2012年07月29日

◆ クールビズと袴

 暑いときのクールビズとして、袴(はかま)をお勧めしたい。 ──
 
 クールビズというと、ただの半袖シャツが多い。
  → Amazon クールビズ

 一方、私は以前、和服をお勧めした。
  → クールビズと和服

 その延長上で、袴(はかま)をお勧めしたい。

 ( ※ 左は楽天。右は Amazon。)

     
男物馬乗り型無地袴


 これ以外に、作務衣もある。



作務衣


 これに比べると、和服や袴の方が、ずっとカッコいいですね。会社に着て行っても、別に問題ないでしょう。
 特に、湿気の多い状況では、和服は涼しい。

( ※ 職場に入ったあとは、普通の洋服に着替えてもいいが。通勤途上だと、和服は涼しい。……これは、「あり」だ。さすがに、作務衣はないけど。 (^^); )
posted by 管理人 at 16:47 | Comment(1) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
洋服の問題は、それが元々羊毛である点です。アジアでは夏は冷房を効かせまくらないと着れたものではない。かつてロシアはシベリアで獲れた毛皮を近場の東アジアで売ろうとして失敗しました。イギリスもはるばる人造スウェードのビロードを持ってきました。

ところで今部屋着として七分丈のごく薄いちりめん風の半ズボンをはいていますが、これが非常に涼しい。パン一より涼しく感じられます。最近では佐川急便がハーフパンツの導入を始めましたし、西洋人はアジアや熱帯では短パンを愛用しますが、日本人にはすねを出すのはどうも違和感がある。そこで「幅広の七分丈」です。袴の進化形とも言えます。足首を出すのはスニーカーソックスの普及で受け入れられています。素材はちりめん風が理想。

そしてシャツです。普通のYシャツは本来首で止められるべきボタンが外された状態であって、それをさらに外して首に何も巻かないのはだらしなく感じます。そこで襟なしシャツ。これは上まで止めるスタイルが短縮された形。なので首に何も巻かなくても違和感がありません。

総合するとペルシアの現代風、アラブをモデファイした衣装がイメージされます。昔からあのスタイルがもう少し普及すればいいのにと思っているのですが。
Posted by tubird at 2012年07月30日 17:57
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