ノンアルコールビールが はやっているそうだ。さて。アルコールのないビールなんて、そんなもの、誰が飲むのか、……と思ったのだが、意外な利用法があった。
今年は一風変わったビアガーデンがオープンした。サントリーが六本木の東京ミッドタウンに7月5日〜16日の期間限定でオープンした、“ノンアルコールビール専用”のビアガーデンである。営業時間は午後5時まで。カレーなどの軽食とサントリーのオールフリーがセットで提供される。ビールは置いていない。つまり、昼間の仕事中に飲むわけだ。 (^^);
「ビールを飲んではいけないシーンでの代替品という位置づけではなく、昼間に都心で堂々とポジティブに飲む、という飲み方を提案するため」
( → ダイヤモンド・オンライン )
ビールというものは、仕事のあとで飲むものだとばかり思っていたが、仕事中にも飲む方法があるわけだ。へえ、なるへそ。
その意味では、自宅でも、日曜日の昼間から飲んでもいいわけだ。というか、昼間専用ですね。あと、自動車運転の前とか。

ただし、文中にもあるように、メーカーがボロ儲けだ。
ビールであれば売上げから納める必要がある酒税が無い分、確実に利益が取れる商品でもあるつまり、暴利ですね。ぷんぷん。
だったらかわりに、外国製品を買えばいい。では、どれを?
韓国製のはまずい。だから、下記がいい。(あちこちで評判がいい。)
テキサスセレクト
左のは、送料がかかるが、それでも1本 100円を大幅に割る。
右のは、送料無料(送料込み)なので、あまり高くない。味がとてもいいそうだ。国産品をはるかに上回る味らしい。 Amazonランキング1位。
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ちなみに、イオンのアルコール入りの激安ビールは、同じぐらいの値段だが、まずい。1〜2割 安くても、不味いものは、買いたくない。こりごり。
[ 付記 ]
アルコールがないという点が物足りなければ、35度のホワイトリカーを少しだけ加えれば、アルコール入りビールになる。少し薄味になるが。
ま、アルコールとノンアルコールを使い分けできるという点では、便利かも。(1箱、買い置きしたあとで。)
コスト的にも、その方がお安くなりそうですね。ちょっとだけど。
【 関連サイト 】
あちこちで評価を調べてみたが、かなり好評である。
→ ビールテイスト飲料「テキサスセレクト」を飲む
→ テキサスセレクト (ビール風飲料
→ 【1缶63円!!】テキサスセレクトのレビュー・口コミ
最後のページ( Yahoo )では、Amazon よりも販売価格が安いが、送料がずっと高くなっているので、かえって損である。(といっても、差額は 数十円 だが。)
【 追記 】
安さの点では、次の商品が一番であるようだが、現在、売り切れである。
プロシュテル ピュアアンドフリー
売り切れになることがあるんですねえ。となると、本項で紹介した2商品も、そのうち売り切れになるかも。

一般的な体重70kgの成人は1時間で7.0gのアルコールを分解できるそうなので、一缶あたり3.15gのアルコールは27分で分解されてしまいます。
また、ソース元は閉じられてしまいましたが、
呼気中アルコール濃度=血中アルコール濃度×5
血中アルコール濃度=飲酒量[ml]×度数÷(833×体重[kg])
だそうです。
前からありました。
市場が大きくなったのは、0%のノンアルコールの日本のビール風をキリンが出してから。
海外製は本場ビール風で、日本のビール風ではなく、ツウでない大多数のおじさん達には受けなかったのです。
日本風の「0%」ですと、逆に麦汁にこだわらなかったアサヒのドライゼロが一番「ニッポン」のビールっぽいです。