私の見解はない。情報の紹介をするだけ。
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→ 同 (検索結果)
ま、「あわてて買って人柱になるな」というのは、この分野の常識なんだが。特に、楽天なんて、全然信じられないし。(アップルやニンテンドーならまだしも。)
[ 付記 ]
そう言えば、ソフトバンクも同類だ。
「プラチナバンドで日本中でつながります」
という全面広告を、新聞で大々的に宣伝している。
しかし、それは嘘。正しくは……
ソフトバンクはボーダフォンを買収するときに、莫大な有利子負債を抱えた。その有利子負債の返済のために、巨額の黒字を生み出さなくてはならない。だから投資はずっと控えめにする必要がある。ユーザーがいくら「つながらない」と文句を言っても、投資を控えめにせざるを得ない。そうして、投資の金を節約して、せっせと有利子負債を返済する必要がある。
だから、それが完済するまでは、プラチナバンドの投資も控えめにせざるを得ない。なるほど、数年後には、プラチナバンドの設備投資により、ソフトバンクも日本中でうまくつながるようになりそうだ。しかし、数年後までは、投資が控えめなので、「つながらない」という状況はずっと続く。「プラチナバンドが使えるようになったから、すぐにもソフトバンクはつながるようになる」と思ったら、とんでもない間違いだ。
……という話を、どこかの記事で読んだ。ただ、どこで読んだかは、覚えていない。( ※ 【 追記 】 に記した。)
あと、NTTの話によると、スマホの普及により、通信量が莫大に増えているそうだ。そのせいで、設備がパンクしそうだという。NTTでさえ設備不足になりそうだというのだから、いわんやソフトバンクをや。……数年後になっても、つながらない状況は解消しそうにない。
下手をすると、ソフトバンク以外でも、日本中の回線がつながらなくなっているかも。やたらと大量の情報が流れるせいで。(その情報というのは、ユーザーの個人情報など。それを盗んで広告のために使おう……という情報が莫大に流れっぱなし。てなことになりそうだ。 (^^); )
[ 参考 ]
→ 10年前、ノキアが一足先にスマホ戦争に負けた理由 : ギズモード・ジャパン
【 追記 】
上で述べたソフトバンクと NTT の話は、出典を忘れていたが、見つかったので、ここに記す。
→ 日経 2012/07/23
そこから一部抜粋すれば、次の通り。
だが、通信大手の設備投資実績を比較する限り、ソフトバンクが不利な条件を挽回するための努力をした形跡は乏しい。2007〜11年度の5年間の投資額は、ドコモが3兆5781億円、KDDIが2兆4751億円。これに対しソフトバンクは1兆6961億円にとどまる。ソフトバンクが契約純増数で2010年4月から20カ月連続で首位を保つなどiPhone効果で一人勝ちを続けたことを考えると、投資額が追いついていないのは明らかだ。
「つながりにくい」というインフラ面の弱さを半ば放置していたと言われても仕方がない。ソフトバンクがこうした「ほどほど投資」の姿勢をとり続けた背景には、大きく膨らんだ有利子負債を早く圧縮しなければならない、という事情がある。
ソフトバンクは06年、1兆7500億円を投じてボーダフォン日本法人を買収し、現在の事業基盤を整えた。ボーダフォンが使い勝手の悪い高い周波数を使っていることは百も承知のうえでの巨額買収だった。この結果、2006年度に2.5兆円を超える有利子負債を抱え込むことになった。孫は08年、世界的なヒット商品となったiPhoneの販売権を得ると、有利子負債の早期圧縮へひた走ることになる。
※ この記事は近日中に消えてしまうので、保存したい人は魚拓でも取るといいだろう。

「不具合は5%の人だけで、残りの95%の人はOK」
「二日間で問題は解決した」
という趣旨。
→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120727/235043/?ST=pc
しかし、本項冒頭の「同 (検索結果)」のリンクから見る限り、大多数の人が不具合らしくて、満足がゆく結果になった人は少数。それが発売四日目の事情だ。
三木谷社長、嘘付いていますね。