい。
  ・ 分岐説 …… 共通遺伝子は、現生人類にとって不要。
  ・ 混血説 …… 共通遺伝子は、現生人類にとって有利。 

 どちらが正しいか? 私の予想では、かなり容易に判定が付くだろう。つまり、「共通遺伝子は現生人類にとっては不要だ」ということが、かなり簡単に判明するだろう。私としてはそう予想しておく。

( ※ 実際、それはすでに半分ぐらいは証明されている。なぜなら、共通遺伝子を持たなくても不利ではない、という例が、すでにたくさん判明しているからだ。それらの共通遺伝子は、あってもなくてもいいものであり、つまりは、有利でも不利でもない遺伝子[中立説に従うような遺伝子]なのだろう。)
( ※ なお、「不要だ」というのは、「有益性が皆無だ」ということを意味しない。少しぐらいは有益性があってもいい。ただしそれは、「失ってもいい程度の小さな有益性」にすぎない。……それが「不要だ」ということの意味。)
( ※ 一方、「有利」というのは、「圧倒的に有利」という意味であり、「逆にそれがなければ圧倒的に不利」ということだ。仮に、分岐説が正しくないとしたら、共通遺伝子をもたない個体は、圧倒的に不利となるので、急減するはずだ。たとえば、ネアンデルタール人の遺伝子をもたないネグロイドは、アメリカ合衆国では急減していくはずだ。ちょうど、アジアや欧州で急減していったはずであるように。……ところが現実には、アメリカ合衆国では、ネグロイドの急減という減少は見られない。むしろ増加している。 → 典拠
( ※ ともあれ、「分岐説が正しく、混血説が間違いだ」ということは、比較的容易に判定が付くだろう。)
     【 追記 】
     ただし、あとで考えると、この DNA は、核 DNA でなく、ミトコンドリア DNA であるようだ。( → Wikipedia
     とすると、「有利・不利」というのは、あまり意味がないかもしれない。もともと単なる偶然性を意味しているだけかもしれない。
     とすると、二つの説の真偽は、「判定できず」となるのかも。

     《 再訂正 》

     実は、ミトコンドリア DNA だけでなく、核 DNA もあるようだ。となると、「有利・不利」も判定できそうだ。

 【 後日記 】
 科学的な証明のための方法は、他にもある。次のことだ。
 「西アジアで混血が起こった、という仮説の真偽を知るために、北アフリカにおける遺伝子を調べる」
 私の説に従えば、アフリカ北東部・西アジア・アフリカ北部の遺伝子集団はすべて同等であるはずだ。(ネアンデルタール人との共通遺伝子はない。)
 混血説に従えば、西アジアで混血が起こったはずなのだから、西アジアと、アフリカ北部・北東部の遺伝子集団は異なるはずだ。(ネアンデルタール人との共通遺伝子は、西アジアでは「ある」となり、アフリカ北部・北東部では「なし」となる。)
 このことを調べて、どちらの説が正しいか、確認できるだろう。
( ※ 私としては自説の正しさを確信している。)
 


 [ 付記1 ]
 先に次の図を示した。


   原ネアンデルタール人 ━┳━ ネアンデルタール人
               ┗━ ホモ・サピエンス


 ここでは、次のことに注意。
  1.  原ネアンデルタール人の遺伝子は、ネアンデルタール人と、ホモ・サピエンスの、双方に伝わる。その部分については、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスに共通する遺伝子となり得る。ただし、原ネアンデルタール人の化石は(数があまりにも少ないので)残らない。
  2.  ネアンデルタール人の化石は(数が多いので)残る。ただし、ネアンデルタール人の遺伝子が直接的にホモ・サピエンスと共有されるわけではない。(化石的な)ネアンデルタール人から、ホモ・サピエンスが進化した、というわけではないからだ。
  3.  原ネアンデルタール人は、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの共通祖先、と見なしてもいい。ただしそれは、未知の種ではないし、ホモ・エレクトスでもない。この共通祖先は、ネアンデルタール人の(直系の)祖先であるにすぎない。原ネアンデルタール人と(化石的な)ネアンデルタール人は、とても良く似ている。というか、もともと同一種であり、小進化の差があるだけだ。
  4.  ホモ・サピエンスは、原ネアンデルタール人から、分岐の形で進化した。そこには大幅な進化がある。別の種となるような大幅な進化が」(詳しくは「クラス進化論」を参照。)
  5.  ホモ・サピエンスが分岐したあとも、ネアンデルタール人は存在し続けた。この分岐は 50万年ほど前に起こったと推定されているが、その後、今からほんの2万4千年前に絶滅するまで、ネアンデルタール人はずっと存在し続けた。(「旧種から新種に交替した」わけではない。一般に、進化の過程では、進化が起こった後も、旧種はしばらく存続し続ける。)

 ※ 直系の子孫は、小進化があるだけなので、祖先の遺伝子をよく残す。一方、分岐した新種は、大進化があったので、祖先の遺伝子をあまりよく残さない。そのことに注意。
 
 [ 付記2 ]
 デニソワ人の場合は、次の図が書ける。


                ┏━ デニソワ人
   原ネアンデルタール人 ━┳┻━ ネアンデルタール人
               ┗━━ ホモ・サピエンス


 デニソワ人とホモ・サピエンスが共通遺伝子を持つのは、その共通遺伝子が原ネアンデルタール人にもあったからだ。それが、デニソワ人、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスに共通する形で引き継がれた。(途中で消えた遺伝子もあるが。)
 さて。前項で、次の話があった。
 ネアンデルタール人のDNAの約4%、デニソワ人のDNAの最大6%が現生人類の一部に引き継がれている。
 HLA-B*73は現代アフリカ人に見つかることはまれな一方、西アジアでは一般的だ。
 ここで示された「4%」や「6%」という数値は、いかにして与えられたか? ネアンデルタール人やデニソワ人と、ホモ・サピエンスとの間に、何らかの関係性があったからだろうか? 
 いや、それは、「混血説」を前提とした発想だ。「分岐説」に従えば、次のように言える。
 「4%とか 6% とかの値は、共通部分として追加された量ではなくて、ネグロイドにおいて失われた量である。そこで失われた遺伝子は、不要なものであるとして失われたものであるから、その量はかなり恣意的である。つまり、分岐説に従えば、4%とか 6% とかの値には意味はろくにない。ただの偶然のようなものだ」

 一方、混血説に従うと、「ネアンデルタール人で 4%、デニソワ人で(最大)6%」というのは、ちょっと不自然だ。この数値は、デニソワ人よりもネアンデルタール人の方が、現生人類に近い、ということを示唆しているように見えるからだ。
 というか、それ以前に、これほどにも多くの遺伝子が「有利だから」という理由で新たに追加されたというのは、あまりにも不自然だ。(前項の (3) で述べたとおり。)

 [ 付記3 ]
 「ネグロイド」という言葉は、本項では、「アフリカ南半分の黒人たち」という意味で使っている。そこには、褐色の肌をしたエチオピア人は含まれない。
 一方、エチオピア人を「ネグロイド」に含める呼称の仕方もある。その呼称は、本項の呼称とは異なる。
 これらの点については、話が細かくなるので、次々項で説明する。
 


 【 関連項目 】
 
 進化の図式(旧種と新種の図式)は、詳しくは下記で。
  → 断続進化 (断続平衡説)
  → 進化は 変化か交替か
 
 ── 
 
 本項の話はまだ完結していません。次項に続きます。
posted by 管理人 at 19:34| Comment(1) | 生物・進化 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後のあたりで、[ 付記1 ] の直前に、【 後日記 】を加筆しました。
(科学的に実証するにはどうすればいいか、という話。)
Posted by 管理人 at 2012年08月14日 20:46
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