2012年07月30日

◆ ドライヤーを使うな(夏)

 夏はドライヤーを使わない方がいい。かわりに扇風機を使えばいい。省エネ効果のほか、美容の効果もある。 ──
 
 省エネをしたければ、レジ袋なんかで騒ぐよりも、ドライヤーを不使用にするといい。ドライヤーは 1200Kw も食うからだ。
 冬にはドライヤーを使わないと乾かないだろうが、夏ならば扇風機だけで乾く。(ただし、あらかじめタオルで水分を除いておくことが大切だが。)

 これは、省エネになるだけでなく、美容の効果もある。
  ・ 熱すぎると髪にダメージがある、という問題を避ける。
  ・ 冷風によって、髪がセットされる。


 これらについては、いちいち説明するまでもないだろう。
 ただ、「熱すぎると髪にダメージがある、という問題」について知りたければ、次のページなどが参考になる。
  → ドライヤーを使うと髪が傷みませんか?

 一般的に、髪は熱には強いのだが、あまり熱い温度で乾燥させすぎるのは悪い。生乾きになるぐらいまでなら問題ないが、それ以上乾燥させるのは悪い。
 生乾きになったら、あとは「扇風機で」というふうにするといい。夏ならば、タオルと扇風機だけでも足りる。

 ドライヤーをやめたら髪が悪くなくなった、という体験談もある。
  → 2ちゃんねる

  ※ この人は、ドライヤーを使いすぎていたんでしょうね。
 


 [ 付記 ]
 ドライヤーを使わないことで最大の効用は、冷房の効果がそがれないことだ。
  ・ 温度
  ・ 湿気

 この双方が、ドライヤーを使うことで、上昇する。髪の毛は乾燥するが、かわりに室内が高温多湿になる。
 一方、ドライヤーを使わなければ、(冷房の効いていない)別の部屋で扇風機に当たるだけだから、冷房の効果はそがれない。
 一石二鳥ですね。
posted by 管理人 at 19:32| Comment(0) | エネルギー・環境2 | 更新情報をチェックする
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